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自民総裁選に麻生太郎 圧勝 感想

yahooニュースさん
<自民総裁選>新総裁に麻生太郎氏 1回目の投票で決まる

自民党総裁選は22日午後、両院議員総会を党本部で開き、党所属国会議員と各都道府県連の代表による投開票の結果、麻生太郎幹事長(68)が議員票、地方票とも1回目の投票で過半数を得て第23代総裁に選出された。任期は福田康夫首相の残り任期で来年9月までの1年間となる。

麻生氏に決まりました。あまりにも大差ですので、民意ならぬ自民意?としての勝利のようです。ちなみに、9月3日に書いた福田康夫首相の辞任表明 感想で、この件については少し触れました。


今回はスパっと誤字文章チェックなしの殴り書き感想を。


ひとつめ。

もし、小泉改革派のメンバー(筆頭は小池氏)が勝利したのであれば、次の選挙は迷うことなく自民以外に投票しようと思っていました。

今自民で起きている不祥事・問題の殆どは、小泉時代に出来上がったものだと認識しています。例えば「後期高齢者医療制度」についても、「何を今更。みんなの大好きな小泉政権時、もう何年も前に決まったことでしょ。国民が「痛みにたえる」って覚悟したんでしょ?」と、非常に冷ややかな目を向けています。

そして、それと同じ方向性を支持する気はないです。

そういう意味では、保守派の麻生氏が勝ったことで、「どこの党に入れるかの悩み」は継続することになりました。もともと、一番よさそうな党を選ぶのではなく、一番駄目じゃなさそうな党を選ぼうとしていますので、選択肢として「麻生自民」は残っています。悩ましい限りです。



ふたつめ。

マスコミの報道ですが、一貫して「小泉劇場の再来」と、強烈にマイナスイメージをぶつけていましたね。

確かに注目度を計算している部分はあるでしょうから、それに対する非難はあってしかるべきかと思います。

でも逆に言えば、(形だけでも)ちゃんと派閥の枠をはずし、自由投票の形をとったことを評価する声もあってもいい気もしますけどね。

私は前回の結果(派閥は福田、党員票は麻生)という醜い派閥の歪みに大きな不満を持っていましたので、「前より遥かにマシな総裁選挙」だと感じたのですが、そういった意見はごく少数のようです。

どうやら、「1から10まで全て演技」だと疑われているようです。確かにそうかもしれないけど。

なんにせよ、「福田氏が駄目」=「自民が駄目」に繋がるのは当たり前かつ当然ですので、そうそうポジティブな意見は出ないでしょうね。当然といえば当然です。


あとは、政策(マニフェスト)に具体性がないとかそのあたりも叩かれていました。確かに曖昧な点も多かった(ちゃんとHP探して読んだんですよ!)です。

ただし、そもそもそんなにすぐに具体的なものは作れないと思います。その「時間」を無視して非難・追求する報道はちょっと異常でした。今回リーダーは決まったわけですから、少なくても次の選挙までに固めて欲しいですね。

まあ、「政策をちゃんと見て投票しよう」という一点については、TVが報道していることは全くもって正しいことだと思います。願わくば、政策をわかりやすくきっちり伝えるような報道をしてもらいたいものです。



みっつめ。

麻生氏本人についての感想。

細かいことは省きますが、個人的には麻生氏に好意的なイメージを持ってます。毒舌話は非常に面白いですし、若者の声に耳を傾ける姿勢は、他の政治家には足りてない部分です。海外に対してもマスコミに対しても、媚び媚びではなく強い発言が出来るのではないかという期待はあります。(あくまで期待だけですが。)

ただし、自民党に好意的なイメージを持っていません。おもいっきりマイナスです。そして、重視すべきは「言葉」ではなく「政策」だと思います。

そういう意味では、ここから解散総選挙までの短い期間で何が出来るか、また、物事が進まない「ねじれ国会」において何が出来るか(何が出来そうか)に注目しておきます。

基本的には完全なマイナススタートだとは思います。



よっつめ。

特定のTV局・新聞社は、はじめから麻生氏の「敵」になると思います。中立な報道なんてのは絶対にありえないですね。今現在もそうですし、もういい加減、私も学びました。

ということで、私は自分自身の中立性を守る為に、一部特定の放送局の「政治」報道に限り、ハナから「偏向報道」だと認識して取り入れるようにしていますが、当然他の方はそうではないと思います。

そんなマスコミと麻生氏の関係の中、毒舌=「失言」が非常に危険なのではないかと言われています。その次に、「金持ち」である点がつつかれると思います。

何でもいいので、揚げ足取りのくだらない言葉遊びで時間が使われるのはカンベンしてほしいものです。これまでこのブログで「失言問題」を殆ど扱っていないのはそういう理由からです。それをやるくらいなら、TV報道の癌である「長い話をマスコミの都合よくぶった切ってイメージ作り変え」を控え、出来る限りそのまま全部報道することを心掛けてほしいですね。



いつつめ。

大変不謹慎ですが、麻生 vs 小沢 の構図は面白いです。大決戦です。

福田 vs 小沢 は、根本の方針(親中・親韓・右左等)が似ている為、とにかくつまらなかったです。



むっつめ。

前にも書きましたが、最も重視するのは、「外国人参政権」と「人権擁護法案」の2つを止めてくれそうな所です。

まともそうな人だけ選りすぐった新党できないかな・・・



こんなことですか。さし当たって気になるのは、「報道」ですね。明日はさっそく各新聞社の感想を見比べてみます。
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