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暴力的なTVゲーム 殺人につながらない?

アメリカでの話です。



■ロイター(yahooニュース)さんの記事

暴力的なTVゲーム、殺人につながらない=米調査



↑のロイターの記事内容は、条件の絞り方と根拠があまりに大まかすぎる気がして「?」マークが3つほどついてしまいますが、そもそも「規制しなければならないという根拠自体も怪しい」というのはありますね。どちらにしろ色々な要素が複雑に絡む内容ですので、「結論」ではなく「どっちの意見の方が優勢か?」という話がしばらく続きそうです。「ゲーム脳」説もけっこう批判を浴びてるみたいですし・・・





ちょっと話が変わりますが、「”日本”の残虐表現の規制の仕方」については、個人的に疑問に思うところがあります。例えば・・・





■刃物を使って人を切るアクションをした時の表現

(※前提:人を斬るという表現自体は殆ど規制されていない)



○規制が無く子供にも許可されている表現

・・・相手を切っても血が出ない。相手が倒れるだけ。



○18歳未満禁止になっていたり、日本では(最近)見れない表現

・・・血が出たり、首が飛んだりする。





これに違和感を感じているのは私だけでしょうか。刃物で人を切ったら血が出る。顔面を殴るだけでも鼻血が出る。そういった事実を一切無視した攻撃表現が「子供に対してOK」で、逆に事実を伝える表現が「NG」。何かひっかかりを感じています。





小さいときに、学校の図書館に普通に置いてあった「はだしのゲン」やら「戦争・特攻隊の話」やらのマンガを読んで、本当に震え上がったことを未だに覚えています。もっと教育上悪そうな「エイリアン」などのホラー映画も然りです。かなり残虐な表現がされていました。怖かった。他の事は全然覚えていませんが、そういう「現実的な残虐表現に対する恐怖の体験」はしっかり覚えています。だからこそ現実ではやらない。そういう考え方もできなくはないですよね。





もちろん「人それぞれ。」「そうじゃない子供の方が多い。」「子供といっても年齢で随分違う。そんな簡単な話じゃない。」などと言われると終わりな意見です。ですので、あくまで個人的な話なんですけどね。

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