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JASRAC(ジャスラック)独占禁止法違反の疑いで公取委が立ち入り

ジャスラック(JASRAC)についにメスが入る! と、思わず!を付けたくなる事件です。

日経さんの記事↓
音楽著作権管理、JASRAC独占の疑い・公取委が立ち入り

音楽の著作権管理事業を巡り、自らに有利な内容の契約を放送事業者に結ばせ、新規事業者の著作権管理市場への参入を不当に締め出した疑いが強まったとして、公正取引委員会は23日、独占禁止法違反(私的独占)の疑いで日本音楽著作権協会(JASRAC)に立ち入り検査した。公取委による同協会への立ち入り検査は初めてという。

立ち入り検査、来ました。誰かが捕まるというような話にはならないですが、「指導」は受けることになるかと思います。どの程度重い「指導」になるかは分かりませんが、今後に期待ですね。



さて私ですが、私は『ジャスラック(JASRAC)』ビートルズ生演奏で著作権法違反、スナック経営者逮捕 はおかしい(2006年11月)という感想を書いて以来、あくまで個人的にですが、かなり長いことジャスラックの動きを気にしてました。

ということで、ずっと意見を持っています。

音楽著作権管理団体は必要だけど、JASRACのやり方は問題ありあり

という意見です。


そもそも「日本音楽著作権協会」は、別に国の機関でもなんでもないんです。国から許可を受けた団体の中の1つ、というだけです。最近騒がれている日本ユニセフと同じで、格を上げる為に「日本」という言葉を名称に含めてるだけです。

つまり、今ある音楽著作権料の金額は、国ではなくJASRACという組織が勝手に決めたものです。著作権法に、その額の決まりなんてありません。本来は、ちゃんと他の著作権団体と価格競争していくべきものです。

今回の件は、その内容にストレートに関わる話です。




他にも、徴収した著作権料の分配、諸々のお金の動きについてなどなど、話題には事足りない団体です。そして、コンテンツの扱い等の話もあり、ネット上ではとりわけ厳しい敵意を受けている団体でもあります。

もし、初めて興味を持った方がいるのなら、まずは今回の『(公益を目的とするハズの)社団法人が、公正取引委員会の立ち入りを受ける』という状況に対して、「あれ、なんかおかしいな?」と感じる所からスタートですね。

(Wikipedia 社団法人より)

公益社団法人とは、民法第34条に基づいて公益のために設立される法人の一つで、学術、技芸、慈善、祭祀、宗教その他の公益に関する社団であって、営利を目的としないものである。営利を目的とする社団法人は「会社」となる。





また時間があるときに何か書きます。今年の4月は大きな事件が多すぎる・・・
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