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映画「ミスト」 レンタル視聴 感想

※ニュース感想じゃないです。しかも、恐らくあまりにも今更な上、殴り書きです。


レンタルで「ミスト」って映画を借りたんです。スティーブンキング原作のホラーですね。


いやね、


ここ数年で見た映画の中で最高の満足度でした。すばらしー!!の一言。個人的超絶一押しです。

残虐表現大量なので当たり前とはいえ、ホラーの項目にコソコソ置かれてるのがもったいない。




ええと、借りる前の経緯から順番に説明していきます。

休みということでレンタルで3本くらい借りようと思って、2本はサクっと決めて、残り一本どうしようかと迷いつつホラーのコーナーにいったら、最新作で6本くらい置いてあった(B級不人気作だと1,2本しか置かないので、そこそこ人気あるのかな?と判断)のでテキトー借り。

最近は映画情報にあまりに疎く、事前知識は一切なし。今思えば、以前映画好きの友人が勧めてた作品かもしれないけど、どっちにしろド忘れしていて「面白いかも」という意識はまったくなし。

ひょっとしたらかなり有名な作品なのかもしれませんが、少なくても私にはその感覚がなかったわけです。というのも、スティーブン・キング原作の映画をけっこう観てまして、それらの出来不出来の差も理解していましたので。

で、駄目もとで一切期待せず、B級ホラー感覚でてきとーに流しながら掃除でもしようかなと思っていたら・・・ 



超引き込まれた。掃除なんて無理。



こういう映画はよくあります。未知の何かによるパニック系、絶望的状況からの脱出系みたいなの。ホラーにしてみればあまりにも基本中の基本、ホラーじゃなくても超売れ筋。

「アイ・アム・レジェンド」然り、スピルバーグの「宇宙戦争」然り、私の子供の頃のトラウマである「タランチュラ」(正式名称忘れた)然り、今回一緒に借りてきた「クローバー・フィールド」然り。いちいち挙げきれません。

でもって、私はそういう系統の映画が大好きです。クローバー・フィールドもかなり良かったですし、上で挙げた近年の有名作も、それぞれそこそこ面白かったです。

ただ、何か満たされなかった。何か一味足りず、「面白いねー」まではいっても「絶賛」する気になれなかった。人に「良かった映画は?」と聞かれ名を挙げる場合、10年以上前の作品を挙げてしまうみたいな。ここ数年、ずっとそんな感じでした。



・・・いやいや、今回観た「ミスト」は、久々に私を満たしてくれました。こいつは人に堂々と薦められる一本だ。

あくまで個人の感想ですが、上記に挙げた有名作より、出来栄えは遥かに上だと感じています。




さて、ここまで繰り返し褒めてるだけの超駄文になってますが、そろそろ具体的な感想を。


うーん。


・・・書かない方がいいですね。もったいない。事前情報は無いほうが面白いに決まってますから。

一つ言うのなら、王道である「真に怖いのは人間」「真に正しい行動とは何か」というテーマが、良質な伏線と共に非常に良く表現できていると思います。べた褒め。

これに匹敵するような人間狂気描写の映画といえば・・・ 忘れた。なんだっけ?



あ、勿論注意点はあります。

グロいです。グロ慣れしていない人は注意してください。麻痺してる人は問題なし。私は勿論麻痺しています。

それからなんというか、「未知の何か」への怖さではなく、「狂ってる系」の真に迫る怖さ、ビックリ系じゃなく、ヒシヒシ伝わる「狂気」の怖さですので・・・

まず間違いなく観終わった後まで後を引きます。精神的に。だからこそ私は絶賛しますが、それが耐えられない人もいるかと思いますのでご注意を。清く正しく真っ直ぐな人にとっては、私の評価と全く正反対、「最悪な作品」という評価になるかもしれません。

そのときはごめんなさいしておきます。私「個人」の評価は全く変わりませんけどね。



めずらしく「当たり」を引けて大満足。これだから「事前情報無しのテキトーレンタル屋借り」はやめられない。映画評論家には出来ない素人の特権ですね。
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| 生活・身近な話 | 01:57 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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米史上最大、ワシントン・ミューチュアル銀行破たん

感想少なめでお知らせだけ。

東京新聞さん↓
米史上最大、ワシントン・M銀行破たん

米貯蓄金融機関監督局(OTS)は25日、サブプライム住宅ローン問題で経営難に陥っていた米貯蓄貸付組合(S&L)最大手ワシントン・ミューチュアルに業務停止を命令した。事実上の経営破たんで、総資産は3070億ドル(約33兆円)に上り、米史上最大の銀行破たんとなった。

買収されるようで、預金等は大丈夫なようですが、この前のリーマン・ブラザーズの破綻、AIG(アメリカンインターナショナルグループ)の破綻(米政府のてこ入れ)に続く、米経済崩壊の大きなニュースです。



一つだけ言いたいこと。

いつまで特定の政治家達、経済関係者達は、「この程度大丈夫」といい続けるつもりなんでしょうか。自分達の責任を問われるからでしょうか。

地方にいるからこそよくわかりますが、今年はすでに中小会社がガツガツ潰れていますよ。


そして、野党を中心にまたくだらない言葉遊びをはじめようとしているみたいですが、そんなことしてる場合じゃないでしょう・・・ 時間の無駄です。

政権などより、というか政権はどこでもいいので、とにかく「さっさと動いて欲しい」というのが、よく考えない走り書きでの正直な感想です。
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| 生活・身近な話 | 19:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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三笠フーズの食品偽装(事故米・汚染米)の件 感想

三笠フーズの汚染米偽装事件の件です。「事故米」じゃわかりにくいということで、「汚染米」という言葉を広めていくみたいですね。

産経さん↓
メタミドホス検出の中国米 9割が加工され流通

農水省は、取引に関係した業者やメーカーの伝票や取引記録などを調査。さらに、聞き取り調査を進めた結果、これまでに事故米295トンの約9割が、あられや和菓子などの食品の原料に使用されていることが確認された。7日現在、回収できる事故米が5トン程度とみられることから、使用量はさらに膨らむ可能性が大きい。

↑こんなニュースは序の口で、米に関わるあらゆる加工品で問題点が発覚しつつあるようです。


先に書いておきたいことが。

昨年の、TBS「朝ズバッ!」による不二家問題捏造事件以降、自分なりにかなり意識して「食品偽装問題」「食品衛生問題」に過剰に反応しないように心がけてきました。捏造事件以降も、本当にたびたび「食品偽装事件」が起きていますが、一応扱う基準は、

・実際に健康被害が出たかどうか

だけにしていました。そういう区分けからすると、今回の汚染米事件では健康被害は出ていないのですが、とにかく「被害が色々な意味で半端なく大きい」ということで扱うことにします。




ちょっと情報収集したところ、三笠フーズが取引した企業名として、

「あ」行 アイ・ティー・エスファーム、朝日エアポートサービス
     伊藤忠商事、伊藤忠飼料、伊藤忠食品、伊藤忠食糧販売、
     伊藤忠製糖、 伊藤忠フレッシュ、伊藤忠衣浦埠頭、伊藤忠ライス、
     井村屋製菓、内田食品産業
    (飲食店、おかき、あられ、うるち米製品全般)
「か」行 加ト吉、 ケーアイ・フレッシュアクセス、がんこフードサービス
    (機内食各社、カップ麺←蓋、牛乳←紙パック、ケチャップ類←酢、
     米全般、米製品全般)
「さ」行 志布志サイロ、シーアイフーズシステムズ、シムコ、
     ジャパンフーズ、ジェイアール東海デリシャスフーズ、新晃、
     住友商事、全日空、双日
    (醸造メーカー、寿司チェーン、寿司店、スパ、醤油、米酢、焼酎、
     せんべい、ソース←米酢)
「た」行 第一糖業、但馬フーズ、千葉グレーンセンター、東海商事、 ドルチェ
    (ドレッシング←米酢)
「な」行 ニチレイフーズ、 日清食品、日清フーズ、日本製粉、日本水産、
     日本アクセス
    (日本酒)
「は」行 美少年酒造、ファミリーマート、ファミリーコーポレーション、
     不二製油、 プリマハム、
    (ホテル大手)
「ま」行 松阪ファーム 、
    (マヨネーズ類←米酢、味噌、餅、餅米製品全般)
「や」行 ヤヨイ食品、ユニバーサルフード、吉野家

こんなリストも出ています。

情報としては不確かなものなので鵜呑みにはしない方がいいと思いますが、中間業者などが入っているせいではっきりしてない部分もまだある事を考えると、規模はこんなものでは済まないかもしれません。



・・・ん?



ファミリーマート!?

日清食品!?

吉野家!?


だめじゃん。私も食べてますよ間違いなく。



昨日までは「酒飲まないしあまり関係ないかな」なんて思ってましたが、情報収集不足による浅はかな勘違いだったみたいです・・・ まあいいけど。

※念押しですが、正確な情報とは限りません。どの商品に使われたのかもわかりません。ウワサレベルのものですので、もっと信憑性が高い情報を待った方がいいと思います。



そして、この騒ぎが大きくなっている理由がもう一つあります。

もう聞きなれた「メタミドホス」という毒はいいとして(よくないですが)、

「アフラトキシン」というのは、 『地上最強の発がん性物質』 ということらしい。

え、マジで? ヤバくない?



そんなこんなで、『怒り』と『恐怖』が消費者の間で広がっているようです。



ここから感想。

そもそも、「○○フーズ」という名称の食品会社に、「食べられないもの」「食べちゃいけないもの」を平然と売りつけた農水省には、少なからず責任はあると思います。

後から出た情報ですが、農水省は1年前から偽装の情報を入手していた上、立ち入り検査も「抜き打ち」ではなく「事前連絡あり」のゆるゆるなものだったみたいです。非難を受けるのは当然だと思います。

まあ、このあたりは私などが言わなくとも、TV局・新聞社が頑張ると思いますが。



次、「アフラトキシン」による健康被害について。

正直なところ、私はそこまで重くは考えていない=食べたからといって直接的に寿命が短くなるほどのものではない(ハズ。多分。)と思って(信じて)います。分量的な意味と、三笠フーズのリスク的な意味で。

とりあえず「調べ不足」な上、あまりにも自信が無い状態で書いています。もうちょっと良く調べてから考えたいですね。




嫌な言葉ですが、食品偽装の件で「他もやってる」という言葉を確実に聞きますよね? 私も「悪い意味」でその通りだと思っています。多くの企業(有名大手企業含む)が同じ事をやってると思います。叩けばいくらでも出てくると思います。


「安かろう悪かろう」という言葉は真実だと思いますよ。


「高かろう悪かろう」も目立つので、説得力の欠片もないんですが・・・


どちらにしろ、本気かつ真剣に気にしだしたら、「科学的根拠」「潔癖症」「神経質」という方向に進むと思いますが、私は個人的にその方向性はあまり好きではないです。

「科学的根拠」は大事ですが、「エセ科学」「言い方次第」の部分も見極めるとなると、とにかく大変で大変で胃が痛くなると思います。なにより、食に関してはある程度の知識ラインで切り上げて、「美味しいものを食って爆死する」人生がいい・・・

頭の悪い発想ですが、「いちいち成分確認しながら食べる」なんてツライですよ。肉体より精神が。

まあ書いてて「自分がいかに『安心』や『国』という言葉に頼っていたか」は再確認できましたが、できれば少し抑え目に、冷静に成り行きを見守りたいとは思っています。




ただし・・・

食べ物と認められないものを食べさせられた」というのは、腹を立てて当然だと思いますけどね。今までの食品偽装事件と比べても、ちょっとひどいですよこれ。「外国産→国産」「使いまわし」「期限切れ」とは、偽装ランクが一桁違う話だと思います。

それに加え、この大規模な被害状況です。そもそも今回の件に該当する商品は、きっちり明確に公開されるのでしょうか。大手が絡む場合、情報がきちんと公開されないこともありうるかもしれません。

何せ、「もうすでに消費者の腹に収まってるから回収不能」なんて報道がされてるくらいですからね。恐ろしい話です。



こんな理由により、この件は健康被害がない状況でも感想を書いていこうと思っています。今後も注目しておきます。
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| 生活・身近な話 | 19:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「大麻疑惑」北の湖理事長が辞任 露鵬、白露山は解雇 感想

yahooニュース(毎日)さん↓
<大相撲大麻疑惑>北の湖理事長が辞任…露鵬、白露山は解雇

大相撲のロシア出身兄弟力士、幕内の露鵬(28)=大嶽部屋=と、十両の白露山(26)=北の湖部屋=の大麻使用疑惑で、日本相撲協会の北の湖理事長(55)=本名・小畑敏満=が理事長職を辞任することになった。北の湖理事長は8日、東京・両国国技館で開かれた理事会で「責任を取って辞任する」と話した。露鵬、白露山は解雇が決まった。北の湖理事長の後任には武蔵川理事(元横綱・三重ノ海)を決めた。

ロシア人力士2人の大麻陽性反応の件ですが、理事長辞任、2人は解雇と、かなり厳しい結果になったようです。

ここ1、2年の間、角界は不祥事続きで、大麻についても少し前にロシア出身力士(若ノ鵬)が逮捕されたばかりです。今日も↓のようなニュースが流れていますし、相撲に対する「クリーンさ」のイメージはガタガタです。

FNNさん↓
大相撲・玉ノ井部屋力士、酒に酔ってタクシー運転手を殴る 警察に通報される

この力士は酒に酔っていて、タクシーの車内で「力士がマリフアナや大麻を吸って何が悪い」などと話していたが、運転手の男性に、この発言をとがめられたところ、突然、怒り出して暴行を加えたという。



ということで、世論も多くがこの兄弟を「嘘つき」呼ばわりしているようですし、厳しい処分もやむをえない状況だと思います。



では感想。

この問題が大揉めになっている原因の一つに、「大麻の使用だけでは逮捕されない。所持していないと逮捕されない」というのがあると思います。警察が介入し徹底的に厳しく追求できる状況なら、100%でないにしろ、「何が真実か」に今よりも近づけるはずなのですが・・・

罪として裁かれない以上、曖昧な状況のままモラルだけを頼りに判断するしかないと思いますし、そもそも日本の大麻を取り巻く罰則・取締りについては、?マークがつくんですよね。海外と日本の大麻の扱いの違いによるものでしょうか。



ちなみに上で書いた「曖昧な状況のまま」という部分ですが、私も「専門の検査機関が出した答え」を疑う気は全くありません。僅かながら気になるのは↓の部分だけです。

スポーツ報知さん↓
白露山「1000%吸ってない」提訴も…ロシア大使館に救済求める

検査への疑いは4点。

 〈1〉他の力士は任意で紙コップを選んだが、白露山と露鵬だけある親方から手渡された。

 〈2〉陽性反応が出た時点で痛み止めなどの薬物使用を聞かれなかった。

 〈3〉検査途中で日本アンチ・ドーピング機構の大西祥平専門委員から帰宅の許可が出たが、ある親方が居残りを命じた。

 〈4〉検査中に大西委員から「大麻使用は100%ではない」と聞いたが、会見で「2、3日中に吸引した可能性が高い」と発言し、あたかも常習であるかの印象を一般に与えた。



なんといいますか、↑の問題点がどうなのかも何も、

1.誰かが尿を摩り替えたんじゃないか?
2.誰かが騙してこの2人に一服(大麻を)盛ったのでは?


ぐらいしか「抜け道」は残っていないと思います。巷で馬鹿にされる「陰謀説」ですが、「99%作り話だ!」とまでは言えても、「100%無い」とは言いきれないんですよね。



とはいえ、「これは冤罪だろ!!」と強く叫ぶ気もおきません。私個人の『この2人を信じる心と疑う心』は、1:9ぐらいですし。

というのも、「この2人は検査を受けるのを最後まで渋り、結局力士69人うちの最後の68番目、69番目に検査した」という情報もあるようです。(信憑性は確認していません。)そういう状況なら、他の力士と違う扱いを受けるのはむしろ当たり前ですので。

おいおい、怪しすぎだろ・・・という感想にはなってしまいますね。




どちらにしろ今回の処分は、これまでの角界の甘甘遅遅判断と比べれば随分迅速で厳しいものだと思います。上記のように疑問は残ったままですので、ちょっと急ぎすぎな気もしますが、少なくても甘甘処分に比べれば「人々の納得」は得られるのではないでしょうか。

そういう意味では、当事者達云々よりも、世間体・マスコミ批判を気にした処分でしょうね。最近の「相撲に対する不信感」はひどいものですから。四の五の言ってられないほどの国技の危機だと思います。



そういえば、ジャニーズ『嵐』の大野智も大麻云々で問題になってましたよね? アレはちゃんとTVで報道されてるんでしょうか。隠蔽と誇張が使い分けられる嫌な世界です。
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| 生活・身近な話 | 17:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【グリーンピース(GP)】鯨肉横領問題、乗組員を不起訴処分へ

今日3つ目です。

日テレさんの記事↓
“鯨肉横領”乗組員を不起訴処分へ

調査捕鯨船の乗組員が鯨肉を横領したとして、環境NGO「グリーンピース・ジャパン」が告発した問題で、東京地検は「業務上横領にはあたらない」として、近く乗組員を不起訴処分にする方針。

しかし、捜査を進めた結果、この鯨肉は船舶会社が買い取り、乗組員に分配したもので、業務上横領にはあたらないことがわかった。このため、東京地検は「嫌疑がない」として、近く乗組員を不起訴処分にする方針。

ということで、不起訴となりそうです。グリーンピースが訴えている「疑惑」らしきものは残ったままのようですが、それらが仮にすべて黒でも、そもそも「横領ではない」ので話は終わりだと思います。


ということで、次は「グリーンピースによる窃盗事件」の方に話が移るのかな? どうなるんだろう? 重犯罪ではないのでこのまま消えてしまうかもしれませんが。




一点お詫びがあります。以前、捕鯨問題 グリーンピースが告発目的で窃盗した件についてという記事を書き、そこで「GPが証拠品を食べた」と書きました。

この点についていろいろと調べた結果、「食べたのは別の鯨料理店の鯨であり、証拠品には手をつけていない」というような答えを、GPの報告書とブログで確認しました。

GPのTVでの発言が「今回の調査の中では食べた」という非常に紛らわしいものであったため、おそらく殆どの人がそのことに気づいていないと思いますが、(GPの発言を信じるなら)「証拠品は食べていない可能性が高い」と判断しています。

ここでお詫びいたします。申し訳ありません。
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| 生活・身近な話 | 19:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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