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K-1 WORLD MAX2008 世界一決定トーナメント開幕戦(4/9) 感想

今日やってること知らずに、たまたまつけたらやってたので観てました。ということで久々に感想。

■アンディ・サワー vs マイク・ザンビディス
アンディ危なかったですね。押されてる中でのハイキック一閃の逆転勝ちです。これは面白い試合でした。


■佐藤嘉洋 vs ムラット・ディレッキー
1Rは佐藤が完全に押されてたと思います。しかし、2R、3Rできちんとペースをつかんで佐藤の判定勝ち。派手さはないですが、とっても佐藤らしい判定勝利だと思います。でも魔裟斗とやって勝てるようには思えない。


■HIROYA vs 藤鬥嘩裟
15歳 vs 16歳。子供と言うのは失礼なくらいしっかりした試合でした。少なくてもヘビーの「動物園状態」よりはるかにK-1らしい。実況に乗せられててイヤですが、次の世代に続きそうです。谷川氏の次の方針はこれか!

1R、2Rは、鬥嘩裟(つかさ)が前蹴りでよく抑えてたと思うんですけどね。3RでHIROYAのボディが明らかに効いてたということと、鬥嘩裟は前蹴り以外はあまり目立たなかったせいか、HIROYAの判定勝ち。

技の豊富さとパワーは明らかにHIROYAが上っぽかったですが、気持ちが入りすぎてブンブン振り回し状態ではあったと思います。それから、見るからに体重差・体格差があったと思うので、そういう意味で鬥嘩裟はよく健闘したと思います。HIROYAが勝っても浮かない顔だった理由に、それもあるかもしれません。

同体重なら話は変わってくるかもしれないので、次があったら観てみたいですね。


■ブアカーオ・ポー.プラムック vs アルバート・クラウス
これはいろいろな意味でおかしな試合。内容は全然問題ないです。良い試合でした。気になるのは他の部分。

まずなんでこの2人のどちらか1人を削るのか。「無理やりマンネリ解消」という意図が見えてしまいます。そして、「また日本人有利じゃねーか」と言われかねないんじゃないでしょうか。フェアにぶつけるのなら佐藤あたりとぶつけないとおかしいような。

次、あくまで個人的な判断ですが、判定が何か変。

1~3Rの判定 ブアの勝ち(私) でもジャッジはドロー
延長の判定 クラウスの勝ち(私) でもジャッジはブアの勝ち

完全に反対の感想です。どうなんだろ。


■魔裟斗 vs ヴァージル・カラコダ
いろいろ言われていますが、魔裟斗の実力と魅せ能力は確かだと思います。アグレッシブさも、勝つ為の最善の手段を取らずにわざわざ相手の土俵にあわせるとこも、そして微妙に危なっかしいところも観てて面白いです。

ですがマッチングに不満。魔裟斗の相手は、ローキック慣れしてないK-1経験の浅いボクサーであることがあまりに多い。これと似たような肩書きの相手は何回目でしょうか。詳しく調べていませんが、チャンピオンってどこのチャンピオンですかね。

そして、そういうタイプの選手の中で何人がそのままK-1に残って試合を続けてるんでしょうか。その日限りのゲストってことですか?

そろそろ見直してほしいですね。魔裟斗ではなくK-1運営が、ですが。




ええと、やっぱりMAXはそこそこ面白いですね。途中でも書きましたが、ヘビー級の方はもう動物園になってることを考えると、こっちのほうが断然観れます。次はちゃんと日付調べて観ようかな。

眠くてまったく文章見直してないです。乱文だったらごめんなさい。
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