2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年03月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ペッパーランチでの暴行事件と沖縄米兵の少女暴行事件について

読売さんの記事↓
女性客乱暴のステーキ店元店長の控訴棄却…大阪高裁

ええと、記事の内容や、決定についての細かい感想はありません。単に、「忘れてはいけない事件だから紹介する」という意味と、ちょっと他の件との比較がしたいので取り上げました。

比べる他の事件とは、「沖縄米兵の少女暴行事件」です。



沖縄の事件は、再発防止等々いろいろ盛り上がっています。そして、女性市民団体が「少女がかわいそうです。たちあがりましょう!」と運動を起こしています。


きになること。こういった女性団体の皆さんは何故、このペッパーランチの事件には無関心なんでしょうか。事件の内容、比べてみてください。「被害者」と「加害者」の「罪の深さ・落ち度」もじっくり比べてみてください。「被害者のかわいそう度」を比べてみてください。


同じですか? 違いますよ。私は違うと思います。ペッパーランチの事件の被害者の方がかわいそうです。勿論、どっちの被害者だってかわいそうです。そうじゃなくて、そこで思考を止めないで、もう一歩踏み込んで「比較」してみてください。日本のよくある普通のチェーン店で普通に飯食ってたら「店員」と「店長」に・・・ですよ?

「殺人」と「万引き」は同じ罪じゃないですよね? 殺人はTVで報道されますが、万引きは報道されない事の方が多いですよね? ペッパーランチの事件と沖縄米兵の事件を比べた場合はどうですか?



もちろん、なんでも大きく扱えば良いというものではないと思います。そして、話を大きくすれば被害者が喜ぶかというと、それも違うと思います。ついでに言うなら、どこまで「ペッパーランチ」という社名に責任があるのかという話も難しいです。風評被害ってのもよくわかります。名前出してごめんなさい。


でも・・・ 世間やマスコミは、そして市民団体も、「かわいそう度」で事の大きさを決めてるわけじゃないって事は確かなんです。もっと言うなら、何か全く別の目的の為に「かわいそう」を利用しようとしてるだけです。

子供脳丸出しですが、それが私個人としては気になってしょうがない。暴行事件はいくらでもあります。TV局に選ばれた「見える被害者」だけを助け、見えない被害者は完全無視。もっとかわいそうな人には何もしてあげない。それで満足ですか?




まあ世の中そんなもんです。誰だって、「目の前のもの」にしか対応できないんです。私だって見えるもの、しかも身近な一部分しか助けないです。知らない人に至っては、ほとんど助けていません。そんな私よりも「実際に動いて助けてる人」の方がはるかに立派ですよ。それはわかります。

ただ、『かわいそうかわいそうと言って、先導者に乗せられて踊っていたら、実は自分がひどいことをして「新たなかわいそうな人」を作っていた』なんてことにはならないようにしてほしい。それなら私は反対の立場に回ります。

例えば沖縄の事件に絡めてネット上でよく挙がる「犯罪率」の話。沖縄の在日米兵の犯罪率は、アメリカ人以外の在日本外国人どころか、沖縄県(日本人)よりも低いらしいんです。別に沖縄県が特別高いわけじゃなく、他の県よりも米兵の犯罪率の方が低いらしいんです。(自信はないので、自分で調べてみてください。ちょっとずれていますが、「海兵隊は犯罪者がなるもので、犯罪率が高い」みたいな反論意見もあったはず。)


にもかかわらず、沖縄で一つ事件が起きると、「米兵怖い」「米兵近寄りたくない」「米兵危ない」「米兵は日本から出てけ。」


招かざる客だから? 日本人じゃないから? 人殺しをする戦争屋だから?


「人種差別」「偏見」ではないのですか? 同じことをやっても、特定の国の人は非難され、特定の国の人は何も言われない。これでいいんですか? それとも、「日本人として、ある特定の敵を憎め」という教育ですか? だったら最初から「教育」と言ってください。




隠れた他の「意義」、他の「目的」はよくわかります。戦争反対。立派です。私も反対です。そして、沖縄に住んでいる方々にとってみれば、もっとずっと身近な問題なんでしょう。そこに住んでいない私なんて出る幕はないかもしれません。

でも、情報は勝手に流れてきます。同じ国ですからね。どっかで投票なんかに絡むかも知れません。その立場である私の感想は、『どんな目的であれ、騙して別の目的に利用するようなマネはやめてほしい』です。おかしいですよ?
スポンサーサイト
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| 社会現象・流行 | 20:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サッカー中国戦の多数の反則の件、北京五輪の件

風邪と仕事の忙しさでだいぶお休みしてます。ごめんんさい。
遅い話ですが、例のサッカー中国vs日本の反則多数の件とジャッジに関する話題。

■youtube
中国の反則プレー集 2008年2月20日 サッカー


もう2,3日前の話ですが、↑に関係するいくつかのニュースが挙がっています。

スポーツナビさんの記事↓
日の丸燃やし、敗戦悔しがる=騒乱防止へ3000人動員-中国当局

日本に0-1で敗れた中国のサポーターは試合終了直後、小型の日の丸を燃やすなどして悔しがった。蔑称(べっしょう)を用いた「小日本を打倒せよ」などの叫び声も上がり、ペットボトルなどがグラウンドに次々と投げ込まれた。

感想の書きようもない(´・ω・)

サンスポさんの記事↓
中国協会幹部“反日”あおる…試合前に重慶大爆撃語り鼓舞

 重慶出身の謝氏は会議で戦争中、重慶がどのように爆撃されたか、重慶市民がいかに「小日本」(日本人の蔑称)に蹂躙されたかを切々と話し、「重慶では絶対に日本チームに負けるな」とくぎを刺したという。この話が30分近くに及び、会場到着も遅れた。

ある選手は同紙に「試合とあまり関係ない抗日戦争の話を繰り返した。プレッシャーがかかった。サッカーと関係のない話を多くされると、集中力が欠けてしまう」と指摘。

ひどい話です。もうスポーツじゃないですよ・・・ 日本の選手はよく耐え、よく勝ったと思います。



さらにこの話は、北京五輪の本戦の話にもつながります。


(そういえば余談ですが・・・最近は中国の悪い部分を報道できるよう、マスコミの規制が解除されたんでしょうか。今までは、個人記者さんが小さく扱うしかなかった中国のマイナスイメージに関するニュースが、ここ数年、ちゃんとTV局なども扱うようになりましたね。)


産経さんの記事↓
北京五輪の競技主任はすべて中国人
だそうです。あのジャッジを見たあとこのニュースは・・・ と思ってしまう。


日中経済通信さんの記事↓
北京市、五輪食品安全を保障できる 食材・薬持参禁止

「北京五輪大会用の食材の安全基準は国際基準より厳しいものとなっているばかりでなく、食材の種類では各国選手の食習慣の違いを配慮している。選手らの食安全需要に対し完全に満足でき、海外から食材の持参は認めない」と述べ、当計画を反対する見解を示した。

ええええ、選手の食べ物の『持込み禁止』って・・・

多分中国としては、選手の方々に完璧に安全な料理を食べてもらい、世界中に中国商品の安全を証明したいと思っているはずです。だから、本当に完璧で安全な食べ物が出てくるはずです。

ただ、安全だとかの話の前に、他国から来るスポーツ選手に対して『自国のものを食べることを禁止する』っていうのはありえないんじゃないかなと・・・ 必要なのは安全性だけじゃないはずですから。




なんていうのかな、前々から思っているんですが、オリンピック・スポーツを、政治的・外交的・商業的な他の目的に利用しすぎなんですよね。これは中国に限らず日本もそうだと思います。

それを「イヤだ」と否定するのは『お子様的』な考え方なのかもしれません。ただ、私はお子様的な観戦者の立場で、試合を、スポーツを見たいんです。

観戦する立場だから思う。とにかくどんな理由であれ、スポーツであること、フェアであることは犠牲にしちゃいけないと思うんですよ。それが絶対の1番の最優事項。政治的な話はあくまで「2番目」にしてほしいんです。


じゃないと観る気がおきません。もしくは、『こういったアンフェアな内容を話題にする為に』、ようするに『スポーツ』としてではなく、『中国のやり方にケチをつけるネタの為に観る』になっちゃいます。



まあ所詮「観戦者」だからしょうがないのか。オリンピックって、こんなに冷たい目でみるものだったかなあ。それとも、日本人はそんなことを考えてもいけないほどの大虐殺・大罪の民族ということでしょうか・・・ 悲しい。





一つ注意点。

例えばですが、10億のうちの1000人、1億のうちの100人の意見を、その国全体の総意と捉え、勝手に憎しみ合うのだけは避けなきゃいけないと思います。

反則やらジャッジやらの話は、もう目で見て『ひどい』と言い切れますが、「中国サポーター」の話になると、なかなかややこしい話になってくると思います。ついでにいうのなら、中国の冷凍食品の件も、とりあえずは「納得できるはっきりした落としどころ」を見てから、色々判断すべきだとは思っています。(やたら長引いている上、イージス艦がどうたら等々でなんとなくこのまま消えていきそうですが。)


「情報」っていうのはホントに難しい。隣の国の情報は、ほとんどマスコミ様からいただくしかなく、その信憑性を測るのも困難ですからね・・・ 本当は、中国語を学び、自らの目と耳で確かめるべきなんですよね。

やっぱり素人は素人。自分に対してそう思います。
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| 海外 | 19:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「東芝がHD-DVD事業から撤退しそう」ニュースについて

先週も全然感想書けませんでした。ごめんなさい。

次世代DVDの件ですが、以前米パラマウント、「HD-DVD」の支持撤回? 「BD」が勝ちそう?で紹介してたこともあり、ほんのちょっとだけ感想を。(引用ばかりで私の感想は少ないです。)

日経トレンディネットさんの記事↓
東芝、HD DVDから撤退濃厚、週内にも正式発表へ

東芝は「HD DVDの今後の事業方針について現在、検討中。現時点で決定した事実はない」(広報)とコメントしているが、週内にも正式決定し発表する模様。

先週末に既にニュースとして大きく扱われていましたが、実は、「東芝さんの正式な決定・発表」はまだみたいです。既に関連業界に様々な影響を与えているみたいですが、この情報のズレ?(NHKが早々とこの情報を流しちゃったこと)に突っ込みを入れている人もいるもみたいですね。

事業見直しのきっかけとなった最大の理由は、販売不振と見られる。昨年末から今年初頭にかけ、国内、米国とも、次世代DVDに占めるHD DVDの割合が1割未満になるなど、大差の劣勢となった。東芝は今年に入り、HD DVDプレーヤーの価格を大幅に引き下げるなど販売拡大を目指したが、状況を好転するには至らなかった。さらに2月15日、米小売り最大手のウォルマート・ストアーズがHD DVDソフトの販売からの撤退を発表するなど、販路の縮小に追い込まれていた。

 規格の趨勢(すうせい)を支配すると言われる米ハリウッド映画業界の支持も失いつつあった。1月にワーナー・ブラザースがソフトをBDに一本化すると発表。さらに、HD DVD陣営についていたパラマウント・ピクチャーズがBDソフトの支持を表明するなど、今後のコンテンツ展開に難点を抱えていた。

やはりキーになっていたのは「米ハリウッド映画業界」だったみたいです。この結果も、今年の1月の時点で多くの人が予想していたと思います。


もう一つ。ITmediaさんの記事↓
HD DVD買った人はどうなる 規格戦争の果て、消費者置き去り

 かつて、ビデオテープの規格を舞台に起きた「VHSvsベータ戦争」では、ソフト充実度で優位にたったVHSの販売台数が市場で優勢になり、勝敗を決した。デジタル家電時代となった今回の新世代DVDでも、著作権を握る映画会社や、メーカーへの発言力を増す小売り企業の判断が大きな影響力を持った。

 HD陣営とBD陣営は3年前に一度、規格統一のための交渉に入ったものの、決裂した経緯がある。前回のVHSとベータ戦争に続き、次世代DVDでも“日本発”の規格争いが世界中の消費者を巻き込むことになったわけだが、メーカーの論理に立った消費者不在の製品開発の危うさを再び示すことになった。

そういえばビデオでも「VHSとベータ戦争」がありましたね。確かに消費者=買う側としては、いろいろと面倒です。

私自身、「新しもの好き、なんでも人より早く買う」より、「ちょっと様子を見てから慎重に買う」事の方が多くなったと思います。高い商品であればあるほど、その商品がどんなものなのか、買う前の段階で真剣に調べれるようになりました。

そういう「慎重な購入判断」をするようになった理由として、インターネットの力は大きいかもしれません。わからない単語・専門用語があってもすぐ調べれてしまいますし。

まあ、知ったところで「買う買わない」の判断にはっきり結び付けれるわけじゃないですが、昔は調べるもなにも、「TVでいっぱいCMやってるから大丈夫」で話が完結してましたから、それに比べれば・・・


めんどくさいですし、「お金」のかわりに「時間」を消費しちゃうんですけどね。難しいところです。
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| 社会現象・流行 | 15:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

先週(2008年2月頭)のニュースへの感想

先週は忙しすぎてちっとも「ニュースの感想」を書けなかったので、まとめっぽく気になったことをサクサク書いておきます。情報元のリンクもなく、感想も2、3行です。



■前時津風親方と兄弟子3人を逮捕
これは忘れちゃいけない事件。事件からどれだけ経ったのかな? 半年以上? ある意味「”隠蔽”に恐怖する事件」だったと認識してます。ちゃんと逮捕までいけて本当によかった。


■中国製冷凍毒入りギョーザの件
結局、いまだに軽々しいことを書けないような「はっきりしない」状況? 一部特定の放送局を除いて、意外とまともに「中国のマイナスイメージ」を報道したなあという感想。


■マイクロソフトがヤフーを買収するかも
日本ではYahooが強いこともあり、個人的にけっこう興味深い話。googleが「MSの独占はよくない」みたいな事を言ってた記事を覚えていますが、素直に「おまえが言うな」と思ってしまった。


■倖田来未の「三十五歳を過ぎると羊水が腐る」発言
こういうのは女性におまかせします。「ゆとり」と同じような「中傷目的の変な流行語」になりませんように。あと、沢尻エリカの失言を叩きに叩きいた勝谷誠彦氏が、今回の件では倖田を守る側の発言をしたのはちょっと矛盾してると思った。


■橋下知事の件
そういえばこれすら感想を書いてなかった。最近あまり調べていませんが、光市母子殺害事件の懲戒請求の件はどうなったかな?


■暫定税率廃止(ガソリン税)の件
前に一度感想を書きましたが、そこから感想は殆ど変わってないですね。民主党が「格差是正」ではなく「切捨て」の立場を取ってるのが面白いです。


■韓国ソウルの南大門(崇礼門)が放火で全焼
日本で言えば「金閣寺が放火されて燃えちゃった」というぐらいの一大事かな? それ以上? 知識不足なので余計なことは言わないほうがいいか・・・ (金閣寺は実際に1950年に放火されて全焼してます。)




こんなとこかな? 最後のは今週だけど。いつもは多少なりとも考えて書いているのですが、今回は殆ど考えずにサクっと書きました。

時間を見つけてまた書きたい件もありますが、今回はこんなとこで。
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| その他・日記 | 13:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

米軍で、本物の「レールガン」の実験が成功

最近ちょっと立て込んでいまして、記事が少なくなっております。すみません。取り扱いたい内容は溜まりに溜まっているのですが。

短めに。wiredvisionさんの記事↓
米海軍が実験成功した『レールガン』とは

米軍は、数十年前から、火薬ではなく電磁誘導で加速して砲弾を発射する機関砲の構想を練っていた。それから月日は流れ、米軍はエネルギー出力が10メガジュールという史上最強の電磁レールガンの実験を1月31日(米国時間)に行なうまでにこぎつけた。

反戦を訴える立場にとってみれば不謹慎な話ですが・・・ これはすごいですね。「レールガン」というキーワード自体は、近未来を想定した仮想コンテンツではけっこうよく出てくるのですが、久々に「映画・ゲーム等でしか出てこない仮想のモノが現実になる」瞬間を見たような気がします。

これが「誰に向けられるか」という所まで考えると、素直に喜ぶのはマズイかもしれませんが、歴史小説等に良く出てくる『戦争は科学を発展させる』という言葉を実感してしまうなあ。

「なにがすごいのか?」等々、私もまだ(時間がなくて)調べ切れていませんが、とりあえずYoutubeの紹介動画を張っておきます。

■Youtube
Railgun Projectile Test



※そういえばあまりに今更ですが、ブラウザによっては動画を2度クリックしないと再生されません。

とにかくなんかすごい。
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| 海外 | 19:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【冨樫義博】ハンター×ハンター 2008年3月3日(14号)より連載再開?

拡大する中国産冷凍ギョーザ問題の話はおいといて。

2007年12月に、10週という長期連載を終えた冨樫義博氏の「ハンター×ハンター」(HUNTER×HUNTER)ですが、なんと、2008年3月3日に早くも連載再開という情報が流れています。


これを信じるなら、休暇期間はたったの2ヶ月半!!(だいたい10週ぐらい?)


以前書いた【冨樫義博】ハンター×ハンター(HUNTER×HUNTER)また休載では、復帰は短くて半年、長くて5年と予想したのですが、完全に予想を外してしまいました。

おかげさまで、「2ヶ月半の休載」が、とても短く、何も問題なく、実に素晴らしいことのように感じられます。ポジティブ思考ってのはすばらしい。



ただ、注意点がいくつか。

富樫氏の連載再開というのは、『たとえそれがジャンプの紙面での発表であったとしても、実際に掲載されたものを見るまでは軽々しく信じてはならない。』という鉄則があります。

それから、再開後、どういったペースで連載されるのかはまだわかりません。私が勝手に予想してみます。

A:毎週掲載 ただし、10~20週以内にストーリーが一段落して長期休載
B:10週掲載→10週休載 のサイクルを繰り返す
C:毎週掲載 のつもりだったけど、だんだん落とすように・・・
D:隔週 で掲載
E:月1回 で掲載
F:毎週掲載

「A」~「C」ぐらいが本命かな。「F」はちょっと想像できないですね。



そういえば、この前の「ハンター×ハンターの10週掲載」が終わったら、またジャンプを読まなくなってしまった・・・
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| ゲーム・漫画・アニメ | 20:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年03月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。