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時津風親方が相撲協会理事会解雇

やっとですね。

読売さんの記事↓
時津風親方の処分協議、相撲協会の臨時理事始まる
時津風親方解雇理事会メンバーは減俸処分だそうです。まあとりあえず処分はしましたね。退職金は出るようなウワサもありますし、遅いですけど。


さて、時津風親方が「自分は悪くない」という弁明会見を開いていたと思いますが、事実が親方の言ってる通りなら、これは「不当に厳しい処置」かもしれません。

ただ、はっきりいって「被害者の外傷」と「親方の証言」は全くかみあってないんですよね。ビール瓶で軽く小突いただけで、どうやったら血が出ますか? 避けられたら血が出る? そんなの自分で試してみればわかります。血なんか出ません。

被害者の外傷はここで書けないほど惨いものだったはずです。被害者の妹さんが兄のあまりにも変わり果てた姿を見て半狂乱で絶叫した、というのはウソの情報ですか?


まあ「真実」というのは難しいもので、私が聞いている情報の方がウソなのかもしれません。もしそうであるのなら、どの「情報」がウソなのか、警察が記者会見でも開いて明確にしてほしいですね。

なにせ未だに立件・逮捕の話がはっきりしませんから。正直、理事会もかなり困ったのではないでしょうか。



どちらにしろおかしな話です。私のイメージですが・・・

ある家族の話です。ある日、子供が無残な外傷を受けた姿で病院に運ばれ亡くなりました。夫婦は「知らん。たまに教育してたけど、死因はただの心臓発作だろ。」と言いました。警察はろくに調べず、夫婦はろくに拘束されず、3ヶ月も4ヶ月も自由に普通にニコニコしながら生活中。(証拠の隠蔽も自由自在だぜ!)

この事件、こんな感じの印象です。

せめて白黒はっきりするまで警察に拘束されません? これは日本の出来事ですか? 理事会の進退とかそういうレベルの話じゃないはずです。たしか昨日ぐらいに、別の親方がほうきの柄で力士を怪我させて書類送検されていましたが、時津風部屋の件は人が死んでるんですよ? 死人に口なし・証拠なしということですかね。
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| 教育・親子・自殺問題 | 17:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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時津風部屋の力士急死の件、その2

この件に関しては、数日前の時津風部屋事件新事実 金属バットや遺族に無断で火葬準備という記事で、言いたいことはほぼ言い終わっています。

というわけで、その後気になってるこの件の関連ニュースをいくつか。感想は軽めで。



産経さんの記事↓(msnの場所借りが毎日から産経に変わりましたね。)
親方「おまえらもやれ」 兄弟子らけしかける 時津風部屋の力士急死
随分細かい状況までわかってきました。ある他社さんの状況説明もほぼ同じでしたので、恐らく弟子の一人がそう説明しているのでしょう。完全に親方主動ですね。

親方は兄弟子たちに続けさせたまま、風呂と食事を終えて帰ってくると、「後はわしが面倒を見る。おまえらは風呂に入れ」と言い、けいこ場で斉藤さんと2人きりになった。その間約20分。「あー」という斉藤さんのうめき声が聞こえた。午後0時半ごろ、意識不明になり、壁にもたれぐったりしていた。体全体が土気色になっていた。水をかけたが意識が戻らず、親方の「今度は温めよう」という指示で風呂場に運び湯をかけ始めた。弟子たちは「救急車、救急車」とざわつき始めたが、親方は呼ぼうとしなかった。湯でも意識が戻らず、親方もようやく救急車を呼ぶことを承諾した。

この「被害者と親方の二人きりの20分」になにかあったんでしょうか。まあそれ以前に「水かけたりお湯かけたりで救急車呼ばず」が狂ってますが。どっちにしろ、ビール瓶金属バット・火葬手配あたりの情報から想像できる状況そのまんまですね。



次。読売さんの記事↓
力士急死、相撲協会が時津風親方をきょう聴取
日本相撲協会の時津風親方に対する事情聴取が今日(10月1日)だそうです。なんだ・・・警察じゃないのね。そもそもまだ逮捕されてないし。遅いなあ。

これ書いたあとぐらいに「今日の聴取の結果」が発表されるかもしれませんね。記者会見かな? すべてがあまりに遅いですけど。



次。j-castさんの記事↓
「なぜ本当のことを言うんだ!」弟子に怒る時津風親方
ああ・・・モロ『隠蔽』ですね。想像通り。そして、もう既に関連性について話題になってると思いますが、この件に限らず多数の相撲部屋において、過去若い力士達が原因不明の症状で何人も亡くなっています。

ひょっとして、親方も理事会の面々も「あるある」「しょうがないよね相撲は厳しいから」「ま、うちも似たようなことやってるし、強く追求できないね」とかそんな感覚なんですかね? 「事故死に見せかけた隠蔽」やら、その後処理に慣れてます? 

なんというか・・・態度が軽いんですよね。余裕ありあり。人が死んでるのに。




厳しい教育、正直私はアリだと思ってます。伝統を守るとか、そういう「古きよきもの」みたいなのは理解できます。でも、当然わざわざ説明するのも馬鹿らしい「超えてはいけないライン」がありますよね・・・。
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| 教育・親子・自殺問題 | 17:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[拳銃型ライター]高校生を平手打ちした巡査長が逮捕(追記)

「暴力は絶対駄目!」に関する事件です。

※初期のニュースから読み取った情報と、実際の状況が違っている可能性が出てきました。そのことについて最後に追記しました。

時事ドットコムさんの記事↓
巡査長を現行犯逮捕=高校生を平手打ち-神奈川県警
全長36cmのガンライター拳銃とそっくりのライター)で電車の乗客を狙って遊んでいた高校生を、口論後に平手で殴った巡査長が逮捕されました。逮捕されたのは高校生ではなく巡査長です。

拳銃型ライター、おもちゃはおもちゃですが、36cmとなるとモデルガンと大差なく、遠目では本物の拳銃と変わりません。こんなもので狙われたら気分悪いでしょうね・・・ というより、アメリカでは確実に逮捕されますね。


さて感想ですが、まず傷害は傷害、そして逮捕された巡査長は「1.非番であった」「2、酒を飲んでいた」という2つのマイナスイメージを抱えていますが、それでもこの逮捕は『納得いかない』と感じてしまいます。




非番で酒飲んでたわけだし、「知らんぷり」で済ませばよかったんですよね。アホが何をやっても無視しとけばいいんですよ。仕事中以外は他人なんてほっときましょう。ことなかれ主義、それが『賢い』大人の行動です。

それから、暴力は自分が死にそうな時以外は使っちゃ駄目です。ビンタなんて絶対NGです。デコピンでも危ういです。絶対絶対、暴力は絶対に駄目なんです。教育の為? 古いですよそれ。そんなこと言ってると逮捕されちゃいますよ。

ちなみに子供は違いますからね。所詮子供のやることだから『少年法バリア』でがっちり守られます。


わかっちゃいるけど納得いかない。


ここは日本ですから私は『法』に従いますし、成人してから暴力を振るった覚えもないです。今回の事件も「法に定められた正しい処分」なんでしょう。でも、この事件を「犯罪を犯さない為の教訓」として受け入れる気にはなれませんよ。

融通の利かない『暴力反対!』は、「道徳」という言葉と完全に逆方向に進みます。少なくても私個人はそう思っています。



追記です。

読売さんの記事↓
電車で拳銃型ライター「駅員注意でしまっていた」と訂正

県警によると、高校生は4日夜、横浜市旭区の相鉄線二俣川駅で急行電車から普通電車に乗り換えた後、発車するまでの間、拳銃型ライターを持ち出して、西部劇のつもりでホームに向けて撃つまねをした。この様子を見た車掌らが注意し、高校生は「分かりました」と従い、ライターをカバンにしまった。

 巡査長は隣の車両から高校生が注意を受ける様子を見ており、電車の発車後、車内で高校生が友人と談笑しているのを見て「反省していない」と思い込んだ。巡査長は、一駅先の同区・鶴ヶ峰駅改札口を出た先の階段で、高校生を呼び止め、髪の毛とカバンをいきなりつかんで階段を下り、「カバンの中のものを出せ」と迫って顔を殴った。高校生は反論しないで黙っていた。

 高校生の母親から6日、「事実関係が間違って伝えられている」と苦情が寄せられており、県警は「巡査長の行為は警察官として許されない行為。注意したというより、因縁をつけて殴った状況で、巡査長の行動を正当化する見方に戸惑いを感じる」としている。



上記の内容が事実であれば、私の書いた文章はとても読めたものではありません。詳細を知る前に「思い込み」「妄想」によって勝手に『空想の事件像』を描いてしまった可能性が高いです。

どこで「真実」を決定するか難しいところですが、さしあたっては新事実が正しいと信じ、間違った認識を他の方に広めてしまった事をお詫びします。申し訳ありませんでした。

恥ずべき文ではありますが、今後の反省・教訓の意味を込めて、このまま残しておきます。



6社の新聞社・ニュースサイトからの記事を読み比べて書きしたが、そんなものも「未確認の新事実」の前では全くアテにはなりませんね。勿論それだけでなく、私の思い込みも惨いもので、中立的な視点を持つ配慮も足りていなかったと思います。不確定な部分を考慮し、もう少し慎重な書き方、中立的な書き方をすべきだでした。以後に生かします。すみません。
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雨ニモアテズ

短めに。

産経さんの記事↓
現代っ子にぴったり? 「雨ニモアテズ」宮沢賢治の故郷で発表
宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」のパロディだそうです。なんだか知らないですが、やたらと広まっています。


なんだろう・・・これが100年前との文化の違いでしょうか。笑い飛ばせるのならそれでいいのですが、自分自身にも所々当てはまる部分があるような気がします・・・ けっこう重いし悲しいなあ。

(以下引用です)


 雨ニモアテズ 風ニモアテズ

 雪ニモ 夏ノ暑サニモアテズ

 ブヨブヨノ体ニ タクサン着コミ

 意欲モナク 体力モナク

 イツモブツブツ 不満ヲイッテイル

 毎日塾ニ追ワレ テレビニ吸イツイテ 遊バズ

 朝カラ アクビヲシ  集会ガアレバ 貧血ヲオコシ

 アラユルコトヲ 自分ノタメダケ考エテカエリミズ

 作業ハグズグズ 注意散漫スグニアキ ソシテスグ忘レ

 リッパナ家ノ 自分ノ部屋ニトジコモッテイテ

 東ニ病人アレバ 医者ガ悪イトイイ

 西ニ疲レタ母アレバ 養老院ニ行ケトイイ

 南ニ死ニソウナ人アレバ 寿命ダトイイ

 北ニケンカヤ訴訟(裁判)ガアレバ ナガメテカカワラズ

 日照リノトキハ 冷房ヲツケ

 ミンナニ 勉強勉強トイワレ

 叱ラレモセズ コワイモノモシラズ

 コンナ現代ッ子ニ ダレガシタ

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モンスターペアレント(怪物親) vs 教師

教師vs親の問題です。

BNNさんの記事(アンケートに投稿できるようにもなっています。)↓
Webアンケート 今週のテーマは「モンスター親、あなたが考える対処方法は?」

「モンスターペアレント」という言葉、今日はじめて知りました。何も難しいことはないですね、最近よく非難を受けている「理不尽な親」のことを指すようです。

上のBNNさんの記事の引用↓
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 「ある小学生が授業を終えた後、児童会館の外で喫煙し、それを目撃した子どもが私に教えてくれた。喫煙した子どもに注意し親にも事実を知らせると、謝るどころか、たばこを吸っているところを見ていた子どもは誰かと追及し、その子や親に文句を言うと息巻いた」
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これは惨い。


もう一つ。産経さんの記事↓
教師悲鳴「つぶされる」 理不尽な保護者らのクレーム
同じく産経さんの記事の中から引用↓
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何らかのトラブルで保護者から訴えられるかもしれないと考える教員も多く、東京の公立教員の3人に1人が、訴訟の際の弁護士費用などを補償する「訴訟費用保険」に加入しているというデータもある。
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この産経さんの記事に書かれている親のクレームも惨い・・・ 教師が親から自分の身を守る為に、弁護士を雇う時代のようです。




はあ。こういう極端な状況に対しては、教師が親を法的に訴えてもいいんじゃないでしょうか。世に溢れ返る金目当てのしょうもない訴訟より、よっぽど筋が通る訴訟になる気がします。もちろん労力は更に増えることになりますけどね・・・






ただ、一つ「忘れてはいけない」と思っていることがあるので書いときます。

親vs教師のニュースは非常に頻繁に取り扱われていると思いますが、大前提として、すべて「ケースバイケース」であり、この件では親が悪い、この件は教師が悪いなどなど、事件ごとにどちらが問題なのかは細かく違うと思います。

にもかかわらず、「どの教師も馬鹿ばかり」「どの親も馬鹿ばかり」と、片方を支持する形で完全に思考停止し、なんでもかんでも「○○の側が悪い」と決めつけている人がやたらと多い。これはちょっと悲しいです。

できることなら細かく状況を分けて、そのつどごとに判断したいものですね。良い親だって、良い先生だって、いっぱいいるわけなんですから。
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