PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Google マップ日本版の「ストリートビュー」機能 感想

短めに。また知人の情報がきっかけ。

internet.watchさんの記事↓
Googleマップの「ストリートビュー」機能、日本でも開始

グーグルは5日、「Googleマップ」に地上から見た道路の風景を表示する「ストリートビュー」機能を追加した。現時点では、東京、大阪、仙台、札幌、函館の近郊がストリートビュー表示に対応している。

 ストリートビューは、自分が道路に立っている状態で風景を360度表示できる機能。Googleマップ上の「ストリートビュー」ボタンを押すと、対応している道路が青く縁取られて表示される。

地域は限定されており、私の活動範囲である愛知・岐阜等は対応しておりませんが、googleマップで東京のどこかを適当に見に行き、適当にストリートビューというボタンを押せば、どんなものかはすぐ分かると思います。

写真の中で視点を360度回転できます。拡大縮小もできます。




す、すごいなこれ・・・ 技術とスケールに感動を覚えるレベルです。




もちろん「問題点」はあります。

先行して導入されてされていた米でも話題になっていたような記憶がありますが、プライバシーの問題。

写真は、ここ1年以内ぐらいのどこかのタイミングで撮ったものだと思いますが、その撮影されたタイミングに歩いていた人が、個人が特定できそうなくらいの解像度で思いっきり写っています。車のナンバープレート、家の表札、洗濯物の内容、窓の中の様子・・・、写って欲しくないものまでしっかり写ってます。



「撮影の許可」「撮影タイミングの告知」、一切なしでやられているので、「撮られる側の意思」が完全に無視されているわけです。


いろいろな意味で危ない。危うい。


洗濯物の下着の物色、ラブホテルから出る不倫臭いカップルの特定、著名人の自宅を表札などを元に特定、不法侵入の為の下調べ・・・ 悪い意味での利用法はいくらでも思いつきます。可能性がありすぎて、あまりに便利すぎて、だからこそむしろ「危険」だと感じてしまいます。



「すごすぎて恐ろしい。」この一言につきますね。日本でもひと悶着あるかもしれません。
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| Google・Yahoo | 17:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://marupodo.blog113.fc2.com/tb.php/433-c8336dd9

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。