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五輪フィギュアフリー 浅田真央:銀 キム・ヨナ:金 感想

2日前にフィギュアフリーの得点についての感想を書いたので、その締めの意味で。

時事通信さん↓
■浅田は銀メダル=金が歴代最高点で優勝-安藤5位、鈴木8位-フィギュア女子

【バンクーバー25日AFP=時事】バンクーバー冬季五輪14日目の25日、フィギュアスケートの女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の金妍児(韓国)が世界歴代最高点で優勝し、韓国にフィギュアスケート初の五輪での金メダルをもたらした。浅田真央(中京大)は2位だった。


まず最初に、キム・ヨナ「金」・浅田真央「銀」という結果についての感想。

二人の順位について、ケチも付けようがないもないです。キム・ヨナは完璧でした。金メダルに相応しい内容だと素直に納得。すばらしいものだったと思います。

真央も銀メダルおめでとう。誇っていいですし、まだまだチャンスはあると思います。がんばってほしいですね。



では本題。前の感想から続いてる「点数のつけ方」「点差」についての話。

採点法については、

wikipedia フィギュアスケートの採点法

ここに一通り載っています。

これを一通り読み、他の詳しいプロの方の解説や、点数に関する他の方の意見なども読みましたが・・・


「フィギュアの点数評価は理解不能。お手上げ。」


素人の私の出した答えはこうなりました。


「仕組みがわからない」というわけではないです。むしろ「素人向けの曖昧なごまかし説明」などは、こちらからツッコミ入れれるぐらいには理解したつもりです。


そういう話ではなく、審査員の「加点を何点にするか」の判断基準がすごく適当に感じる。

なんなのこれ?

素人ごときが「適当」などといっていいのかとお叱りを受けるかもしれないですが、そもそも・・・


■バンクーバーオリンピックの結果
金 228.56 キムヨナ 韓国
銀 205.50 浅田真央 日本
銅 202.64 ロシェット カナダ
4 190.15 長洲未来 USA
5 188.86 安藤美姫 日本


■トリノオリンピックの結果
金 191.34 (③66.02+①125.32)荒川静香 日本
銀 183.36 (①66.73+②116.63)コーエン USA 
銅 181.44 (②66.70+③114.74)スルツカヤ ロシア



この圧倒的な点差はどこから生まれたのか。

完全にインフレ状態です。


今年はキム・ヨナの世界最高得点ばかり目立ちますが、真央、ロシェット、長洲、安藤の得点だって、軒並み1割増しぐらいの高得点なわけです。

それほどまでに高レベルだった・・・と納得すればいいの?



更にもう一点理解できないところ。

「審査員が誰なのか」を調べようと思っても、審査員が匿名で誰が何点をつけたのか分からない。

なぜ匿名?

昔は違ったような記憶がありますので何か理由があるのだと思いますが、なんともモヤモヤする。




前日の感想に続き、またまた浅ましくもボクシングの話を持ちだしますが、ボクシングのジャッジにも山ほどひどい問題があるとはいえ、フィギュアに比べれば採点項目や考え方は遥かにハッキリしていますし、何よりも「KOしてしまえば、どれだけヒドイ判定でも覆せる」という最後の手段があります。

そして、最近のボクシングは判定結果を積極的にオープンにする環境になってきています。ラウンドの途中で点数を公開しますし、匿名なんてありえません。



そういう意味で、「公平なるジャッジの元、明確な順位をつける競技」として、フィギュアはどうなんだろう?と思ってしまった。

どういう基準で白黒つけてるのかを無駄にしつこく気にする私しては、フィギュアはどうも馴染めない。曖昧すぎる。


正直かつ殴り書きの素直な感想です。




最後にもう一度補足ですが、仮に今回のバンクーバーの「インフレ得点」を抑え気味に、もっと多くの人が納得できるように修正したとしても、キム・ヨナが金なことは変わならないと思います。

選手は最高の演技をして、見る側は純粋にそれを楽しむ。そういう意味での「フィギュアスケート」には充分な魅力があると思いました。ですので、頑張った選手が非難を受けるのはかわいそうですし、私の書いた事自体がそれにあたるのなら、書いたこの文章の最後で、さっそく謝罪しないといけないと思います。ごめんなさい。

グチグチ書きましたが、不満の矛先は「得点方式」や「ジャッジ」であって、「選手」じゃないです。メダルを取った選手たちは、しっかり褒めたたえてあげないと。
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五輪フィギュア女子 浅田真央とキム・ヨナの点差について 感想

忙しくてまた間があいてしまいすいません。正直オリンピックもロクに見れていないのですが、今日はちゃんと見れたので短く感想を。

日経さん↓
フィギュア女子SP、浅田選手のトリプルアクセルに歓声

内容の説明は必要ないと思いますので、言いたいこと&巷で話題になってることをズバっと。

浅田真央とキム・ヨナの演技を見比べたけど・・・ 5点も差がつくのか!?

もう一つ誤解のないように補足すると、

キム・ヨナが上なのは分かるが、互角~せいぜい1,2点差ぐらいじゃない?


こうです。どうもジャンプで大差がついたみたいなのですが、負けてるのはいいとして、何故大差になるのか。

とりあえずサクっといろいろな説明を読んでみましたが、今のところよく理解できず。

ジャンプ失敗で1点マイナスらしいので、5点差って恐ろしい差ですよね・・・



↑で既に感想な気もしますが、ここからちゃんと感想。


・・・なんですが、素人すぎて強い意見が書けません。ごめんなさい。


ボクシングの試合なんかは素人とはいえそれなりに試合を見ているせいか、堂々と言いたいこと書いてるのですが、なにぶんフィギュアについては知識がなさすぎて・・・

興味は持ったので、この件については、これから「誰が何を言うのか」を気にしておこうと思います。専門家とか。男子でもプルシェンコがなにやら揉めていたいみたいですし、いろいろ気になります。



ただ、仮に不満が残ったとしても、不満をぶつける相手はキム・ヨナではないと思います。あと、メダルや勝敗に関係なく、良い演技であったことを純粋に褒めてあげたいですね。
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新型プリウスのブレーキ不具合について 感想

今日2つ目の感想。

読売さん↓
プリウス、今年に入り対策…トヨタ副社長説明

 トヨタ自動車の佐々木真一副社長は3日午後、前原国土交通相と直嶋経済産業相に面会し、米国など海外での大規模リコール(回収・無償修理)の経緯や、米国と日本で苦情が増えているハイブリッド車の新型「プリウス」のブレーキ不具合問題について説明した。

 前原国交相は面会後、記者団に対し、プリウスの不具合について調べ、「リコールに該当するかどうか判断する」との考えを示した。

 佐々木副社長は直嶋経産相に「ブレーキをコンピューターで制御する範囲の変更で改善できる」と説明し、今年に入り、工場で生産する車には対策を講じていると話したという。


さてこの件は、単なるニュースの感想というよりも、私個人に関係がある事柄なんですよね・・・


私は旧型(二代目)プリウスに乗ってます。私の親が新型プリウスに乗ってます。

うん。無視はとてもできない。


あ、とりあえず新型の方で問題はおきていないです。燃費も良くていい車です。



感想なんですが、そりゃ問題があって嬉しいわけはないですし、トヨタさんにはしっかり問題解決して欲しいと思っていますが、とりあえずそこはおいておいて・・・


まず、アメリカでのリコールについては、正直「政治的な思惑」みたいなものも働いていると思っています。

アメリカは不況から立ち直る為にアメ車を一生懸命売らないといけないので、今、日本車は邪魔なはずです。なおかつ、鳩山総理はオバマ氏を怒らせています。

いろんな意味での「イジメ」があってもおかしくはないでしょう。


で、今回の国内新型プリウスの話ですが、問題はあるんだろうということは前提として、アメリカでのリコール事件に触発されて、「あ、そういえばこれも」みたいに触発されたのもあるのかな? と思っています。

タイミング的に、昨日今日に一般からの報告が一気に増えたということではないでしょうが、報道関係やら国交省やらで「そういえばこれもそうなんじゃない?」というような動きがあったのかも、ということです。


こういう車の安全性に関わる問題は、過去にも色々なメーカーで数えきれないほどあったと思います。ある意味、「モデルチェンジに不具合はつきもの」ぐらいに。

その際、TV・新聞がどのぐらい、どう騒ぐかによって、問い合わせ件数は数ケタ単位で変わってくると思います。

勿論、「安全性に関わる知っておきたい情報」ではあるので、TV・新聞を非難する気はないですが、トヨタさんにとっては、「大量リコール」「株価暴落」に続く内容となるので、とにかくタイミングが悪いですよね・・・

そういった意味で、なんだかイジメられているような印象があり、少し同情します。ウチの親もトヨタさんに怒っているよりは同情してました。



いつもと比べると中立性の薄い、若干トヨタ寄りに流されてる感のある感想ではありますが、一応はこれが感想ということで。あとは、はやめに問題解決してくれると嬉しいです。

コツンぐらいならいいのですが、人身だととんでもない事になるのは間違いないですからね。まあ、寄せられた情報の信憑性、危険性に関しての詳細はまだみたいですが。


ちなみに私は、「こんなブレーキがイっちゃってるヤバい車を代車として貸し出して許されるのか?」ですとか、「走ってたら突然エンストして坂道でピンチ」ですとか、車にあまり興味ないわりに無駄に恐ろしい体験してるせいか、こういう車の安全性に関するニュースに対して、多少なりとも耐性がついているような気がします。
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小沢氏不起訴の方針 感想

簡素に。余裕があったらまた別の機会にちゃんと書きます。

NHKさん↓
地検 小沢幹事長不起訴の方針

民主党の小沢幹事長の政治資金をめぐる事件で、東京地検特捜部は、市民団体から告発されていた小沢氏本人について、収支報告書のうその記載にかかわった明確な証拠はないとして不起訴にする方針を固めました。一方、逮捕されている石川衆議院議員と大久保公設秘書については、こう留期限の4日、政治資金規正法違反の罪で起訴する方針です。

ということで、とりあえずこの件では、小沢氏は不起訴になりそうです。


ええと、小沢氏本人が捕まるかどうかという話題について、何人かの知人と話をしたことがあるのですが、私は「半々」と逃げて答えていました。

秘書までは確定。だとすれば、小沢氏は「黒に近いグレー」だとは思うのですが、検察が起訴するかどうかにそんなことは関係ないと思っているからです。

前にもどこかで書いたと思いますが、小沢氏ほどの大人物が相手となれば、検察だって文字通り死人が出てもおかしくないほど命がけなわけです。99.9%まで有罪にできると自信を持てるような「完璧な証拠」が残っていない以上、とてもじゃないですが無理はできないはず。

そういった意味で、小沢氏は上手に切り抜けたんだと思います。良い意味ではないですが、素直に関心しました。やっぱりすごい人だ。

キャッチフレーズであった「小沢氏vs検察」という言葉にあわせるのであれば、「小沢氏勝利」ということになるのかな? もちろん、「秘書の罪は政治家の~」のような、いつもの追求は続くんでしょうけどね。
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TVのコメンテイター・評論家が小沢氏から金を受け取っている? 感想

某掲示板で面白いネタをみつけたので。感想よりも、紹介の意味を強めに。

※ロクに調べてもいないので、情報の信ぴょう性まで確認していません。間違っている情報かもしれませんし、正しければもっと詰めた内容がちゃんと記事になるかと思います。正しくてもTVでは絶対に報道されないでしょうが・・・

●小沢一郎政経研究会
ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/000013294.pdf
講演謝礼 525,000円 H20.4.23 (株)オーケープロダクション
(取締役 小倉智昭 所属タレント 小倉智昭 諸星裕 室井佑月)
ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000025218.pdf
講師謝礼 300,000円 H19.4.19 高野孟
講演謝礼 300,000円 H19.9.10 二木啓孝
講演謝礼 500,000円 H19.12.25 勝谷誠彦
ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000021534.pdf
講師謝礼 300,000円 H18.4.11 末延吉正
講演謝礼 500,000円 H18.7.14 森田実
講演謝礼 500,000円 H18.12.6 倉田真由美

●改革国民会議
ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/000013300.pdf
講師料 500,000円 H20.7.11 山口二郎
講師料 500,000円 H20.7.12 寺島実郎
ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000025226.pdf
講師料 500,000円 H19.2.1 株式会社 森田総合研究所
講師料 500,000円 H19.2.3 嶌 信彦
講師料 500,000円 H19.8.20 有限会社 大谷昭宏事務所
ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000021543.pdf
講師料 500,000円 H18.2.12 末延吉正
講師料 500,000円 H18.7.16 勝谷誠彦

画像
http://nagamochi.info/src/up59149.jpg



どういう内容なのかといいますと、TVに出ている評論家の類が、小沢氏の研究会に講師として出席し、報酬をもらっているという内容です。これは一部のようで、金額はもっと多いというような情報もあるようです。

これを歪んだ言い方に置き換えるのであれば、「金貰ってTVで小沢氏の擁護をしてるんか?!」となります。実際、勝谷氏などは、私個人からみて過剰なまでに民主党を応援しているので、思わず納得してしまいそうになったり。


ただ、これはあくまで「講師料」という正当な報酬を受け取っているだけですので、問題になるかといえば難しい所だと思います。そもそも、「私はいろいろあって、今は民主党を支持しております。」と開き直ればそれで終わりでしょうし。

そして、自民党も恐らく同じような評論家を抱えているんだと思います。たぶん。



あえて要望があるとすれば、「私は中立的な視点を持った評論家ではなく、小沢氏の研究会に招かれ、民主党を応援している○○です。」と、TVで出る際に最初から素性を明らかにしておいてほしい、ぐらいかな。

あと、「AとBの戦いを評価する評論家が、どんな理由であれ、片方のAの陣営から金をもらったら、評論家という職業としては終わりだな」という感想はありますね。

「金銭を抜きにしないと中立は語れない」というのは、実際には夢物語なのかもしれませんが・・・



まあ、こうやって分かってさえいれば、その人達が語る内容に対して、「中立の目による判断」がしやすくなるかと思います。そういう意味では有用な情報かも。
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