2008年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年09月

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姫井氏が1日で民主党離党撤回 新党参加見送り

超短めに。中国新聞さん↓
姫井氏、新党参加見送り 民主離党届は撤回

新党「改革クラブ」への参加を表明していた姫井由美子参院議員は二十九日夜、民主党本部で記者会見し「私は新党に参加せず、これまで通り民主党参院議員として頑張ることを決意した」と述べ、新党参加見送りを表明した。民主党に提出していた離党届は撤回した。

い、いや、昨日書いた渡辺秀・大江・姫井氏らが民主離党し新党「改革クラブ」結成 感想という内容が一日でムダになってしまいました・・・

なんなんですかこれ。本人の意思なのか、ひょっとしたら誰か別の人物の力が働いた? いや、やっぱり単なる心変わり? まさか・・・スパイ? 昨日はガンガン民主の悪口を言っていたような気がするんですが・・・

飽きれたというより、笑うしかないですね。


あ、あと新党「改革クラブ」の方は、どうやら5人以上いないと助成金云々で色々と問題が出て、かなり困ることになるみたいです。そうか、どうしても頭数揃えたかったのか。


ところで民主党さんは、このまま姫井氏を党内においておくつもりですか? それでいいんですかね。
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| 政治・選挙 | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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渡辺秀・大江・姫井氏らが民主離党し新党「改革クラブ」結成 感想

日経さんの記事↓
渡辺秀・大江氏ら民主離党し新党結成へ 民主に打撃も

民主党の渡辺秀央、大江康弘、姫井由美子各参院議員は28日、同党を離党して新党を結成する意向を固めた。3氏は同日昼までに離党届を提出した。関係者によると新党には無所属で自民党と同一会派の荒井広幸、無所属の松下新平各参院議員も加わり、29日にも記者会見する。

福田政権になってから政治関係の感想は書く意欲が無くなってましたが、久々に。


このブログで書いたのか、誰かとの会話で話したのか記憶が曖昧ですが、私は今、自民・民主のどちらにも票を入れたくありません。漠然とですが、「両政党からまともそうな人が集って新党でも作ってくれないかな・・・」と望んでいます。



そういった意味では、今回新党ができることは喜ばしいことなのですが・・・



いきなり話を変えます。今のねじれ国会を作り出した「安倍政権時代の参議院選挙の民主大勝」について、私はどちらかというと民主党の方に不審の目を向けていました。主なものは↓の3つ。

1.社保庁問題の癌である自治労員がコッソリ民主党員として当選していた件。
民主 自治労」などで検索すればすぐ分かると思います。ひどい話です。

2.各種報道による、中立性を欠いた安倍パッシング。
これについては、このブログでも何か書いた記憶があります。詳細は省きます。

3.姫井氏・横峰氏のような問題ある議員がなんとなく当選したこと。
↑の2.の影響もあったと思います。民主候補の問題点はTV等では報道されなかったですし。

こんな感じです。もちろんわざわざ書いてないだけで、自民党も不祥事だらけだったのは忘れてはいけませんが、とにかくこの時の記憶は「マスコミへの不信感」と「民主党」がセットになっており、マイナスイメージが色濃く焼き付いています。



さて話を戻しますが、今回立ち上げられた新党「改革クラブ」には、↑の話で出てきた姫井氏が加わります。「姫の虎退治」から、「ぶって姫」「ぶってぶって姫」に転落した人です。

だだ、私としては「ぶって」より何より↓の内容が問題だと思っています。(産経さんの今年4月の記事です。)
「ぶって姫」 書類送検 有印私文書偽造容疑

調べによると、姫井議員は岡山市で飲食店の開業を準備していた平成18年3月、食品衛生責任者の資格を持つ知り合いの女性=岡山市=の名義を無断で使用。女性の住所や氏名などを勝手に書き込んだ営業許可申請書など計3通の書類を岡山市に提出した疑い。

犯罪です。書類送検されてます。めずらしく深く考えずにキツく言い切りますが、離党以前に議員を辞めてもおかしくないと思います。


ということで、新党に期待するも何も、新党の方針を聞くも何も、「姫井氏が加わっている」という一点だけの理由で、最初から「だめじゃん・・・」という印象を受けてしまったのがホンネです。


そして、この感想は別に「私だけの個性的な意見」というわけでもないようです。少しネットで調べるだけも同じような反応の人が多く見受けられました。

「改革クラブ? ○○○(卑猥な言葉)クラブの間違いでは?」 「評判の悪い姫井氏が抜けるということで、むしろ民主にとってプラスなのでは?」等々、渡辺氏・大江氏の名前よりも、姫井氏の名前の方が明らかに目立っています。



ま・・・まあ、実際には、民主党や小沢氏がダメージを受けるのは間違いないですし、あまりにも浅い見方しかしていないのは確かですが、第一印象の素直な感想はこんな感じです。



少しだけ政局に興味が出てきたのは確かですので、今後の動きにはちょっと期待しておきます。
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| 政治・選挙 | 18:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アフガンでの日本人(伊藤さん)拉致の件 遺体で発見・・・ 感想

産経さんの記事↓
【アフガン邦人男性拉致】捜索で日本人らしい遺体発見 伊藤さんか

現地で伊藤さんの捜索に当たっていた捜査当局が同日、現場周辺で日本人らしい男性の遺体を発見したことを明らかにした。現地の警察署から日本時間の同日午後2時ごろ日本側に連絡があったという。

一時は、「開放された」というニュースが流れ、その後、「間違い」でしたと訂正され、今日はもっと最悪のニュースが流れています。まだ本確定というわけではなさそうですが・・・ 無事を祈りたい。

↓↓↓

書いてる途中で確定のニュースが出たようです・・・
日テレNEWS24さん↓
アフガンで誘拐の伊藤さん、遺体で発見

ペシャワール会の現地事務所は日本時間27日午後、NNNの電話取材に対し、伊藤さんが遺体で見つかったと話した。伊藤さんを知るペシャワール会の現地スタッフが遺体が伊藤さんであることを確認したという。



まず、ご冥福をお祈りします。


さて、この件についてネット上でも話題になっていますが、その中で主に語られるのは「過去の似たような拉致事件」の話と、「自己責任」という言葉ですね。


「過去の似たような事件」で私が記憶しているのは、↓の3つです。個人的で曖昧な記憶と感想をまとめておきます。


・2004年 イラクで週刊朝日関係の3人の日本人が拉致された事件
この3人の「イラクへ行った目的」や「開放後の主張」などが問題視され、「日本政府がどう行動するべきか」という点で、大きな問題になりました。開放後の不自然な状況から「自作自演説」も流れ、今でも被害者が「3バカ」と中傷されることの多い事件です。自己責任論という話はここからスタート?


・2004年 イラクでの香田さん拉致、殺害事件
現実の処刑動画がネット上に広まったことで有名な事件です。この時も、イラクへわざわざ向かう目的が軽く、「自己責任だろ」という意見が同情的な意見より多かった記憶あります。


・2007年 イランでの大学生拉致、開放事件
つい最近の話です。これもわざわざ危険地域に渡った理由が軽く、拉致された時も開放された後も、「冷たい目で見る意見」が多かった気がします。



こんな感じです。

では今回の伊藤さんの事件はどうなのか。やはり第3者の見方としては、「自己責任。危険な場所に行く方が悪い。」となるのでしょうか。


調べるとすぐわかるかと思いますが、伊藤さんは、「ペシャワール会」というNGOに所属し、アフガニスタンで5年も前から農業支援等の活動をしていた人です。

もう少し調べるとわかることは、「もともとは阿片を作っていたけど、それはもうやめて、ちゃんと野菜を作ってまっとうに生計立てましょうよ。」という方針で、現地の支援に力を注いでいたそうです。だからこそ、「阿片を売って武器を買う人たちにとって目障り」ということらしいです。



この事件に関する細かい情報はまだわかりません。「伊藤さんに落ち度があった」という新事実が後から出るかもしれません。

ですが少なくても、過去の事件と同じように「自己責任の一言で終わらせ、冷たい視線向ける」気にはなれません。

自己責任は自己責任です。「危ないと分かった上で行ったのだからしょうがない。」最終的にはどうやったってそこにたどり着きます。じゃあ過去の事件と何が違うかといったら、「覚悟の重さ」「成したことの大きさ」じゃないでしょうか。

5年も活動してるんです。現地の状況も、私達なんかよりも遥かに知り尽くしているでしょう。旅行者が怖いもの見たさでチョロっと行ってホイホイ捕まるのと一緒にするのはおかしい。

そして、同じ「こういうことになるかもしれない」という覚悟の言葉を発するにせよ、発言者のこれまでの行動によって、その言葉は重くも軽くもなるわけです。その重さは無視してはいけないと思います。


少なくても「行くバカが悪い」というような、中傷の言葉は出ません。本心で、「残念な事だ」「本望な生き様だ」と敬意を表します。




ただし・・・ この事件については、もうひとつ「考えなくてはならないこと」があります。それは、ペシャワール会の方針、そして代表の中村哲医師の方針です。

「平和」という曖昧で単純明確なものより一歩先、「九条の会」「無防備条例」という言葉です。



私はちょうど一年前、2007年8月17日に札幌、「無防備」条例制定を求める署名という記事を書き、その中で「無防備条例」にかなりキツい言葉で反対しています。それから、コメントなどはもらっていないですが、長期の間アクセスが多かったのも覚えています。

ようするに、「無防備条例」について私と同じような考えの人が、「無防備にしていれば相手は攻撃してこないとか言ってるやつ、ちょっとアフガン行って来い」「平和ボケ」「あれ? 九条があれば大丈夫なんじゃないんですか?」というような批判をしているんだと思います。

言ってることはわかります。そして、「NGO」の存在に関わる問題、確かにいろいろあります。



ですが、それが行き過ぎて、伊藤さんに対する直接的な中傷にまで発展しているのはおかしいです。「自分と意見の異なる相手だからという理由だけで、「人の死」にまで中傷の言葉を浴びせるのはどうかしてます。



私は「平和」という言葉に関わる運動・活動をしてるわけじゃありません。ただの第三者です。ただの野次馬です。関わっていることといえば、「日本人であること」だけです。

対する伊藤さんは、実際に行動をしている人です。実際に現地に赴き活動している人です。その場の思い付きではなく、人生を賭け、長期に渡って動いている人です。そして、そもそも伊藤さん=中村哲医師でもないですし、仮に意見が違おうが、口だけの私のような人間と比較にならないほど立派な人です。

「実際に行動に移せる」というはそれだけ大きなことだと、私個人は認識しています。それが「道徳を汚さない行動」であるなら尚更です。敬意は絶対に失ってはいけない。

長いですけど私はこんな感想です。ぐちゃぐちゃですけどね。




ちなみに、「政府がどういう行動を取るべきか」という話になると、これは費用も含めてまた難しい話だと思います。大変なので別の機会に考えます。それから、『方々が「今はアフガン危険だよ」と連絡していたにもかかわらず、ペシャワール会はアフガンに留まった』等々、会が批判を受ける部分もあると思います。

そういった声が、「死者への中傷」ではなく、「モラルある批判意見」であることを願います。
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タイでの人気ブロガー殺害事件 容疑者が犯行知識を「はてな」で質問?

livedoorニュースさんの記事↓
タイの人気ブロガー殺害、容疑者が『人力検索はてな』で証拠隠滅か

そんななか、会員の質問に対してほかの会員が自分の知識をもとに情報を教えてくれる『人力検索はてな』というサイトで、浦上容疑者がハンドルネームで殺人や証拠隠滅に関する情報を知るべく質問し、ほかの会員から情報を集めていた疑いが出てきた。

岐阜県出身の投資家がタイで殺害された事件です。詳細はともかく事件自体は知っていました。

この事件の容疑者として、現在日本人2人の名前が挙がっているようですが、そのうちの一人が、「『人力検索はてな』で生々しい『犯罪に役立ちそうな知識』を質問していた?」というのが、ライブドアニュースさんの記事の内容です。

人力検索はてな」ですが、「Yahoo!知恵袋」や、「教えて!goo」、「OKWave」などと良く似た「質問&回答サイト(Q&Aサイト)」です。

積極的に利用していなくても、何か調べごとをするときにもよく引っかかると思いますので、それほどPCやネットに精通していなくても上の例のうちのどれか1つぐらいは知っているのではないでしょうか。




では本題。容疑者の質問の一覧はこちら↓(そのうち消されるかも)
人力検索はてなのtanakahideoさんの質問履歴

2ヶ月ほど前の

・顔を隠せるような帽子・ヘルメットに関する質問

から始まり、


・国内・海外をまたいでの、銀行・口座開設・両替のやりとりに関する質問(主にタイ)

・PC・web利用における「証拠が残るような情報」の消し方に関する質問

・プリケー・電話の通知・非通知に関する質問

・裁判・法律・無罪主張に関する質問

・海外での殺人事件における警察の対応や指紋に関する質問


等々、あまりにも「これから犯罪しますよ」「今、犯罪に関わっていますよ」的な質問であふれています。まだ「犯人として確定」というわけではないようですが、色々な意味で「生々しい」と感じてしまう。読んでいて怖くなりました。

証拠になるかどうかは別として、「なんでこんな質問をしたの?」と追求されたらどう答えるんでしょうか・・・


それからもうひとつ「怖い」とおもったこと。これらの質問に対し、少なくても私が確認した質問については、律儀かつ丁寧にすべて回答がついていること。

回答した人たちを責める気はありません。質問者の過去の発言を毎回チェックして回答しているわけでもないでしょうし、質問内容をバラバラで見ていけば、削除の対象になるような危険な話題というわけでもないと思います。せいぜい「怪しいやつだな」程度に勘付くぐらいが限界でしょう。

ただ、結果的に「これらの回答が実際の殺人の手助けになったかもしれない」と考えると、色々な意味で恐怖は感じますね。間接的に人殺しの計画に加担してしまったという言い方をすれば、その重さは分かると思います。


「質問&回答サイト」は確かに非常に便利ですが、こういった「回答をする側のリスク」というのは、あまり注目されていないような気もしますね。
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| 社会現象・流行 | 18:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北京五輪のなでしこジャパンの試合 観客席での中国人のマナーについて

ご無沙汰してます。お盆もろもろで少し間が空きました。また書き出します。

今日は短めに。北京五輪の件です。

beijing2008(日刊スポーツのオリンピック特集ページ)さん↓
この国を永遠に去る前に見ておきたいもの

しかし予測を超えた、腹に据えかねることが2点ほどあったのでここに記しておきたい。

 不快に思ったことの第一は、スタンドの数少ない日本人がなでしこジャパンに声援を送ると、周囲の中国人からブーイングの声が上がったことだ。

 中国をけなしているのではなく、自国に声援を送る日本人にさえブーイングをして当然という彼らの精神構造がわからない。しかも物心のついていない子供までが面白がって一緒にやっている。横にいる親も「みっともない真似はやめろ」と止めるわけでなく、へらへら笑って我が子のやることをながめている。

引用ではぜんぜんダメですので、ちゃんと読んでもらった方がいいとおもいます。こういう内容、人によって「やっぱり」「何をいまさら」と思う人と、「ひどい」「えー信じられない」と思う人で、真っ二つに分かれるのではないでしょうか。

これまでも「五輪における中国での様々な問題」は、ネット上でのニュースとしてはいくつか流れており、探せばいろいろ見つかると思いますが、あくまで「タブー」の領域ですので、TVなどでおおっぴらに報道はされないと思います。



さて今回の五輪ですが、聖火リレーの時に色々な問題が勃発しましたよね? 「チベット」という単語をもとに。 あの時「フリーチベット!」と騒いでいた方々は、今は何をしているのでしょうか。多少なりとも思うところはありつつも、今は何事もなく観戦を楽しんでいるのでしょうか。

私は比較的どっちつかず、どちらかというとチベットを持つ意見を出しており、その小さな小さな責任という意味で、このブログで『オリンピックを楽しむような感想・記事は書かない』と決めています。すみません。



追記。それでもソフトボールの終盤はすばらしかった。一言書かざるを得ない。
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中国製冷凍毒ギョーザ事件  中国でも中毒 やはり中国で混入?

多くの人がもう忘れかけている「中国産冷凍ギョーザのメタミドホスの混入」の件です。今五輪を前にしたこのタイミングで新事実です。

読売さんの記事↓
「天洋食品」回収ギョーザ、中国で中毒…現地混入が濃厚に


ええと、この冷凍毒ギョーザの件ですが、「中国と日本、どっちで混入されたんだ?」というのが問題として残っていたはずです。もう随分時間は経ってしまいましたが、私が把握しているのは↓のような流れ


日本「穴もあけずにパッケージの外から毒物が浸透するなんてありえない。だから中国で混入したんでしょ?」

中国「いや、パッケージの外から中に毒物は浸透するよ。」

日本「はぁ? だったらそれを証明する為の科学的調査の資料を見せてよ。」

中国「いや情報は渡せません。(あとはごまかしとダンマリ)」


こんな流れと、福田総理の最低の媚中外交により、何も進まず止まっていたと記憶してます。(記憶は非常にいい加減なものなので、違っていたらすみません。)




さて本題。このニュースは疑問点と不可解な部分だらけです。

読売さんの記事の内容を引用させてもらいつつ、私の疑問と、「既にネット上で突っ込みを受けている部分」を洗ってみます。


中国製冷凍ギョーザ(餃子)中毒事件で、製造元の中国河北省石家荘の「天洋食品」が事件後に中国国内で回収したギョーザが流通し、このギョーザを食べた中国人が有機リン系殺虫剤メタミドホスによる中毒症状を起こして、重大な健康被害が出ていたことがわかった。

「回収ギョーザ」というのは、日本が輸入した冷凍ギョーザを中国に返したのではなく、中国国内で(騒ぎにより一時的に)回収した冷凍ギョーザのようです。つまり、完全に日本はノータッチなわけですから、「やっぱり中国で毒物が混入したんじゃないか」という話になっているわけです。そして、それを中国側も認めたわけです。大きな話です。

あ、あと、中国に対していちいち驚きませんが、「一度回収したギョーザをまた売り直して、それでまた中毒者が出ている」という点。何のために回収し、何を調査し、誰が許可して「そのまま売ってしまう」なんて流れになるんでしょうか・・・ 


次。

関係筋によると、中国側は7月初め、北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の直前に、外交ルートを通じて、日本側にこの新事実を通告、中国での混入の可能性を示唆したという。

 事件が起きたのは6月中旬。天洋食品が回収した冷凍ギョーザの一部を食べた中国人が中毒を起こし、重大な健康被害が出たという。被害者の人数や症状などは不明だが、千葉県などの事件と同様、ギョーザに含まれていたメタミドホスが原因と特定された。

ここが一番の問題です。

これに、NEWS24(中国で暴行を受けた記者の所属してる日テレ)さんの情報↓も加えると、問題点がよく分かると思います。

ギョーザ事件 中国でも中毒症状

この事実は、7月初めの北海道洞爺湖サミット直前に、中国外務省の幹部から在中国日本大使に「これは胡錦濤国家主席の直接のメッセージだ」として伝えられた。政府関係者によると、すぐに首相官邸に報告があったが、官邸からは「この件は掘り下げるな」と指示があったという。

わかります? 


サミット前の7月頭に、既に中国から福田総理に連絡があったんです。

今日は8月6日ですよ?

なんですかこの空白の1ヶ月は?

なんですか「この件は掘り下げるな」って。



しかも、今回の件も、政府から公式の説明があったのではなく、マスコミの報道(読売さんが最初?)によって私は知ったわけです。でもって、この情報は「非常に珍しく中国が非を認めた内容」であり、日本国民に真っ先に知らせる必要があるものすごく大事なことでしょう。


それを1ヶ月も隠したのは何故ですか? といいますか、今出ているこの情報は、政府の意思により流されたものですか?


福田総理は、空白の1ヶ月についてちゃんと説明してほしいです。くだらない「損得勘定によるタイミングずらし」で今の状況になっているのなら不愉快です。

個人的に、こういう「情報操作」の類が一番嫌いなので、めずらしく怒っておきます。





最後に、↑で書いてないことを含めて、箇条書きで個人の感想と疑問点をまとめておきます。

1.この情報は、政府の意思で表に出たのか? それとも、表に出る予定ではなかった隠蔽情報が「マスコミのお手柄」で暴かれたものなのか? 

2.毒ギョーザはやはり中国で毒物混入された可能性が濃厚で、それをやっと中国側が認めた。進展したといえることであり、多少なりとも喜べる内容。

3.五輪前の大事な時期でこのニュースが流れる事について、どこかの誰かの「作為的なもの」が働いている可能性はあるのか。内閣改造も関係ある? 報道の側の意思? 誰と何が関係してる?

4.日テレ(読売系列)と読売さん、ひょっとして中国での記者暴行事件に怒ってます?

5.何回も書いてるけど、最近は一部の放送局を除き、TVもちゃんと「中国の悪い部分」につっこみを入れるようになった。数年前はあれほど隠していたのに。

6.福田総理は、何故隠していたのかを説明してください。「何故発表しなかったのか」の明確な答えがほしい。既に何かコメントしたみたいですが、いつもの「ごまかし回答」など無価値です。ちゃんと説明してください。

7.中国での被害者の方を無視した汚い見方をすると、「悪いニュース」ではなく、「良いニュース」の部類に思えるので、なぜ隠していたかの理由が今ひとつはっきりしない。胡錦濤氏が認めてるわけですし。福田総理が「媚中」を超え、完全に「中国の人間」になりきっていて、「単にこの事実を隠したかった」ということならわかるけど、いくらなんでも浅はかすぎる。



こんなとこですかね。あ、ひとつ大事な事を書き忘れてますが、ガセの可能性もないわけではないです。



おまけ。「じゃあ民主党の小沢氏なら中国にビシっと発言できるのか」というと、そのあたりが非常に微妙なんですよね・・・ 私が明確に反対する意思を持っている「外国人参政権」の話もあり、今の私は「どの党も支持したくない」状況が続いていますが、この隠蔽?事件の追求自体はしっかり進めてほしいですね。
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Google マップ日本版の「ストリートビュー」機能 感想

短めに。また知人の情報がきっかけ。

internet.watchさんの記事↓
Googleマップの「ストリートビュー」機能、日本でも開始

グーグルは5日、「Googleマップ」に地上から見た道路の風景を表示する「ストリートビュー」機能を追加した。現時点では、東京、大阪、仙台、札幌、函館の近郊がストリートビュー表示に対応している。

 ストリートビューは、自分が道路に立っている状態で風景を360度表示できる機能。Googleマップ上の「ストリートビュー」ボタンを押すと、対応している道路が青く縁取られて表示される。

地域は限定されており、私の活動範囲である愛知・岐阜等は対応しておりませんが、googleマップで東京のどこかを適当に見に行き、適当にストリートビューというボタンを押せば、どんなものかはすぐ分かると思います。

写真の中で視点を360度回転できます。拡大縮小もできます。




す、すごいなこれ・・・ 技術とスケールに感動を覚えるレベルです。




もちろん「問題点」はあります。

先行して導入されてされていた米でも話題になっていたような記憶がありますが、プライバシーの問題。

写真は、ここ1年以内ぐらいのどこかのタイミングで撮ったものだと思いますが、その撮影されたタイミングに歩いていた人が、個人が特定できそうなくらいの解像度で思いっきり写っています。車のナンバープレート、家の表札、洗濯物の内容、窓の中の様子・・・、写って欲しくないものまでしっかり写ってます。



「撮影の許可」「撮影タイミングの告知」、一切なしでやられているので、「撮られる側の意思」が完全に無視されているわけです。


いろいろな意味で危ない。危うい。


洗濯物の下着の物色、ラブホテルから出る不倫臭いカップルの特定、著名人の自宅を表札などを元に特定、不法侵入の為の下調べ・・・ 悪い意味での利用法はいくらでも思いつきます。可能性がありすぎて、あまりに便利すぎて、だからこそむしろ「危険」だと感じてしまいます。



「すごすぎて恐ろしい。」この一言につきますね。日本でもひと悶着あるかもしれません。
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外務官僚のホテル代踏み倒し事件 デヴィ夫人によると真相は全く違う? 

知人から教えてもらった情報です。書きなぐり。

産経さんの記事↓
外務官僚、ホテル代1500万“踏み倒し” セミスイートに300日宿泊

↑のこれは先週のニュースです。

私が記憶している限り、「最低の外務官僚がホテル代を踏み倒し、しかも謝罪でも『まけてくれないか?』というひどい回答。やっぱり官僚は最低だ。」という事件だと認識していました。この感想の元になったのは、主にTVですね。


ところが・・・


↓のデヴィ夫人のブログ記事を読んでみてください。

デヴィの独り言 独断と偏見
外務省官僚の宿泊代1538万円不払い事件

個人的にまとめると、

この外務官僚は、片岡都美(ホテル経営者、フジモリ元大統領の妻)氏の周知の愛人で、もともとホテルはタダで使っていた。今回、関係がこじれたことによる仕返し・嫌がらせとして、片岡氏がマスコミに「ねじ曲げた情報」をリークし、この官僚を陥れた。

と、こんな感じです。それから、それ以外に人の失踪・殺人に関わるような危険なネタもくっついています。



恐ろしい。強烈なネタです。びっくりした。



話の通りなら、この外務官僚は、「不倫」という負い目とその不倫相手の「強大さ」のせいで、何一つ語れない立場なのかもしれません。

そして、マスコミは事実と異なる偏向情報で一人の人物を社会から消し去り、後で真実に気づいても「これ以上の内容はヤバイ」ということで報道内容を訂正せずほったらかしにしているということになります。



だとすると、あまりにも黒くて醜い事件です。数年前の「騒音おばさんの真実」と同じくらい惨い。



もちろん、↓のとおり

P.S.

今朝、8月4日10時20分に片岡都美さんよりお電話があり、

11時半頃お話致しました。
片岡さんは、彼女が愛した外務省官僚と、
今回の“踏み倒し事件”の外務省官僚とは別人である、
と説明されましたので、ここに付記致します。

真実が何であるかはまだわかりません。

まあTV・新聞はこれ以上何も報道せず放置すると思いますので、うやむやになって消えていくんでしょうが、「歪み」と、なんともいえない「気持ち悪さ」は残りますね。



そして、私個人の「報道に関する不信感」がまた強くなったのは確かです。
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