2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

携帯サイト、18歳以下は健全サイトを除き閲覧制限 30日より

すいません。ちと忙しくて、感想短く紹介だけ。追記できたら後日追記します。

日経さん↓
携帯の有害サイト、閲覧制限が30日スタート

18歳未満を対象にした携帯電話の有害サイトへの閲覧制限が30日始まる。NTTドコモを皮切りに、2月中にKDDI(au)とソフトバンクモバイルが足並みをそろえる。業界団体が審査して接続を認めたサイトは「モバゲータウン」など大手の15社にとどまっており、草の根の交流サイトの大半は使えなくなる。中高生の間では混乱も起きそうだ。

 閲覧が制限されるのはアダルト、出会い系のほかソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、掲示板などの交流サイト。国内には大小含めて1万以上あるとみられる。



「ついに来たか」という感じです。

いわゆる「勝手サイト」系は、若年層からのアクセスを一気に失うわけですから、携帯関連事業にもかなりの影響が出そうです。

といいますか、「モバゲーが健全」というのに大きな疑問を感じていますが・・・  

犯罪何回おきましたっけ?
スポンサーサイト
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| 社会現象・流行 | 18:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

23日の太田総理「老人は75歳でタダに」 感想

太田総理(太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。)ですが、半分ぐらい見ました。「75歳まで頑張って生きたら、あらゆるものをタダにします」が議題です。

感想先に書いておきます。

今回の太田総理は、かなり面白かったです。

良いと思ったことを箇条書きにします。



1.私が興味をもっていた話題だったから

数日前に若者に車が売れないのは、若者が金を持っていないからという内容を書きました。

その中で、

「非人道的」なことを書いてみます。

助ける優先順位は、「1.働く層」「2.子供」「3.老人」の順なはずです。
何故今の日本の政治は、「1.老人」「2.子供」「3.働く層」の順番になっている?

と、書きました。詳細は↑の記事を読んでもらうとして、非常にタイムリーです。



2.「消費税を上げる意味」について語られた

汚い言葉を使いますが、「政局」「自民vs民主」しか扱わないゴミ屑のような『偏向報道番組』を差し置いて、このバラエティ番組は「消費税を上げる意味」を丁寧に取り扱っていました。

良かったと思います。


といいますか、一昔前のマスコミは、

「選挙前になると消費税について一切語らなくなる政治家は嘘つき」

と言っていたのに、今は

「選挙前に消費税について語るなんてバカ」

と言っています。
いい加減にしてほしいです。頭が悪いにも程がある。

働けない老人は増え、働く若者は減っています。「ムダ使い」と「埋蔵金」は、「打ち出の小槌」じゃないでしょうに。



3.金美齢が、「マスコミの問題点」について追求していた

「なんでもかんでも国のせい、政治のせい、内閣のせいにする最高に頭の悪い日本の体質」「それをけしかけるマスコミの責任」について、この人は「TV番組の中で」発言していました。

関心しましたし、それをカットしなかった「番組スタッフ」にも関心しました。

また、その発言を喚いて消し止めようとした太田氏は、相変わらずこの番組で一番いらない人物だと思いました。



■4.最終的に、圧倒的大差で可決されたこと

どういうことでしょうか? 議論自体は五分五分だったはずです。

票と権力を持つ「老人」による反発が怖いから、自民・民主の看板のついたこの番組では、老人に味方しなくてはならないという「力」が働いたから?

などと、勝手に深読みしてしまいました。



大まかにはこの4つです。





さて、この番組の中で、「語ってほしいのに語ってもらえなかったポイント」がひとつありました。


日本の中で、一番金を持っている年齢層はいったいどこなんでしょうか?


老人を援助しなくてはならないのは、「その層」なはずです。



そして、それがもし「裕福なご老人」であるのなら、「貧しいご老人」方は、戦う相手を間違えていませんか?



私は、老人を敬う気持ちを忘れているわけではありません。自分のおじいちゃん、おばあちゃん、大事です。「身近な人」には楽に暮らしてもらいたい。

そして、戦争を生き残り、今の日本を作り上げた人々を尊敬している。当たり前です。


ですが、「政治」として考える場合、もしくは、「年齢層」というアホ臭くマヌケな区切りで無理やりグループ化して考える場合、見方も意見も全く変わります。

老人が「自分の為に誰かを犠牲にする」というのなら、他の年齢層も「自分と自分の身近な者の為に誰かを犠牲にする」と思います。

番組内でどなたかかが、「こんなことをすれば、年齢層による争いが激化する」なんてことを言ってましたが、まさにその通りです。ほんと今回はよい内容だったと思います。


そして、一部の老人がたは、日本の「票」と「金」と「権力」を握っています。TVのような露出の高い場所では、私のような「危険な意見」は、どうやったって出せないでしょう。それを責めるのは酷です。


だからこそ、「思いやり」という言葉を利用した思考停止の誘導に乗せられず、「税金は誰が払うのか」「お金は誰が持っているのか」「本当に人を助けるとはどういうことなのか」を、自分の頭で考えるべきだと思います。

この世に「全員が得をする神の一手」などありません。賢く正しい政治とは、「冷たいもの」なはずです。「嫌なものから目をそむける人」より、「嫌なものに嫌われながらも正面から立ち向かう人」を、私は評価したいです。



麻生総理のこと言ってるわけじゃないですよ。私は相変わらず「半分評価」「半分批判」状態で、自民と民主、どちらにも入れたくないです。

といいますか、自民vs民主の対決ニュース、いらないです。無価値。

どっちでもいいんだよ。「日本を良くする法案」がスピーディーに通るなら。




おまけ。太田総理の中で一番気に入らないのは、「国民が怒っているランキング」です。

あれ、得票数を横に出してくださいよ。怪しすぎます。
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| 放送倫理・捏造・偏向 | 22:51 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

麻生氏に対する民主の石井副代表の「漢字」攻め 感想

これも短めに。

産経さん
麻生首相を「漢字」で挑発 民主の石井副代表

麻生太郎首相の漢字の使用、読み方をめぐり、20日の参院予算委員会で、民主党の石井一副代表が首相にかみつく一幕があった。

石井氏は、月刊誌「文芸春秋」の昨年11月号に掲載された首相の手記で使われた「就中(なかんずく)」など12個の漢字を並べたボードを用意し、「相当高度な漢字だ。これを隠して、どれだけ読めるかやってみたかったが、先に渡してあるから今なら読めるだろう」と首相を挑発した。



この質疑応答の先にある「何が言いたいのか、何が問題なのか」を明確に読み解いたとして、それが「”予算”委員会」と、どの程度関係があるんですか? 


これ、国会ですよね?


こんなことに時間使ってないで、ちゃんと「予算」について議論してください。


一刻の猶予もなく、一秒でも早く決めなきゃダメなんでしょうが。
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| 社会現象・流行 | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

派遣切り救済雇用 応募サッパリ 感想

超短く。
yahooニュース(産経)さん↓
希望ミスマッチ…派遣切り救済雇用 応募サッパリ

全国の製造業で相次ぐ非正規社員の「派遣切り」。雇用対策として、さいたま市が発表した臨時職員100人の採用計画の応募が8人にとどまったことが明らかになったが、新規雇用を打ち出したほかの企業や自治体でも元派遣社員の応募が少数にすぎない実態が分かってきた。「派遣切り救済」と「人手不足解消」の一石二鳥を狙った企業や自治体は肩すかしを食った格好となっている。



J-castさん↓
怒るみの「なんでまず仕事しないのか」 「仕事ミスマッチ」応募サッパリ

「働かないと食えませんよ」と司会のみのもんたが気色ばむと、これもめずらしく顔を紅潮させた与良正男・毎日新聞論説委員。「これを『甘い』の一言で片付けると、今の問題は解決しませんよ」「基本的には自分がやりたい仕事を見つけられるのが理想ですから。それを目指さないといけないんですよ」と力説する。


どちらも全文読んだほうがいいです。


一言だけ。

休みに月に2,3日だけ、残業代一切なしで、3日徹夜や夜中帰り当たり前の『正社員』、いくらでもいますよ? 自給換算したらいくらだろ?


私も過去そういう立場でした。今は違いますが。


保護を受けなくてはいけないのは、「働く人」と「働けない人」なはずです。「働”か”ない人」ではないです。

そして、生活保護=税金です。


めずらしく(?)、この件はみの氏に賛同しておきます。
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| 社会現象・流行 | 19:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

IPA職員による情報流出事件の処分は「停職3カ月」 感想

CNET Japanさん↓
情報流出のIPA職員、停職3カ月の処分に

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は1月19日、同機構職員がファイル交換ソフトを用いて情報を流出させた件について、調査結果の詳細と当該職員の処分を発表した。当該職員はIPAの信用を傷つけ、名誉を汚したとして、停職3カ月の懲戒処分となった。


ええと、このブログでこの件を扱うのははじめて・・・といいますか、年明けてから中々更新できてなくてすいません。

そして、ものすごく「いまさら」な内容です。ごめんなさい。



あまりにありきたりすぎて、もう見飽きた感もある『ファイル交換ソフト(Winny・Share)での情報漏洩事件』なのですが、今回はちょっと毛色が違います。

元の事件を知らないと「何のこっちゃ」になりそうですので、まずは↓の2つの記事を読んでみてください。どちらも1月6日の記事です。

INTERNET Watchさん 2009年1月6日の記事↓
IPAが職員の情報流出で会見、過去の勤務先の業務情報も流出
(計1万6208ファイル、個人情報1万件も含まれると推定 )

もうひとつ、CNET Japanさん 2009年1月6日の記事↓
「IPAとして慙愧に堪えない」--仲田理事が会見で職員の情報流出事件を説明

この2つの記事をもとに、私なりに「気になるポイント」をまとめておきます。





1.IPA(情報処理推進機構)とは、「未踏ソフトウェア創造事業」「情報処理技術者試験」などでも有名な独立行政法人です。IT関係の職についている人ならまず知っていると思います。


2.・IPAは、「Winny使うな!!」「Share使うな!!」「情報漏えいに注意しろ!!」「もし漏れたらこう対処しろ!!」と、日本中に訴え続けている機関です。(誇張あり。ファイル交換ソフトの使用について、完全否定しているわけではないです。)


3.今回流出した情報の中で、「IPAに関係する情報」については、そこまで大きなものではないようです。


4.ただし、流出者本人が責任を問われるべき「その他の流出情報」については問題ありありです。「児童ポルノ動画」からはじまり、「違法なデータの扱いに関して」やら、「過去の勤務先における個人情報データ」やら、「官僚に関わる問題行動らしきもの???」やら、とにかく危ない情報が満載なようです。


5.その結果の一つとしてこれ↓(ITmediaさん)
IPA職員の情報漏えい事件、西武百貨店が顧客に説明


6.危ない情報なので、まとめサイト等はどんどん消されています。検索サイトだけで探そうとしても出てこないと思います。(危ない以前に個人情報が絡むので、もちろん当然です。)

ただし、某掲示板のユーザーなどにより、消されても別の場所でしぶとく復活しているようです。





こんなところかな? あまり時間をかけて調べていないので、浅くて信憑性の低い情報も混じっています。



では感想。一番腹立たしいのは、上の「1~6」の中の「2」でしょう。


こんなことやってて、誰が「ファイル交換ソフトを使うな!」という言葉に耳を傾けます?





私は「Winny」「Share」などのファイル交換ソフトは使っていません。使ったこともないです。

何故使わないかというと、良し悪し以前に「リスクとリターンがかみ合わないから」です。「○○しておけば大丈夫」というのが分かっていても、なんにせよ、「人生を賭ける」ほどのものではないでしょう。

このブログでファイル交換ソフトに関するニュースを扱う時も、一環して同じことを伝え続けてきたはずです。(多分)




だからこそ、「これは酷い」と感じます。

「WinnyやShareを使うこと」や、「ウイルスにひっかかること」が問題じゃないですよ。それ以前の問題です。



『ファイル交換ソフトを使うPCに、なんでそんな危ういデータをいれてるのよ?』



セキュリティという言葉を扱う組織の人間がやることじゃないでしょう。


IPAさんのホームページ内↓
Winnyによる情報漏えいを防止するために

Winnyからの情報漏えいを防ぐには、次のような対策が考えられ、それらを組み合わせて実施することが有効と考えられます。

 (1) 漏えいして困る情報を取り扱うパソコンには、Winnyを導入しない。
 (2) 職場のパソコンに許可無くソフトウェアを導入しない、または、できないようにする。
 (3) 職場のパソコンを外部に持ち出さない。
 (4) 職場のネットワークに、私有パソコンを接続しない、または、できないようにする。
 (5) 自宅に仕事を持って帰らなくて済むよう作業量を適切に管理する。
 (6) 職場のパソコンからUSBメモリやCD等の媒体に情報をコピーしない、またはできないようにする。
 (7) 漏えいして困る情報を許可無くメールで送らない、または、送れないようにする。
 (8) ウイルス対策ソフトを導入し、最新のウイルス定義ファイルで常に監視する。
 (9) 不審なファイルは開かない。

↑これはどこのどなたが書いたものですか?

警察官や自衛官や教師よりも、「あってはならないこと」だと思います。





さて今回、情報を流出してしまったIPA職員は「停職3カ月」になったわけですが、これについては「まあこんなものだろう」という感想です。

おそらくこの人は、「人生が狂うほどの罰」を既に受けているはずですので、表向きの処分など「小さなこと」だと思います。


といいますか、どんな重い処分であっても、「IPA」と「日本の著作権」が受けたダメージは、もう取り返せないでしょう。


「ファイル交換ソフト? 好きに使えばいいんじゃない?」
「ダウンロード違法化? その前にやることあるだろ?」


私ですら、こういう投げやりな意見を言いたくなるほどですから。


しっかりしてほしいです。
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| 著作権問題 | 20:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

若者に車が売れないのは、若者が金を持っていないから

日経BPネットさん↓
若者のクルマ離れ、その本質は「購買力」の欠如

このうち「クルマ離れ」については、若者の消費の多様化や、魅力的なクルマの不在といったことが指摘されてきた。だが、昨今の雇用情勢の悪化を見ると、実は「購買力」が大きな問題であることが浮き彫りになる。「クルマなんてとても手が届かない」という若者が増えているのだ。



面白い記事・・・ といいますか、むしろ場所によっては当たり前のように言われているはずなのに、TV・新聞ではあまり取り扱われない内容です。


× 若者は車に興味がない

○ 若者は金がないから車が買えない


一番の理由はこれなはずです。

BPネットさんの記事には、「20~24歳の給与所得者数と人口の推移」というデータもあります。おそらく大学生なども含めてのデータだと思いますので、そう単純なものではないとは思いますが、なんにせよ、2000年以降ガックリ落ち込んでいる状況が、ちゃんと「数値」として現れているわけです。



「非人道的」なことを書いてみます。



助ける優先順位は、「1.働く層」「2.子供」「3.老人」の順なはずです。

何故今の日本の政治は、「1.老人」「2.子供」「3.働く層」の順番になっている?


「弱きを助ける」で現実逃避してごまかさないで、もうちょっと良く考えてみてください。

一生懸命働く人が、がっぽり儲けて、余裕があるのでがっぽり税金を払って、その金が老人・子供を救う。もしくは、余った金で自分に関係のある老人・子供を救う。これが正しい姿なはずです。


「働く層」をないがしろにして、「働かない層」に適当に金を与えて、その先に何があるんでしょうか。

ただただ借金が増えるだけです。そして、働く者の労働意欲がなくなるだけです。

最後は、

「アホくさ。だったら働くのやーめた!」

になるだけです。



何が言いたいかといいますと、

「弱い者は強い者が助ける」のが道理として、「働く人」は「強い」のか? 

こういうことです。

金がない。それだけで済まず、「時間」もなく、「苦労」も報われない。

見方によっては、老人・子供以上の「弱者」です。

そして、「若者」こそ、「働く人」の中心となるべき存在なはずです。



しっかり働く者には、『他人を助ける余裕が出来るほど』たっぷり与え、働かない者には何もやらない。働かざるもの食うべからず。

例外は多々あれど、『基本』は徹底して守らなきゃダメだと思います。




最初の話と完全にズレてますね。ま、いいか。
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| 社会現象・流行 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

久々のニュース感想

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。


すいません、もう1月6日です。

年末年始、忙しくて全く更新できませんでした。ニュースの感想どころか、ニュースに対して疎かったです。ごめんなさい。

またちょびちょびと更新していきますので、よろしくお願いします。





ちなみに、そんな情報不足の中で、正月時期に一番目を奪われたのは、民主党、偽メール事件の永田議員の自殺ですね。ほんのちょっと前に自殺「未遂」のニュースがあったはずです。止められなかったのか・・・ 

この件については、「罪と罰の重さ」が気になっています。自らがミスを犯し、自ら命を絶ったわけで、他の誰かに死の責任を問うのは見当違いなのですが、「どんな理由であれ、自殺は悪いこと」という私の考え方は、少しゆらぎました。


もとはエリート国会議員だった人が、一つのミスにより、「偽メール事件の○○」と全国に大々的に名を知られるようになる。

それはもう、生きていくのもツライと思います。ほとんど命を奪われたのに等しい罰を受けたわけです。

私だって、「偽メールの○○」と全国に名前と顔付きで覚えられてしまっては、どんな精神状態になるかわかりません。国会議員としてどころか、社会への復帰すらままならないかもしれない。


自ら撒いた種とはいえ、誰のせいというわけでもなく、与えられた罰が破格に重かった事件だと思います。




他に気になるのは、もういつもの通りの「不況」「不景気」「派遣切り」のニュースです。

前にこのブログで書いたかもしれませんが、本当の地獄は今年、2009年だと予想しています。そりゃもう仕事してる人なら気にならないはずもない。

業種・業界にもよるとは思いますけどね。


ちなみに、イギリスの高級食器ブランド「ウェッジウッド」の経営破たんは、同業者的に結構大きなニュースです。(全然関連させてないですが、これ書いてるのは陶器業界の人間です。)ロイヤルコペンハーゲンとあわせて、日本でも名の知れた有名ブランドですから。

ただ、確かに大きいニュースですが、ウチはもう麻痺しちゃってあまり気にしていないような。

なぜなら、陶器業界は、大きなところの方が先に潰れていっているからです。

去年で既に、嫌というほどこの目で見てきていますので。



あとは「派遣切り」の問題ですか。

これも前にも書いた気がしますが、「正社員」「派遣」という2つの切りではなく、その会社ごと個別の区切りで判断してほしいです。

会社というのは、どれもこれも「社長や幹部ばかりが儲ける悪の組織」なわけじゃないです。社員よりも自分の身を削るいい社長さん、実際にいるんです。

本当に金がない会社に、「雇え」「派遣を切るな」と責めても意味なんてないです。だから、ちゃんと「この会社は」「あの会社は」と、ケースバイケースで考えて欲しいですね。


こんなとこです。また書きます。
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| 社会現象・流行 | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。