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米ゴールドマン・サックス サブプライム「逆張り」で4480億円の利益

はじめに。私はのことは「ちんぷんかんぷん」です。
ということで、知識がなさすぎて何も書けませんでした。短くてごめんなさい。

時事通信社さんの記事↓
サブプライム「逆張り」で4480億円の利益=米ゴールドマン・サックス

米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題が深刻化する前の段階で、リスクの高い住宅ローン担保証券(RMBS)の下落を予測する「逆張り」投資を行った米証券大手ゴールドマン・サックスの一部トレーダーらが、11月末までの1年間で40億ドル(約4480億円)近い予想外の巨額の利益を上げたと報じた。

すごいですね。それしか言いようがないです。




さて、私が、「ゴールドマン・サックス」という単語を見て思い出すのは、『不二家騒動』の時にたまたまたどり着いたこの↓の記事です。印象が強かったので未だに覚えていました。

江草 乗の言いたい放題さんより
これがインサイダーでなかったら何だ?
(そこから一部だけ引用します。内容が曲がるとイヤなので全文読んでくださいね。 )

突如ゴールドマン・サックス証券が5.32%の大主になってるのだ。1月12日受け付けということは、この大量保有の報告義務が発生したのは昨年の12月30日以後ということになる。これはいったいどういうことなのか。不二家の首脳陣はこの不祥事のことを11月中にはすでに知っていて、対策というかもみ消しの方法について協議していたそうである。

その情報をなんらかの形でゴールドマン・サックスは手に入れて、そして「確実に値下がりする」として「空売り目的」での大量保有をしてきたのではないだろうか。そうでなければあまりにもタイミングが良すぎるのだ。もちろんオレがなんらかの証拠を握ってるわけでもない。単なる憶測でしかないことをここで申し上げておきたい。ただ、あまりにもタイミングがよすぎるということがオレには疑問なのだ。




ライブドアのホリエモン(堀江氏)は、『インサイダー取引』で逮捕されました。

村上ファンドの村上氏も、『インサイダー取引』で逮捕されました。

米ゴールドマン・サックスは、↑の記事のような内容もてきとーにほったらかしにされたまま、また『不思議な予知能力』を褒め称えられます。



気持ち悪い。はっきりしないけど気持ち悪いです。

といいますか、せめて日本の中でくらい、「バレなきゃOK」以外の綺麗な落としどころが欲しいです・・・。

インサイダーってなんなんですかね。
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