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ROOKIES (ルーキーズ) 最終回 感想

ニュース感想じゃなくてただの日記。しかも殴り書き。

TBSのROOKIES (ルーキーズ) ですが、普段あまりTVを見ないにもかかわらず、飛び飛びかつコッソリ見てました。

今日最終回でしたが、ベタベタの王道展開に素直に満足できました。よかったよかった。


私はスポ根系大好きです。努力・友情・勝利、いいじゃないですか。熱血モノ、いいじゃないですか。むしろ最近はそういった「王道」「お決まり」を無理して外す作品が多いのですが、外さずストレートなものの方が好きだったりします。今は教育に悪いと片身の狭い「不良モノ」に対する偏見もありませんし。

それと、もう最近は涙もろくて・・・ 全然我慢しません。歳だなあ。



これの原作ですが、週刊少年ジャンプで連載してましたね。始まったのは10年ぐらい前かな? そんなに人気がなくて、最後から1,2番目に掲載されており、打ち切りの話なんかもよく聞きました。

ですが、実は私の友人達の間では「なかなか面白い」と評判だったんです。密かにですが、隠れた良作として認識してました。ドラマ版の感想は人それぞれだと思いますが、今、表舞台にでてそこそこの知名度を得ていることは、ちょっと嬉しかったりします。



あと、ドラマ版の出演者、けっこう演技上手いですよね。初めて偶然見たときに「あれ? 意外と棒じゃないじゃないか」と関心して、それからちょくちょく見るようになりました。今やってるNHKの朝の連続ドラマより上だと思います。



最後に。このブログで過去何回もTV局の報道に対する不満を書いてますが、あくまでニュース・報道に関する部分の不満であり、バラエティ・娯楽作品に関して否定的なわけではないです。基本的に私は「バカになれる娯楽」を肯定してますし。

この件であえて問題点を挙げるとしたら、「余りにも露骨な宣伝」ぐらいかな。他の同局の番組でも宣伝やりすぎ。まあいいんですけど。それから、マンガ・アニメ原作のドラマの数が異常ですね。ハリウッドもそうなんですが。
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毎日新聞の変態記事英文報道の件 感想その3

6月30日に書いた【毎日新聞】日本人=変態となる記事を世界に発信 感想その2の件の続きです。

もうひと月近く経過したのか・・・ 

ええと、今回は、「毎日新聞さんがどういう実害を受けているのか」について書いてみます。


まず、騒動になってから、毎日jp(毎日新聞のネットニュース配信サイト)の広告が一切なくなっています。今載っているのは、すべて自社(毎日新聞)の広告のみです。

これは、広告を掲載していた企業に対して「あなた達はあんな変態記事をバラまく新聞社に広告出しているんですか!」とクレームが入ったことによるものです。細かい額面まではわかりませんが、バカにならない額でしょう。


それから、ドコモのiチャンネルのニュース配信元は毎日さんなのですが、それを知ったドコモユーザーがiチャンネルをかなり解約したみたいです。ついでに今日出た情報ですが、8月からは、iチャンネルは毎日さんではなく日本テレビ(読売系列)に変わるみたいです。


他にも、毎日新聞を解約するよう求めたビラが配られたり、毎日新聞社前でデモが行われたりもしたようで、細かなところで実害は受けているでしょう。紙面広告や購読者契約に対してです。



あと、海外にも情報は流れているようです。j-castさん↓
毎日「変態」英文記事問題 海外メディアも取り上げる

毎日新聞社の英語サイトが「低俗すぎる記事」を掲載していた問題で、毎日新聞は検証記事を掲載したが、国際的に反響が出てきた。共同通信が検証記事の内容を英語で配信したほか、米名門紙の捏造事件を引き合いに出す米国メディアもあり、「マスコミ業界における一大事」との見方が広がっているようだ。




騒動はどんどん大きくなっており、あくまで想像とはいえ、既に会社としての実益に影響するレベルに達しているのではないでしょうか。




このことについて私がまず気になるのは、この件を他の新聞社やTV局がほとんど扱わず、にもかかわらずここまで大きな話に盛り上がっているという点。


これが「小さな問題」でないことは、事件を知っている人ならわかるはずです。はっきりいって、TV番組で日々行われている「ネタ作りの為の日本企業叩き」よりよっぽど重大だと思ってしまう。

そして、「TV・新聞は、企業を際限なく叩きに叩いて廃業まで追い込むクセに、自身はちっとも罰しないのか」という疑問が沸くのではないでしょうか。毎日さんではなく、TV・新聞といったメディア全体に対する不信感です。



私はこのあたりの「怒りの心境」が、今の状況を招いているんだと思います。報道されないことがむしろ逆効果になっているという見方です。

さらに言うなら、今まではそういった「怒り」があっても、結局新聞・TVの力を借りなければ「社会的影響力」を得られなかったものが、この件では、TVや新聞が騒ぐ前に、毎日さんが実害を受けるところにまで達しているわけです。



恐ろしいというかすごいというか、けっこう重大な出来事なように思えます。



ちなみに、毎日さんは7月20日に正式な謝罪文を出しているのですが、いまだパッシングは収まっていない感じがします。私は↑の通り、むしろTVで記者会見でもやった方がスパっと収まるのではないかとすら思っています。




最後に。今回の件を踏まえて『注意が必要』だと思っていること。

悪名高き「2ちゃんねる」は、よく『何の力もない無職・ニート・フリーターの溜まり場』だと蔑まれていますが、実際に覗いてみると、「扱うジャンルによって利用者の層が全く違う」ということが分かると思います。

明らかに中学生ぐらいの子供がはしゃいでるだけの場所、ヒドイ暴言・中傷で埋め尽くされている場所、なんだか恐ろしいくらい専門的な知識を吐き出している場所、どう考えても「おまえら仕事サボってコメントしてるだろ」としか思えない場所、「あれ? 意外とモラルがあり筋の通った意見が力を持つんだな」という場所・・・ 

全般的に汚い言葉が飛び交っており、実際に目を背けたくなるようなコメントもあるとはいえ、場所(板と呼ばれてます)によって利用者の層は色々なわけです。



で、問題なのは、「世間のニュースに興味を持つのはどういった層なのか」という点だと思います。ここは本当によく考えるべきだと思います。



なにせ私自身、30歳を超えるまではニュースなんて殆ど気にしていませんでしたからね。仕事が尋常でなく忙しかったので、残った僅かな時間は趣味に費やしてましたよ。バカですよねええバカです恥ずかしい。そんなものです。


今回の件ですと、一番積極的に動いたのは、『既婚女性の方々』だと言われています。これは、「2ちゃんねる」から外の既婚女性に伝わっただけでなく、既婚女性の中に「2ちゃんねる」を積極的に利用している人が少なからずいるという意味です。


運営について色々な問題点を抱えているとはいえ、単なる「情報を得る為の道具」として利用されているわけです。mixiも然りです。


そのあたり、相手を見誤らないよう、注意は重々必要だと思います。
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| 放送倫理・捏造・偏向 | 19:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「崖の上のポニョ」 観る前の評判漁り感想

歌が先行して広まってる「崖の上のポニョ」。まだ観てないですが、観る前に情報集めてて一番まとまってたのがyahooニュースさんのこれ↓
「ポニョ」素朴さに賛否…試写反応に宮崎監督落ち込み

試写を見た映画評論家やベテランライターの評価は割れた。辛口意見から拾ってみる。

 「自然破壊や道徳、反戦を真正面から扱った直近の3作と比べると、愛と約束を守るというテーマは重要だが地味すぎる」「海が舞台の割にはスケール感がなく、高揚感も今ひとつ」「刺激に慣れた子供たちは同じ日に公開の『ポケモン』に足が向くのでは」

 実は当の宮崎監督も、「試写で作品を見た子供たちの反応が全く無く、『子供たちのために作ろうとしたのに空振りだったのか』と落ち込んだ」ともらしている。

 ジブリ映画に詳しい映画ライターの安保有希子さんは支持派だ。

 「内容について議論したいならば別の作品を見に行ったほうがいい。“ポニョ”は、頭で考えるよりも全身で楽しむ感覚に近い映画。ポニョのちょっとした動きが面白く、宮崎監督の人間を観察する力量を見せつけられた」

今までの人生の中での大好きなアニメベスト3に「天空の城ラピュタ」が入ってる私としては、ジブリ作品というだけで気にはなりますね。



さて、非常に素直に気持ちを書くと、個人的にジブリの作品は、「単純明快」で「壮大」で「楽しい」のが見たいです。お決まり王道でいいので、初見(初めて観たとき)から、スッキリ「面白かった!!」と自信を持って叫べる作品が見たい。

ようするに、伏線等を素直に綺麗に全部消化して、起承転結の王道を愚直に守り、最後に盛り上がってエンディングでは「ほぼ謎が残ってない」状態でスッキリ終わるような系統。



キューブリック作品に求めるような難解なモノを、宮崎駿作品に求めてないんですよね。



ポニョはどうなんだろ? 素直に楽しめるのかな?



余談。yahooニュースさんの中にある↓

公開年  作品名     成績

1984 風の谷のナウシカ 配給収入7.6億円

 86 天空の城ラピュタ 配給収入5.8億円

 88 となりのトトロ  配給収入5.9億円

 89 魔女の宅急便   配給収入21.5億円

 92 紅の豚      配給収入28億円

 97 もののけ姫    配給収入113億円

2001 千と千尋の神隠し 興行収入304億円

 04 ハウルの動く城  興行収入196億円

*2000年度から興行収入の発表に切り替わった。配給収入は映画によって異なるが興行収入の5〜7割といわれる。

これは途中から海外進出なんかも含めてるのかな? 知識無さ過ぎて細かいこと分かりませんが、私が好きな作品はことごとく収益が低いのがなんとも悲しい。

あ、でもTVでの映画放送の力なんかは含まれてないでしょうから、そっちの方が大きいのかな?
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| ゲーム・漫画・アニメ | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニコニコ動画のアクセス数激減? 感想

ライブドアニュースさんの記事↓
ニコニコ動画のアクセス激減!? その原因は……

ニコニコ動画の件です。自分でもalexaでアクセス数を調べてみましたが、確かに減ってるといえば減ってるかな。まだ波があり、そもそもalexaの信憑性の話もありますのではっきり「激減した」と言うほどではないと思いますが、特に『5月』の頭から末にかけては、急激に減少しているのがよく分かります。


ちなみに、私は5月14日にニコニコから全自動マリオが全削除 他ニコニコ動画感想という記事を書いています。その中で、

一時期はほぼ毎日ランキングに目を通しており、コッソリお金を払ってプレミアム登録したこともあるのですが、ここ1,2ヶ月はニコニコ動画をほとんど見ていません。ページを開いても、「ニコニコでは何が流行ってるかな?」と、流行を調べる上で上位のタイトル名だけを追うぐらい。

そうなった理由として、なぜだか思い当たるフシは二つ。

・「コメント非表示」にすることが多くなりました。
・ランキング上位で面白い動画に出会える確率が少なくなりました。


以前と違い、上位の動画を見ても面白さがよくわからないことの方が多い。

等々書いており、ライブドアさんの記事における、

実際にプレミアム会員の退会者や「最近ニコニコ動画あまりみないんだよね」という人の声を聞くことも増えている。

に、思いっきり当てはまる人物ではあります。




さて、「何故最近ニコニコを見なくなったか」「ニコニコの方針に対する疑問点」等は、↑の5月14日の記事で殆ど書き終えてるので今回はパスしておいて、気になるのは、

「やっぱりボーカロイドのようなキラーが必要。ニコニコ動画単体ではどうしても限界がある。最悪の場合、規模縮小や閉鎖なんて事も……」

現在も赤字運営となっている『ニコニコ動画』だがいつまでスタミナが持つか気になるところだ。

このあたりの話ですね。広告などもガツガツ掲載しているはずですが、まだ黒字にはなってないのかな? 




思い起こせば、元はYoutubeの動画を利用してコメント書くだけの仕組みだったんですよね。そして、Youtubeのアクセス遮断により、一度は「サーバー費用がかかりすぎで無理だろ。終了。」とウワサされたにもかかわらず、ここまで盛り上げたのはすごいことだと思います。

ただ、そろそろ『2度目のピンチ』を迎えていると思います。ピンチの原因はやはり「著作権」なんじゃないでしょうか。初期の頃からずっと言われていたことですけどね。



もちろん、「アクセス数激減」という情報の信憑性はあまり高くないですし、すぐに「終了」なんてことにはならないでしょうが、『苦しい時期』であるのは確かだと思います。



ダークグレーをライトグレーに塗り替えた今のニコニコに必要なのは、『ニコニコオリジナルのキラーコンテンツ』ですかね。ちゃんと生まれるならすごいことだと思いますが・・・どうなることやら。




おまけ。知人からの情報ですが、こんなのもあるようです↓
ニコニコサマーライブ(笑)
オリジナルコンテンツの方向性に向けての「進展」はあるんですよね。




翌日追記。痛いニュースさん↓
「ニコニコ動画」のアクセス激減 その原因は…?
2ch系ですのでコメントの言葉使いは悪いですが、しっかり「ホンネ」で溢れてますね。

ランキングの工作なんかは、私ももう1年前から不満ありありで、このブログでも何度か書いた覚えがあるのですが、やっぱり気にしている人は多いみたいですね。
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北京五輪の観戦ツアー不振 チケット100円投げ売りも 感想

yahooニュース(毎日)さんの記事↓
<北京五輪>チケット100円投げ売りも 観戦ツアー不振

開幕まで3週間に迫った北京五輪の観戦ツアーの売れ行きが伸び悩んでいる。メダルが狙える野球や体操のツアーこそ発売直後に売り切れたものの、知名度の低い競技や予選しか見られないツアーは在庫を抱え、旅行代理店は追い込み販売に懸命だ。

大変失礼で申し訳ないですが、この結果は多くの人が予想していたのではないかと思っていたり。


ちなみに↓のようなニュースもあります。大紀元さんの記事↓
五輪開催地青島市、原因不明の伝染病蔓延か

今年7月に入ってから、五輪ヨットレース開催地の中国山東省青島市で原因不明の疫病が流行し、15日の時点で、青島の市街区だけで感染者数は16万人に達し、死亡者数は1251人に達したという。

同情報は山東省と青島市のインターネット掲示板でも話題となっていたようだが、すべての関連発言はすでに削除されている。

この情報元の「大紀元」ですが、wikipediaで軽く調べた限り、「中立的に情報を扱っている」とは言い難く、そのまま書いてあることを鵜呑みにできるほどの信憑性は備えていないと思います。ご注意ください。

ただし、『中国国内の情報は強固に規制されており、マイナス要因の多くが黙殺されている』という一点のみに関しては、個人的に「ほぼ事実」と捉えています。


そして、日本のTVや新聞もまた、北京五輪のマイナス要因となる情報は控えめにしているようです。中国の情報規制のせいで信憑性を確保できないせいなのか、中国と親中の福田内閣からの圧力があるせいなのか、五輪興業による利益を重視しているせいなのかはわかりませんが・・・



いやむしろ、数年前と比べれば随分ちゃんと報道してるか。



とりあえず北京五輪は、「スポーツの祭典」を楽しむのではなく、「何がどう報道されるか」に注力する予定です。皆が忘れかけてる「チベット虐殺」の件もありますしね。
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| 海外 | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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