2008年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年04月

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門真の第三中 国歌斉唱に起立1人 教員が指導?

産経さんの記事↓
国歌斉唱 起立1人 卒業生170人 教員が指導か 門真の第三中

 第三中や式に出席した関係者によると、式は卒業生や保護者らが起立して始まり、教頭の「開会の言葉」に続いて国歌斉唱が行われた。しかし、「国歌斉唱」とアナウンスされたとたん、それまで起立していた生徒たちは次々と座り始め、最終的に起立したまま斉唱したのは男子生徒1人だけだった。着席した生徒の大半は斉唱した様子がなかったという。

 式には、3年生を受け持つ担任5人、副担任6人も出席していたが、生徒たちと同様に相次いで着席し、起立していたのは副担任2人だけだったという。

教師から具体的な指示がないと、「起立してたのにわざわざ座る」なんてことにはならないでしょう。しかし1人だけ歌うとは・・・



ええと、私は国歌斉唱があれば、ちゃんと立って国歌を歌います。日本に住んでいて、日本人だからです。日本に対して、「とても」じゃないかもしれないですが、「それなり」に感謝しています。

上の「歌う理由」に比べれば、国歌の意味がどうとか、軍やら天皇やらがどうとかなんてどうでもいいです。その答えと国歌を歌うことは何の関係もないです。ついでに言うなら、私は戦争反対ですし、天皇を敬う気持ちも薄いと思います。

そして、もし仮に国歌を歌うのが嫌で嫌でしょうがなく、日本が嫌いで嫌いでしょうがなく、日本人であることがどうしても耐えられなくなったら、日本を出て、海外で別の国籍を取ることに全力を注ぐと思います。




さて、上記はあくまで私個人の考えであって、他の方がどう思い、どういう行動を取っても非難する気はありません。むしろ、行動しない人間より、行動する人間の方が遥かに立派なのは間違いないと思います。


ただし、今回の件は話が別です。

詳しいことはまだわかりませんが、とりあえず感覚的に持ったイメージは、

ここの「公立」教師の方々は、自分達の個人的な思想活動への利用の為に、人様の子供を、「国の意向とは異なる思想」に染めた。子供がリスクを負うという事実を完全に無視して。

となります。保護者に確認は取ったのでしょうか。





たしかに、「何かの法律のせいで、どう考えても間違ってないことまで禁止されてしまった。おかしい。」というのは、けっこうよくある話だと思います。私も経験があります。


ですが、ここは日本です。日本に住んでいるのであれば、子供に対しては自分の意見を殺し、歯を食いしばって「国の基準」を示して然るべきです。本当に子供の為を思うのなら、自然とその答えにたどり着くはずです。


それが出来ない=子供の事なんかより、自分の思想運動の方が優先度が高いってことです。


「ずっと黙ってろ!」なんていいません。ずっと信念を通せばいい。ただ、子供に対しては、子供が成人し、自分で考え、自分の行動に責任を持てるようになってから、「あの時はこう教えたが、実はだな・・・」と、好きなだけ教え子を洗脳して染めればいい。それが筋じゃないですか。

難しいことが分からない子供に、何を好き放題やってるんですか・・・


「国歌強制反対」なんざ、正直どうだっていいです。子供を自分の思想運動に使うという「やり口・手段」であるなら、教師どころか、人としてもどうかと思います。







教師から子供にどういう指示があったか等、今後も気にしておきます。
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| 社会現象・流行 | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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茨城県8人殺傷の通り魔事件「ゲーム好き」の件

産経(yahooニュース)さんの記事↓
「誰でもよかった、人を殺したかった」 8人殺傷の男

金川容疑者は、8人死傷、三浦さん殺害とも容疑を認めており、「誰でもよかった。人を殺したかった」と供述しているという。22日昼には、携帯電話から「早く捕まえてごらん」などと警察を挑発する110番をかけていた。電話の発信源などから、県警は23日に捜査員を同駅周辺に派遣。8人が警戒中に殺傷事件が起きた。


被害者の方のご冥福をお祈りします。

恨みつらみのない「通り魔」事件は本当にひどい。「運が悪かった」以外、慰めの言葉もないので・・・




さて、これだけの事件ですので、犯人の人物像が話題になっています。

時事通信(yahooニュース)さんの記事↓
ゲーム好き、1人で食事=高卒後はバイト暮らし-金川容疑者・土浦死傷事件

部屋にはテレビゲームが10本、漫画本が100冊ぐらいあったという。男性と一緒に格闘技ゲームをした際、同容疑者が負けると機嫌が悪くなることがあったのが印象に残っているという。


ゲーム10本程度で何がゲーム好きか」という話もあるようですが、どうやらそれが「ゲーム好き」という話のメインではなく、とあるゲーム大会で準優勝したことと、知人の証言によるものが大きいようです。

ゲーム大会の記事は↓(GAME Watchさん)
「Xbox Championship Vol.2」、関東地区決勝大会開催される
(写真や名前などもあったはずですが、文面も変えられ、もろもろごっそり削除されてしまったようです。)

ゲームはXBOX(今のXBOX360の前)の「DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball」

ゲームマニアの間では、通称「エロバレー」と言われているものです。せ、世間へのイメージ的にはあまり良くない部類かも・・・



ということで、TVなどでもしきりに「ゲーム好きの」が強調され、「ゲームが悪い」「ゲームをやってるひきこもりは犯罪予備軍」といった論調になっています。

そして、それに対して「また『ゲームが悪い』かよ。」「またエセ科学の『ゲーム脳』復活ですか。」といった批判が出るのもいつものことです。




感想。

私は、「ゲームの影響」というのは確かにあると思っています。ただそれは、「残虐・暴力的なものをみてマネしたくなる」「人生もリセットできると勘違いする」といった系統の話ではないです。

自分の将来が希望に満ち溢れ、なにかしらの夢があるのなら、たとえ毎日毎日残虐・暴力的なゲームをやり続けても、こんな犯罪など犯さないと思います。絶対にもう一つ、「もういやだ。こんな人生はいやだ。もう夢も希望もない。絶望した。どうにでもなれ!」という気持ちが必要なはずです。



その気持ちの原因となるもので、思い当たるフシがあります。

残念なことかそうでないか分かりませんが、日本では、ゲームが『上手い』ことでは世間には認めてもらえません。なぜなら、ロクに金を稼げないからです。

あくまで「無駄な娯楽」として扱われ、親が子に「やるな」と躾けます。当然ですね。お金がないと生きていけませんから。

ということで、若いときにゲームを必死にやればやるほど、どこかある時点で、その必死さに比例した「絶望」を感じる瞬間が存在すると思います。それは、「犯罪の引き金」になるかもしれない。



ちなみに、欧米などでは「プロゲーマー」というのが存在し、ごくごく一部ではちゃんと職として成り立っています。これは、大会賞金額・大会数・スポンサー規模の違いによるものです。笑い話ではなく、Eスポーツという用語付きでちゃんと存在してます。

日本は世界に誇る家庭用ゲームを作っていますが、そういった競技向きな「真剣ゲーム」はむしろ下火で、盛り上がりも今ひとつです。「簡単、お手軽、誰でも楽しめる!!」「強い人に勝てなくてつまんない。簡単に勝ちたい(投げ出し)」「強い人ってゲームばっかやってる人でしょ? バカじゃないの?」「恥ずかしくて履歴書に書けない・・・」が、日本の基本スタイルです。

将棋や囲碁のようにスポンサーがついて、賞金額が上がり、認知度が上がれば話は別ですが、日本ではむしろ逆の方向に向かっているような気がします。「ゲームは子供がやるものだ」「大人がやるなら息抜き・短時間で」を、どうしても守りたいようです。


たしかに、ゲームといっても種類は山ほどあり、私が言ってる内容はその中のごくごく一部のモノだけにしか当てはまらず、何の価値も見出せない趣味的なものが殆どです。

ただ、ものすごく頭を使うゲーム、ものすごく繊細な操作が必要なゲームであれば、その一芸を認め、もっと評価してもいいんじゃないか? 将棋や囲碁と何が違う?と、前々から少しだけ疑問に思っています。将棋・囲碁が「伝統文化」というのであれば、100年後にはTVゲームが日本が誇る?伝統文化になりえるかもしれないのに。

まあ「文化」はいいすぎでしょうが、現に「TVゲーム10本」ぐらいなら、そこいらの若年層でも持ってるくらいだと思います。(今は中古売買等があるので、いろいろと複雑ですけど。) ということで、「20世紀末~21世紀において、こういうものが流行った」と、歴史の教科書に載るはずですよ。

でもって、行き着く先にもうちょっとまともな「評価」があれば、費やした時間と無駄となった才能に「絶望」せずに済むかもしれない。





まあ、ニート・フリーター問題と逆行してますし、通称「エロバレー」でこの話はちときついですね・・・ せっかく書いたから残しておきます。





事件に全然関係のない話になってしまいました。すみません。あとは、もうちょっと情報がないとなんとも言えないですね。機会があったら又何か書きます。
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| 社会現象・流行 | 19:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中国チベット騒乱と北京五輪ボイコットについて

※4月にこの件の続きを書いてます↓↓
チベット問題 北京五輪聖火リレー 英ロンドン仏パリで激しい妨害 感想



産経さんの記事↓
【主張】チベット騒乱 国際監視下で真相究明を

チベットで大規模な騒乱がおきているのはニュースになっていると思います。ところが・・・(以下引用)

騒乱が起きた現地からの報道は中国当局の強い統制下にある。犠牲者数もチベット自治区主席が17日、北京での記者会見で「(14日に)罪のない市民13人が殺害された」と公表したのに対し、在インドのチベット亡命政府は「少なくとも80人の死亡を確認」(16日)と食い違っている。

 中国政府は「暴動で民家や商店が焼き打ちや略奪に遭った」(チベット自治区主席)とし、暴徒を取り締まるのは当然との立場をとる。しかし、半世紀にわたるチベット独立運動が常に弾圧の対象とされてきた経緯を考えると、今回も中国当局の発表をうのみにはできない。

ということで、

具体的に何が原因で、何人亡くなって、何がどうなってるのか把握できない状態です。何故はっきりしないかと言うと、中国政府が海外のマスコミを完全シャットアウト、国連機関の介入も拒否してるからです。

いやいや、中国国内の問題だし、中国政府がちゃんと海外に報告してるから、それを信じればいい?



日本と中国での間でおきた出来事を、中国がどれだけ「故意」に捻じ曲げて報道してるかを知りました。知ってからは、とてもじゃないけど信じられないです。

個人的には、「オオカミ少年」の少年を見る目で見ています。だから、中国側が「他国のマスコミは捻じ曲がってる!」なんて言っても、全然信じられません。



それから、チベットと中国の問題は、今回の件だけ切り離して考える問題ではないです。私も詳しいわけではないですが、以前知った事件は衝撃的でした。

ウィキペディア チベット問題
(一部引用)

2006年9月30日に、ネパール国境地帯でヒマラヤ山脈を歩いていた、子供を多く含むチベット仏教徒ら数十人に対し、警告も無く人民解放軍兵士が銃撃を加えた。先頭と後方部を歩いていた2名(うち1名は15歳の少年)が死亡、数十名らが行方不明となった。

中華人民共和国政府側はこの事件を彼らに幾度も警告していたものの抵抗したために狙撃したと正当防衛と主張したが、この事件の一部始終の様子をルーマニア人ら登山家が撮影し、インターネット上などに公開。その内容は中華人民共和国政府側の説明と全く異なっており、「まるで狩りをするかのようだ」とこのビデオを撮影した登山家のコメントまで入っている。

これが世界中に波紋を呼び、日本では2ちゃんねるのトップページに日本語字幕付きでこの動画が貼られ、国連難民高等弁務官事務所などをはじめとする国際社会も非難の声を上げている。

私はこの↑の事件をきっかけに概要だけは知りました。何十年と続いてる問題のようです。

ということで、今、ここまで世界的に大きな運動になっているのは、

「中国政府によるチベット人への度重なる迫害によって、チベット人の怒りが限界に達し、何かしらの運動・暴動がおきた。それを中国政府がまた武力で制圧した。」

という見方がされているからだと思います。

だから、暴動を起こした(らしい)チベットではなく、中国政府が世界から責められているわけです。



「何を今更」な話です。ただ、なぜか日本では、わざと分かりにくく報道されているような気がします。



さて、もう一回言いますが、具体的な情報があまり出てきていない状態です。何か意見を書く前に、「事実だけを中立的に述べた信頼度の高い情報」がほしいですね。

ということで、とりあえず中国の「隠蔽」だけ非難しておきます。「暴徒を抑えてるだけ。我々は被害者。」ということなら、堂々と国際社会に示せばいいじゃないですか。何故隠すのでしょうか。

しかし、北京五輪を開催するような「大国」が、ノーベル平和賞受賞者であるダライ・ラマ14世を念頭に、「(騒乱は)組織的破壊活動だ」とみることには違和感をおぼえる。

 当のダライ・ラマ14世はインドでの会見で、今回の中国当局の対応を「恐怖による統治」と非難しつつ、北京五輪について聞かれると、「中国には、開催の資格はある」と冷静に述べた。こちらの方が国際社会にアピールするのは明白である。

 ダライ・ラマ14世が提示した、騒乱についての「国際的な組織による調査」を受け入れる度量を示してこそ、五輪ホスト国にかなう。

という産経さんの意見と同じですね。



次。

この件は世界中で報道され、『北京五輪をボイコットしよう!』という流れも各国でおきているようです。

同じく産経さんの記事↓
96%が北京五輪ボイコット支持 伊紙調査

17日付のイタリア紙レプブリカは、中国当局によるチベット自治区ラサなどでの暴動鎮圧に関する世論調査を実施、回答者の96・1%が、イタリアは北京五輪をボイコットすべきだと答えた。

どういう調査法なのか分からないので、鵜呑みもどうかと思いますが、それにしても、新聞社の名で出す数字が96・1%ってのはちょっとびっくりです。




ここで・・・

気付きませんか? 日本ではやけに静かですよね?

静かな原因は何でしょうか。福田政権? そうですね。どっちかというと中国と一緒になって隠す立場でしょう。五輪ボイコットなんてあるわけない。報道関係? そうですね。報道はするけど、徹底追求とかはしにくいんじゃないでしょうか。一部の放送局はもう既に歯切れ悪そうです。


別に、「もっと徹底的に騒いだ方がいい」「北京五輪をボイコットすべき!」と言いたいわけじゃないです。そんな簡単な話じゃないのはわかります。

ただ、普段「人権」「人権」言ってる人たちまで騒がないのは違和感ありありです。あまりに静かすぎでしょう。今までの行動・発言内容を考えると、この件を絶対に騒がないといけない「人」とか「団体」とか「党」とかあるはずです。変ですよ。
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| 海外 | 19:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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違法コピー常習者はネット切断、プロバイダー業界が合意

読売さんの記事↓
違法コピー常習者はネット切断、プロバイダー業界が合意
部分的に引用↓

国内のプロバイダー(接続業者)が加盟する四つの業界団体は、違法コピーのやり取りを繰り返す利用者についてネットへの接続を強制的に停止することで合意した。

著作権団体がネット上を6時間監視しただけでも、ゲームソフトなどの違法コピーは355万件(正規のソフトの価格で総額95億円相当)、音楽の違法ソフトの場合は61万件(同4億4000万円相当)が確認された。この結果から、著作権団体側は、著作権侵害の被害は少なくとも100億円に上るとみている。

今回の対策は、著作権団体が、違法コピーのやり取りを繰り返している利用者について、ネット上の「住所」にあたるIPアドレスを専用ソフトで特定したうえでプロバイダーに通知。プロバイダーは、このIPアドレスをもとに利用者に警告メールを送信し、従わない場合などには、一定期間の接続停止や利用契約の解除に踏み切る。


ふむふむ。警告メールの後に、ですね。

私自身はWinny等のP2Pを利用していないですし、基本的に著作権は守るべきで、モロコピーについてはしっかり取り締まるべきだと思っていますので、反対する理由は特にないです。

恐らくですが、常習者が1人で24時間回線ををガンガン利用するせいで負荷がかかりまくり、プロバイダ側も「嫌な客」とみているのでしょう。著作権団体と利害が完全に一致したのではないでしょうか。


ちょっと気になってるのは、その常習者が著作権を侵害するデータを扱っているかどうかを、どうやって判断するのかということ。調査員自身が直接データを引っ張ってきて、自分の目で見て判断するのかな? 出来そうというえば出来そうですが。

それから、全てのプロバイダーが協力したわけではないようなので、「グレーなプロバイダ」なんてのも出てくるかもしれませんね。



さて、この件で一番大事なこと。

個人のIPを特定できるのなら、アップロード者の逮捕も可能じゃないですか。そのユーザーがアップロード者であり、逮捕に値するという確証を得られたのなら、そのIP情報を警察に送ればいい。

きつい言い方ですが、「回線切断」なんて生ぬるい方法を使わず、どんどんアップロード者を逮捕すればいいと思います。今でもアップロードは明確な違法行為なはずですよね?



なんでそこまで言うか?

そうすれば、「ダウンロード違法」なんていうイカれた法律は必要ないはずですから。

変に中途半端なことをせず、むしろきっちりやってほしいです。
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| 著作権問題 | 18:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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橋下知事を「あんた」よばわりした大阪府庁女性職員はプロ市民?

少々過激な内容ですが。痛いニュースさんの記事↓
橋下知事に楯突いた女職員の正体は“中核派のプロ市民”?…ネットで話題に
※↑のウワサについて、私自身は深く調べていませんので、信憑性は各自ご判断ください。

それから、もとになったJ-castさんの記事↓
橋下知事を「あんた」呼ばわり 大阪府庁に女性職員批判殺到

まるで一昔前の活動家や労働組合幹部のような物言いだった。

とありますが、J-castさんは何か掴んでいたのでしょうか。


「プロ市民」という言葉ですが、ネットでは比較的良く聞く造語です。一般市民のようなフリをしてるけど、実は特定の思想の為に様々な運動・デモに首を突っ込むプロの活動家。(一般市民と呼ぶには程遠い存在)という意味で使われていると思います。

中核派」については、デリケートな内容なのであえて深くつっこみません。興味のある方は検索すれば出てくるかと思います。




とりあえずプロ市民云々の話はおいておいて、橋下氏と女性のやりとりについての感想。

非常に素直に書きます。たかだか15分の朝礼がどうとかの話に「サービス残業云々」と騒ぐ。全く理解できません。むしろムっときます。

「奴隷的根性」やら「社畜」やら「労働条件」やらの言葉にいきなりすっ飛んで繋がる話じゃなくて、「そこまで働くのが嫌で嫌でしょうがないのか?」、「むしろクビじゃないか?」で終わる話だと思います。

15分が5時間に変われば話も変わりますが、15分は15分です。

いやそれ以前に、大阪府の負債は6兆でしたっけ? 会社なら既に潰れてて給料なんか出ませんよ。社長が悪い? 上が悪い? でもその職場を選んだ自分は悪くない? 

なんでこんなに優雅で自分中心な考え方が出来るんだろう・・・ 




ちなみに、けっこう細かい情報も出ているようなのですが、

この女性はサービス残業を「一切していない」そうです。残業したらすべてキッチリ残業代もらってるそうです。そして、この職場全体でもサービス残業はほとんどなく、あっても帰る直前の15分程度のことらしいです。

・・・無茶苦茶です。



ということで、なかば呆れているような状況ですが、いくつか注意が。

それぞれの職場によって、職員・社員の考え方、仕事内容、それに伴う言い分も変わると思います。細かい話ですし、すべてケースバイケースなので、なかなか説明だけでは伝わらないものでしょう。実際、他人とそういった話をしても、価値観が全くかみ合わないことも非常に多いと思います。そういうものです。(大阪府の方々は税金が直結してますので、そんなことも言ってられないでしょうが・・・)

それから、そもそもこの話は、「あるどこかの朝礼での橋下氏と職員のやり取り」なはずです。そういった「内部」の話を、私達第3者が何故知っていて、それは誰がどういう形で、どういう意図で伝えたのか、そこはよく考えるべきだと思います。今、その「意図」通りに事が進んでいるかどうかは謎ですが・・・





さて、話を最初に戻しますが、もし「プロ市民」等々の内容を信じ、重く捉えるなら、こうやってまじめに考えること自体バカバカしくなります。バックに団体が控えていて、「橋下知事の知名度・話題性を利用した~」だったのなら尚のことです。

といいますか、今流行りの『労働条件云々の運動』をしたいというのなら、それに相応しい舞台と、それに相応しい相手と、筋の通った内容でお願いしたいです。他にいくらでもあるでしょうに。

プロ市民云々の話は、まだまだウワサ段階だと思いますけどね。




まあ正直、そういった裏の話を追いかけるよりも、職場の労働条件を厳しくする橋下氏が憎くて憎くてしょうがないという見方の方がしっくりくる気はしてるんですけどね。もうこの際、言いがかりでも何でもかまわないので、とにかく文句が言いたかったと。その方が単純でわかりやすい。

とはいえ結果は、大阪府職員のイメージが悪くなり、橋下氏が得をした、という感じだと思います。



私は、橋下氏を応援してるわけでも嫌いなわけでもなく、結果として何がどうなるのかなあ・・・と眺めてるだけですが、そんな感想です。
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| 政治・選挙 | 16:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Amazonのほしい物リスト(ウィッシュリスト)から個人情報がダダ漏れ?

CNET Japanさんの記事↓
密かな趣味が全公開--Amazonのウィッシュリスト、改め「ほしい物リスト」に注意?

Amazon.co.jpに「ほしい物リスト」という機能がある(3月8日よりウィッシュリストから名称変更)。自分の欲しいAmazon.co.jpの商品を登録し、友人などに知らせることができるというものだが、この機能を利用するにあたっては注意が必要だ。

※前提ですが、基本的にはamazonに登録している人(利用したことがある人)だけの話です。登録してない人に何か起こるわけではないです。


このほしい物リスト(ウィッシュリスト)ですが、どうやら初期設定では「公開」になっているようでして、「登録し、買い物だけしてあとは放置」なんて人は、ほとんどそのまま検索にひっかかってしまうようです。

検索にひっかかる = 実名と都道府県(のみ)付きで、その人がamazonを利用しているという事と、欲しいものとしてどんな商品を登録しているかが不特定多数にバレてしまうということです。

これだけならSNSなんかでも似たような話なのですが、もう一つの「メールアドレス」検索がかなりキツイ。

「匿名」の知り合いやらどこかに表記されているメールアドレスを片っ端から検索して、もしその人がamazonの利用者なら、そこから「実名」が分かってしまったり・・・なんてこともあるようです。 (※この方法で、匿名の有名人の本名らしきものがいくつかバレたりしているようです。)

SNS・ブログなんかなら、ユーザーの側も細かい設定まで気にすると思うのですが、商品を買う為だけに個人情報を登録している人がいるamazonで、「ちゃんと設定をいじらないから悪い」とユーザーを責めるのは、かなり無理があるような気がします。



さて、話はこれで終わらず、現状は上記の内容より更に悲惨なことになっているようです。

今回のこの騒動の副産物的にセキュリティホールが見つかり、実名とメールアドレスをセットにしたかなり重い個人情報が、GETを利用したトラップ(amazon登録者がトラップを仕掛けられた「ほしい物リスト」等々を見ると、勝手にメールが送られてしまう)でバレてしまったり、特定の検索条件で、実名&詳細な住所情報が思いっきり公開されたりなどなどしているようです。

そしてこれらは、「ほしい物リスト」の公開、非公開の設定とは全く関係なく、のようです。


なかなかにえらいことになっています。amazonさんも何かしらの対処をされるんじゃないでしょうか。



ちなみに、このほしい物リスト(ウィッシュリスト)、ずっと前(数年単位?)から実装されていたようです。もともとそんなに気にされてなかった事が、今回のCNETさんの記事が「引き金」になって大きなトラブルに・・・という感じかな?



私はamazonで買い物したことないので他人事で見ていられますが、登録されている方は、公開、非公開の設定の確認をしたり、とりあえず匿名にしたり、メアドを重要度が低いメアドに変えたりなどしておいたほうがいいかもしれません。





※追記。ためしに登録してみましたが、「ほしい物リストの公開/非公開の設定をする場所」を見つけるだけでもえらく時間がかかりました。「アカウントサービス」の中じゃないのか・・・

一番右上のカートを見るやら何やらがあるところの「ほしい物リスト」をクリック → 「ほしい物リスト」ページのカテゴリタグのすぐ下の右、「このリストをメールで友だちに知らせる」ボタンの下に、とても小さい字で「設定内容を変更する」とあります。

ひょっとしたら、一つでも「ほしい物リスト」を登録しないと出ないのかな? ということは試しに一つでも登録しない限りは検索にはひっかからないかな? 仕組みが把握しにくい・・・
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| ネット問題 | 13:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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米兵少女暴行事件 問うべきは「基地集中」?

京都新聞さんの記事↓
米兵少女暴行 ネットで被害者中傷 京の学生ら怒り 問うべきは基地集中の沖縄

この件については、少し前に書いたペッパーランチでの暴行事件と沖縄米兵の少女暴行事件についてで、言いたいことはほとんど言い終えていると思います。

その上で、読んでいて正直腹がたったので取り上げました。

「米兵について行った方も悪い」という中傷がインターネット上で続いているからだ。「問うべきなのは被害者ではなく、沖縄に基地が集中する現状だ」として京都沖縄県人会は、29日に市内で開く抗議集会への賛同を平和団体などに呼び掛けている。




「問うべきなのは被害者ではなく、沖縄に基地が集中する現状だ」



この一言は、あまりにひどすぎます。「そっとしておいてほしい。」という被害者の気持ち、ちゃんと考えているのでしょうか。開き直りも大概にしてほしいです。




そしてもう一つ。「インターネットでの少女への中傷」。確かに中にはひどいものもあったと思います。非難されて当然です。

ただし、それが大多数であったわけではないです。私個人の感想ですが、インターネットで一番多いと感じた意見は、『被害者の事をロクに考えず、事件の詳細も無視し、全く別の目的の為に無茶苦茶に騒ぎ立てる一部の市民団体と情報媒体を非難する声』です。そして、この意見は私も全く同感です。

ひょっとして、私の言っていることも、「被害者への中傷」とひとくくりにされているのでしょうか。いやむしろ、「ネットでは少女中傷ばかり」ということにして、意見を聞かない・聞かせないようにする「運動」なのでしょうか。そう思うと、怒りを通り越して悲しくなります。



あとは、前書いた内容と同じ話になるので控えます。「米軍基地撤廃」が目的なら、その目的に相応しい、筋の通った「賛同する気になる内容」で運動してもらいたいものです。
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| 社会現象・流行 | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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奈良県マスコットへの批判と、作者の籔内氏の対応について

産経さんの記事↓
「500万円は妥当」批判殺到マスコットの作者、冷静に回答
少し前から話題になっていましたね。↑の産経さんの記事に画像も出ているので見てみてください。

率直にデザインに対する感想を言うと「うむむ、確かにコレは流行らなそうだなあ・・・」と思ってしまいます。このデザインは、子供のころ流行った「ビックリマン」を思い出してしまう。

ただですね、気になってるのはそこじゃないんです。↓を読んでみてください。
作者の籔内氏の、メールに対する回答ページ

作者に送りつけられたメールの内容、ひどいでしょこれ。作者に文句を言う話ではないでしょうに。筋が通っていません。




とりあえず、「500万」についてだけ感想を書いておきます。

作品の著作権収入譲渡を含めた制作料として、コンペの規定通り協会からお支払い頂きました。

とあります。

この通りに「著作権収入譲渡を含めた」ということであれば、私も高いとは思いません。

・500万で、以後一切支払いなし
・50万で受けて、今後ずっと、グッズが1個売れるたびに30円もらう(仮。本来は%)


と、どっちが得かという話ですから。

仮に何かのコンクールがあったとします。その賞金が非常に安いものであったとします。その後グッズ販売という話が出たとき、表に出ない形で、作者と販売業者の間で上記のような取引がされているんですよ。そして、「最初の額」はよく表に出ますが、その後の%取り分の話は殆ど表には出ません。そこが見えていないから「高い」と感じてしまうんじゃないでしょうか。

0円ケータイに騙される」という話と同じ系統の話です。

まあ当然「人気が出なくて売れなければ・・・」という話にはなりますが、商品化された場合に取り扱われる規模を考えるのなら「適正」と言ってる意味は理解できます。そしてどちらにしろ、もしこの問題で非難を受けるべき人がいるとするなら、それは作者ではなく「選んだ側」だと思います。金額についても然りです。




さて、この籔内氏の回答文ですが、コレ自体を「味方を増やす為のパフォーマンス」とみなして批判する声もあるようです。厳しい世界ですね・・・ ですが、私個人としては、籔内氏のこの対応は筋の通った対応の仕方だと感じました。仮にパフォーマンスだとしても、『上手なパフォーマンス』だと思います。少なくても、「いい加減な理由でデザインしたのではない」ことは伝わりましたし。素直な感想です。




「このデザインが好きか嫌いか」という話とは別問題ですけどね。(失礼な話ですいません。)




また、デザインを一般公募しなかったこと、選考に市民が関われなかったことにも疑問の声が挙がっている。

こういった批判はよくわかります。そして、イベント業者・市・県に対する「裏でコソコソと・・・」という不信感があるのもわかります。ただ、「批判する相手」と「言葉」と「手段」はちゃんと選んで欲しいものです。
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リボンの騎士が「なかよし」でリメーク 絵柄が話題に・・・

短めに。毎日(yahooニュース)さんの記事↓
<リボンの騎士>41年ぶり復活 手塚治虫の名作マンガ、4月から「なかよし」で

「リメイクされる」という事実よりも、『リメイク版の絵柄』の方が話題になっているようです。↑のyahooニュースさんにも画像が張られているので見てみてください。

厳しい意見も出ているようで、中には手塚治虫氏の権利を持つ「手塚プロダクション」を非難する声もあるようです。ま、まあ言いたいことはなんとなくわかります・・・


ちなみに元の手塚さんのリボンの騎士の絵はこんな感じ↓
googleの画像検索で、「リボンの騎士」
どうもイメージが重ならないと思ったら、元は黒髪なんですよね。



ところで・・・

リメイクリメイクリメイクリメイク、どこでも何でもドラマでも小説でも音楽でもマンガでも映画でもアニメでも、なんでもかんでもリメイクですよね? 


世の中全体で、「アイデア」が枯渇してるんでしょうか・・・。
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mixi(ミクシィ)の2008年4月からの新しい規約でトラブル

タイトルの通りです。MarkeZine(yahooニュース)さんの記事↓
ユーザーの日記をミクシィが商品化? 新しい利用規約にユーザーの反応は?

そのミクシィの規約とやらは多分↓これのこと。(ひょっとしたら入会してないと見れないかも。)
mixi利用規約(平成20年4月1日 制定)

規約というのは「長くて難しい言葉が多いから読まない」なんて人も多く、私自身もよく読まずにホイホイOKしたりする(マネしちゃだめですよ)のですが、今度の4月に改定されるmixiの規約に、ユーザーからケチがついているようです。

※最初に書いときます。私は規約をたまにマジメに読んだりしますし、たまに取引用の契約書などを書いたりもしますが、ただの素人です。


一番問題になっているのはこれ↓

第18条 日記等の情報の使用許諾等

1本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします。

2ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。

無償』で提供し、『著作者人格権を行使しない』。なかなかに強烈です。

このまま受け取ると、

mixiに書かれているもの、アップされているものは全てmixi運営のもの。ユーザーのものじゃないです。だから、それを勝手に外に持ち出したり勝手に修正したりするのもmixi運営の自由。それから、商品化したりして利益が出ても、あなたには一銭たりとも支払わないです。

と、こんなかんじ。

さらに、他の規約にも目を通すと・・・

第13条 ユーザーの責任

1 ユーザーは、ユーザー自身の自己責任において本サービスを利用するものとし、本サービスを利用してなされた一切の行為及びその結果について一切の責任を負います。

2 本サービスを利用してユーザーが投稿した日記等の情報に関する責任は、ユーザー自身にあります。弊社はユーザーが本サービスを利用して投稿した日記等の情報の内容について、一切責任を負いません。

附則

2 本利用規約の施行前にユーザーによって行われた行為についても本利用規約が適用されます。

などなどありますので、

「・・・と、こんな感じで勝手にいろいろやりますが、何かトラブルがあってもユーザーのせいです。それから、有効になる2008年4月より前のデータについても、全部同じことなのでよろしく。」

ということになってしまいます。



う・・・ うむう・・・ こ、これは・・・。



ということで、「これはキツイ」という意見が出始めたわけですが、これに対してあわててmixiから回答があったみたいです。

ブロードバンドウォッチ(インプレス)さんの記事↓
mixi、4月に規約改定。「日記等の著作物はユーザー自身が権利を有する」

同社では以下の対応についての同意を得るための条項としており、「無断で日記等の情報を使用することはない」とコメントした。

投稿された日記等の情報が、当社のサーバーに格納する際、データ形式や容量が改変されること。

アクセス数が多い日記等の情報については、データを複製して複数のサーバーに格納すること。

日記等の情報が他のユーザーによって閲覧される場合、当社のサーバーから国内外に存在するmixiユーザー(閲覧者)に向けて送信されること。

 なお、利用規約に関しては利用ユーザーに理解しやすい内容になるよう、引き続き検討するとしている。

ということだそうです。改訂もされそうですね。



規約というのは、変な人にまとわりつかれて運営者自身が悲惨な目にあわないよう、最終的に裁判沙汰になっても困らないよう、実際にはほとんどありえないような「最悪のケース」を想定して書くものです。普段何気なく使っている他の大手企業のサービスの規約も、実際に読んで把握したら「やっぱりやめとこうかな・・・」と思うような相当キツイことが書かれています。

ということで、mixiも思いっきり最悪なケース=有事にmixiの側が徹底的に有利になれるような内容で仕上げたんじゃないでしょうか。たしかにキツいかもしれませんが、そのまま受け止めて「あとはユーザーからmixiへの信頼度次第」ってことで成り立たないわけでもないかと思います。


失敗したみたいですが。


ま、まあ細かい条件があるのなら、その条件はしっかり書くべきだとは思います。なによりそのほうが「親切」ですから。



ちなみに、「勝手に本出して勝手にイジって金儲けします。」というような規約も、いくつかのコンテンツではちゃんと使われているようです。例えば「2ちゃんねる」などでは、その規約の通りに勝手に使われ、利益が発生し、勝手にどこかの懐に入ってるみたいです。もちろん、「匿名掲示板」と「『個』が主張されるSNS」では話が違ってくるとは思いますが・・・ 

ですので、ユーザーの側も「本当に最悪のケース」を考えるのなら、そうそうOKOKばかり言ってられないというのはあるかもしれません。例えば、これが仮に「もっと明らかに怪しげな詐欺っぽいサイトの規約だったらどうしますか?」という話です。何が違うかと言えば「信頼度」だけですので。




もしmixiの4月からの規約が改訂されるであれば、念のため見ておいた方がいいかもしれませんね。めんどくさいですが。




3/21追記。知人に「変わったよ~」と聞いて気付きました。

マイコジャーナルさんの記事↓
ミクシィ、非難集中の条文を事実上"撤回" -「著作者人格権」不行使求めず

1. 本サービスを利用して投稿された日記等の情報の権利(著作権および著作者人格権等の周辺権利)は、創作したユーザーに帰属します。

2. 弊社は、ユーザーが投稿する日記等の情報を、本サービスの円滑な提供、弊社システムの構築、改良、メンテナンスに必要な範囲内で、使用することができるものとします。

3. 弊社が前項に定める形で日記等の情報を使用するにあたっては、情報の一部又は氏名表示を省略することができるものとします。

4. 弊社が第2項に定める形で日記等の情報を使用するにあたっては、ユーザーが設定している情報の公開の範囲を超える形ではこれを使用しません。

と、内容は非常に柔らかいものに変わったようです。
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ゼロックススーパーカップ 鹿島vs広島 家本主審で大荒れ

短めかつ浅めに。このブログの→にある「2nn」のリンクで発見。2008ゼロックススーパーカップ 鹿島アントラーズvsサンフレッチェ広島の試合ですが、

前半7分 [黄] 岩政大樹
前半12分 [黄] 岩政大樹
前半12分 [赤] 岩政大樹
前半33分 [黄] 李漢宰
前半38分 [黄] 李漢宰
前半38分 [赤] 李漢宰
前半42分 [黄] 青木剛
後半15分 [黄] 服部公太
後半34分 [黄] 大岩剛
後半39分 [黄] ユキッチ
後半44分 [黄] 佐藤寿人
試合終了後 [黄] 中後雅喜
試合終了後 [黄] 曽ヶ端準
試合終了後 [赤] 大岩剛

という、イエローカード、レッドのカードが山ほど飛び交う凄まじいジャッジの試合だったようです。でもって、どうやら主審の家本政明氏は、色々な意味でけっこう有名な人みたいです。(しらなかった。)

ウィキペディア「家本政明」

私は試合自体は見ていませんので具体的な感想は避けますが、ハンドボールで問題になった「中東の笛」より、「家本の笛」の方がひどいというようなコメントも飛び交っています。選手もかなり怒ったみたいですね・・・ あとでちゃんと調べてみます。


さて、私がなんでこの話を取り上げたかと言いますと・・・

ちょっと前に、サッカー中国戦の多数の反則の件、北京五輪の件という記事を書いたのですが、日本国内のジャッジも、他国をどうこう言えるものじゃないのか・・・と、なんだかヘコんだので・・・orz



追記。

「フェアじゃないジャッジ」というより、「厳しすぎ。微妙なことでカード出しすぎで無茶苦茶」という系統のようです。「反則じゃないものまで裁いてしまう」系統かな。

その外、「すべて主審が問題」という話でもないようです。先に書いた内容は想像だけで書いたものなので、かなり曲がっていると思います。すみません。
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