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おぎやはぎも落書き ベルリンの壁にサイン  感想

落書き事件の話です。イタリア大聖堂のラクガキの件からどんどん発展していっています。

サンスポさんの記事↓
おぎやはぎも落書き ベルリンの壁にサイン

さて私の「ラクガキ」に対する感想ですが、日本の女子短大生がイタリア・フィレンツェの大聖堂(世界遺産)に落書きの時にほぼ意見は出し終えており、それから特に考え方も変わっていません。一度、ラクガキについて考える良い機会だと思います。


ただし、日本の各々の機関がラクガキをした本人に与えている処分は、思っていたよりキツイなという印象はあります。特に水戸市の野球監督の件。(リンク先は産経さん)

正直、一番意味のある『償い』は、「現地に赴き消してくる」だと思います。それ以外の解雇だの退学だのといった処分にどれだけの価値があるのかなと。そして、もし消しにいかずに処分だけしているのなら、全くもってやってることがズレています。

謝罪もして、更に誠意を示す為に消しにいって、それでも許してもらえなかったら、そこで初めて重い処分まで考えればいい。私としてはそんな感想です。


「罪」は「罪」でも「罪の重さ」のサジ加減の話ですね。「ラクガキぐらいいいじゃないか」という意見はありえないと思っていますが、その「罪の重さ」の加減・バランスは非常に難しいと思います。


そして、今回のおぎやはぎによる「ベルリンの壁落書き」は、今までのイタリアの件とは国も対象も法律も国民の感覚も変わります。もう一度ケースバイケースでよく考えるべきですね。(逆に言うと、まだはっきりした意見を持てるほど細かく調べきれていません・・・ ごめんなさい。)



ちなみに、共同通信さんの記事↓
日本人の謝罪に「敬服」 大聖堂落書きで修繕責任者

落書きは日本語よりも英語やイタリア語によるものがはるかに多く、欧米では「文化財への落書きは当たり前のように見られている」だけに「(謝罪を通じて示された)日本人の良識」に尊敬の念を抱いたという。

 ビアンキーニ氏の元には、落書きをした岐阜市立女子短大(岐阜市)の学生の謝罪文が届いたほか、多くの日本人が「日本人として恥ずかしく思う」と電子メールで伝えてきたという。

イタリア大聖堂の件で落書きをされた当人が、こう言ってくれているのを忘れてはいけないと思います。前にも書きましたが、たくさんのラクガキの中で、日本のラクガキが少ない事には意味があるはずです。
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