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若者に車が売れないのは、若者が金を持っていないから

日経BPネットさん↓
若者のクルマ離れ、その本質は「購買力」の欠如

このうち「クルマ離れ」については、若者の消費の多様化や、魅力的なクルマの不在といったことが指摘されてきた。だが、昨今の雇用情勢の悪化を見ると、実は「購買力」が大きな問題であることが浮き彫りになる。「クルマなんてとても手が届かない」という若者が増えているのだ。



面白い記事・・・ といいますか、むしろ場所によっては当たり前のように言われているはずなのに、TV・新聞ではあまり取り扱われない内容です。


× 若者は車に興味がない

○ 若者は金がないから車が買えない


一番の理由はこれなはずです。

BPネットさんの記事には、「20~24歳の給与所得者数と人口の推移」というデータもあります。おそらく大学生なども含めてのデータだと思いますので、そう単純なものではないとは思いますが、なんにせよ、2000年以降ガックリ落ち込んでいる状況が、ちゃんと「数値」として現れているわけです。



「非人道的」なことを書いてみます。



助ける優先順位は、「1.働く層」「2.子供」「3.老人」の順なはずです。

何故今の日本の政治は、「1.老人」「2.子供」「3.働く層」の順番になっている?


「弱きを助ける」で現実逃避してごまかさないで、もうちょっと良く考えてみてください。

一生懸命働く人が、がっぽり儲けて、余裕があるのでがっぽり税金を払って、その金が老人・子供を救う。もしくは、余った金で自分に関係のある老人・子供を救う。これが正しい姿なはずです。


「働く層」をないがしろにして、「働かない層」に適当に金を与えて、その先に何があるんでしょうか。

ただただ借金が増えるだけです。そして、働く者の労働意欲がなくなるだけです。

最後は、

「アホくさ。だったら働くのやーめた!」

になるだけです。



何が言いたいかといいますと、

「弱い者は強い者が助ける」のが道理として、「働く人」は「強い」のか? 

こういうことです。

金がない。それだけで済まず、「時間」もなく、「苦労」も報われない。

見方によっては、老人・子供以上の「弱者」です。

そして、「若者」こそ、「働く人」の中心となるべき存在なはずです。



しっかり働く者には、『他人を助ける余裕が出来るほど』たっぷり与え、働かない者には何もやらない。働かざるもの食うべからず。

例外は多々あれど、『基本』は徹底して守らなきゃダメだと思います。




最初の話と完全にズレてますね。ま、いいか。
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