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直木賞作家の子猫殺し・子犬殺し論争

※最初に言っておきますと、私なら猫を避妊させます。避妊せずに生まれてきた子供を殺したりはしません。ただ、今回の件全体に関しての感想は「中立」です。



ええと、今更ですね。先週か今週の頭ぐらいかな?

直木賞作家が子猫殺し・子犬殺しをしてるというニュースがネット上で話題になっています。





つづきあります。(例によってあまりネット等に詳しくない人向け)







関連記事の抜粋です↓

JCASTニュースさんの直木賞作家「犬猫殺し」 批判の嵐拡大

※JCASTニュースさんですが、ネット関係の記事を積極的に扱うニュースサイトのようです。最近(1、2ヶ月前)に知ったんですけどね。けっこう過激ですっ!



事件のまとめサイトに載ってる掲載記事の全文(wiki)

※なにか大きな出来事、事件等があると、ネット上では大抵どなたか(2ちゃんねるの利用者の方が多いみたいです)が「まとめのサイト」というのを作ってくれます。これが見つかると情報を把握するのにかかる時間が少なくなって助かります。今回わざわざ載せたのは、抜粋ではなく全文を読んでもらいたいから。



この事件なんですけど、実はもっと前に知っていて、ちょっと何か書きたいなあ、と思っていたんですが、実はその見つけた日にですね、業務に支障が出るほど目が痛くてですね… まあそのまま何も書かずに流れてしまいました。



さて本題、「私の意見」なんですけどね、簡単にいきますよ。











かわいそうだから、生まれた猫を片っ端から殺すのより避妊の方がいいです。









そんだけ? と言われると困るんですが、細かいところ抜いちゃた場合、頼るべきは「今まで培ってきたモラル」であり、そのモラルが生み出す「感情」に任せますよ。



勿論、「越えてはいけない一線」さえ守ればですけどね。







本当はですね、色々書きたいんですよ。人間、ペット、家畜、昆虫etc... それらの「生死」の重さの話。良いこと悪いこと、善、偽善の話も絡み合って壮大なスケール?の話になると思います。



ただ、語るだけ語っても、他人を納得させるだけの結論に持っていくのは難しく、そして重い話です。弱気かつ(精神的に)若輩者の私は、ちと腰が引けるテーマであり、実際腰が引け引けのガクガクなのでやめときます。とりあえず今回の件は比較的冷静に見ており、感情には流されていませんので自制しました。40年後にまだ生きてたら書けるかもしれません。





で、自分が書かないかわりに、他の方の感想(ブログとか)をいっぱい読みました。皆さんかなり深い内容を書かれていて、納得できるもの、勉強になるものも山ほどありました。



こうやって他の人の意見をたくさん見てしまうと、私の意見は他人に感化されてしまいますよね。私の独自の感想、個性は薄れてしまいます。なので、尚更自分で深く書く必要はないかなあと思っています。







ただ一点、掲載されたコラム中で気になってる一文があります。



>こんなことを書いたら、どんなに糾弾されるかわかっている。

>世の動物愛護家には、鬼畜のように罵倒されるだろう。

>動物愛護管理法に反するといわれるかもしれない。



この3行の中の最後の一行です。

>動物愛護管理法に反するといわれるかもしれない。



上2行は様々な記事・ブログで引用されているんですが、3行目はあんまり出てきませんでした。(そのため今回は全文が読める「まとめサイトのリンク」つけときました。)



この一行は大事だと思うんですよ。何故あまり引用されないのか不思議です。ようは、「犯罪として裁かれることまで覚悟している」ってことですよね。実際、日本でも、タヒチ(フランス領)でも、刑法に引っかかることらしいです。



それを知っての上、つまり、前科がつくかもしれないということを正確に理解した上で自分の言いたいことを伝えたい、ということであれば、この人の覚悟・度胸の部分だけは、ある程度尊重してあげてもいいんじゃないでしょうか。(正確に理解してない=罪までにはならないだろという楽観的な言葉であれば、話は別ですけどね。)





ものすごく変な人だと思うし、賛同できないし、好きにはなれませんけどね。この件に関して、私個人としてはあまり過激に批判する気はないです。他のお怒りの方を止める気は全然ないですけどね。(気持ちはわかるので。)刑法で裁かれるかな?どうかな?の部分だけ気にします。

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