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【チベット】長野聖火リレー、善光寺が出発地を辞退 感想

yahooニュース(時事通信)さん↓
善光寺が出発地を辞退=「チベット弾圧」理由に-ルート変更へ・長野聖火リレー

長野市で26日に開催される北京五輪の聖火リレーで、出発式が行われる予定だった善光寺は18日、リレーの出発地を辞退する考えを市に伝えた。市はこれを受け、ルートを変更することを決めた。チベット問題への抗議から、聖火リレーは世界各地で計画変更や混乱が続いており、長野でも開催日を目前に控え、コースが見直されることになった。

善光寺が「チベット弾圧」を理由に、長野聖火リレーの出発地を辞退しました。

一番大きい理由は、「日本中からの抗議」でしょうか。まさしく「仏教」「寺院」のあるべき姿が問われたんだと思います。また、あくまでウワサ話ですが、寺院内部での意見の対立などもあったようです。

ちなみに、既に世界中に報道されているようです。大きな話です。


感想。

過去に書いたチベット関連の感想を踏まえて書きますが、

良いことだと思います。世界に向けて、ちょっとだけまともな意思表示ができたのではないでしょうか。以上。細かいことは過去にいっぱい書いたので省略します。


注意点として、↑で「大きな話」と書いたとおり、反対の立場からの風当たりを覚悟する必要があると思います。一歩踏み出したのだから当然です。一番怖いのは・・・「力」ですね。あえて深く書きませんが。




余談。私がチベット関連でちょこちょこ見たものの紹介と感想。(別にびっくりするような新情報とかはないです。)


まずは気になった記事。

産経さん↓
仲裁の中国人女子学生がネットで猛攻撃受ける チベット問題 

【ニューヨーク=長戸雅子】米ノースカロライナ州の大学で、チベットを支持する学生グループと中国政府を支持する学生グループとの衝突を回避するため、仲裁にあたった中国人女子学生が、その後、インターネット上で「売国奴」と糾弾され、言葉の暴力などの深刻な被害を受けていることがわかった。17日付の米紙ニューヨーク・タイムズが1面で伝えた。

片方に肩入れしたのではなく、仲介をしただけで中国の実家にまでヒドイことをされ、売国奴扱いだそうです。

「間に立つ」というのは、本当に大変で勇気がいることなのに・・・ こんな状況では、話も議論も出来ないでしょう。悲しい。




次。ネット上で最近ちらほら見かける「漫画で学ぶチベット問題」。ニコニコ動画などに挙がっていますし、画像がそのまま出ているページもあります。とりあえず著作権的に問題ありありな気がしますので、直接リンク等はいたしません。

ええと、なんのことはない、かの有名な「ゴーマニズム宣言」、小林よりのり氏の漫画です。いつのものかはっきり調べていませんが、内容から8年前ぐらいのようです。

「なんのことはない」なんて言ってますが、私がチベットの件を知ったのは2006年でして・・・ 二十歳前に読んでて家にも何冊か「ゴー宣」があるはずですが、多分このチベットの話は読んでないし、過去読んだ内容もほとんど覚えてない・・・ だめだめだ。

確かにわかりやすかったです。そして、何割かは真実の香りがします。

あと、うまく説明できないですが、今の情報ではなく8年前の情報という所に価値を感じました。そうか、そんなに前からこの状況なのかと。

一つ注意点。小林よしのり氏は変わった人なので、人物像は頭に入れて読むべきだと思います。あと、自分を一番美しく書き、支持する人を善人ヅラに、非難する人を悪人ヅラに書く人です。
小林よしのり - Wikipedia




最後に。gigazineさんで紹介されていた「テレビや新聞では報道されないチベットの写真やムービーいろいろ」(サーバー移転をされるそうなので、リンク先に影響が出るかもしれません。)

チベットの人の無残な姿の写真を掲載した、海外のサイトを紹介しています。英語なので抵抗があるかもしれませんが、例えば最初のWikileaksですと、指定されたページの一番下の「See」の部分に写真のリンクがあります。(ちなみに私はちっとも英語読めません\(^o^)/ でも、よく翻訳ツールと原文を比較しながら無理やり読みます。)

私は一瞬見ただけで閉じてしまいました。辛すぎます。ですが、これらの画像はすべて捏造でしょうか。

こんなものを喜んで見る趣味などありません。子供に見せるものでもありません。気の弱い人は見てはいけません。変な趣味な人も駄目。ですが、「知る」ためには必要でしょう。


例えば日本において、原爆の恐ろしさを伝えるためにどんな表現が取られていますか? はだしのゲンはどんなマンガですか? 

話がずれますが、今の世の中は、見たくないものを「悪いもの」とひとくくりにして隠しすぎです。難しい問題ではありますけどね。


綺麗な世界以外も見てもらいたいものですね。もちろん、特定の国だけでなく中立的に。
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