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広島原爆の日&はだしのゲン

今日は広島原爆の日」ですね。それにちなんで。


なんだか最近「はだしのゲン」の名前をネットでよく目にするようになりました。「黒い雨に打たれて」も映画化決定だそうで。

そういえば「はだしのゲン」もドラマ化でしたっけ? 

・・・調べたら10日、11日とすぐじゃないですか。 



ちなみに、このブログでも一度「はだしのゲン」の名前出してます。
暴力的なTVゲーム 殺人につながらない?

↑の記事で書いた「残虐表現の話」について、似たようなことをもう一回書いておきますね。




はだしのゲン」を今の世で再度流行らせるのであれば、『下らない規制』など一切せず、当時のままの状態で公開してもらいたいです。他のメディア(ドラマ・実写)にリメイクする場合も、できる限り残虐規制はしないでほしい。リアルに、気持ち悪く表現したものをそのまま伝えて欲しいです。

怯えて欲しい。震えて欲しい。考えて欲しい。目を背けたくなるほどの悲惨な状況を、『現実では絶対にあってはいけない』という強い戒めにしてほしいです。


私は今の日本の「残虐規制」に密かに疑問を感じている人間です。一番残虐で暴力的な教育、それは、「剣で斬っても手足は飛ばない、血も全然出ない、そんな嘘で塗り固めた子供向け戦闘作品を、大人になるまでずっと見せ続ける」ことだと思っています。

そういう意味では、「はだしのゲン」だけでなく、「プライベートライアン」等の「リアルな悲惨さ」を追及した戦争映画も、目を背けながらでいいのでぜひ見てもらいたいですね。



ということで、色々な意味で「中途半端」にならないよう祈っています。



ちなみに、「はだしのゲン」は、たしか天皇云々やらアメリカ反対やらの「思想的な色」もかなり強烈だったと思いますので、まあそういう部分は各々でよく考え・判断しながら、極端になりすぎないよう吸収しましょ。
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はだしのゲン

はだしのゲン『はだしのゲン』は、中沢啓治による、自身の原子爆弾|原爆の被爆体験を元にした漫画。同タイトルで実写映画やアニメ映画化もされている。2007年には初めてテレビドラマ化される。概要1972年に「週刊少年マガジン」の漫画家自伝企画の第1弾と

| まおの記録 | 2007/08/07 10:47 |

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