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「かませ犬」ボクシング、日本人vsタイ人の国内の戦績9勝266敗

さて、世間は参議員選の話でいっぱいですが、ちょっと前に公選法の事を書いた手前、選挙の手前、その話題は封印中です。ということで、誰も気にしていないだろうボクシングの問題。

日刊スポーツさんの記事↓
JBCが昨年9勝266敗のタイ人を抑制へ


ええと・・・

昨年の国内でのタイ人の戦績は9勝266敗5分け

今年も7月18日までで10勝105敗4分け

一人のタイ人の戦績ではないですよ? タイ人が日本人の相手として日本に来る場合、約97%の確立でタイ人が負け、日本人が勝つってことです。




タイ人はすごく弱い。日本人はすごく強いですね。びっくりしました。




んなわけねーだろ。




失礼しました取り乱しました。「将来有望な日本人ボクサーは、タイ人のかませ犬で戦績を積み上げ、自信をつけさせる」という記事は何度も見ており、詳しい人にとってみれば当たり前の話かもしれませんが、素人の私が実際に数字を見るとけっこうショックです。




ちなみに、興味深々で亀田興毅の戦績をWikipediaで調べてみました。

1戦目:デンナロン・シスソバ(タイ 0勝2敗)
2戦目:プラカルン・ツインズジム(タイ 0勝3敗)
3戦目:サミン・ツインズジム(タイ 0勝4敗)
4戦目:ダオチャイ・KTジム(タイ 0勝5敗)
5戦目:ノパデッチレック・チュワタナ(タイ 確認できる戦績なし/当時タイ国フライ級2位)
6戦目:ヨードゲン・シンワンチャー(タイ 0勝4敗)
7戦目:サマン・ソー・チャトロン(タイ 46勝7敗1分/元世界王者だが、長期ブランクと戦績低迷により当時はノーランカー[7]
8戦目(2005年8月21日):ワンミーチョーク・シンワンチャー(タイ 12勝2敗/当時OPBF東洋太平洋フライ級王者&WBC同級世界ランカー)



( ゚Д゚)・・・(思わず顔文字)

勿論亀田だけではなく、日本ボクシング全体で蔓延してることだと思います。槍玉にあげてすいません。





まあ、このことを公にし、抑制しようとしているのは日本ボクシングコミッション(JBC)ですから、変な深読みをしなければ良いことだと思います。



ただ、それはある意味”公式”に「出来レースは存在する」と言ってるようなもんですけどね・・・ 

ほら、完璧に打ち合わせて負けを演出する「八百長」だけでなく、「日本のジムはお金を払ってくれるお客様→機嫌を損ねないための暗黙の了解」とか、「海外の怪しげな戦績でごまかしてるけど、本当は素人まがいのとんでもなく格下の相手」とかあるでしょうから・・・



この件で、亀田の試合が28日にあることを知りました。なんだか完全に選挙話題にのまれてる気がしますが、久々に最初からみてみようかなあ・・・ 何かの縁だし。
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| 亀田 | 21:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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