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7月11日の参議院選について 投票前にいろいろ感想

前々から何かしらちまちま書いていましたが、中々アップできず放置してました。参議院選について思うところをてきとうに書いておきます。


■選挙前に事前に見ておいた方がいいもの

youtubeの動画↓
参議院比例代表の投票のしくみ

googleによる立候補者のまとめ↓
未来を選ぼう。参院選2010

前者の動画は、よく知らない人に特にオススメです。


■マニフェストについて
前回の衆議院選の時は、全ての党の全てのマニフェストを熟読するほど気合が入っていましたが、今回は概略をさらさらとしか読んでいません。ごめんなさい。

といいますか、新党が増えすぎて、マニフェストを読む労力がおっつかない。

ちなみにマニフェストは、「ただ目を通すだけじゃ意味がなく、自分で『それ無理やん』『いやおかしいから』などと突っ込みをいれれるとこまで理解してこそ初めて意味がある」と、前によーくわかりました。

そのためにはかなりの時間が必要で、殆どの人がそこまではやらないんだろうな、ということも理解できました。

だからこそ、TVや新聞が要点をまとめてくれるのは大変ありがたいのですが・・・

かわりに、そのまとめた人の意図が加わり、情報が曲がってしまう危険性もあるんですよね。悩ましいところです。


■前回の2009年衆議院選挙について
今更なのですが、そもそも前回の民主圧勝の衆議院選で、私がどこに票を入れたか、誰にも何も伝えていませんでした。

選挙区は「無所属」に、比例は「みんなの党」に入れました。

選挙区への投票については、私個人がけっこう前から律儀に守っているルールがありまして、「党を完全に無視し、その議員さん個人のみを見て決める」というのを、ずっと守ってやってきています。

ということで、私は完全な無党派で、毎回毎回入れるトコはコロコロ変わっています。

みんなの党は、小さいながらも勢力をちょっと伸ばしているみたいですし、とりあえず7割ぐらいの政策方針は支持できるので、このまま支持するのも悪くはないとは思っていますが、まあそこまでベタ惚れするほど入れ込んでいるわけではないです。

私は官僚の方々がそんなに嫌いじゃないですからね。


■タレント議員について
単なる知名度のみで立候補する人は基本的に嫌いです。

ただ、中には優秀な方もいますので全否定はしていません。そして、私が何をどう言おうと勝手に当選するでしょう。

前から思っているのですが、『議員になる為に必要なものは何か?』と考えた時、「その議員さんの政治的な手腕」よりも、「知名度」と「金」、そして「政党」の方が大事ですよね?

政治・政策に関してものすごく優秀な人がいたとしても、知名度や金がないと当選できない。上手いこと議員になれたとして、任期中に一番気合を入れてやることは「次の選挙のための根回し・準備」。

この仕組みでは、本当の意味で良い政治をしてくれる「すばらしい議員」が生まれるチャンスは少ないと思うのですが・・・ 

もちろん悪いのは議員さんではなく、仕組みの方です。正直、選挙制度や民主主義の根本の部分に疑問を投げかけたい。

ちなみに今回、タレント議員としては民主党の谷亮子氏が一番目立っていると思いますが、それを責めるも何も、どの党も似たようなことをやっていたり・・・ わかっちゃいるけどなんだかなあ。


■消費税増税について
少なくても「否定が正解」から話を始めるべきではないと思っています。嫌なのは誰も嫌でしょうが、しっかり向き合うべきです。

そして、ポイントは「消費税どうすんの?」というよりも、「残り時間はどのぐらいか」だと思っています。

のんびり語り合ってる余裕はあるのかないのか。


一回ドカンと破綻すべきなのでしょうか。まあ、「○○のせい」と他人のせいにしかしない無責任な方々は、そうなっても逆ギレするだけですから意味ないか・・・


■各党に対する感想
選挙法云々がありますので、民主党以外については超てきとーでどうでもいい「好き嫌い一言メモ」のみ。


○民主党
前に書いたとおり、鳩政策より菅政策の方が遥かにいいと思います。そういう意味では、「敵対心」みたいなものはある程度薄れました。ただ、鳩・小沢時代から党自体にへばり付いてる「大嫌いで腹立たしい政策」がいくつも残ったままなんですよね。

あと、民主党の母体が自治労(全日本自治団体労働組合)というのは、ちゃんと理解されているんでしょうか。

○自民党
私が今、日本で一番好きな議員は自民の石破氏です。かといって自民に票を入れるかどうかは別問題ですが・・・ 嫌いではないのは確か。

○みんなの党
上で既に書きました。前回入れたわけですが、もう一度中立的な視点で何をしてくれるのかを吟味してみたい。

○共産党
過去の歴史や考え方を受け入れるかどうかはおいておいて、赤旗の切り口はけっこう鋭く、ニュース性が高いとすら思っていたり。

○公明党
宗教宗教言われますが、マニフェスト読むとけっこう中身詰まってます。否定からスタートするのはやめてます。

○たちあがれ日本
たち日(たちにち)という略し方がとても好きです。

○日本創新党
立ち上げ時のニュースを知っている以外、全く情報を得ていません。たち日と仲が良いようです。

○国民新党
政策方針の是非は兎も角として、それなりに曲げない芯がある亀井さんはわりと好きです。

○社民党
社民の考え方に乗ることはありませんが、みずほ氏は普天間問題で少し評価が高まったと思います。

○新党改革
私は前々から舛添氏があまり好きじゃないです。日和見と保身とアピールばかりで中身はどうなってるんだと。

○女性党
主婦の意見を反映だったかな? それ以外はよく知りません。

○幸福実現党
地球温暖化に疑問を投げかける方針のみ支持できます。いろいろタブーには突っ込んでいますが、それゆえにけっこう過激。


■おまけ 資料関係
消費税増税と外国人参政権についてのみ、政党の方針を比較できるように並べておきます。一部の政党は入っていませんし、この2点のみで入れる政党を決めるのはどうかと思いますが・・・

※消費税増税
------------------------
10%   : 自民党、新党改革
8%    : たちあがれ日本
抜本改革 : 民主党、公明党
3年間無し: みんなの党
上げない : 共産党、社民両党
記載無し : 国民新党
------------------------


※外国人参政権の付与
------------------------
賛 成  : 公明党、共産党、社民党
反 対  : 自民党、みんなの党、たちあがれ日本、日本創新党、国民新党
記載無し: 民主党
------------------------



以上かな。

なんといいますか、私個人はあまり盛り上がっていません。前回の衆議院選挙の「バカ祭り」があまりにもひどすぎて、政治話題自体に萎えてしまったのかも。といいつつも、だらだら長文書いている自分がちょっと嫌になりますが。
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