2008.07.09 Wed
ライブリー(Lively) 15分プレイ感想 グーグル「google」の仮想空間サービス
後日、この記事の続きを書きました↓
■googleのLively(ライブリー) プレイ感想と操作・機能説明少し
日経さんの記事↓
■米グーグル、仮想空間サービス参入 セカンドライフに対抗
ということで、セカンドライフの系統かな? とりあえず触ってみました。インターネット検索最大手の米グーグルは8日、無料の仮想空間サービスを始めた。コンピューターグラフィックスで描かれた部屋の中をキャラクターを使って動き回り、ほかの利用者と身ぶりを交えて文章で会話ができる。米リンデンラボが運営する「セカンドライフ」など既存サービスのライバルになりそうだ。
サービス名は「ライブリー(Lively)」で、ネット経由で試験提供を始めた。利用者は自分好みのキャラクターや部屋などを簡単なマウス操作でデザインできる。部屋に設置したテレビに動画共有サイト「ユーチューブ」に投稿されたビデオを映し出すなど、ほかのネットサービスとも連携する。
ええと、私はgoogleのアカウントを持っていたので、けっこうサクサクとプレイまでたどりつきました。ただし、いまのところは英語版しかないのでご注意を。あと、テスト中らしいので不具合があるかも。
ちなみに「Livelyがどこからプレイできるの?」ですが、
googleのトップページ → 右下あたりの「サービス一覧 »」 →
→ Labs (英語) → Lively by Google
でインストールまでいけました。あとはgoogleアカウントを入れてID決めたら終わりかな。インストールデータ量は少なく、始めるまでに5分ぐらいしかかかりませんでした。このあたりはセカンドライフよりも遥かに快適。
あと、実際のプレイはインターネットブラウザ上で行うようです。
とりあえずよくわからないまま「My rooms」を選択。多分アバター(自分のキャラの姿)や部屋の内装をいじれるんじゃないかなという予想で。
いかにもアメリカっぽい濃いデザインのお兄さん姿だったので、右のメニューのアイコンからとりあえず姿を変更。ブタが丸くブタっててイケてるのでブタに。種類は少ないですが、服装もイジれます。

次に、家具などを置いてみました。ただ、置いた後の位置の動かし方がわからず上手く配置できなかったので、とりあえずそこで終了。ちなみに、各アイテムから指定したURLへジャンプする機能があるようです。

15分なのでここまで。
感想、といいますか、とてもじゃないですが感想書くところまで触っていませんが、個人的に日本で流行るにはまず日本人にウケそうなキャラクターデザインが必要だと思っています。そういう意味で、人間系のキャラの濃さはちょっと日本人にはキツいかな?
ただ、動物系はそんなに悪くないかもしれません。といっても、今のテスト段階では2,3種類(多分)しかないですけどね。
私はセカンドライフには否定的な意見を出していまして、仮想空間サービスに対して大きな期待を抱いているわけではありませんが、またヒマが出来たら触ってみます。
とりあえず、物はどうやって綺麗に配置するんだろ。気になる。
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