2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

中国製冷凍ギョーザで食中毒 重症・重体者も(日本での話)

こ、これは怖い・・・

痛いニュースさんの記事↓
“中国産・薬物ギョーザで10人被害・1人重体” 千葉や兵庫で被害発生。殺人未遂で捜査…JTフーズが輸入

千葉県や兵庫県で中国製の冷凍餃子を食べた親子など10人が嘔吐や下痢症状を訴え、1人が重体、他の4人も重症です。

元のyahooニュースは消えちゃったのかな?

「下痢・腹痛ツライ\(^o^)/」なーんていう生易しいモノじゃないようです。殺虫剤が入っていたようなものらしいので・・・

産経さんの記事↓
中国餃子で中毒計10人に 兵庫でも、いずれも同一輸入業者 メタミドホス検出

千葉、兵庫県警は中国での製造時に有毒成分が混入したまま消費者に流通した疑いもあるとみて、殺人未遂や業務上過失傷害などの容疑で捜査を開始、流通・販売ルートを調べている。

 警察当局や厚労省の調べなどによると、千葉県市川市の一家5人が今月22日午後8時ごろ、自宅で夕食として中国産の冷凍ギョーザ餃子を食べたところ、下痢や吐き気などをもよおし、病院に収容された。その後、県警で一家が食べた餃子を鑑定したところ、有機リン系薬物「メタミドホス」が検出された。

ちょ・・・ な、なんですか「『殺人未遂』や『業務上過失傷害』などの容疑」って・・・ 


一時期話題になった「中国のダンボール肉まん」の話は、結局「作り話」という落としどころを用意されてコッソリ消えたのですが、これは日本国内での話ですからね。身近な話です。

過剰に煽る意図で書いてるわけでなく、本気で怖いんですけど。



ちなみにネット上でサクサクっと情報漁った結果、既にいろいろつっこみを受けているようです。

まず、食中毒が起きたのは昨日・今日の話ではないということ。そして、「その該当商品、今日も普通に売ってるじゃん・・・」らしいこと。それから、インサイダー取引の疑いもあるようです。

インサイダーの話は、推測レベルの信憑性の低いウワサ話ですが。



軽く、かつ簡素に感想を。

マスコミは、健康被害を出してない日本の業者を「偽装」という言葉で暇つぶしにイジめて遊ぶのはそろそろ止めて、実害ありありのコレをしっかり追求してくださいね。
スポンサーサイト
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| 海外 | 19:12 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ガソリン税の暫定税率の件他、最近の民主・自民・公明への感想

まとまらずに1週間くらいかかりました。ガソリン税の暫定税率の問題に関する感想です。そういえば、長いこと政治関係の感想を書いていなかったなあ。と言うほどの知識もないですが。

■産経さんの記事↓
民主、ガソリン税暫定税率で戦術変更へ 道路一般財源化
↑の内容が最近の状況かな?

私自身、週一回の頻度でレギュラー満タン入れる立場なので、率直に感想を書くなら「安い方がうれしい」になります。そして、そこで話が完結する人にとってみれば「とても美味しそうなエサ」だと思います。


ただ、ほんのちょっと考えるだけですぐに問題点が見えてきます。たとえば、「税金減らした分だけ、今でも苦しい地方の市町村が更に苦しむことになる。ついでに、土木工事業界へのトドメの一撃にもなりかねない。」とか。

まあ「税金=無駄使い」があまりに定着しているので、そこに突っ込まれそうな気はしますが、わかりやすい所で考えれば、「道路工事現場で働くお父さんとその家族」なんかは、今回の政策において職を失う可能性すらある「被害者」の立場になるでしょうね。


勿論問題点ばかりじゃなく、「そもそも道路が本当に必要かどうか」という話や、「利権構造にメスを入れる」という意味も持ち合わせていると思います。ただ、一つ言えるのは、確実に「切り捨て」という言葉を伴う政策であるということ。そして、切り捨てられるモノの中に「地方」や「庶民」も含まれてるってことですね。

「悪いこと」ではないです。喜ぶ人は多いでしょう。でもって、誰かが得をしたら誰かが損をするのは、ごく当たり前の話です。突っ込むとすれば、民主がよく使う「格差是正」やら「地方や庶民の為に」なんていう言葉と、かなりズレてる気はします。民主もなんとなく危険を察知し、これ一本の方針を緩める方向で動いてるみたいですけど。



そういえば、民主が示す「暫定税率のかわりの財源」って、具体的に何なんだろう? ちゃんと全額他から取ってこれるのかな? だとしたら別の何が犠牲になるのかな? それとも消費税上げる?

実は、そこを全然調べず上の文章書いてます。ゴメンナサイ。






ここからちと話が変わります。

最近ネット上で「民主」・「自民」・「公明」の名前が出ると、非常に高い確率でくっついてくる単語があります。

○自民・公明が押し出しそうな「人権擁護法案」
○民主・公明が押し出しそうな「外国人参政権」


の2つです。

「人権擁護法案」も、「外国人参政権」も、そもままこの言葉を検索サイトで調べれば、情報はいくらでも出てくるかと思います。TVはともかく、ネットでのニュース記事もいっぱいあるので、気になる人は調べてみてください。

どちらも、「これがもし決まってしまったら日本は終わる!!」ぐらいのキツイ口調で危険視してる人が多いようです。

私がチョロっと調べた限り、自民も民主も党内での歩調が合わずまだ揉めているようですが、どっちの案にも公明党はノリノリのようです。つまり、自民内、民主内、片方の足並みが揃えば、それに公明がくっついて決まっちゃいそうです。

民主は一時期「P献金」という言葉で公明を攻め立ててましたが、現状を見る限り、「壊滅」が目的ではなく、過半数を得るための「懐柔圧力」が目的なような気がしてきました。政治はそういうものか・・・




さて、率直に書きますが、私はどちらにも賛同できません。理由は長くなりそうなのでやめときますが、あえて一つ書くなら、「人権」「差別」という言葉は、今の日本では正しく使われていないと感じているからです。


ということで、今のこの状況、「かなりイヤ」です。これまでは「どこの政党もマイナス要素は持ってて当たり前。それを理解した上で、一番マシなとこを応援する」というスタンスだったのですが、今は「何処も応援したくない。誰か助けて~」になってますから・・・ 



個人的には、ガソリン税がどうこうより、こっちの方がよっぽど大事だと思います。





もう一つおまけ。

ネットにおける「公明党への突っ込み」が、以前より過激になっているような気がします。使われるキーワードは、「P献金」と「創価学会」です。前者が引き金かな?

ちなみにこの辺の「秘密のキーワードの関係」について、私は二十歳過ぎるまで全く知らなかったわけですが、今では「ニコニコ動画」などをはじめ、誰でもすぐに知れるような「秘密でもなんでもないキーワード」になっています。正直、若年層ですら仕組みを理解してそうな勢いです。



TV局が全く報道しない「タブー」が、「タブー」じゃなくなりつつあります。どういう影響が出るんだろうか。
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| 政治・選挙 | 18:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大晦日「やれんのか!」 三崎対秋山戦は無効試合(ノーコンテスト)に

そういえば、観たけど何も感想書いていませんでした。大晦日に放送された「やれんのか!」の、三崎和雄 vs 秋山成勲戦 ですが、結局、最後の蹴りに問題があるということで無効試合(ノーコンテスト)になりました。

スポーツナビ(yahooニュース)さんの記事↓
三崎和雄vs.秋山成勲の一戦はノーコンテストに変更=やれんのか!

(以下は島田ルールディレクターの見解)
 このたび秋山選手からの抗議文に対しての競技統括としての見解を述べさせていただきます。三崎選手の蹴りに対しては反則とも反則でないとも取れます。一連の攻撃の流れで起きた行為ですので、非常に判断が難しいと言わざるをえません。しかし、ルール会議において選手及びセコンドには、『本イベントは、旧PRIDEルールとはまったく違う禁止行為のあるルールですので必ず気を付けてください、そして疑わしきは罰します』と通達していました。そうした意味においては選手サイドのルールの把握の乏しさも認識されます。これにより、三崎選手の明らかに四点ポジションにいる選手を蹴りに行く行為自体は、ルールに抵触していると判断せざるえません。つまりその行為自体がフィニッシュにつながり、一方の選手が試合続行不可能になったというケースは、私の経験値で言えば、1999年9月に行われた「マーク・ケアー × イゴール・ボブチャンチン」戦に、非常に近いケースであると思われます。
 よって今回は、ノーコンテストが適切ではないか、というのが協議陣の判断です。
 今後はより一層、選手には疑わしい攻撃をしないという抑止力になればと思います。そして私も益々の精進をしてジャッジング向上をしていく所存です。



産経さんの記事↓
三崎対秋山戦は無効試合に 格闘技「やれんのか!」

三崎の蹴りは、いったん倒れた秋山が立ち上がろうとしたところへ見舞われたもので、公式ルールでは「四点ポイント(注:四点ポジション=両手、両膝をついた体勢)状態において、グラウンドポジションのファイターへのスタンドポジションのファイターによる、膝から下の足部での顔面・頭部への蹴り及び踏みつけ等の攻撃は一切禁止とする」とある。ただし蹴りが当たった瞬間には、秋山はすでに四点ポジションではなかった。




感想。

ルールディレクターの見解は、「説得力のあるもの」だと思います。個人的に不満かそうでないかは別にして、「落としどころ」としては問題ないと思います。

産経さんの突っ込みの通り、「当たった瞬間」だけ見れば4点ポジションではないのですが、「秋山が4点ポジションになってるタイミングで、既に蹴りのモーションに入ってる」と無理やり突っ込めば、アウトと言えそうな感じではあります。

三崎選手の蹴りに対しては反則とも反則でないとも取れます。

という言葉の通り、非常に難しいトコだと思いますが、とりあえず過去のPRIDEではこのルールはあまり適応されなかったわけで(K-1はどうだったかな?)、私個人も「過去の色々な試合を見てた限りこうだ」と言う事が出来ません。

「やれんのか!」のルールディレクターがそうであると言うのなら、『「やれんのか!」のルールではこうなるのね』と、その通り認めるしかないかと思います。

あえて言うなら、「新ルールということで、ルール自体(というより4点ポジション)の定義に曖昧さがあった」のが、実は一番の問題だったのかもしれませんね。

次も同じルールを適用するのなら、より『細かく』、より『明確に』、「4点ポジションとは何か」を定義してもらえると、いい感じになるんじゃないかな。「反則とも反則でないとも取れます」のままでは、選手もレフリーも視聴者も困ってしまいますので。




さてこの結果ですが、やはり割り切れずに不満を持っている人も多いみたいです。

秋山氏・秋山サイドに対する不満は、「自分がヌルヌルしてた上、他の反則のへ指摘や故意か故意でないかの部分をもみ消したりしてるクセに、「どっちにも取れる部分」にケチつけて負けをひっくり返すとか最低だろ」というもの。

運営に対する不満は、「次の”韓国”での三崎対秋山(再戦)を、上手に演出する為のお膳立てかよ。」というもの。あとは「これで反則なら、あの4点ポジションポーズのままずっと戦ってれば強いじゃん。ひどくね?」とかかな。



「不満を持っている人も多いみたい」と他人のせいにして逃げてますが、正直私もこんなような不満がないわけでもないです。それほど強い気持ちではないですが。



おまけ。こんなニュースもあります。
GBR 格闘技WEBマガジン(Yahooニュース)さんの記事↓
【K-1&やれんのか!】秋山が緊急会見!三崎との再戦について「同じ場所で同じ条件でやりたい」

秋山は「私も三崎選手もファンも、全員がすっきりしていないと思います。それをすっきりさせたい気持ちがある。もし再戦するなら、同じ場所で同じ条件でやりたい」と、谷川EPの韓国での再戦案ではなく因縁のさいたまスーパーアリーナでの再戦を希望した。

何も知らない人が見たら、「秋山氏がなぜここまで憎まれているのか」わからなくなりそうなクリーン発言ですね。

そういえば、無期限出場停止という重い処分を受けたはずの秋山氏は、いつのまにか第一線として完全復帰な感じ。ヒールとしての役割を立派に果たしているということなのかな?


また、この試合同様にファンの間で議論の的となっている、昨年12・31「K-1 Dynamite!!」での山本“KID”徳郁VSハニ・ヤヒーラのヤヒーラのダウン直後のKIDの蹴りに関して、谷川代表は「ヤヒーラ側から提訴があったので、近日中に結論を発表します」とした。

おお、これは知らなかった。
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| K-1 | 19:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「FNS27時間テレビ」江原氏コーナーでの捏造疑惑、フジが謝罪

このブログのフジの「FNS27時間テレビ」で捏造疑惑?で取り扱った件の結果です。

毎日(Yahooニュース)さんの記事↓
<BPO>フジに倫理違反意見書 27時間テレビで

で、おそらくこれが放送倫理検証委員会の意見書ですね↓
FNS27時間テレビ「ハッピー筋斗雲」に関する意見




さて、結局何がどうなったのか、個人的にまとめてみます。


○放送倫理検証委員会
「色々調べた結果を「意見」として一般公開しました。フジテレビは今後は気をつけてくださいよ。」

○フジテレビ
「ごめんなさい。気をつけます。」


以上おわり。



分かっていたことですが、「放送倫理検証委員会」が調査をしても、特に何か起こるわけでもないです。そして、やっぱり押しは弱いですね。例えば、

Aさんは、江原氏のアドバイスに対して、「ご飯は食べられればそれで良いし、そんな贅沢は要りません」「私がお金持ちになったら、人の心を打つような手紙は書けません」等々と反論したというが、その部分はカットされている。

(フジテレビの言い訳の一部)
最終的にはご本人も、「江原さんが心配してくれたように、絶対にまたりんごを作るためにお店をつぶさないで、これを教訓に真剣に頑張ります」とおっしゃっていた為、事実と違う為の反論という認識は全くもちませんでした。・・ 略・・ その為、番組としましては、あくまでもカウンセリングの過程で交わされた自然な会話のやりとりと認識し、限られた放送時間の関係上、それを割愛させていただきましたが、Aさんの反論を番組側が恣意的に封殺するため割愛したことは一切ありません。

これに対して、「放送時間の関係? 嘘も大概にしとけ。誰がどう見たって、 『江原の顔を立て』 『番組の流れを綺麗に見せる為に』 『意図的に』 封殺したんだろが!」と、突っ込みを入れるのが「放送倫理検証委員会」の仕事だと思うのですが・・・ 

というより、そこを突っ込まないのなら、

「(誰が見たって故意なのに)故意ではない。だから捏造ではない。」

で、すべての捏造・偏向行為が流されるだけだと思います。この委員会が出来る前と何も変わらない。




随分前に、TBS不二家報道に対する放送倫理検証委員会の結論という記事を書いたのですが、やはり、放送倫理検証委員会は、『放送局を裁くための委員会』じゃなくて、『総務省の魔の手から放送局を守るための委員会』のようです。

つまり、「ちゃんと調査しましたよ~ 放送局はすごく頑張ってますよ~。」と、総務省に示すのが存在意義なわけです。「放送局に罰を与えることなく穏便に済ませる為の”落としどころ”を作る」のが仕事ってことですね。

「第三者機関」を装っていますが、「マスコミの自浄効果の旗頭」、あくまで放送局の味方なわけです。



はぁ。



今回の件、『嫌ならTVを見なければいい』でも回避できない、なかなかコワイ内容なのですが、恐らくこれで一見落着でしょう。あとは被害を受けたAさん達次第でしょうが、たぶん既に丸く収まってるんじゃないかな?


追記で補足。

↑の「たぶん既に丸く収まってるんじゃないかな?」の部分、私の思い違いかもしれません。この件について、あきらめず、熱意を持って動いている方も多くいらっしゃるようです。

もう一つ。「恐らくこれで一見落着でしょう。」は、

・BPOの放送倫理検証委員会が結成された経緯
・安倍政権が潰れた経緯
・その後、福田政権が放送法改正案の捏造罰則を潰した経緯

から、「裁判以外では、これ以上話は先に進まないだろうな。」という意味です。






おまけ。痛いニュース(週刊文春)さんの記事↓
“江原啓之 「インチキ霊視」?” 「亡くなったお父さんは、あなたを見守っていた」→「死んだ父親」は生きていた
別の番組の話なので直接は関係ありませんが、江原啓之氏の『スピリチュアルカウンセリング』に対する風当たり、けっこう厳しくなってるのかな? いや、週刊誌は前からか・・・

そういえば、最初に紹介した「意見書」を見ると、まあスタッフが事前に色々と調べてること調べてること・・・

スピリチュアル・カウンセリングでは、念入りな「下調べ」「仕込み」が必要不可欠ですね。とはいえ、さすがに「ドッキリ」はリスクが高すぎたみたいです。
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| 放送倫理・捏造・偏向 | 17:43 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

日経平均大引け・連日の急落 今年最大の下げ幅

すみません。感想じゃなく記事の紹介だけ短く。

日経平均大引け・連日の急落――今年最大の下げ幅

22日の東京株式市場は日経平均株価が連日の急落となった。大引けは前日比752円89銭(5.65%)安の1万2573円5銭だった。2005年9月8日以来、2年4カ月ぶりの安値水準となった。


止められない止まらない。1万2千円台突入です。どこが「底」でしょうかね。

というか、『世界同時株安』とはいえ、「アメリカが原因だから」「世界同時だから」「みんなダメだから」で納得してて大丈夫なんでしょうか・・・
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| 社会現象・流行 | 16:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

シー・シェパードがらみの捕鯨問題について感想 (追記)

無駄に長いです。

産経さんの記事↓
「クジラか日本か」豪、捕鯨船引き渡しで苦悩

南極海で日本の調査捕鯨船に米環境保護団体「シー・シェパード」のメンバー2人が拘束されている事件で、オーストラリアのラッド労働党政権が仲介に乗り出した。

シー・シェパードは日本に対して、「日本はテロリストとかわらない」「さっさと捕虜2人を解放しろ」などとNYで抗議運動をしたみたいですが、日本は「さっさと帰すと言ってるのに、シー・シェパード側が無視して引き取らないだけ。工作だよこれ。ひどすぎ。」と言ってる件です。

(※ちなみに、TBSさんソース(Yahooニュース)で「NYでの抗議」の記事があったはずなのですが、いつのまにか消えてました。)

この件については、(AFPBBニュースさんの記事↓)
調査捕鯨船妨害、活動家に「天ぷら」のもてなし
なーんていう記事もあります。なんというか・・・なんなんですかこれ?


まあそれはおいといて、このいざこざをオーストラリアが仲介してくれるみたいです。いろいろとごちゃごちゃしてきましたね。







翌日の追記。

シー・シェパードの二人は既にオーストラリアに引き渡され、↓のようなことを言っているようです。

AFPBBニュースさんの記事↓
反捕鯨団体が妨害活動再開を宣言、活動家は「海に投げ落とされかけた」と主張

状況は「最小限の英語しか話せない人物を通して少しずつ知らされた」。「解放されるまで暗い場所に閉じこめられていた」「われわれの船やオーストラリア、英国両政府と連絡することは認められなかった」などとも語った。

なるほど。

ちなみに、同じくAFPBBニュースさんの「天ぷら」記事では、

2人の置かれた状態は「拘束と呼ぶにはほど遠い」という。活動家2人には個室が与えられ、自由にシャワーも浴びられるという。 また、3度の食事も出され、2人の要望にこたえて天ぷらが振る舞われたほか、毎日「3時のおやつ」も出されているという。

日本政府は、2人に対する扱いを証明するものとして、捕鯨船内でお茶を飲む2人の写真を公開した。


・・・(´・ω・)  天ぷらおいしかったですか?

海外ではどう受け止められているのでしょうか。気になります。






さて、このブログのオーストラリアの捕鯨反対運動への反論動画(Youtube)が話題にという記事では、動画だけ紹介して感想を書いていませんでしたので、今回はちょっとがんばって感想書きました。

先に結論書きますが、個人の意見としては、「どちらかというと、捕ってもいいんじゃないの? でもはっきりって、鯨関係なしでオーストラリアの日本人叩きはひどすぎる。」という感想になります。




いくつか私がみつけた資料を。まず、捕鯨”賛成”派の意見の一つとして、前回に続き、Youtubeの動画を紹介しておきます。
■Youtube
捕鯨問題で儲ける人達がいる
People profiting from the issue of Whaling


水産庁 資源管理部 漁業交渉官 森下丈二氏の話です。(著作権的にどうなのかとか一切調べずに勢いでリンクしてますので、問題がある場合は対応します。)

この動画では、グリーンピースなどの環境保護団体が「なぜ鯨は絶滅するなどと嘘をつくのか」、そして「なぜ捕鯨問題を解決せずに無理やり長引かせようとしているか」について言及しています。キーワードは「寄付金」「金儲け」のようです。

ちなみに、こういった意見に対する反論も勿論あります。私がてきとーに調べた程度ではとても網羅できないほど、捕鯨問題は長くて深い問題のようです。



もうひとつ捕鯨賛成派の意見を。ズバリ「美味しんぼ」。マンガと侮るべからず。ちなみにニコニコ動画で「おいしんぼ」と「捕鯨」の関係を知ったのですが・・・ アレは著作権的には完璧にマズいだろうなあ。

「おいしんぼ 捕鯨」というキーワードで検索するとすぐ出てくると思いますが、↓でセリフまわしだけは読めます。(当然マンガじゃないです。)

激闘鯨合戦(1)~(3)
激闘鯨合戦(4)~(5)

捕鯨賛成派の意見がぎっちり詰まってます。長いですが、気になる人は読んでみてください。

注意点として、20年近く前の話であること、この時の思想の色(簡単に言うと反米色)が強い事、対象がオーストラリアではなくアメリカであること、恐らく登場人物はフィクションでしょうから原作者である雁屋哲氏の考え方、演出も考慮する必要があること等々ありますので、そのあたりにはご注意を。




次に、「反捕鯨意見」について考えてみます。(ソースは出していません。海外の活動家の意見については、ニュース記事などにもちゃんと書いてあるとは思いますが・・・ フェアじゃなくてごめんなさい。)

まずは、

「かわいそう」「命を大事に」「賢い動物だから」

いいと思います。別に間違ってないです。それでいいんです。ただ、私個人は、「牛や豚、そして結局のところ草花だって命じゃないか」という結論に、何故か成人する前に1週間ぐらい悩み見続けた末たどり着いてしまった為、最終的にはその考えには賛同できないんですよね。

だから当然、他国の「犬食い」も批判しません。そして、過剰で無責任な動物愛護団体は大嫌いです。ペットを批判するわけじゃないですよ。結局のところ、「自分の手の届く範囲のモノを守る」ので精一杯なんです。それでいいと思ってます。


次、

「鯨は別に日本の文化じゃない。続けなくてもいいじゃないか。そんなことより外交大事にしようよ。」「この問題にも税金かかってるんだぞ。」 

確かにそれはそうかもしれません。


そしてもう一つ、

「環境破壊だ。絶滅させるな。」

これはひどいでしょう。むしろこれを主な理由として日本が責められているのなら、外交に差し支えるとはいえ、もうちょっと反論してもいいような気がします。

けっこう「鯨は絶滅しそう」と思ったままの人、多いですよ。




こんなとこでしょうか。「理詰め」の話なら、日本は捕鯨を肯定するだけのモノをちゃんと持ってると思います。あとは、(美味しんぼから引用)

「確かに捕鯨産業は自動車産業や半導体産業に比べるとゴミのようなもんです。でもこれは単に経済的利益の大小の問題じゃない。鯨を食べる、という日本の食文化を守るかどうかの問題なんです。「日本人の誇り」の問題なんです」

という部分だけの話じゃないでしょうか。

まあ、ひょっとしたら反捕鯨意見の「別に日本の文化でもなんでもない」で覆されてしまうかもしれませんけどね。その辺の話は、もう歴史のお勉強の話になっていたのでパスしました。



予想以上に深い話でして、私ごときの浅はかな知識ではとてもまとめきれないなあ、というのが素直な感想です。



ただですね・・・ 最初の一言感想でも書いたとおり、今回の件で私が興味を持ったのは、「捕鯨」ではなくオマケの話のほうなんです。

『オーストラリアでは、「鯨を食べる日本人など”殺して”しまえ」という捕鯨反対のCMを、TVで堂々と流している』ということを知ってしまった。アレに『日本人の誇り』が反応し、腹をたてるのはむしろ正常なんじゃないでしょうか。ちょっとひどすぎますよ。これがホンネです。

とはいえ、その話になると、今度は「怒りの矛先」の問題が出てきます。大変失礼な話で申し訳ないのですが、私が「捕鯨賛成」といっても、それは結局「どっちかといえば賛成だけど、まあ捕れなくなったらしょうがないか」程度のものなんです。多分私だけではないと思います。

オーストラリアだってそうでしょう。「どっちかといえば反対だけど、まあ別にいいか」な人がいっぱいいるはずなんです。オーストラリアの人全員が、皆「捕鯨反対の過激派」であるわけがないんです。

でも、国としての方針で「日本は捕鯨します。国際的にも許可を得てます。」「オーストラリアは断固反対します。」になってるわけですから、互いの怒りの対象が「国民全体同士」になってしまうわけです。

ネットでの意見も、「一部の過激な反捕鯨団体」に対してではなく、「オーストラリアの国民全体」に対して怒りの声を挙げている人が多いような気がします。上記のCMの話や、豪外相の今までの見解を考えれば、それは確かに間違ったことではないかもしれませんが、とにかく個人で匿名となる言動が過激なので、どうしても「危うい」と感じてしまいます。 

できることなら、批判はピンポイントで、的は絞って、冷静に、他国に恥をかかないように、理詰めでしっかりした論調で前に進んでもらいたいものですね。無理か。無理だろうな。はぁ・・・



思った以上に大変な問題だ。こんなダラダラ長くてまとまらない文章になるとは思ってなかった。 「たかが鯨、されど鯨」です。



そうそう、Youtube等のサイトで付くコメントなんですが、「日本人が最低な誹謗中傷をしてる」のか、「日本人のフリをした外国人が日本の評判を落とす為に他国を誹謗中傷してる」のか、わかったものじゃないですよ。逆に、日本を非難する声についてもそうです。知ってる人なら当たり前のことですが、意外とそのあたりにことに気付かない人もいるみたいなんで・・・ 危うい危うい。
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| 海外 | 17:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サブプライムの影響?で、日・米の株価がガタガタ

日経さんの記事↓
日経平均大幅続落で始まる、一時下げ幅300円超

米シティ、サブプライム損失2兆5000億円・欧米10兆円超す

読売さんの記事↓
NYダウ急落、一時200ドル超える下げ幅


前にも書いた覚えがありますが、私はこの系統の話は「まったくもって無知」。ダメダメです。ということで「なんとなくの感想」しか書けないわけですが、なんとなく『それなりにひどいこと』になってるみたいです。サブプライムローン問題が騒がれてから以降、米につられて日本の株価もボロボロみたいです。

一応この状況は、年明ける前から「その筋の人達」は予想していたみたいですが・・・ ついでに、2008年の春~夏あたりから回復するみたいな意見も多かったような気もします。信じるかどうかと聞かれたら難しいトコですが。




ちょっと気になってること。

小泉政権の時代で「景気回復」の旗頭として名を馳せた企業は、その多くは不正行為を咎められ、苦しんでますよね?

ライブドアの堀江氏や村上ファンド、折口会長率いるグッドウィル・コムスン、NOVAウサギが懐かしい英会話のNOVA、消費者金融のアイフルや武富士、パチンコ業界全般etc...

「モラル的な良し悪しとしてどう感じるか」は別として、小泉政権の時代を支えていたそれらが「悪質」として否定されつつある現状で、むしろ未だに「景気がいい」なんて話がありうるものなんでしょうか。サブプライムの問題抜きで、「落ちて当然」だと思うのですが・・・ 

現に、伸びてる所は『海外で』『海外と』という言葉のつく企業のような気がします。確かにそれらは『日本の企業』かもしれませんが、例えば「日本の企業が持つ中国の工場」などの意味を考えると、日本の企業が上向きだからといって、別に日本人が豊かになってるわけでもない気がしてます。

素人意見ですけどね。


追記。日経さんの記事↓
東証大引け・大幅に4日続落――外部環境悪化で連日の安値更新
今日もこんな感じで終わったみたいです。「底」はどの辺でしょうか。
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| 海外 | 16:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ソニーと任天堂が特許侵害で米社から訴えられる

IPNEXTさんの記事↓
ソニーと任天堂がゲーム機の特許侵害で米社から訴えられる(米地裁)

両社を訴えたのは米Cooper Innovations Group(CIG)。同社は、ソニーのプレイステーション3に使われている6軸コントローラーやBlu-Ray遠隔操作技術、任天堂のWiiに使われている遠隔操作技術やヌンチャクなどが、CIGの特許(米国特許番号5,640,152)を侵害しているとして、2007年12月27日に米国ペンシルバニア州の西部連邦地裁に提訴した。

PS3のコントローラーの振動機能が、こういった特許訴訟による影響で外されてしまったらしいという話は有名ですが、今度は、ソニーのPS3と任天堂のWiiが揃って訴えられたようです。


感想。

まず前提ですが、『訴えた側がモラル的に正しい』なんていう安っぽい思い込みは、とうの昔に消えてます。「米」であるなら尚更そう感じます。今回の件も、第一印象は「ああ、また利権屋が難癖つけて分け前をせびりに来たか」という印象しかないです。細かい情報まで調べてませんので、ただの当てずっぽうですが。

こういう訴訟をすること自体が仕事なんですよね? 「ビジネスモデル」なんですよね? 勝てさえすれば、例えばPS3やWiiが売れるたびに売上げの何%かが勝手に舞い込んでくるわけです。おっきなビジネスです。



そういえば、日本でも最近そういう会社が大手企業から上手いこと金を巻き上げてるという記事を読んだ覚えがあります。「おたくの○○という技術はウチのお客さんの技術ですから金払ってくださいね。無視したら訴えますよ。」と、片っ端からズカズカ送りつけるような業者です。勿論ただの「言いがかり」ではなく、ちゃんと下調べをした上での法的には問題のない「綺麗なイチャモン」みたいですけどね。その記事を読んだのは日経ビジネスだったかな? 

良いことか悪いことか、正しいのか間違ってるのか、そういう曖昧な言葉による表現は難しいのですが、なんだかイヤな世の中だと感じてしまいます・・・
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| ゲーム・漫画・アニメ | 19:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

松下電器、社名を「パナソニック(Panasonic)」に変更

すみません。短めに。

中日新聞さんの記事↓
「パナソニック」に変更 松下電器 社名、ブランド名も統一

松下幸之助が創業した「松下電器」が、「パナソニック(Panasonic)」に社名変更だそうです。「ナショナル(National)」という呼び名も含め、すべて「パナソニック」で統一みたいです。


松下は、知名度が高いブランド名を複数もっていますので、確かにわかりやすく統一されるのはいいかもしれません。


ただ、日本語である「松下」の名前が外されるのは、ちょっと寂しい感じもします。松下幸之助の名前とのつながりも、だんだん忘れ去られていくんでしょうね。
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| 生活・身近な話 | 18:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

オーストラリアの捕鯨反対運動への反論動画(Youtube)が話題に

感想ではなく紹介だけ。昨日の話なので目新しいものではないですが。

中日新聞さんの記事↓
捕鯨監視船、今週出港 豪外相が発表
問題となっているのは、出港の部分ではなく↓の内容

外相はまた、動画投稿サイト「ユーチューブ」に最近、「捕鯨反対はオーストラリアの白人優越主義の表れ」などと、同国を批判する匿名ビデオが掲載されたことについて「不快感を覚える」と語り、同国の反捕鯨の立場は揺るがないと述べた。




その問題のYoutubeの動画を張ります。

■Youtube
[Racist Australia and Japanese whaling ]
[白豪主義オーストラリアと反捕鯨]
(注意。動物を酷い方法で殺すシーンなどが多いです。そういうのが苦手な人は再生しないように。)


私自身の感想については別の機会に。

何故これを紹介するかといいますと、私も始めて知った内容が多かったからという事と、こういった問題に対し、ネット上の動画をきっかけとして外国人と罵り合うこの状況に、少なからず恐怖を感じたからです。

このYoutubeの動画のコメント欄を見ると、日本語・外国語入り混じって、激しく意見が交わされています。いや意見というより明らかに「マズい単語」が飛び交ってる。確かに、『常にヘコヘコな日本』ではいけないとは思いつつも、大丈夫なんだろうか。



え、恐怖を感じたのなら紹介しなければいい? いやいや、知って初めてスタート地点に立てると思っていますから。



機会があれば、また何か書きます。


数日後、感想を書きました。↓
シー・シェパードがらみの捕鯨問題について感想


人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| 社会現象・流行 | 19:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

米パラマウント、「HD-DVD」の支持撤回? 「BD」が勝ちそう?

まず前提の話から。知ってる人は説明の必要がないほど知ってる内容だとは思いますが、念のため。



次世代DVDの規格は、ソニー他支持の「BD(ブルーレイ・ディスク)」と東芝他支持の「HD-DVD」でずっと争っていました。

「BD」と「HD-DVD」については、下記のallaboutさんの記事が分かりやすかったです(2005年の記事ですので、そこは注意)↓
次世代DVDは ブルーレイ or HD DVD ?

それから、米におけるBDとHD-DVDの勢力図については、ファイルウェブさんの↓の記事がわかりやすかったです。
パラマウントのHD DVD陣営入りで変わる次世代光ディスクの勢力図



ここまでが前提。とりあえず、すぐ上のファイルウェブさんの記事を確認してもらった上で↓を読んだほうが分かりやすいと思います。




先日、米ワーナー・ブラザーズが『BD』での一本化を決めました。


そして今日、元々『HD-DVD』を支持していたはずの米パラマウントが、その支持を撤回しそうだというニュースが入ってきました。

bloomberg.comさんの記事↓
米パラマウント、次世代DVDで「HD-DVD」支持撤回へ-FT紙

この動きは米映画会社ワーナー・ブラザーズ・エンターテインメントが先週、ソニーなどが推進するBDの単独採用を決めたことに伴うもの。同紙は事情に詳しい関係者を引用し、パラマウントが昨夏HD-DVDの単独支持を発表し、同陣営に加わったものの、その契約内容にはワーナーがBD支持に変更した場合、パラマウントにも同様の措置を容認する条項が入っていたと報じた。

なんとまあ契約内容が恐ろしい・・・


『ワーナー』と『パラマウント』の名前を、先ほど紹介したファイルウェブさんの記事のシェアの一覧表で探し、『BD支持』に変えてみてください。確定となれば、ほぼ一方的な気がします。


うむむ。長々と続いてきた「BD」 vs 「HD-DVD」は、2008年をもってBDの勝利になりそうかな? 最近今ひとつ華のなかったソニーですが、勢いが出るかもしれませんね。
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| 海外 | 18:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

さよならNetscape(ネットスケープ) 開発終了

短めですが。

izaさんの記事↓
さよならNetscape…ついに開発終了
ネットスケープの開発終了だそうです。もちろん以降も使い続けられますが、アップデートはしないということですね。お疲れ様でした。



数年前からホームページを作る側だった人なら、

「IE:○.0以上、Netscape:○.0以上推奨」

みたいな表記にはなじみがあるかと思います。なんだか寂しいなあ。最近だと、ネットスケープの立ち位置にいるのはfirefoxでしょうね。
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| IT全般 | 16:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

還付金詐欺急増 前年の7倍

もう7日ですが・・・

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。


新しい年の幕開けに相応しくないイヤなニュースを。

読売(yahooニュース)さんの記事↓
還付金詐欺急増、被害総額24・5億円と前年の7倍

税務署員などと偽り、納め過ぎた税金の還付が受けられると持ちかけ、現金自動預け払い機(ATM)を操作させて現金をだまし取る詐欺事件が急増している。

だそうです。被害総額24・5億円、2006年と比べ2007年は7倍に増加とは、なかなかとんでもない額です。

還付金」については以下の通り(allaboutさんの記事より引用

還付金とは、払いすぎた税金が還付される額のこと。

還付金が受け取れる主な事例としては、医療費を10万円以上払った場合(医療費控除)、ローンで自宅を購入した場合(住宅ローン控除)、災害・盗難被害にあった場合(雑損控除)、年末調整の後に子供が生まれた場合(扶養控除)、寄付した場合(寄付金控除)などに確定申告して、それぞれに該当する所得控除を使ったとき。なお、還付申告については、通常の申告期間である2月16日をまたずに、1月から行うことができる。

多分ですが、詐欺のターゲットである『お年寄り』は、この中の『医療費を10万円以上払った場合(医療費控除)』が高確率で当てはまるのではないでしょうか。最初に『税務署』や『社会保険事務所の職員』を名乗るそうなので、人のいい人(=馬鹿正直な人)がそれを鵜呑みにしてしまうとマズイですね・・・ 


警視庁のホームページに、けっこう具体的な手口が載ってました↓
税の還付金を理由とした詐欺に注意!
気になる人は、一度読んでおいた方がいいかもしれません。「プライバシーの関係があるので、一旦○○万円振り込んでください」ってのはひどい(ちゃんと言葉を理解してるなら意味不明)ですが、お年寄りは横文字に弱いからなあ・・・ せめて振込む直前には気付いてほしい。 




オレオレ詐欺に続く、新しい詐欺のビジネスモデルだと思われます。『税務署』や『社会保険事務所の職員』を名乗るそうなので、お気をつけくださいませ。
人気blogランキングへ
↑私の書いた感想文に読む価値があった場合はクリックしていただけるとうれしいです。(ランキングでのこのブログの評価が上がり、より多くの人に見てもらえます。)

| 社会現象・流行 | 17:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。