2008.03.27 Thu
門真の第三中 国歌斉唱に起立1人 教員が指導?
産経さんの記事↓
■国歌斉唱 起立1人 卒業生170人 教員が指導か 門真の第三中
ええと、私は国歌斉唱があれば、ちゃんと立って国歌を歌います。日本に住んでいて、日本人だからです。日本に対して、「とても」じゃないかもしれないですが、「それなり」に感謝しています。
上の「歌う理由」に比べれば、国歌の意味がどうとか、軍やら天皇やらがどうとかなんてどうでもいいです。その答えと国歌を歌うことは何の関係もないです。ついでに言うなら、私は戦争反対ですし、天皇を敬う気持ちも薄いと思います。
そして、もし仮に国歌を歌うのが嫌で嫌でしょうがなく、日本が嫌いで嫌いでしょうがなく、日本人であることがどうしても耐えられなくなったら、日本を出て、海外で別の国籍を取ることに全力を注ぐと思います。
さて、上記はあくまで私個人の考えであって、他の方がどう思い、どういう行動を取っても非難する気はありません。むしろ、行動しない人間より、行動する人間の方が遥かに立派なのは間違いないと思います。
ただし、今回の件は話が別です。
詳しいことはまだわかりませんが、とりあえず感覚的に持ったイメージは、
ここの「公立」教師の方々は、自分達の個人的な思想活動への利用の為に、人様の子供を、「国の意向とは異なる思想」に染めた。子供がリスクを負うという事実を完全に無視して。
となります。保護者に確認は取ったのでしょうか。
たしかに、「何かの法律のせいで、どう考えても間違ってないことまで禁止されてしまった。おかしい。」というのは、けっこうよくある話だと思います。私も経験があります。
ですが、ここは日本です。日本に住んでいるのであれば、子供に対しては自分の意見を殺し、歯を食いしばって「国の基準」を示して然るべきです。本当に子供の為を思うのなら、自然とその答えにたどり着くはずです。
それが出来ない=子供の事なんかより、自分の思想運動の方が優先度が高いってことです。
「ずっと黙ってろ!」なんていいません。ずっと信念を通せばいい。ただ、子供に対しては、子供が成人し、自分で考え、自分の行動に責任を持てるようになってから、「あの時はこう教えたが、実はだな・・・」と、好きなだけ教え子を洗脳して染めればいい。それが筋じゃないですか。
難しいことが分からない子供に、何を好き放題やってるんですか・・・
「国歌強制反対」なんざ、正直どうだっていいです。子供を自分の思想運動に使うという「やり口・手段」であるなら、教師どころか、人としてもどうかと思います。
教師から子供にどういう指示があったか等、今後も気にしておきます。
■国歌斉唱 起立1人 卒業生170人 教員が指導か 門真の第三中
教師から具体的な指示がないと、「起立してたのにわざわざ座る」なんてことにはならないでしょう。しかし1人だけ歌うとは・・・第三中や式に出席した関係者によると、式は卒業生や保護者らが起立して始まり、教頭の「開会の言葉」に続いて国歌斉唱が行われた。しかし、「国歌斉唱」とアナウンスされたとたん、それまで起立していた生徒たちは次々と座り始め、最終的に起立したまま斉唱したのは男子生徒1人だけだった。着席した生徒の大半は斉唱した様子がなかったという。
式には、3年生を受け持つ担任5人、副担任6人も出席していたが、生徒たちと同様に相次いで着席し、起立していたのは副担任2人だけだったという。
ええと、私は国歌斉唱があれば、ちゃんと立って国歌を歌います。日本に住んでいて、日本人だからです。日本に対して、「とても」じゃないかもしれないですが、「それなり」に感謝しています。
上の「歌う理由」に比べれば、国歌の意味がどうとか、軍やら天皇やらがどうとかなんてどうでもいいです。その答えと国歌を歌うことは何の関係もないです。ついでに言うなら、私は戦争反対ですし、天皇を敬う気持ちも薄いと思います。
そして、もし仮に国歌を歌うのが嫌で嫌でしょうがなく、日本が嫌いで嫌いでしょうがなく、日本人であることがどうしても耐えられなくなったら、日本を出て、海外で別の国籍を取ることに全力を注ぐと思います。
さて、上記はあくまで私個人の考えであって、他の方がどう思い、どういう行動を取っても非難する気はありません。むしろ、行動しない人間より、行動する人間の方が遥かに立派なのは間違いないと思います。
ただし、今回の件は話が別です。
詳しいことはまだわかりませんが、とりあえず感覚的に持ったイメージは、
ここの「公立」教師の方々は、自分達の個人的な思想活動への利用の為に、人様の子供を、「国の意向とは異なる思想」に染めた。子供がリスクを負うという事実を完全に無視して。
となります。保護者に確認は取ったのでしょうか。
たしかに、「何かの法律のせいで、どう考えても間違ってないことまで禁止されてしまった。おかしい。」というのは、けっこうよくある話だと思います。私も経験があります。
ですが、ここは日本です。日本に住んでいるのであれば、子供に対しては自分の意見を殺し、歯を食いしばって「国の基準」を示して然るべきです。本当に子供の為を思うのなら、自然とその答えにたどり着くはずです。
それが出来ない=子供の事なんかより、自分の思想運動の方が優先度が高いってことです。
「ずっと黙ってろ!」なんていいません。ずっと信念を通せばいい。ただ、子供に対しては、子供が成人し、自分で考え、自分の行動に責任を持てるようになってから、「あの時はこう教えたが、実はだな・・・」と、好きなだけ教え子を洗脳して染めればいい。それが筋じゃないですか。
難しいことが分からない子供に、何を好き放題やってるんですか・・・
「国歌強制反対」なんざ、正直どうだっていいです。子供を自分の思想運動に使うという「やり口・手段」であるなら、教師どころか、人としてもどうかと思います。
教師から子供にどういう指示があったか等、今後も気にしておきます。
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