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本物の「死ぬ死ぬ詐欺」発覚? 「おさむちゃんを救う会」で詐欺

昨年ぐらいの話ですが、「さくらちゃんを救う会」をきっかけとした騒動があり、ネット上では「死ぬ死ぬ詐欺」という用語が生まれるほどの大きな話に発展したのですが、今回は議論するまでもない正真正銘の「死ぬ死ぬ詐欺」のようです。

産経(msn)さんの記事↓
難病男児かたり募金 HPで誘い被害も確認
おさむちゃんを救う会」という団体ですが、この「おさむちゃん」は世の中に実在しないようです。で、実在しないおさむちゃんを元に1億7000万円を目的とした募金を進めていたようです。とんでもない話です。

ちなみにこの件は、今日はじめてウワサになったというわけではなく、数日前からおさむちゃんは女の子?」「おさむちゃん実在しない?」「こりゃ詐欺確定だな」みたいな話題で、ちょこちょこ情報が流れていました。




さて、「死ぬ死ぬ詐欺」という言葉が広まった元である「さくらちゃんを救う会」騒動ですが、たしかもう無事に手術が終わり、帰国したんだったかな? 騒ぎはともかくとして、助かってよかったですよね。

まとめサイトがあったと思うので調べてみたら、やっぱり5秒でみつかりました。

さくらちゃんを救う会 検証
■その中の、『さくらちゃんを救う会』 とは
確かこの件は、このブログでは扱ってなかったと思います。(書くには書いたけど、どうしても上手く纏めれずに文章を破棄した覚えがあるので。)

私個人の話ですが、さくらちゃんの時に印象に残ったのは「事件の本質に関する部分」の話ではなく、「事実を蔑ろにし、都合のいいように話を湾曲させ、一方的な「ネット批判」記事に仕立て上げた酷い新聞社があったこと」だったりします。

なにしろそれまで私は「新聞の情報に対する不信感」なんて欠片もなかったわけで、その記事をきっかけに「新聞は危ない。信じるか信じないか自分で判断して読まないと。」と考え方を改めたわけですから。





まあそんな脇道の話は置いておいて・・・さくらちゃんの話を持ち出したのは、大事な『共通するポイント』があるからです。

支援団体「トリオジャパン」です。

この件ですがちと調べ不足でして、「おさむちゃん」詐欺者が一方的に名前を明記しただけなのか、ちゃんとトリオジャパンと連絡を取り合って、トリオジャパンが許諾・支援を行ったのかは把握していません。ごめんなさい。

前者なら「防げ」というのは難しい上、どちらかというと被害者の立場になるかもしれませんが、後者であればかなりの問題ですね。「一体どういう感覚で「支援」して「名前貸し」してるんだ?」という話にもなるかもしれません。(いやむしろ詐欺を実行した人にそういう思惑があるのかな?)



どちらにしろ、「世の中の募金活動に対する疑いの目」が強まるのは避けられないかと思います。「さくらちゃんを救う会」騒動をきっかけに、『この詐欺は実際に儲かるんじゃないか?』という考えから「詐欺のビジネスモデル」が本当に誕生してしまった・・・ような気がします。多分。


そして、「自分の子を助けるために金を積む=他の難病の子を押しのけて順番待ちを無視している」という考え方がまた難しいんですよね。所詮、自分の手の届く範囲内の「大切な人」しか守れないものですし・・・ この辺の理屈で、さくらちゃんの時には何も書けなくなってしまったような気がします。頭が痛い。



もう既に色々なものを疑いまくっている私が言うのもなんですが、ギスギスした世の中になってきました。



おまけ。「おさむちゃん」の件に関する経緯みたいなものが分かりやすかった記事↓
ブログ炎上@wiki■死ぬ死ぬ詐欺鎌田さん
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| ネット問題 | 16:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「画像ちゃんねる」の管理人逮捕の件

そうそう、亀田の試合よりもこの件が問題です。



INTERNET Watchさんの記事↓

「画像ちゃんねる」管理者ら、猥褻画像公然陳列の共犯容疑で逮捕





自分の意見はかなりまとまっており、中々の長文を書いたのですが、「問題画像」関係ということでちょっと公開しにくい。濁して短くまとめました。





・「問題画像を投稿した当人」ではなく、「掲示板管理人」が逮捕



・「管理人は問題画像の削除を比較的マメに行っていた」という情報が非常に多い。



・投稿された画像が「問題画像」であるかどうかは、人間がじかに見なくては分からない。短い時間であれ、そこいらの超大手有名ポータルサイトでも「問題画像」を日々公開している。



・「何日間削除されなかったら駄目」「削除依頼から何日以内であればOK」といった法的な基準は日本には存在しない。



・この事件以降、いくつかの画像掲示板が閉鎖。



・駅前の黒板に「問題写真」が張りまくられたら、黒板の管理者が「管理不行き届き」「猥褻画像公然陳列の共犯容疑」で逮捕されますか? 



・アシのつかないネットカフェ等からの投稿で、故意に「管理者の落としいれ」が可能では?







けっこう大きな問題だと思いますので、気になる人は他の情報も漁ってみてください。(そういえば今まで書いたこと無かったですが、私は「グーグルのブログ検索」で他の人の感想を検索することが多いです。)

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発信者情報:同意なしで開示へ 続報

以前このブログで書いた、発信者情報:同意なしで開示へ ガイドライン公開の件です。ITプラスさんに分かりやすい記事がありましたので紹介しておきます。↓



「DQN」で実名開示も?悪質書き込み対策で業界ガイドライン



『DQN』は、昔放送されていた『目撃!ドキュン』という番組から生まれた言葉です。不良・ヤンキーを表す言葉で、常識のない大人などに対してもよく使われていると思います。



例:(子供を虐待する親に対して)このDQN親最低だな。







まあそれはおいておいて、ITプラスさんの記事に、以前私がわかりにくく説明した「開示までのフローチャート」も載っていましたので、興味のある方は見てみるといいかと思います。







私個人の意見は以前書いた通りです。「開示前に連絡をもらえるのであれば実施してもかまわないですが、プロバイダさんに判断ができるんですか?」という所ですね。「DQN」も、個人情報の開示にあたるほどの中傷なのか?という判断はとても難しいと思いますよ。ITプラスさんのタイトルは、「脅し」が入りすぎてる気もしますけど。

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「営利目的でなければダウンロードは合法」、イタリア最高裁判決

大事なことだと思いますので、取り上げておきます。





ITmediaニュースさんの記事↓

「営利目的でなければダウンロードは合法」、イタリア最高裁判決



イタリアの話です。P2Pの開発者、つまり日本でいうところのWinny開発者金子氏の裁判に関わる話です。



デリケートな話ですので、タイトルで判断ではなく、ITmediaさんの記事をちゃんと読んでもらったほうがいいと思います。

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発信者情報:同意なしで開示へ ガイドライン公開

この件を書くのが遅くなりました。





以前、発信者情報:同意なしで開示へ ネット被害で業界が新指針という記事を書いたのですが、その内容の中心となる、『ガイドラインの仮案』が公開されています。



社団法人テレコムサービス協会さんのページの、トピックスの1月10日のところです。この件に関する一般の意見も2月9日まで受け付けているみたいです。











先週くらいにガイドラインを全部読んだのですが、その感想が遅れてしまいました。(2chどうこうのせいです・・・こっちの方が大事だよほんと。)



『同意なしで開示』という内容についてですが、「どこどこの誰々さんが、あなたの個人情報をこういう理由で知りたいと言っていますよ。」という書類を、本人に必ず送るみたいです。ですので、個人情報を渡されるといっても、本人が全く知らないままに渡されるわけではないようです。



↑これでかなり安心しました。「ログの改竄等で勝手に個人情報が受け渡されたらどうするんだ?」という疑問を持っていたのですが、少なくても誰に渡るのか本人に連絡があるのであれば、「全く覚えがない。これは怪しいぞ。」と、自分で危険を察知することができます。もちろんその後どうなるかは分かりませんが、「怪しげな業者に知らぬ間に勝手に個人情報を取られる」という事態は避けれそうです。あと、プロバイダ契約者と実際に書き込みを行った人が違った場合も、契約者が異変を感じさえしてくれれば、誰がやったかを調べることはできると思います。



よかったよかった。



以前書いたように、「国の機関が間に入ってほしい」という気持ちは変わっていませんし、小さいトラブルはおきるとは思います。ただ、こういう仕組みを用意する理由は良く分かりますので、『とりあえず導入してみてもいいんじゃない?』という感想です。









余談ですが、



大変なのは、個人情報を預けている私達のような「利用者」より、「実際にガイドラインを見て対応をしなくてはならないプロバイダさん」ですよ。多分。



ガイドラインの通り徹底するといっても、『過去の判例が載ってるから、これを参考にしてね』といった、ある意味曖昧なところもいっぱいありました。それから、「掲示板管理者がいろいろ偽装したらどうするの?」という部分については弱かったと思います。あと、開示を求められた側が、「こんなの覚えがない、デタラメだ!!」と言った場合、その真偽をどうやって確かめるのか、とか。やり取りの回数も多そうだ・・・



判断を間違えてトラブルになったら、責任はプロバイダが被ることになるのですから、本当に大変な話だと思います。基本的に「確証が得られないなら開示はしない」で締めくくられていたはずですので、これが決まってもしばらくは「プロバイダがはっきり確信がもてないから開示しない」という状況が続くような気がします。





(一生懸命検討しないといけないのはプロバイダの立場の人なんじゃないのかな・・・)

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