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野良猫餌やり派 vs 野良猫に餌をやるな派

(めずらしく)朝日さんの記事
野良猫めぐり 対立張り紙

北九州市のある地域で、「野良猫やり宣言」派と「野良猫をやるな」派の両者が対立?しているようです。朝日さんの記事にある「両者の張り紙の画像」は、なんとも哀愁漂います。


感想。

まず「捨てないで」。それが前提かつ一番の問題です。そういえば「捨て」は犯罪にはならないんでしょうかね。よく知りませんが。

この件は、もっとも問題である「捨てた人」の話ではなく、その捨てられた野良猫を見た「第三者」が対立しているという話ですので、どちらにも言い分はある・・・かな? 個人の意見ですが、この記事を読む限りでは「をやるな」派に味方するような意見になってしまいます。

「やせ細った小さな命を見捨てることができない。迷惑は分かっているが、責任を持っているつもり。昨年来4匹を連れて帰った。今いるのうち1匹には避妊手術をした。もう2匹も近く行う」

「責任を持つ」のなら、糞尿の処分も行う必要があります。反対派の「今すぐ飼えよ」という言葉ももっともだと思います。残念ながらこれは通らないでしょう。

近所の人の話では、ふんや異臭被害を被っているという。70代の男性は「を与えている現場に行き会わせたことがあるが、地元の人ではなかった。やり側は住民を名乗っているが、本当とは思えない」と話す。

という情報もあるようですので、ひょっとしたら「迷惑を身で実感していない他の地域の人」かもしれませんね。


悲しい話ですが、結局のところ「自分の手の届く範囲のものしか助けられない」です。可哀相だと思った人すべてを助けることはできません。人じゃなく猫でも同じ。というより酷い言い方ですが、優先度は人より猫の方が低くなってしまいます。

この件は、「野良猫が生きる為に人に迷惑をかけている」という話ですから・・・ 線引きはどこかでしなくてはならないですね。

まあ、最初の話に戻りますが、まず捨てるなと。そこが一番問題。
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| 生活・身近な話 | 18:04 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

野良猫にエサを与えて「小さな命を助けた」と勘違いしているアナタ。そうなら今すぐ連れて帰って、自分の家の中で責任を持って飼いなさい。外には出さないようにね。アナタは愛猫の糞尿などの処理や猫の生活の世話は面倒クサイ、自分の都合の良いときだけネコと戯れたいのではありませんか?そんなに野良猫が大事ならアナタの家を大事な猫ちゃんに提供してあげなさいね。家の中は糞尿と抜け毛や蚤虱でいっぱいになり、猫好きにはたまらない天国になるでしょう。それがイヤだから御都合主義飼いですか?ホント迷惑です。エサだけやる自己中猫愛誤者は。そういった輩は「あー言えばこう言う」屁理屈がうまいんですよね。

| 野良猫愛誤 | 2008/06/24 13:22 | URL | ≫ EDIT















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