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オバマ大統領がノーベル平和賞に 感想

手短かに、見直しなしのなぐりがき。

CNNさん↓
ノーベル平和賞、バラク・オバマ大統領に

(CNN) ノルウェーのノーベル賞委員会は9日、今年のノーベル平和賞を、バラク・オバマ大統領氏に授与すると発表した。 バラク・オバマ大統領氏には賞金1000万スウェーデン・クローナ(約1億2700万円)が贈られる。授賞式は12月10日、ストックホルムで行われる。


おおお、すごいですねー。黒人初の大統領、その後の政策などが実を結んだのでしょうか。おめでとうございます。



・・・というのは、正直、おもいっきり建前感想です。


「えっ! 平和賞? 何かやったっけ?」

というのが、最初に素直に浮かんだ感想です。

「順当」とは全く逆の「驚き」ですね。




その次に思ったことは、

「平和賞なんて取ってしまったら、むしろ重荷になってやりづらいのでは・・・」

ということ。

アメリカが軍を動かす機会は、今後も多々あるでしょう。その度に、「それが平和賞を取った人間がやることなのか!」というクレームがつくことになるのではないでしょうか。けっこう重たい足枷になるような・・・

国の政治というのは、「良い悪い」とは大きく外れており、むしろ「その国が豊かになるにはどうしたらいいか」こそが一番の目的だと思います。建前と本音が180度逆方向な世界です。

引退後なら、何を言われようが「素晴らしい事」と喜べるでしょうが、大統領として「これからが本番」なこの時期にというのは、オバマ氏も素直に喜べるものなのかどうなのか・・・



むしろ辞退もありうる? 

でもそれもまた、「私は戦争しますよ」の意思表示に捉えられてしまうかもしれない。難題極まりないですねこれ。



それからもう一点。

「おめでとう!おめでとう!」の裏で、権威ある「ノーベル平和賞」自体に対する疑問も出てくるのではないでしょうか。

もちろん、立派な方なのは間違いないのですが、「まだ成してない、これからだろ。」みたいな。就任して1年も経ってないはずですし。

こういった話は、日本の政治家として平和賞を取った佐藤栄作氏にも言われていたみたいですけどね。(今回の件ではじめて知りました。)



どちらにしろ、「大きな事件」だとは思います。
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| ボバッチ | 2009/10/09 21:15 | URL | ≫ EDIT















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