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民主小沢氏強制起訴へ 感想

中日新聞さん↓
小沢氏強制起訴へ 検察審が再議決

小沢一郎民主党元幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京第五検察審査会は4日、2004、05年分の虚偽記入容疑について、東京地検特捜部が5月に小沢氏を不起訴としたことを受けた再審査で「起訴議決」をしたと公表した。議決は民主党代表選が行われた9月14日付。政界の実力者である小沢氏は早ければ年内にも、東京地裁が指定する弁護士に強制起訴される。


感想一言だけ。

数日前のニュース感想で、検事捏造事件に関連させて

>例えばですが、「小沢氏追及」も不可能になったのではないでしょうか。

こんなこと書いてましたが、全く的外れでした。恥ずかしい域。ごめんなさい。

小沢氏の件について、やるやらないを決めるのは「検察」じゃなくて「検察審査会=(一般から選ばれた人達)」に移っているので関係ないですよね。


さて、この件が「行くところまでいった」のはちょっとうれしいかな。

私個人としては、「秘書3人逮捕」の時点で既に議員資格だと思っており、これからやることは「証拠を上手く消せたか消せなかったか」だけに過ぎないと思っていますが、それでも白黒つける舞台までいったというのは価値があると思います。
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| 社会現象・流行 | 09:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニュース感想(2010年10月2日)

またまとめて。一件一件長めになってしまいましたが。


■尖閣諸島事件について
最近ではこれが一番気になりました。この件の民主政権の対応は本当に気に入らない。気に入らないポイントは具体的に2つ。

1つ目は、船長を釈放したタイミング。私個人は「釈放すること」自体にそこまで反対する気はないです。ただ、釈放する”前”に、何かしら「中国に飲んでもらうべき条件」突きつけてなきゃダメでしょ。

中国との間で何の取り決めも、何のやり取りも無いままいきなり釈放は、順番がおかしい・・・というより「頭がおかしい」域だと思いました。


2つ目。この釈放に対して「政治介入は一切なかった」という潔白?らしき回答を出してること。

・・・違うでしょ。介入しろよ。むしろしっかり介入してくれ。介入することを恥じるんじゃなくて、「我々が判断しました。」と堂々と言ってくれ・・・ 国家の行く末を左右するような内容を一体誰に判断させる気なんだ? どうかしてる。


さて、今はビデオを公開するかどうかで揉めてるのかな? 私個人は当然「見たい」です。とても見たい。

ですが、まあやめといた方がいい気がします。「堂々と公開すればいい!」という意見が言えたのは、船長の解放前だったと思います。そのタイミングなら是非ともやってほしかった。

今となっては・・・今更全てが遅いです。とにかくみっともない。


■検事捏造逮捕事件について
二番目に気になってる事件はこれ。「フロッピーいじった」と書けばものすごく小さなことのように見えるのに、及ぼした影響は果てしなく大きいですね。検事側の逮捕者もまた増えたみたいですし。

これがどこまで何に影響を与えるかというと・・・

例えばですが、「小沢氏追及」も不可能になったのではないでしょうか。

「検事」「検察」「地検」「特捜部」、このあたりの言葉がつくもの全ての信頼が揺らぎました。もともと嫌いな人達は、これから10年間ぐらいはこのことを言い続けるのではないでしょうか。TVの反権力誘導コメンテイターもです。本当に大きな事件です。


あと、この件でもうひとつ気になってること。

「障害者団体向け割引郵便制度悪用事件」というのは間違いなく発生したわけです。犯人もおり、村木元局長ではないにしろ、内部で手引きした人物がいたわけです。

「村木元局長が無罪だった」ということが、まるで「事件自体がなかった」かのように扱われている気がします。そうじゃないはず。罪の有無とは別に、厚生労働省には大きな問題があったはずなのに。


■武富士倒産
過払い請求(何なのか知らない人は検索などで調べてみてください。)に耐え切れず倒産だそうです。消費者金融にあまりいいイメージはないのですが、仮にも「金融」ということで、連鎖で潰れる会社も出るかもしれないと予測されています。

どの程度影響が出るのか、政府は何か対応策を出すのかどうかなどいろいろ気にはなりますね。

ちなみに私は、消費者金融の敵として「過払い請求」というキーワードを使い乱暴に荒稼ぎした「弁護士事務所」の側に対しても、あまりいいイメージを持っていなかったりします。


■東国原知事、次期知事選不出馬
国会議員か東京都知事、どちらかは狙っているみたいですね。何も狙ってない方がおかしいと感じる人だと思います。

個人的には、宮崎県知事をもう一期でいいのでやってほしかったかな。なんか早い。


■中日優勝
おめでとうございます。

落合監督は毎年毎年中日を優勝が届く上位の位置にもってきてくれています。批判もよく受けていますが、「監督としての実力」は本当にホンモノです。曲げず媚びず貫き、実力で答えを出すそのスタイル、私は好きです。

まだクライマックスと日本一決定戦ありますが、今年はいってほしいですね。


とりあえず以上です。
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| 社会現象・流行 | 15:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近のニュースの感想(2010年9月17日)

ご無沙汰しております。自身の生活環境を大きく変える試みをしておりまして、「時間的」というより「精神的」に余裕が無く、何の報告もないまま1ヶ月以上更新していませんでした。申し訳ないです。

リハビリがわりに、最近のニュースについて短く感想を書いておきます。



■秋
やっと涼しくなってきた。今年の夏は本当に暑かった。そして春は本当に寒かった。

ちなみに、恐ろしく暑かったわりには、TVによる「なんでもかんでも地球温暖化のせいにするイカれ宗教」が去年より少し減っていた気がします。

温暖化というよりも「CO2削減の効力」に対して疑問視している私にとっては少し嬉しい変化です。


■民主代表選・菅氏が大差で勝利
「小沢氏がいかに黒いか」を、民主党が政権を取る前からずっと言い続けてきた私としては、「小沢か菅か」の2択で問われれば、「菅」と答えるしかないです。

ただ私は、そもそも民主党自体を全く支持していませんので、「大嫌いでありえない小沢氏・鳩山氏よりは、昔は大嫌いだったけど今はほんのちょっと良い部分が見えてきた菅氏のほうがまだ多少マシ」という程度の支持です。

ああ、今ちょうどやってる内閣改造はちょっと興味あるかな。


■小沢氏について
民主党がこれまで自民党を非難してきた声・内容を思い出せば、「秘書が3人逮捕された」という一点のみで100%アウトです。本人が逮捕されてないから黒くない? 頭おかしいのかと。代表立候補どころか、小沢氏がいまだに議員を続けていること自体が異常・おかしいです。

「クリーンさより実力」「こまけーこと言うな!そのぐらい日本は追い込まれている!」という声はわかります。わかりますが、私が小沢氏に持っている「実力」のイメージは、「政治力」ではなく「選挙力」です。

選挙に強くても、私達には何のメリットもないです。メリットがあるのは民主党議員だけです。

小沢氏の「政治力」を見る機会は、既にあったはずです。悪名高い鳩山政権時代ですが、そのとき小沢氏は何をしていましたか? 鳩山政策は実質的に誰が考えて、誰がGOを出したものでしたか?


■田代まさし氏 コカインでまた逮捕
映像みてびっくり。

老けたなあ・・・ 人のこともいえないか・・・ はあ。


■押尾被告の判決
※これ書いているときにはまだ判決はわかっていません。

押尾氏の証言には思いっきりウソ臭い部分もあり、ハナからまったく擁護する気はおきないのですが、あくまで「裁判の話題」なので、野次馬として何か感想をもつにせよ、出来る限り中立な視点を持たなくてはならないと思います。

少し気になっているのは、被害者の女性に関係するキーワードである「エイベックスがらみ」「暴力団」「刺青」「その目的」などが、TVではあまり報道されていないこと。罪状に関係あるなしは別にして、被害者にも印象が悪くなるような要素はあるにはあります。

まあ、「エイベックス」と「暴力団」がセットになるような内容を、相撲問題を喜んで叩いているTV局が報道できないのはわかりますが・・・


■食べるラー油
またマスコミに流されて変なブームが・・・ もう古いか。いつの話だよ。

と思いきや、これ、本当にかなり長く続いてますよね? 「実力のあるブーム」なのかも・・・
 

本家のマネでいろんな種類が出てますが、いくつかは正直かなりおいしいです。「流行」を嫌う私としては、なんだかとてもくやしい。



---------

こんなとこかな。今の環境で時間をみつける工夫が上手く出来るようなったら、またちまちま書きます。
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7月11日の参議院選について 投票前にいろいろ感想

前々から何かしらちまちま書いていましたが、中々アップできず放置してました。参議院選について思うところをてきとうに書いておきます。


■選挙前に事前に見ておいた方がいいもの

youtubeの動画↓
参議院比例代表の投票のしくみ

googleによる立候補者のまとめ↓
未来を選ぼう。参院選2010

前者の動画は、よく知らない人に特にオススメです。


■マニフェストについて
前回の衆議院選の時は、全ての党の全てのマニフェストを熟読するほど気合が入っていましたが、今回は概略をさらさらとしか読んでいません。ごめんなさい。

といいますか、新党が増えすぎて、マニフェストを読む労力がおっつかない。

ちなみにマニフェストは、「ただ目を通すだけじゃ意味がなく、自分で『それ無理やん』『いやおかしいから』などと突っ込みをいれれるとこまで理解してこそ初めて意味がある」と、前によーくわかりました。

そのためにはかなりの時間が必要で、殆どの人がそこまではやらないんだろうな、ということも理解できました。

だからこそ、TVや新聞が要点をまとめてくれるのは大変ありがたいのですが・・・

かわりに、そのまとめた人の意図が加わり、情報が曲がってしまう危険性もあるんですよね。悩ましいところです。


■前回の2009年衆議院選挙について
今更なのですが、そもそも前回の民主圧勝の衆議院選で、私がどこに票を入れたか、誰にも何も伝えていませんでした。

選挙区は「無所属」に、比例は「みんなの党」に入れました。

選挙区への投票については、私個人がけっこう前から律儀に守っているルールがありまして、「党を完全に無視し、その議員さん個人のみを見て決める」というのを、ずっと守ってやってきています。

ということで、私は完全な無党派で、毎回毎回入れるトコはコロコロ変わっています。

みんなの党は、小さいながらも勢力をちょっと伸ばしているみたいですし、とりあえず7割ぐらいの政策方針は支持できるので、このまま支持するのも悪くはないとは思っていますが、まあそこまでベタ惚れするほど入れ込んでいるわけではないです。

私は官僚の方々がそんなに嫌いじゃないですからね。


■タレント議員について
単なる知名度のみで立候補する人は基本的に嫌いです。

ただ、中には優秀な方もいますので全否定はしていません。そして、私が何をどう言おうと勝手に当選するでしょう。

前から思っているのですが、『議員になる為に必要なものは何か?』と考えた時、「その議員さんの政治的な手腕」よりも、「知名度」と「金」、そして「政党」の方が大事ですよね?

政治・政策に関してものすごく優秀な人がいたとしても、知名度や金がないと当選できない。上手いこと議員になれたとして、任期中に一番気合を入れてやることは「次の選挙のための根回し・準備」。

この仕組みでは、本当の意味で良い政治をしてくれる「すばらしい議員」が生まれるチャンスは少ないと思うのですが・・・ 

もちろん悪いのは議員さんではなく、仕組みの方です。正直、選挙制度や民主主義の根本の部分に疑問を投げかけたい。

ちなみに今回、タレント議員としては民主党の谷亮子氏が一番目立っていると思いますが、それを責めるも何も、どの党も似たようなことをやっていたり・・・ わかっちゃいるけどなんだかなあ。


■消費税増税について
少なくても「否定が正解」から話を始めるべきではないと思っています。嫌なのは誰も嫌でしょうが、しっかり向き合うべきです。

そして、ポイントは「消費税どうすんの?」というよりも、「残り時間はどのぐらいか」だと思っています。

のんびり語り合ってる余裕はあるのかないのか。


一回ドカンと破綻すべきなのでしょうか。まあ、「○○のせい」と他人のせいにしかしない無責任な方々は、そうなっても逆ギレするだけですから意味ないか・・・


■各党に対する感想
選挙法云々がありますので、民主党以外については超てきとーでどうでもいい「好き嫌い一言メモ」のみ。


○民主党
前に書いたとおり、鳩政策より菅政策の方が遥かにいいと思います。そういう意味では、「敵対心」みたいなものはある程度薄れました。ただ、鳩・小沢時代から党自体にへばり付いてる「大嫌いで腹立たしい政策」がいくつも残ったままなんですよね。

あと、民主党の母体が自治労(全日本自治団体労働組合)というのは、ちゃんと理解されているんでしょうか。

○自民党
私が今、日本で一番好きな議員は自民の石破氏です。かといって自民に票を入れるかどうかは別問題ですが・・・ 嫌いではないのは確か。

○みんなの党
上で既に書きました。前回入れたわけですが、もう一度中立的な視点で何をしてくれるのかを吟味してみたい。

○共産党
過去の歴史や考え方を受け入れるかどうかはおいておいて、赤旗の切り口はけっこう鋭く、ニュース性が高いとすら思っていたり。

○公明党
宗教宗教言われますが、マニフェスト読むとけっこう中身詰まってます。否定からスタートするのはやめてます。

○たちあがれ日本
たち日(たちにち)という略し方がとても好きです。

○日本創新党
立ち上げ時のニュースを知っている以外、全く情報を得ていません。たち日と仲が良いようです。

○国民新党
政策方針の是非は兎も角として、それなりに曲げない芯がある亀井さんはわりと好きです。

○社民党
社民の考え方に乗ることはありませんが、みずほ氏は普天間問題で少し評価が高まったと思います。

○新党改革
私は前々から舛添氏があまり好きじゃないです。日和見と保身とアピールばかりで中身はどうなってるんだと。

○女性党
主婦の意見を反映だったかな? それ以外はよく知りません。

○幸福実現党
地球温暖化に疑問を投げかける方針のみ支持できます。いろいろタブーには突っ込んでいますが、それゆえにけっこう過激。


■おまけ 資料関係
消費税増税と外国人参政権についてのみ、政党の方針を比較できるように並べておきます。一部の政党は入っていませんし、この2点のみで入れる政党を決めるのはどうかと思いますが・・・

※消費税増税
------------------------
10%   : 自民党、新党改革
8%    : たちあがれ日本
抜本改革 : 民主党、公明党
3年間無し: みんなの党
上げない : 共産党、社民両党
記載無し : 国民新党
------------------------


※外国人参政権の付与
------------------------
賛 成  : 公明党、共産党、社民党
反 対  : 自民党、みんなの党、たちあがれ日本、日本創新党、国民新党
記載無し: 民主党
------------------------



以上かな。

なんといいますか、私個人はあまり盛り上がっていません。前回の衆議院選挙の「バカ祭り」があまりにもひどすぎて、政治話題自体に萎えてしまったのかも。といいつつも、だらだら長文書いている自分がちょっと嫌になりますが。
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| 政治・選挙 | 19:37 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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サッカー・FIFAワールドカップ2010 日本0-0延長PKで敗退 感想

見ていたので数行だけ。

非常に残念。惜しかった。でもよく戦ったと思います。少なくても今後や4年後に繋がる結果だったと思います。壁は厚かったですが、日本の皆は十分に認めてくれると思います。

番外感想として、イエローとかコーナー判定とかの審判の采配に不満がありますが、まあ今となってはそんなことどうでもいいかな。
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