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アカデミー賞「おくりびと」「つみきのいえ」同時受賞 感想

yahooニュース(毎日)さん↓
<米アカデミー賞>「おくりびと」「つみきのいえ」同時受賞

米映画界最大の祭典、第81回アカデミー賞(映画芸術科学アカデミー主催)の発表・授賞式が22日(日本時間23日)に行われ、滝田洋二郎監督(53)の「おくりびと」が外国語映画賞に選ばれた。56年度(29回)に同賞が独立した賞になって以来、日本作品が受賞したのは初めて。また、加藤久仁生(くにお)監督(31)の「つみきのいえ」が短編アニメーション賞に選ばれた。日本人監督作品の同賞受賞は初めて。



日本の映画が2賞も取れました。

明るい話題ですし、「○年ぶり」という表現を見る限り、すごいことだと思います。

そういえば今朝、みの氏が興奮してましたね・・・


「アカデミー賞」は当然知っていますが、具体的なことはよく知らなかったので、改めてwikiで調べてみました。

アカデミー賞 - Wikipedia -
このページは基本概要だけで、読むのが大変でしたので、「おくりびと」に関係する「外国語映画賞」のリンク先を確認↓

アカデミー外国語映画賞 - Wikipedia -

1951年(第24回) 『羅生門』 黒澤明 日本
1954年(第27回) 『地獄門』 衣笠貞之助 日本
1955年(第28回) 『宮本武蔵』 稲垣浩 日本


と、日本の国旗が見当たるのはこれだけで、次が2008年の「おくりびと」というわけですね。


ある意味、黒澤明の『羅生門』 に並ぶってことなのか・・・ 思ったよりもすごいな・・・


ということで、監督の滝田洋二郎氏も調べてみました。
滝田洋二郎 - Wikipedia -

う、うむ、「監督作品」の部分に並ぶ、この作品名は・・・

下積みが長かったんですね。苦労されたんでしょう。むしろ、いい作品を生み出す為には、こういった過程も必要なのかもしれません。



もうひとつ、「つみきのいえ」の監督さんも
加藤久仁生 - Wikipedia
若いのにすごいですね。関心します。



ちなみに、情報収集不足もいいところでして、どちらの作品も、監督さんも、全く知りませんでした。ごめんなさい。


今回の件で興味をもち、評価も上々のようですので、機会があったら観させてもらいたいと思っています。


ちなみに「おくりびと」については、映画に詳しい友人に、「いい映画。老若男女問わず、見ることができるいい映画って感じ。血が出てナンボ、内臓飛び出てジャジャジャーン!エログロ最高!って人にはピュアすぎるかなぁ。」と、えらく誤解を招くようなことを言われましたが、大丈夫なはず。
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