2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

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ニコニコ動画とyoutubeがJASRACと著作権協議

ITproさんの記事↓
YouTubeとニコニコ動画、「脱違法」へ――JASRACと著作権協議開始
微妙な徴収基準で一部から批判的な意見も受けている音楽著作権利団体JASRACですが、著作権の観点で違法・違法と騒がれるネット動画投稿サイトに対して「歩み寄り」を見せているようです。


私の言葉に直すと、今までは「JASRACの管理する曲は勝手に使うな。ユーザー特定できないから金も取れんし、違法だから消せ」(実際には、こと動画においては調べきれずに中々消せていないですが)だったのが、この協議で折り合いがついた場合には、「ユーザーが勝手にJASRAC管理の曲を使った場合、サイト運営者がその回数を数えてかわりに金を払えばOK」になるようです。


JASRACの今までの数々の問題に対する批判は別にして、この「著作物が使いやすくなる流れ」自体は良いことだと思います。

あくまで曲に関する部分の話で、動画自体の著作はまた別の話ですけどね。そして、曲ではなく動画自体の著作権元も『おっし俺らもその方法で徴収するか!』と後を追うかもしれませんね。運営者が利益を確保できるかどうかは別にして、ネット上での著作権のあり方に変化が出るかもしれません。




そういえば前々から「謎」だと思っていることがあります。著作権利団体は、Youtubeに対してははとんでもなく強固でしつこく激しく無理難題に近い抗議を散々行っており、それらの行為が何度かニュースになっていたのですが、youtubeよりも違法動画が目立つニコニコに対してはまったくそういう話が聞かれないんですよね。

今回の件はYoutube・ニコニコ共々なので別に違和感はないのですが、ちょっと気持ち悪い感じはしてます。




ここからさらに余談。ニコニコとyoutubeには著作権違反動画の削除基準に大きな違いがあると思います。

youtubeは、元々は「著作権違反だろうが何だろうがなんでもOK」だったのですが、著作権利団体が必死に抗議し続けた後は、「明らかに著作権違反になりそうな動画は、権利者から何か言われる前にどれも等しく削除対象」になっていると思います。(TV放送の一部を抜き出した動画なんかは判断が難しいようですが)

現状は、違反動画アップが好きなユーザーが「Youtubeは消されるから他使おう」と見限ったこともあり、最低限「商品になりえるものをそのままコピーする系統の違法動画」に関しては、探し回ってなかなか見つからないような感じにはなってきているかと思います。



次、ニコニコの場合。あくまで恐らくですが、権利者から強固な圧力がかかった動画については非常に迅速な削除対応を行い、それ以外の特に何も言われない動画については、下手すると半年経っても削除されない、という感じに見えます。又、その方針とは別に「権利者が直接操作して消せるツール」を配布してます。(この辺の話については偽・うpのギョーカイ時事放談SUPER!さんの放送を中心とした議論でちょっと盛り上がってましたね。)

結果、けっこう大量に削除はされているのですが、ちょっとカテゴリーを絞るだけでも山盛りの完全違法動画が堂々と公開されているような状況です。そして、「ひょっとしたらこの動画は『宣伝効果』の為に権利者が意図して放置しているのでは?」と、ユーザーに思わせてしまう仕組みでもあります。

実際に権利者がどう思っているのかどうかは謎ですが、ユーザーの側が変な期待をしてしまうような判断しにくい「上手なグレーゾーン」を作り上げていますね。褒めちゃ駄目ですが。



この辺がyoutubeとニコニコの違いでしょうか。ちなみにあくまで個人の想像ですが、youtube(google)は、(表面上はともかく)内心ニコニコを疎ましく思ってるはずですよ。一度はアクセス遮断した相手に日本のシェア1位を奪われたわけですし。



追記。過去の記事で書き忘れてたことを一言。

ニコニコ動画のNG機能、かなり便利ですね。
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| ニコニコ動画 | 12:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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亀田史郎氏辞任・追放、興毅坊主頭で謝罪会見

亀田反則騒動の終着点でしょうか。
ライブドアスポーツさんの記事↓
[ボクシング]史郎氏辞任 大毅厳重注意 興毅3カ月自粛

興毅の発言内容については、日刊スポーツさんの記事がわかりやすかったです↓
興毅、1時間20分ひたすら謝罪

結局史郎氏は最後まで謝罪せず、ボクシングの世界から消えることとなりました。そして興毅が親の分も含め「反則はあった。反則指示もした。」と認め、謝罪することになりました。

まあ「世界チャンピオンが反則指示」ですから、謝罪の必要はあるかと思います。ただ、歳いった大人であり教育者である史郎氏がいないってのは・・・どうなのこれ。息子が勝手に暴走しただけなら兎も角、史郎氏自身が反則指示を出しているわけですから、「自分の不祥事もまとめて息子に謝罪させる」は、ちょっと惨いです。

とはいえ今回の件、あくまで焦点は「大毅vs内藤の試合における反則」ですから、諸々の処分も含め、ここでひと段落という形になるかと思います。

私自身、「亀は二度と出てくるな」ではなく、「反則さえしなければもうちょっとだけ日本人対決が見てみたい」と思っている中途半端派ですからね。そう無茶苦茶に追求追求、切腹切腹言う気はないです。





ただ一点。

興毅の『亀田家のせいでボクシング界のイメージを悪くして申し訳ありません。』という言葉を、今までの数々の試合や反則以外の部分も含めた広義の意味で捉えると、これを興毅と協栄の金平氏がまとめて謝罪するのはおかしな話です。

もう何度も何度も書いているのであえて書きませんけどね。ボクシングの試合は他の局でやってもらいたいなあ。
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| 社会現象・流行 | 19:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニンテンドーDSでワンセグ「DSテレビ」

短めで。yahooニュース(ITmedia)さんの記事↓
ニンテンドーDS向けワンセグ受信アダプタ発売――その名も「DSテレビ」

ついにDSでテレビが見れるようになりそうですね。なんかおまけ機能もついてるみたいです。価格は6800円で年内発売だそうで。

そういえばライバルのPSPはもう既にワンセグ見れるようになったんでしたっけ? すみません、かなり疎いです・・・


ワンセグについては、↓のall aboutさんの記事で細かく書かれていました。
DSがテレビに!? ワンセグってなあに?
3ページあります。値段についてがよくわからないのですが、6800円のアダプターと別売りで受信カードが必要ってことかな?(ホント知識なくて駄目だ・・・)

どんなものでもワンセグでテレビを見れるような時代になってきましたね。
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| ゲーム・漫画・アニメ | 17:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニコニコ動画が台湾でも人気

前回の記事から間が空いてしまいました。ごめんなさい。今回もすごく短めで。

ITmediaさんの記事↓
台湾人が日本語アニソン大合唱 「ニコ動」が生む国際交流
これは面白いですね。ニコニコ動画の人気なのか、アニメの人気なのかは難しいところですが。


そういえばNG機能が追加されたみたいですね。もろもろ忙しくて試せていませんが・・・。

あと、ニコニコの内部では最近ウワサされる「著作権侵害物はダウンロードするだけで違法になる?」について反対するような動きもあるみたいです。ランキング上位にそれらしきものがちらほら見られます。


まあ動画は見るだけでキャッシュにダウンロードされてるわけですからね。その辺のことについてはまた別の機会に頑張って書きます。
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| ニコニコ動画 | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネットの流行りもの「初音ミク」が画像検索にひっかからない?

初音ミク」。最近よく聞く単語で、このブログでも名前を出したことがあります。(多分)

「まるで本物の歌声のような声を作り出せるソフト」=「仮想のバーチャルアイドル」=『初音ミク、という説明で伝わるかな? けっこう説明しにくいのでリンクを張っておきます。

ちなみに「オタク的な趣味のもの」という感覚で興味を持っている人だけでなく、「ああ、もう人工でアイドルとかつくれちゃうんだな。歌手とか芸能人とかいらなくなってくるね」といった「新しさ」の部分に注目している人も多いです。



さて、ネット(というかIT系というかマニアというかその辺の業界)では、こんな↑のような説明が必要ないほど知名度の高く、最近のネット上での『流行』と言っても良さそうな「初音ミク」ですが、何故か現在、大手の検索エンジン画像検索で全く引っかからなくなっています。


■まずgoogle検索結果はちゃんと表示されますが、
1.jpg

と、1ページ目から初音ミクでない画像が表示されています。リンク先にはちゃんと初音ミクの画像はあるみたいです。



■次に『Yahoo』。
2.jpg

うわ、何も出ない。見事に0件。



MSN』。
3.jpg

ちゃんと出ました。この緑っぽい髪のキャラが初音ミクです。


※ちなみにせっかく画像とか撮ったりしたんですが、同じことをITmediaさんがやってましたのでけっこう無駄足に・・・↓
「初音ミク」画像がネットから“消えた”?
ということで、細かい状況なんかはこの↑のITmediaさんの記事で確認してください。



さて「なぜこんなことになっているか」が、かなり話題になっています。以下はウワサの内容。(あくまでウワサ・デマの類です。)




■1、検索エンジンのシステム的な不具合
理由:
google画像検索とか明らかにそうっぽい。

反論:
yahooのは完全に0だし、そもそもgoogleと同時に不具合っていうのがおかしい。



■2.どこかのメディア・企業が(金を払って)規制しようとしている
理由:
・TV媒体、メディアなどが「初音ミク」を危険視している?
・先日、TBSのアッコの番組で「初音ミク」をフリーターと結びつけてバカにするような内容で紹介してた。
・「初音ミク」はニコニコ動画で大きく広まった。同じくニコニコ動画発の「ねこ鍋」も、同じように画像検索がおかしくなっている。
初音ミクのwikiもなんか見れないし。
・著作権関係のトラブル?

反論:
こんな変な規制とかありえない。web検索では普通に引っかかるので中途半端。yahooは、yahooニュースでITmediaさんの記事を堂々と乗っけてるし。



■3.初音ミクの画像が「卑猥な画像」「問題画像」として処理された?
理由:
グーグル八分とか
・ファンによるイラストにそういうものが含まれているのは確か。
・児童ポルノ系は特に厳しい。
・誰かから通報された?
画像検索は「亀田 反則」とか、他にも明らかに変な規制が・・・

反論:
他のキャラクターものの画像だって同じようなもの、というかもっと過激なものも大量にあるはずなのに、「初音ミク」だけ、通常の画像も含めて完全に見れないというこの状況はおかしい。





とりあえずこんなとこかな? 他にもありそうですが。

私の意見というほどのものではなく、ウワサされている内容を拾っただけでして、書いてあることもてきとー&浅いです。ごめんなさい。




もし仮に↑の「2.」などが日本でも裏でバシバシやられてるんだとしたらかなり恐ろしいですね・・・ まあ個人的に「2.」の可能性は低そうだと予想してます(そう信じたい)が、「何故こんなことになったのか」という明確な理由・回答は知りたいですね。単なる好奇心ですけど。


米では「なぜか検索にひっかからなくなる」は、裁判沙汰になるほど大きな問題になってるみたいですからね。



追記。fc2の113サーバーが不安定のようです。今週は特に惨いですね・・・

ITmediaさんの記事↓
“消えた初音ミク”問題 ヤフーとGoogle「原因を調査中」

 Yahoo!JAPANで「初音ミク」を画像検索すると「次の条件に一致する情報は見つかりませんでした。検索キーワード:初音ミク」と表示される。これについてヤフーは「検索キーワードに対して適切な結果を出せておらず、当社の画像検索に対する大きな課題と受け取めている。原因を調査し、早急に対策したい」とコメントした。

 Googleで画像検索すると、おなじみの初音ミクイラストは見当たらず、無関係な画像が多数表示される。グーグルは「何らかのバグではないかと考えている。『初音ミク』だけでなく、他キーワードでも同じような問題が起きている可能性がある。イメージ検索チームが対策に当たっている」としている。

ということで、どちらも上の方で書いたウワサの「1.」ということで動いているようです。

タイミング的な要素がいくつも重なり、「2.」のウワサが大きくなっているようですけどね。
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亀田父子、ライセンス停止処分へ 父は無期限(翌日追記)

しつこく亀田の件。産経さんの記事↓
亀田父子、ライセンス停止処分へ 父は無期限

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで亀田大毅(協栄)が反則を繰り返した問題で、ジム経営者らで組織する東日本ボクシング協会(大橋秀行会長)は15日、理事会を開き、大毅に対して12回の反則行為で「期限付きのライセンス停止処分」、史郎トレーナーに対して11回に反則指示の言動が認められたとして「無期限のライセンス停止以上の処分」、兄の興毅に対して「期限付きのライセンス停止処分」を下すよう、それぞれ日本ボクシングコミッション(JBC)=安河内剛事務局長=に要請することを決めた。

弟:「期限付きのライセンス停止処分」
父:「無期限のライセンス停止以上の処分」
兄:「期限付きのライセンス停止処分」


だそうです。

大毅はまあ分かりやすいとして、父・兄についてもきっちり処分が下るということは、「やっぱり反則指示出したのかっ!」ってことになっちゃいますね。


はぁ・・・ 


父兄は「そんな指示は出してない!」と、一生冤罪を叫び続けることになるのかな? それとも逆に認めてしまうんでしょうかね。


史郎トレーナーについては、今までも何度かトラブルを起こしているという点と、指導者・大人と言う立場という点で、重い処置が下されるみたいです。(想像ですけど。)

「無期限のライセンス停止以上」ってのは、ライセンス剥奪もありうるってことかな? まあ「反則指示」が事実なら、あってもおかしくないか。なにせ前にも書いたけど、「世界チャンピオン」と「世界チャンピオンのトレーナー」ですからね。



亀田一家はこの処分についてどういう反応を示すんでしょうかね。いやそもそもいろんな意味で・・・どうなりますかね?



追記。デイリースポーツさんの記事↓
一家に厳罰!亀田大毅は1年間停止
結局、
弟:「1年間の出場停止処分」
父:「無期限のセコンド資格停止処分」
兄:「厳重戒告処分」
協栄の金平会: 「クラブオーナーライセンス3カ月停止」

ということで落ち着いたようです。具体的には

今後、史郎氏はセコンドに就くことはもちろん、ジムでの指導も許されない。興毅らは自宅ジムでの練習を禁止され、所属する協栄ジムでの練習に限定され、父と切り離される格好となった。

という感じになるようですね。


これを「重い」と取るか「軽い」と取るかで、色々と意見が分かれているようです。

史郎氏の「無期」については、非常に重いのは間違いないのですが、ほら、K1の秋山選手のぬるぬる事件の「無期」は半年待たずして解除されそうになりましたから・・・

勿論、処分を決めたJBCは全く違う組織ですが、個人的にTBSさんがらみの処分に不信感を持ってるのは確かです。興毅の「実質あってないような処分」についても、この試合において兄ではなく弟を生贄にした事とあわせて「興行」という言葉が連想されてしまいます。

大毅はいろんな意味でしばらく試合しない方がいいと思いますが、興毅には「敵討ち」「日本人対決」という稼げそうなイベントがちらついてますから。


まあ、そういった「個人的な印象」を無視して過去の例なんかと比べると相当重いとは思いますが、実を言うと亀田家にとっての一番の痛手は「マスコミのパッシングの激化」なんじゃないでしょうかね。

スポンサーであるTBSさんですら手のひら返し始めた感があります。どうせ最初から「負けたらヒールとしてトコトン叩いて最後の搾り取りを」という想定だったんでしょうが、それに「反則の表面化」がくっついて本当に容赦ない。

今まで「怪しげな判定」「相手選手のウソっぱちな経歴」「興毅のローブローや押し倒し」「親父の乱闘騒ぎ」などなどを完璧なまでに隠蔽してきたくせに・・・




個人的には「亀田はもう出てくるな!」じゃなくて、『反則だけは完璧にキッチリ封印して』、もっと日本人対決をやってほしいんですよね。「ルールを守る」というその一点だけでも改めてくれれば・・・、そして、同レベルぐらいの相手とまっとうな『真剣勝負』をしてくれれば・・・そう願っています。

亀を裁くのも必要かもしれませんが、「真剣勝負を単なる客寄せ亀芸に仕立て上げた連中」を裁く方がもっと大事だと思います。その辺を上手いことはぐらかされないように、「突然手のひら返した首謀者達」は忘れないようにしておきます。
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| 亀田 | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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内藤vs亀田大毅 感想その2

昨日の内藤vs亀田戦に関して、その後気になったニュースをいくつか。

と、その前に、この試合に関する私が書いた文章を纏めておきます。
内藤vs大毅 内藤判定勝ち(大荒れ)
大毅 「負けたら切腹するよ」 内藤 「おれはしないよ」
亀田大毅vs内藤は 10月11日(木)
「かませ犬」ボクシング、日本人vsタイ人の国内の戦績9勝266敗(おまけ)




では改めて。

産経(yahoo)ニュースさんの記事↓
“TBS炎上” 「亀田寄り」と苦情が殺到
私も試合直後の感想で思いっきり批判しましたが、同じことを思った人は多かったみたいですね。今後はまた「音を消して試合を見る」に戻るかなあ。



j-castさんの記事↓
「亀田1億、内藤1千万」 試合惨敗でも「カネ」は亀田圧勝

驚いたのはファイトマネーだった。亀田1億円に対して内藤は1000万円。興行権が亀田側にあったためらしいが、スタジオも「エーッ」とびっくり。大竹真の解説では、内藤選手の収入は月額12万円だったときもあるほどだから、これでも満足なんだという。これも、亀田家が兄弟こぞって大口たたいてきた成果なのか。

ええええ、これは事実なんでしょうか。私も「エーッ」っとなりましたよ。ネットではなくTVのニュースで出ている情報のようです。なんだか悲しい。



zakzakさんの記事↓
“最低最悪ファミリー”亀田家、反則指示してた!
zakzakさんの記事を信じて裏切られたことがある私ですが、

 TBSの生中継は、さらに信じがたいセコンドの言葉を拾っていた。挽回の余地もなくなった11Rの開始前、赤コーナーに座る大毅の耳元に史郎氏が口を近づけ、「勝てへんで、分かってるな。※□〇×」とささやく。その直後に元世界王者の兄、興毅(20)が「ヒジでエエから目に入れろ」と声をかけた。その音声が全国に届いたのだ。

この辺の話については、昨晩からネットで広く出回っています。動画とセットで語られているはずですので、真偽は自分で確かめてください。(検証目的の動画は著作権侵害にはあたらないとか、そういう怪しげなきまりがあったような。)

ちなみに、

父「勝たれへんかったら、判ってるやろな?なぁ?」
父「金玉うってもかまへんから」
兄「おい大殻、ひじでもいいから目入れろ」
兄「目もっと、目もっと重点的に攻めろ。頭落として・・・」

と、こんな感じのようです。世界チャンピオンと世界チャンピオンを育てたトレーナーが、選手に反則指示は、さすがにマズイですよ。傷口をパンチで攻めるのは反則ではないですが、ヒジと下腹部攻撃は誰がどう見ても反則ですから。

まあかなり聞き取りにくいので「空耳」の可能性もあるかもしれませんが・・・



毎日新聞さんの記事↓
<ボクシング>JBC 反則繰り返した亀田大毅の処分検討

JBCの安河内剛事務局長は「レスリング行為に対する処分は3点の減点を受けているが、試合全体を通して反則が多すぎる。実効性のある対応が必要」と話している。

 また、テレビにはセコンドから反則を指示するような声が拾われていたとの情報もあり、JBCはすでに調査を開始。

ということのようです。どうなりますかね?


本心を言うと、せめて最後を迎える前に(何が最後なのかは突っ込まないでください) 『兄 vs 日本人』 が見たいんですけどね・・・ それは当然、「反則は一切しない」という条件が必要なのは確かですが。完全にTBSさんの策略にハマっている情けない私。

そういえば、皆「亀田なんて興味なくしたよ」みたいな雰囲気だったのに、突然元気になりましたね。
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| 亀田 | 18:32 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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内藤vs大毅 内藤判定勝ち(大荒れ)


追記。感想その2も書きました。
内藤vs亀田大毅 感想その2



内藤の大差の圧勝判定勝ちでした。やっと亀田に黒がつきました。

途中内藤がもつれて倒れた時に大毅の後頭部をポカっと殴って減点1。(どうやら大毅の投げ飛ばしやヒジでの傷口攻撃、その外諸々の反則に本気で腹をたてた模様。マジキレの表情で、その後審判にアピールをしていた。)

最終ラウンド、大毅内藤を投げ飛ばして減点1、すぐに又持ち上げ投げ飛ばして減点2、合計で大毅は減点3です。


内藤はかなり上手い(いろんな意味で。審判へのアピールも含めて)立ち回りで、ほぼすべてのラウンドでポイントをとっていたと思います。変則は本当に変則でしたが、それ以前に大毅が正に「亀」状態で、クリンチを上手く使われたせいもあり手数が非常に少なかった為、「どうにもポイントではお話にならない状況」だったと思います。

内藤の減点1は問題ですが、最後の大毅の投げ飛ばし×2でそれも薄れてしまいましたね。

大毅としては、「お前の方がパンチ→クリンチの連携ばっかだろ。なんだその「俺(大毅)が悪い」みたいなアピールは?」ということだとは思いますが、あれでは「多分途中から怪しげなこと(投げ飛ばし他)してたんだろうな・・・」という裏づけに取られてしまいかねないと思います。そして、「勝てないからってボクシングのルール無視するな。最低だわアホが。」と非難されてしまいそうな気がします・・・


ホント熱いというか酷いというか荒いというか、荒れ荒れの試合でした。酷評をつける人もいるはず。


ちょっと面白かったけど。


あーあと一つ、事前の情報では実況(アナウンス)も解説も「公平性」を保つ(2日ぐらい前の記事参照)、という話だったはずですが、大嘘でしたね。

あれだけポイントに差がついてるのに、「大毅互角」「大毅の圧力がすごい(何もしてないだけなのに)」「内藤のパンチがヒットしてる時はだんまり、大毅のパンチがチョロっと当たったら「カウンターヒットッォォ!」」「CM切り替わりの際は、何発も当てている内藤を無視して、亀田の一発をスロー再生」「まぶたカットを狙ってTKOだ」「内藤逃げてます(別に逃げてない)」「内藤は反則スレスレ(一部はあってるけど、大部分は逆)」、そのほか、最後の方の誘導コメントも、もうホントに「亀田寄り」でした。

TV越しでも響く「内藤」コールとのギャップがすごかったです。内藤がクリーンHITを決めたときは会場大歓声、解説はダンマリでしたから。

あんたら「公平性」無理ですよ。ガッツさんの解説の時は、相手の海外の選手を「上手い」と、日本人選手を「ダメ」だと、ちゃんと判定の状況に沿った形で、まともに解説してました。

今度「公平性」の言葉を使うときは、実況と解説のメンバー入れ替えて欲しいです。あの面子じゃ無理です。裏切られたのでかなり怒っています。



そういえば切腹が・・・
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| 亀田 | 21:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニコニコ動画(RC2)についての感想

昨日、家で書き途中に寝ちゃった記事を補完。


ニコニコ動画がリニューアルされましたね。ニコニコについて書くのはニコニコ動画のランキング上位は自作自演だらけ?(追記山盛り)という、「比較的批判的な意見」以来です。

リニューアルでの主な変更点は、

1.インタフェースのデザイン変更
2.投稿者専用コメントの実装
3.ランキングのカテゴリー分けが可能に
4.マイリストの並び替え機能等
5.ニコ割(運営側からの強制情報伝達 )

この5つぐらいでしょうか。NGID・NGワードの実装、ニコスクリプト機能(一部を除いて?)等はまだ実装されていないようです。(NGには期待してたのに・・・)

プレスリリース記事かなり出回っていますが、情報が飛び火する際、もしくは各ニュースサイトが最初から掲載する際に「実装の時系列」がいい加減になっているようで、「(まだ実装されてない機能に対して)その機能はどこでどうやって使えるんだ?」と混乱してる人もいるみたいです。



さて感想。

■1.インタフェースのデザイン変更
シークバー(タイムバーの方がわかりやすいかな?)が、「|」から「○」に変わったので、微調整が非常にやりにくくなりました。各種ボタンについては、on、off表記が以前と逆になっていたり、前あった機能がなくなったりで、正直「前より使いにくくなった」というマイナスのイメージの方が大きいかもしれません。


■2.投稿者専用コメントの実装
動画投稿者専用の特別なコメントが設定できます。(詳細はニコニコのヘルプページにて。)

現状は、この投稿者専用コメントを使ってしまうと投稿者本人とプレミアム会員(金払ってる人)にしか動画が見れなくなってしまうため、単純に「動画を見てもらえる機会」が減り、利用価値が非常に薄い状況です。

あえていうなら、「金払ってる人しか見れない特別な(問題のある)動画を用意する」ぐらいしか思いつきません。

おそらく「あくまでテスト導入という意味合いで利用を限定しており、上手くいきそうなら誰でも見れるよう正式実装しよう」という事だと思います。ただ、変な限定の仕方なので、「"投稿者専用コメント"が素晴らしいものなのかどうか」という感想は収集しづらいと思いますが。


■3.ランキングのカテゴリー分けが可能に
これは良いですね。「ランキング上位のカテゴリーがアニメ・ゲーム等に偏りすぎてる」という不満がかなり解消されると思います。

ニコニコ動画利用者の嗜好がどれだけ偏っているのか」もわかりやすくなっちゃいましたけどね。


■4.マイリストの並び替え機能等
順番を入れ替えれるようになりました。かわりに、最初の画面で表示されるサムネイルが3つに減ってしまったので、一つ操作が増える事が多くなってしまったような気がします。


■5.ニコ割(運営側からの強制情報伝達 )
コンテンツ運営者や広告代理店・広告掲載者等の「企業の側」にとっては、「今後を担う、新しいタイプの広告」として注目されるべきものでしょう。(youtubeが似たようなことをやるやる言ってたと思いますが、結局まだやってなかったんでしたっけ?)


ただ逆に、動画を楽しみたい「利用者」にとってみれば「邪魔なだけ」という印象を持たれてしまうかもしれません。

webコンテンツでよくあるのは、『無料のβ版では大盛況。ところが金を儲ける仕組みを導入した瞬間に人が逃げて大失敗』というパターンです。

企業・運営側はボランティアで仕事をしているわけではありませんから、必ず金を儲ける仕組みを導入する必要があるわけです。ですから、一方的に「悪いこと・改悪」とするのは無茶な気がしますが、とにかくその辺の『加減』が難しいんですよね・・・ 




感想はこんな感じです。あと残ってるのは、例によって著作権に関わる話ぐらいですね。

著作権違反動画についての取り締まりについては、(今後は広告掲載を希望するクライアント様も見る機会が増えるだろうから)がんばってやっていこうという方針のようです。β版の頃と比べれば、著作権侵害動画は随分一生懸命消されているようです。

ただ、無料サービスにおける「捨てアカウント」(一人で大量にアカウントを取って「アクセス禁止処置を取られても他のアカウントを使えばいいや」状態にすること)は、防ぐのが非常に難しいんですよね。そういった動画をアップする投稿者が、「ニコニコはもう駄目だ。すぐ消すからめんどくさい。他の動画投稿サイトへ行こうぜ。」と言って去っていくまで根競べをすることになるかと思います。youtubeの時もそんな感じでした。


それから、「著作権」自体も非常に難しい問題を抱えており、様々な議論が続けられている最中です。

要するに、「何か問題なのよ? 所詮金儲け為の卑しい権利だろうに」「宣伝になってるからいいじゃん」「著作権者が許してくれる場合もある」という意見をもってして、「日本での著作権の締め付けに反対する『運動』であるかのように」ガンガンアップロードする人もいるわけです。


ちなみに昨日なんですが、ニコニコ動画のランキング上位に「アニメ第一話リンク集」(ニコニコ内における、著作権侵害としてひっかかりそうなアニメ本編動画のリンク集)が入っていました。ちょっとビックリ、次に笑いました。リニューアル記念のお祭りの意味合いなのか、そういった動画の撲滅を目的としているかはわかりませんが、むしろニコニコ動画の中がこういう『論議の場』になっているような所こそ「面白い」と思ってしまったり。




そうそう、ニコニコ利用者がどんなことを考えているか、については、ニコニコ動画掲示板を見ると多少は分かるかもしれません。(某匿名掲示板のような雰囲気ですので、いちいち腹を立てずに寛大な心で。)




前回書いたとおり、ランキングの上位をチェックすることは殆どなくなりましたが、カテゴリーランキングのおかげでちょっとは楽しめる雰囲気が戻ったかな? リニューアルに関しては、「かなり批判的な意見」になっちゃってますけどね。


まだまだニコニコ動画の話題はしばらく続くかなあ・・・ 最近、IT識者(?)が、語る対象を「セカンドライフ」から「ニコニコ」に鞍替えしたような雰囲気を感じています。(内心、「半年おせーよ」とか思っていたり。)
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本物の「死ぬ死ぬ詐欺」発覚? 「おさむちゃんを救う会」で詐欺

昨年ぐらいの話ですが、「さくらちゃんを救う会」をきっかけとした騒動があり、ネット上では「死ぬ死ぬ詐欺」という用語が生まれるほどの大きな話に発展したのですが、今回は議論するまでもない正真正銘の「死ぬ死ぬ詐欺」のようです。

産経(msn)さんの記事↓
難病男児かたり募金 HPで誘い被害も確認
おさむちゃんを救う会」という団体ですが、この「おさむちゃん」は世の中に実在しないようです。で、実在しないおさむちゃんを元に1億7000万円を目的とした募金を進めていたようです。とんでもない話です。

ちなみにこの件は、今日はじめてウワサになったというわけではなく、数日前からおさむちゃんは女の子?」「おさむちゃん実在しない?」「こりゃ詐欺確定だな」みたいな話題で、ちょこちょこ情報が流れていました。




さて、「死ぬ死ぬ詐欺」という言葉が広まった元である「さくらちゃんを救う会」騒動ですが、たしかもう無事に手術が終わり、帰国したんだったかな? 騒ぎはともかくとして、助かってよかったですよね。

まとめサイトがあったと思うので調べてみたら、やっぱり5秒でみつかりました。

さくらちゃんを救う会 検証
■その中の、『さくらちゃんを救う会』 とは
確かこの件は、このブログでは扱ってなかったと思います。(書くには書いたけど、どうしても上手く纏めれずに文章を破棄した覚えがあるので。)

私個人の話ですが、さくらちゃんの時に印象に残ったのは「事件の本質に関する部分」の話ではなく、「事実を蔑ろにし、都合のいいように話を湾曲させ、一方的な「ネット批判」記事に仕立て上げた酷い新聞社があったこと」だったりします。

なにしろそれまで私は「新聞の情報に対する不信感」なんて欠片もなかったわけで、その記事をきっかけに「新聞は危ない。信じるか信じないか自分で判断して読まないと。」と考え方を改めたわけですから。





まあそんな脇道の話は置いておいて・・・さくらちゃんの話を持ち出したのは、大事な『共通するポイント』があるからです。

支援団体「トリオジャパン」です。

この件ですがちと調べ不足でして、「おさむちゃん」詐欺者が一方的に名前を明記しただけなのか、ちゃんとトリオジャパンと連絡を取り合って、トリオジャパンが許諾・支援を行ったのかは把握していません。ごめんなさい。

前者なら「防げ」というのは難しい上、どちらかというと被害者の立場になるかもしれませんが、後者であればかなりの問題ですね。「一体どういう感覚で「支援」して「名前貸し」してるんだ?」という話にもなるかもしれません。(いやむしろ詐欺を実行した人にそういう思惑があるのかな?)



どちらにしろ、「世の中の募金活動に対する疑いの目」が強まるのは避けられないかと思います。「さくらちゃんを救う会」騒動をきっかけに、『この詐欺は実際に儲かるんじゃないか?』という考えから「詐欺のビジネスモデル」が本当に誕生してしまった・・・ような気がします。多分。


そして、「自分の子を助けるために金を積む=他の難病の子を押しのけて順番待ちを無視している」という考え方がまた難しいんですよね。所詮、自分の手の届く範囲内の「大切な人」しか守れないものですし・・・ この辺の理屈で、さくらちゃんの時には何も書けなくなってしまったような気がします。頭が痛い。



もう既に色々なものを疑いまくっている私が言うのもなんですが、ギスギスした世の中になってきました。



おまけ。「おさむちゃん」の件に関する経緯みたいなものが分かりやすかった記事↓
ブログ炎上@wiki■死ぬ死ぬ詐欺鎌田さん
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| ネット問題 | 16:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大毅 「負けたら切腹するよ」 内藤 「おれはしないよ」


追記。試合を見た後の感想も書きました。
内藤vs大毅 内藤判定勝ち(大荒れ)
内藤vs亀田大毅 感想その2



昨日に引き続き亀田大毅の話題です。1年前ならともかく、今は亀田3兄弟がどの程度人々の関心を集めているかわかりませんが・・・

サンスポさんの記事↓
出た!得意の“亀田節” 大毅「おれのパンチは宇宙一」
「おれのパンチは宇宙一」はどうでもいいのですが・・・(以下サンスポさんの引用↓) 

 ―― 内藤の印象は

 大毅 「負けたら切腹するよ」
 内藤 「本当にやんの? なにで切腹すんの」
 大毅 「お前がもってこいや。お前負けたら切腹するんか」
 内藤 「おれはしないよ」
 史郎トレーナー 「そんなんで成立するか。そんな話あるかいな。くっ
 大毅 「思いが違うねん。そのベルト死ぬ気で奪いにいくわ。根性ゼロや」

史郎さん、フォローがおかしいですよ。史朗さんの一言がなかったら「よくある覚悟に関するやり取り」で綺麗に収まったはずなのに、その一言で、「相手関係なしに大毅が自分で吹いただけじゃないか」となり台無しですよ・・・

親子揃ってとても面白いです。これぞ調印式に相応しいエンターテイメントですね。内藤の返しも上手い。笑いました。



勿論ただの演出だと分かってますけど、「切腹騒ぎ」になったらすごく楽しいだろうなあ・・・と期待してる私は、TBSさんの策略に完全に乗せられてますね。まいったまいった。



昨日の亀田大毅vs内藤は 10月11日(木)という記事で書いた通り、試合中だけは珍しくがんばって「公平性」を追求するみたいです。あとは、『マネーパワーやら脅しやらを有効活用した事前の打ち合わせ』がないことを祈ります。ホントに。



おまけ。スポーツ報知さんの記事↓
ガッツ挑発!大毅、勝てたら認めたる…11日WBC世界フライ級王座戦
ガッツ石松氏は、亀田騒動をきっかけに「筋の通った頭のいい会話が出来る人」へと印象が変わりましたね。
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| 亀田 | 18:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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亀田大毅vs内藤は 10月11日(木)


追記。試合を見た後の感想も書きました。
内藤vs大毅 内藤判定勝ち(大荒れ)
内藤vs亀田大毅 感想その2



毎回毎回良く忘れるので、忘れないために書いときます。10月11日(木)が、内藤vs大毅の日本人対決の日です。

日刊スポーツさんの記事↓
ジャッジ、中継…「公平性」徹底
ほおほお。ついにTBSさんは心を入れ替え、多少は公平性を意識してくださるんでしょうか。いやはや、「公平性」なんて言葉が聞けるとは思ってもみなかったです。



このブログでも何回か亀田の試合の素人感想を書いてきましたが、そこで何度も書いているように、解説・実況の嘘ばかりの贔屓コメントがあまりに不愉快なので、わざわざ音を消して観たりしていました。(冗談抜きでホントの話です。)

例えば、亀田側のパンチがカスっただけなのに「強烈な右フックが入ったぁぁぁぁぁ!!!」と大げさに叫んだり、どう見たって相手選手はピンピンしてるのに、ラウンド終了してCM間際になると「効いてますっ!! 亀田有利!! 亀田有利ですッ!!」とまとめたりとか、そういうデタラメなコメントで進行していくので、変に洗脳されるのが怖くて。


上の日刊スポーツさんの内容が事実なら、今回はちゃんと音を出して実況を聞けるかもしれませんね。
それから、

会場の有明コロシアムでも「公平性」が徹底される。WBCは4、8回の終了後に採点を公表するシステムを採用している。これを観客の誰もが見えるように大型画面を設置して、公表された採点を速やかに表示する。観客に試合状況を把握させることで、試合後の無用な混乱を避ける。

と、途中で採点を公開するみたいです。


おおっ、あのTBSさんが、言い逃れの難しい「リアルタイムでの採点公開」をするとは・・・(むしろ今までもやってくれたら・・・)



ということで、微妙にちょっとだけ感心しました。正直冷めてる人が多い亀田戦ですが、観る気がおきましたよ。


追記。でも良く考えたら「事前打ち合わせ」は防げないか・・・ そこまで疑ってしまうだけのことはやってるからなあ。
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| 亀田 | 18:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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時津風親方が相撲協会理事会解雇

やっとですね。

読売さんの記事↓
時津風親方の処分協議、相撲協会の臨時理事始まる
時津風親方解雇理事会メンバーは減俸処分だそうです。まあとりあえず処分はしましたね。退職金は出るようなウワサもありますし、遅いですけど。


さて、時津風親方が「自分は悪くない」という弁明会見を開いていたと思いますが、事実が親方の言ってる通りなら、これは「不当に厳しい処置」かもしれません。

ただ、はっきりいって「被害者の外傷」と「親方の証言」は全くかみあってないんですよね。ビール瓶で軽く小突いただけで、どうやったら血が出ますか? 避けられたら血が出る? そんなの自分で試してみればわかります。血なんか出ません。

被害者の外傷はここで書けないほど惨いものだったはずです。被害者の妹さんが兄のあまりにも変わり果てた姿を見て半狂乱で絶叫した、というのはウソの情報ですか?


まあ「真実」というのは難しいもので、私が聞いている情報の方がウソなのかもしれません。もしそうであるのなら、どの「情報」がウソなのか、警察が記者会見でも開いて明確にしてほしいですね。

なにせ未だに立件・逮捕の話がはっきりしませんから。正直、理事会もかなり困ったのではないでしょうか。



どちらにしろおかしな話です。私のイメージですが・・・

ある家族の話です。ある日、子供が無残な外傷を受けた姿で病院に運ばれ亡くなりました。夫婦は「知らん。たまに教育してたけど、死因はただの心臓発作だろ。」と言いました。警察はろくに調べず、夫婦はろくに拘束されず、3ヶ月も4ヶ月も自由に普通にニコニコしながら生活中。(証拠の隠蔽も自由自在だぜ!)

この事件、こんな感じの印象です。

せめて白黒はっきりするまで警察に拘束されません? これは日本の出来事ですか? 理事会の進退とかそういうレベルの話じゃないはずです。たしか昨日ぐらいに、別の親方がほうきの柄で力士を怪我させて書類送検されていましたが、時津風部屋の件は人が死んでるんですよ? 死人に口なし・証拠なしということですかね。
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| 教育・親子・自殺問題 | 17:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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遺言で溜めた1億円を寄付するおじいさん

短めに。

産経(yahooニュース)さんの記事↓
「私が死んだらびっくりする」 つくばの男性が1億円寄付

かっこいいですね。これを「馬鹿なこと」「もったいない」「変な人」と思う人もいるかもしれません。でも、この寄付によって、この人の人生は多くの人に知ってもらえたわけです。

そしてなかなかできることじゃない。尊敬しますよ。
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| 生活・身近な話 | 16:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Yahooのトップがピンク色

いや、ニュースというほどでもないですが。今見たらyahooのトップページがピンク色に・・・

img.jpg


googleがロゴを細かく変えてるのは有名ですが、yahooは大胆だなあ。てっきり「ニセモノサイト」に飛ばされたかと思ってしまいました。いや、そもそも私が気付いて無いだけで、yahooも結構細かく変えてたかな?

なんでも、乳がんの早期発見を伝えるピンクリボンキャンペーンだそうです。トップのロゴクリックしたら説明ありました。
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| Google・Yahoo | 18:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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時津風部屋の力士急死の件、その2

この件に関しては、数日前の時津風部屋事件新事実 金属バットや遺族に無断で火葬準備という記事で、言いたいことはほぼ言い終わっています。

というわけで、その後気になってるこの件の関連ニュースをいくつか。感想は軽めで。



産経さんの記事↓(msnの場所借りが毎日から産経に変わりましたね。)
親方「おまえらもやれ」 兄弟子らけしかける 時津風部屋の力士急死
随分細かい状況までわかってきました。ある他社さんの状況説明もほぼ同じでしたので、恐らく弟子の一人がそう説明しているのでしょう。完全に親方主動ですね。

親方は兄弟子たちに続けさせたまま、風呂と食事を終えて帰ってくると、「後はわしが面倒を見る。おまえらは風呂に入れ」と言い、けいこ場で斉藤さんと2人きりになった。その間約20分。「あー」という斉藤さんのうめき声が聞こえた。午後0時半ごろ、意識不明になり、壁にもたれぐったりしていた。体全体が土気色になっていた。水をかけたが意識が戻らず、親方の「今度は温めよう」という指示で風呂場に運び湯をかけ始めた。弟子たちは「救急車、救急車」とざわつき始めたが、親方は呼ぼうとしなかった。湯でも意識が戻らず、親方もようやく救急車を呼ぶことを承諾した。

この「被害者と親方の二人きりの20分」になにかあったんでしょうか。まあそれ以前に「水かけたりお湯かけたりで救急車呼ばず」が狂ってますが。どっちにしろ、ビール瓶金属バット・火葬手配あたりの情報から想像できる状況そのまんまですね。



次。読売さんの記事↓
力士急死、相撲協会が時津風親方をきょう聴取
日本相撲協会の時津風親方に対する事情聴取が今日(10月1日)だそうです。なんだ・・・警察じゃないのね。そもそもまだ逮捕されてないし。遅いなあ。

これ書いたあとぐらいに「今日の聴取の結果」が発表されるかもしれませんね。記者会見かな? すべてがあまりに遅いですけど。



次。j-castさんの記事↓
「なぜ本当のことを言うんだ!」弟子に怒る時津風親方
ああ・・・モロ『隠蔽』ですね。想像通り。そして、もう既に関連性について話題になってると思いますが、この件に限らず多数の相撲部屋において、過去若い力士達が原因不明の症状で何人も亡くなっています。

ひょっとして、親方も理事会の面々も「あるある」「しょうがないよね相撲は厳しいから」「ま、うちも似たようなことやってるし、強く追求できないね」とかそんな感覚なんですかね? 「事故死に見せかけた隠蔽」やら、その後処理に慣れてます? 

なんというか・・・態度が軽いんですよね。余裕ありあり。人が死んでるのに。




厳しい教育、正直私はアリだと思ってます。伝統を守るとか、そういう「古きよきもの」みたいなのは理解できます。でも、当然わざわざ説明するのも馬鹿らしい「超えてはいけないライン」がありますよね・・・。
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| 教育・親子・自殺問題 | 17:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

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