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鳩山総理の普天間問題演説について 感想

時事通信(yahooニュース)さん↓
政府方針「小さな半歩」=続投を明言―鳩山首相

鳩山総理の普天間問題に関する演説、NHKの生放送でやっていましたね。前々から5月決着と公表していたわけで、これが「結末」ということなんでしょう。

見てましたので感想書きます。(書きなぐりで上手にまとめる気なし。)


まず、「結局どうなったの?」ということですが、「これまで散々反対してきた自民の案とほぼ同じ、訓練だけは他のとこも検討(予定は未定)します」ということですね。

少なくても、昨年度の衆議院選で「民主党にだけは入れてはいけない」という危機感を持っていた人であれば、100%予想できた答えだと思います。

そして、鳩山氏の話自体は、とりわけ何か重大な要素を含んでいるというわけでもなかったです。

そりゃそうです。ずーーーっと前から自民の石破氏等が言い続けたことを、それに真っ向から反対してた鳩山氏自身がしゃべっただけです。ひどい。

まあ、「訓練について検討をする」ということが言えて、格好は少しだけはつけられたのではないかと思います。そういう意味で、薄いとはいえ悪い演説でもなかったんじゃないかなと。

引っ掻き回された沖縄の方々は怒るでしょうけどね・・・


また、「日本列島は日本だけのものではない」と発言した鳩山氏ですので、冗談抜きで本当に日本を守る気があるのか不安でしたが、「北朝鮮には断固立ち向かう」と言っていたので少し安心しました。口だけでないことを祈ります。



人によっては一番肝心な点かもしれない、「出来なかった事に対する責任(辞めるか辞めないか)」については、まあどちらでもいいかなと思っています。

私の中では、昨年の衆議院選で民主党が大勝した時点から、責任は民主党ではなく投票者(国民)にあると思っていますから。鳩山氏を責め立てる気持ちはそちらに転換することにしています。



さて、話は変わりますが、やっぱり生放送の演説ってのは良いものだと思います。過去に何度も何度も言っていることですが、生放送じゃないVTRの演説は、それがたとえ30分の演説であっても、「TV局が都合よく選んでつぎはぎした3分間」に作りかえてしまうので、私は嫌いです。

だらだらつまらなくても「事実」を知りたいなら全部聞かなきゃダメ。そう思っています。


それから、記者=質問者がどんな質問をしてるんだというのが聞けたのも良かったですね。

ちなみに最初から順番に質問していた毎日さん、TBSさん、朝日さんといえば、民主党政権を無理やり作るために偏向に偏向を重ねて応援してきたひどい報道組織の御三家という認識すらあるのですが、今度は「偏向でも何でもいいから民主党を落とすことが罪滅ぼし」だとでも考えてるんでしょうかね。

最近の報道は、その方向性が顕著だと思います。



最後に、社民党の福島瑞穂氏について。

この方の意見・考え方には殆ど賛同できませんし、この前は朝ズバか何かで石破氏に論戦でボロボロに負けて可哀想だとすら思った瑞穂氏ですが、政治家として、「曲げない・一本筋が通っている」というのは私は尊敬できます。
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「日本ユニセフ」と「ユニセフ」は同じ? アグネス氏の騒動 感想

先週末書いていたのですがアップせず放置してました。もうすでに「過去のニュース」な気もしますが、yahooさんで改めてニュースになっていたので一応。

yahooニュースさん↓
「日本ユニセフ」と「ユニセフ」は同じ?アグネス・チャンの発言が騒動に

 アグネスさんはTwitter上で、自身が所属する団体を「日本ユニセフ」ではなく「ユニセフ」と発言していたが、これを読んだユーザーから「別団体であり、間違いではないか」と指摘されていた。しかし、アグネスさんは「同じところですよ。日本ユニセフもユニセフも同じところですよ」と答えた。これに対し、反発の声が多数寄せられた。

 これらの反発の声に対し、アグネスさんはひとつひとつ真摯に回答していたが、事態は沈静化することなく、寄付金の運用に関する問題に対しても騒動は広がった。



ええと、いきなり少しズレた話をしていきます。

アグネス氏や日本ユニセフがネット上で非難される流れというのは、最近になって突然おきたわけではないです。

私の知っている限り、数年前からの様々な事柄がからみ合って、批判の声がどんどん強まってきてる・・・という感じです。


ということで、もろもろ関連のありそうな事を、自分の記憶の間な中から掘りおこしてみます。

※信憑性を確認していない「記憶だよりの文章」ですので、一部事実と異なるものをあるかもしれません。


■1.「死ぬ死ぬ詐欺」というビジネスモデルとNPOの概念への疑問

数年前に、私が「寄付」や「NPO法人」の存在に対して疑問を持つきっかけになったのがこの「死ぬ死ぬ詐欺」という言葉。「オレオレ詐欺」とかけあわせて生まれた、大変失礼で、非人道的で、品のないネットスラングなのですが、その言葉が生まれた背景には、確かに問題点が隠れています。

・多くの「○○ちゃんを助ける会」は、集めた金を何にどう使っているのか詳細まで公開していない。また、亡くなってしまった時点で音信不通になったり、亡くなってしまったにも関わらず更に寄付金を集めるケースもある。

・断片的な情報をもとに内訳を探ると、どうやら親族や斡旋業者、広告宣伝業者(=NPO法人)が、ビジネスとしてピンハネしているケースもある模様。(全ての団体がそうということではないです。)

・○○ちゃんの親が自分の身銭を一切切り出していないにも関わらず、赤の他人にのみ巨額の募金を募っているケースもある。

・そもそも「海外での手術の為に」という系統の寄付は、普通に順番待ちをしているたくさんの患者さんの列に、札束で頬をひっぱたきながら順番抜かしをする行為であり、そんな金の使い方をするぐらいなら、多く貧しい人達に万遍なく寄付をしたほうが、たくさんの命を助けることが出来るのではないか。

このような問題点が浮き彫りとなり、NPOや寄付団体に対する非難の声が強くなりました。

この件が日本ユニセフと直接関係があるわけではなく、そもそも日本ユニセフはNPOでもない「特例財団法人」なのですが、「この募金団体はどのぐらいピンハネしてるんだ?」ということを、一般の人(ネットユーザー)が、いちいち気にかけるようになったのは大きいと思います。

最近では、日教組が6割もピンハネしていた事件が発覚していますしね・・・



■2.チベット問題(チベット虐殺)に対するアグネス氏の対応

上のが長すぎたので以降は短く。

2008年の北京オリンピックの前に、チベットに対する中国の武力鎮圧で多くのチベット人が殺されました。このとき、人命・人権を心から尊重しているはずのアグネス氏は一切何も行動せず、そもそも「この件についてどう考えているのか」すら、ろくすっぽコメントしていなかったと記憶しています。(政治的どうこうだから口出さない、だったかな?)



■3.日本ユニセフとユニセフの違い

上記のチベット虐殺事件のあたりから、ネット上では本格的にアグネス氏を批判する声が高まったと認識しています。

ピンハネのない「ユニセフ(黒柳徹子)」とピンハネする「日本ユニセフ(アグネス・チャン)」の違い、日本ユニセフをあらわす「ユ偽フ」という言葉、アグネス氏の自宅の成金金ピカ仕様、「アグネス氏の訪問する場所は本当に危険地域か?」などなど、ありとあらゆる批判材料が列挙され、それらが「日本ユニセフ=アグネス・チャン」に対する批判のテンプレート(常識)として、急速に広まりました。


■4.児童ポルノ規制強化の中心人物としてのアグネス氏

ここまでの↑の1~3とは少し違う角度で、最近アグネス氏が批判される理由になっているのがこれ。

「児童ポルノ規制をやめろ」というよりも、「児童ポルノ規制法を、アニメ・漫画・ゲームなど”現実ではない作品類”にまで適応させるのはやめろ」という声が根強い中、後者を推し進めようと積極的に動いているのがアグネス氏であり、「マニア・オタク層」や「作品を作る立場の人々」から、アグネス氏は「最大の敵」として認識されています。



以上。こんな感じかな。

「アグネス氏は何でこんなに嫌われてるの?」

「なんでそんなに細かい事にネチネチつっこまれてるの?」

と、疑問に思っている方がいるのなら、読んでもらえると幸いです。



さて、本題にもどりますが、「日本ユニセフ」と「ユニセフ」は別物だと思いますので、アグネス氏が「同じ」と発言したことには問題があると認識しています。

ただ、私個人は、そこまで強い「批判意識」みたいなものはもっていないです。

ピンハネしていようが何であろうが、日本ユニセフのおかげでたくさんの人命が救われているのは確かでしょう。何もしていない人(私含む)より立派であり、尊敬されてしかるべきです。そこは大前提。

又、「より多くの金(=助けられる人数)を集める為に一部の資金を効果的に運用することの何が悪いんだ?」というのもあります。完全ボランティアよりも報酬ありの場合の方が、動く人達のモチベーションも高く、各種クオリティ・レスポンスも良いはずです。(上の方の役員ばかりが儲けているのならあきれますけどね。)


あえて言うのであれば、「身を削って人を助ける慈善事業」ではなく、「人を助ける商売」であるということは、もう少しわかりやすく表に伝えて欲しいかな。
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冨樫義博のHUNTER×HUNTERが連続18週目で新記録 感想

他に重要なニュースが山ほどある気がしますが、あえて無視してどうでもいい話題。マンガ。

にゅーあきば.こむさん↓(広告系がアレですがあまり気にしないように)
冨樫義博「HUNTER×HUNTER」連続掲載が18週目の新記録へ

「HUNTER×HUNTER」の連続掲載が今週で17週目に到達するとのこと。これは1999年9月から2000年1月に打ち立てた記録に並ぶこととなる。次号の掲載も確定しており、新記録になるようだ。

誰がこのことに気づいていて、どれだけの人が気にしているのか分かりませんが、富樫氏の連続掲載が、新記録の18週目となりそうです。

好き勝手に休載をすることが当たり前であり、ネット上では「富樫が本気出したら(俺も)本気出す」というネタがまかり通っているぐらいの富樫先生が・・・ です。とんでもない事だと思います。


ネタにして笑っていた人たちも、冗談ではなく本気を出す時が来たようです。本当に冗談抜きでがんばりましょう。



さて、私事で申し訳ないのですが、いつのまにか、私が「毎週気にしている連載マンガ」は、ハンターハンター(HUNTER×HUNTER)だけになってしまいました。

ジャンプの中でも、もうハンターしか目を通していません。ワンピースもナルトも読んでいません。あとはヤングジャンプの嘘喰いをちょっと気にしてるぐらいかな。

好きなマンガは他にもいろいろある(あった)のですが、「今週どうなったかな?」といちいち気にすることもなくなってきました。前にも書いた気がしますが、車通勤になったせいかな? 

その昔は、ジャンプ・サンデー・マガジン・チャンピオン・スピリッツと5冊は読んでたのに。


何が言いたいかといいますと、私が今「大事」だと思ってる連載マンガは、これしかないのです。ファンというよりも「信者」という言葉が当てはまるかも・・・ 富樫氏を応援せざるを得ない。がんばって欲しい。



で、肝心のハンターハンター(HUNTER×HUNTER)の内容についての感想ですが・・・ 

とりあえず、マンガ好きの間では、最近のハンターの流れはけっこう賛否両論みたいですね。

単行本しか読んでない方のネタバレにならないよう内容については触れませんが、ハンターにしては「ありきたりな展開」「各人物の強さのバランス崩壊」などという批判はよく見ました。


私個人の感想としては、↑と同じような批判的な意見を若干持ちつつも、特にここ2週ぐらいの展開は、なんといいますか、いろいろぶっ飛びすぎてて面白くて笑っています。

いやむしろ、軸となる話の流れ的には「王道極まりない」展開なのですが、その無茶苦茶な演出と、何とも言えない「投げやり感」がとても楽しい。

ただ、ここから先の数週は、今現在「無茶苦茶にやってしまったこと」を収束させなくてはいけないので、これまで以上に、「(自称)マンガ評論家」の皆さんにあーだこーだと言われるのではないでしょうか。

具体的には、「強さ」を得たことに対する「制約」はどのぐらいなんだろう・・・という点について。

そういう意味で、ここ数週は、私も年甲斐もなく「ハンターの次の展開」が気になっています。

どう収束するんだろこれ?



いいトシこいてマンガの話題に真剣になっても仕方ないので、このぐらいで。
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勝間氏vsひろゆき氏 いまさら感想

あまりに今更の話題ですが、知人も興味もっているようですし、なにより面白かったので一応。

・・・と、その前に私事を。GWは仕事なので休みどころかむしろ普段より忙しく、4月もバタバタとしており全く動けず、ブログが全然更新できませんでした。「これからはもっと更新できる」なんて書いた覚えがありましたが、完全に嘘になってしまい、申し訳ないです。

では本題。

産経さん↓
2ちゃん開設者・西村氏との対談で「だめだこれ」 勝間さんが謝罪

ネット掲示板「2ちゃんねる」開設者でニワンゴ取締役の西村博之氏とテレビ番組で対談した経済評論家の勝間和代さんが6日、番組中に「だめだこれ」と発言したことなどについて、ブログに「心から非礼をおわび申し上げます」と題する文章を掲載し、謝罪した。

同番組は勝間さんとゲストとの対談がメーン企画だったが、西村氏と対談では、「ネットの匿名性」「若者の起業」などのテーマで議論がかみあわず、勝間さんが「だめだこれ」などと発言。西村氏は「呼んだ人に対して失礼じゃないですか」と応じたが、発言についての謝罪や撤回はなかった。

 対談はネットの動画サイト「ユーストリーム」でも放送。終了後に動画サイト「ユーチューブ」に対談映像が登録されたことから、ネット上でも勝間さんの態度に非難が高まっていた。

この産経さんの記事で「何がどうであったか」は綺麗にまとまっていて、勝間氏が謝罪したことでもう終わりでいいような気がしますが、一応軽く感想を書いておきます。


・「だめだこれ」という発言に行き着く前までの流れについては、むしろ勝間氏の方が「だめだこれ」という感じだと思います。台本どおりにいかないのはひろゆき氏のせいではなく、そもそも勝間氏の持ってる常識?らしきものの基準がおかしいからだと思います。

・ひろゆき氏の受け答えも「ハナから完全否定スタートばかりで大人気ない」という感じですが、同時に「嘘なしの直球意見」でもありました。とりあえず、個々の内容については勝間氏のように「破綻」はしていなかったと思います。

・討論で述べられた各テーマ(匿名実名、起業、幸福度etc・・・)について、私個人がどっち寄りの意見かといいますと、ほとんどの内容について「ひろゆき氏寄り」になります。(もちろん「今回の件に限定すれば」の話です。)

勝間氏は既に謝罪しています。謝罪文の前半部分は微妙にズレている気がしますが、後半は「この人こんなに謙虚な文が書けるんだ」と驚きました。


以上です。なんといいますか、「この人はこういう人なんだ」という品定めの意味では大きな影響があるのかもしれませんが、直接私たちに悪意が向けられたわけでもないですし、もうこれで「この問題は収束」でいいんじゃないかと思います。


そして、この件で勝間氏に対して本当に腹を立てている人が多いように感じますが、私はそこまででもないかなと。


やっぱりですね、「会話」って難しいです。

「俺の方が正しい」「俺の意見をわからせてやる」という気持ちから、勝間氏のような会話をしてしまった経験、私にもあります。

いちいち「うんうん」「そうだよね」という相槌をうつのが煩わしくなり、ひろゆき氏のように「いや違う」「そう思わない」を連発して、相手の言いたいことを全否定して怒らせた経験、私にもあります。


なによりやっかいなことに、「本音で向き合いたい」と思ったときほど、こういう状態になりやすいと思います。


冷静に、よく考え、時間をかけて、間違いを修正しながら、相手の横槍を無視して一方的に伝達できる「文章」と、その場その場で瞬間的に判断して伝えなくてはならない「会話」では、全然難易度が違います。私は、「会話」について、そこまで絶対的な自信を持っていないので、完全な「上から目線」になりきれない部分があるのかもしれません。


もちろん、「職業柄」というものがあって、仮にもTV番組を担うプロであるなら失敗が許されないのかもしれませんし、そもそも「会話による戦争」「目の前の相手は敵」ということであるのなら、今回の内容は「番組失敗」ではなく、「勝間氏の負け」と判断すべきなのかもしれませんが・・・(実際おもしろかったですし)

これって「対談」でしたっけ? 「討論」でしたっけ?


うーん、ブランクがあるせいか上手くかけませんが、こんな感じの感想です。
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NY株が一時1千ドル近く急落で過去最大の下げ幅 感想

久々の更新です。急ぎで必要な情報だと思いますので、感想は殆どなしで他者様のニュースの紹介だけ。

朝日さん↓
NY株、一時1千ドル近く急落 過去最大の下げ幅


6日のニューヨーク株式市場は急落し、大企業で構成するダウ工業株平均は一時1千ドル近く下落、取引時間中としては今年2月以来約3カ月ぶりに1万ドルを割り込んだ。取引時間中の落ち幅としては史上最大。欧州経済への不安が一気に膨らんだ。



例の匿名掲示板のニュース速報↓
トレーダーの「b」と「m」押し間違えで、ニューヨーク株が一時-1000ドルの急落に…リアルに笑えねぇ
(↑どこまで信じていいのかはわかりませんが、英語読める人は情報元の記事なども確認してみてください。)


bloomberg.co.jpさん↓
NYSEユーロネクスト:「多数のミス取引」があった-午後の暴落で

5月6日(ブルームバーグ):NYSEユーロネクストによると、午後の取引でダウ工業株30種平均が1000ドル近く下げた間に、「多数のミス取引」があった。広報担当者、リッチ・アダモニス氏が述べた。

同氏はプロクター&ギャンブル株が一時37%暴落したことに触れ、「ナスダックがミス取引を調査しているとの話が伝わっている。P&Gなど、問題はNYSEではなくてナスダックで起きた」と述べた。


ということで、「本当にボタン押し間違え」「ケタ間違え」の類なのかもしれません。やっちゃったのは米シティで、こんなことで5兆円が・・・ということなのでしょうか。



私は全然詳しくないのですが、FXに手を出している人は、いろいろすごいことになっているようです。




追記。

ロイターさん↓
NY証取、午後の一部電子取引を取り消しへ

[ニューヨーク 6日 ロイター] ニューヨーク証券取引所(NYSE)は6日、電子取引プラットフォームNYSEアーカで米東部時間6日午後2時40分から午後3時までに行われた取引について、2時40分直前の水準から上下60%かい離して実行された分を取り消すと発表した。


なんじゃこりゃ。「ミスしたからリセット・キャンセルで」なんてアリなんでしょうか。しかもそれは一部のみの話で、この件が世界に与えた影響は無視ってことなんでしょうか。

とんでもない状况です。
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