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ネットカフェ難民は全国で5400人(少ない?)

「忘れないように」という覚書の意味も含めて。

BNNさんの記事↓
厚労省が実態調査 「ネットカフェ難民」全国に5,400人
厚生労働省による調べによると、「ネットカフェ難民」は全国・全年齢層を含めて累計5400人だそうです。

格差社会の代表的事象として扱われるネカフェ難民、今後も増えていくのでしょうか。



という「綺麗なまとめ」で終わればいいのですが、何か変。



大変失礼な物言いですが、『思ったより少ない』と感じてしまう人もいると思います。



↑の記事によると20代(最も多い)が26.5%とありますので1431人、今年8月の日本の20代の人口(総務省調べ)1509万人

ということで、全国の20代のうちの

0.009% (1431人、約1万人に1人)

ネットカフェ難民

99.991% (約1509万人)

は、ネットカフェ難民ではないということになってしまいます。

正直、私の頭の中では勝手に「5%ぐらいかな?」と思っていましたので、この『1%ですら遥か時空の彼方である状況』には違和感を感じてしまいますね。

何に対する違和感か? 
若者の間で増えつつあるネットカフェ難民」という扇動のフレーズに対してです。嘘ではないですが、過剰表現に踊らされていたのかもしれない、ということです。30代より50代の方が多いというのも気になります。何かがおかしい。


厚労省の情報がどこまで正確か、という話はありますし、「少数派だから見捨てていい」などという話ではないですが、この『違和感』は忘れてはいけないと思います。



おまけ。
「ネットカフェ難民」は差別語 喫茶業界団体が声明
↑のようなニュース(産経さん)も出てきているようです。メディアによって広められた「認識」(誤認?)が変化する可能性もあるかもしれませんね。
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