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【光市母子殺害】被告に死刑を宣告 差し戻し控訴審 感想

判決聞く前に、後半部分はあらかた書き終えています。判決確定後の昼休みに出す予定。(急いでたせいであんまりにもヒドイ日本語でしたので、いろいろ修正しました。)


yahooニュース(産経)さん↓
【光市母子殺害】被告に死刑を宣告 差し戻し控訴審

極刑(死刑)となりました。

最高裁の差し戻し控訴審ですので、これでマズ間違いなく確定だと思われます。(最高裁が「無期懲役じゃイヤだからもう一回やって!」と言い出したことですので、もう一回最高裁に持っていっても答えは同じこと、という話だったはず。)

ですが、

弁護側は上告する方針。

とあります。まだ続けるのでしょうか。






※この件について、このブログで過去2回、感想を書いています↓

2007.06.28 Thu
光市母子殺害事件 一般市民から弁護士への懲戒請求が数百件
(懲戒請求について)「自分の実名と責任を託した書類ですので、何かアクションをされる方はよく考えて行動してくださいね」みたいなことを書きつつ、弁護士側を思いっきり感情的に批判してます。

2007.07.04 Wed
激論「太田総理」で騒動 民主議員が「お詫び」
少年法廃止に大賛成しつつも、失言した民主議員ではなく、被害者よりな番組構成を非難してます。

「~してます」と他人みたいですが、書いたのは当然私自身です。なんといいますか、改めて読み直すと、大筋は覚えてても細かいところはけっこう忘れてる・・・





さて感想。

私は極刑を支持しています。細かい理由は・・・もういいでしょう。





弁護団の言う「マスコミの偏向」「感情に訴えかける演出」、実際にあったと思います。

ですが逆に、裁判中の発言・やりとりを、そのまま律儀に公開していたニュースサイトもあったんです。時間制限、文字数制限のほぼないネットニュースならではだと思います。そしてそれらは、「どちらかに都合のいいよう編集された一部分の抜き出し」ではなかったはずです。

私は、そういった情報発信者の演出の少ないものをメインに確認し、また、それ以外の細かい断片的な情報も出来る限り一生懸命整理し、個人としての意見を決めたつもりです。

ですので、「情報に踊らされて」「感情的・感傷的に」「本村氏は実はどうたらこうたら」等々、何を言われてもあまり関係ないです。自信を持って感想を書いています。




・・・偉そうに踏ん反りかえってるワリに、その理由について殆ど何も書いてないのでヒドイものですが、「情報」ではなく「気持ち」の部分については、↑で挙げた2つの過去記事の内容からそれほど変わっていないので、そちらを読んでいただけるとありがたいです。





一点気になること。

この件において、ネット上では、被害者遺族である本村洋氏、死刑廃止派の安田弁護士率いる大弁護団の面々、それから、今は既に大阪知事になっている橋下弁護士も含めた、あまりに激しい中傷合戦が非常に長い間続いておりました。

誰に対する誰からの・・・ という話は別にして、そこで使われた「罵倒」「中傷」の数々は、正直とても醜かったと思います。極刑に関わる話だからでしょうか。元々中傷が激しいネットとはいえ、他の話題・テーマよりも軽々しく「○○死ね」という言葉が多用されていたような気がします。

感傷的になりすぎているんだと思います。私がこの件について最初に書いた内容も、読み直すと非常に感情が入っています。ある意味仕方ないですし、私も偉そうに人に何か言える立場ではないです。



ですが、

他人に向ける言葉の中で、せめて「死ね」だけは封印してほしい。

たとえ冗談でもです。



この光市母子殺害の判決によって、殺人の罪に対する罰の重さがより重くなったはずです。それによって、殺人が減ることを望んでいるわけです。

もう一回書きます。死んでほしいんじゃないんです。殺人が減ることを望んでるんです。殺人を減らす為に1人の命を生贄にする「苦渋の選択」なはずです。


だからですね、「死ね」という言葉が多いほど、何が目的で、何を目指しているのかわからなくなります。悲しいですよ。






この判決がもたらす影響、中々に大きいと思います。今後も見守っていきたいですね。
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