2006.09.30 Sat
天地神明に誓って(かけて)
『天地神明に誓って(かけて)』
■ケース1、名古屋商科大学大学院の植草一秀教授、痴漢騒動に対して。
「天地神明に誓って手鏡で女子高生のスカートのなかを覗いていない。」
■ケース2、岐阜県梶原前知事 裏金問題の件で。
「私自身が具体的に不正資金の存在を知りながら隠そうとしたとかウソをついたとか、そうしたことは絶対にありません。天地神明にかけて断言を致します」
■ケース3、民主党 細野豪志衆院議員 不倫スキャンダルにて、JR無料パスを私用で使ったかどうかについて。
「その部分は、私の政治家としての根幹に関わる。私は公私を明確に分けている。公用車も使ったことがない。あの時、無料パスは一切使用していない。神明に誓ってこれは事実です。」
この3つを同格にしてはいけないと思いますし、信じれる部分もあります。(3なんかは不倫の件とは別の話ですし。)
ただ、検索すればわかるんですが、『天地神明に誓っ』たのにも関わらず、嘘だった人(特に政治家)、けっこういるんですよね。
この言葉、決まり文句?みたいなものだと思いますが、使うより使わない方が印象が良くなると感じているのは私だけではないはず。
| 政治・選挙 | 18:43 | comments:0 | trackbacks:3 | TOP↑

