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名古屋市 河村たかしvs市議会の件 感想

中日新聞さん↓
リコール署名46万5385人 名古屋市議会、市長側が選管に提出

名古屋市の河村たかし市長が主導する市議会の解散請求(リコール)で、市長の支援団体は4日午前、46万5385人分の署名簿を市内16区の選管に提出した。各区選管は署名数を確認した上で受理する。リコール成立に向け住民投票に進むには、36万5795人分以上の有効署名が必要。各区選管が5日から20日以内に審査し、25日には市選管が全体の有効署名数を発表する。


もう遅いニュースですが、名古屋市の市長vs市議会バトルは、「おそらく河村氏の勝ち」という数字になりました。すごいですね。


私は名古屋市民じゃないのであくまで「他人ごと」なのですが、もし名古屋市民だったら、河村氏の署名に参加していたと思います。

とはいえ、河村氏の言ってることには無茶な部分もあり、議会側の言っていることも理解できますので、「河村氏の言い分が全面的に正しい」と思っているわけではないです。私の心の中の「支持する気持ち」でいくと、6(河村):4(議会)ぐらいです。

あえていうなら、河村氏の「バカっぽく(すいません)まっすぐ愚直に貫く」って部分が私は好きです。

まあ「議員報酬半減」は最初からじゃなくて途中からくっついたらしいんですけどね・・・ そのあたりはもっとスマートにいけたかもしれません。



感想は以上。 ・・・なのですが、正直↑のような表面的な感想は「ホンネのごまかし」にしかすぎないかなと。


やっぱり、自分が「民間」なのか「公務員」なのかの立場の違いこそが、どちらに味方するのかということに一番大きな影響を与えるのではないでしょうか。

民間の立場からすると、公務員という立場の人達全体に対して、「収入(税金)が足りないのならもっとガッツリ給料減らして大量に人員削減しろよ。会社だったらとっくに潰れてるだろ? 世の中舐めてんのか?」という不満を持っていて当たり前だと思います。

「特定の誰か」「特定の公職」に対してというより、なんとなく全体的・全般的に、です。

そういう、「議会」「議員」どうこうより遥かに大きいくくりでの不満こそが、河村氏を後押ししてるんでしょう。

それでいいのか悪いのか、私にはわかりません。結果はこれから名古屋市が示してくれるはずです。



さて、最初に「名古屋市民じゃないので他人ごと」と言いましたが、実際には、愛知県民も岐阜県民も思いっきり名古屋市の影響を受けるので、ぜんぜん他人ごとでは済まされなかったりします。私は名古屋市の隣の春日井市民ですし、良く行きますし。

ということで、これから名古屋市がどうなるのかすごく気になります。
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| 生活・身近な話 | 19:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近のニュースの感想やら日記やら(4月1日)

ご無沙汰しております。今年に入って本当に忙しく、あっという間に4月1日。更新が滞っており申し訳ありません。とりあえず最近(というよりここ1ヶ月ぐらい)の日記・ニュース感想みたいなものを適当に殴り書きしておきます。


■エイプリルフールネタについて
私はそういうネタは無理です。よく「おまえの冗談は冗談じゃない。素の方が笑えるからやめろ。」などとお叱りを受け、全く理解できずに悩んでいますから・・・

ただ、ネットでは毎年お祭り騒ぎになっていて面白いです。まとめ的なサイトを紹介しておきます。(有名なgigazineさんのところですけど。)
【リアルタイム更新中】エイプリルフールに便乗しているサイトまとめ2010年版
※ちょっとオタク臭いものからスタートしてますが、そいうものだけでなく、下にスクロールしていくと大量にリンクがついています。


■寒い
寒いです。岐阜の方では、桜が花開いた日に雪が降りました。今週の話です。地球温暖化(私は懐疑派)は、もっと頑張るべきです。


■民主党の件
気になると言えば気になる、諦めているといえば諦めている。そんな感じです。興味が徐々に薄れていっており、その一番の理由は、鳩山総理が何か発言しても、どうせ次の日にはコロリっと変わっているので、発言自体を聞く価値がないからです。時間の無駄。

あ、でも、普天間基地の件の「腹案」は面白かったです。今度私も約束を破る時に使ってみようかと思いました。

まあ、さすがに最近は「○○○無料化」系の話がいろいろ決まってきましたので、興味は持たなきゃいけないなと思っています。あと、私は本当に天邪鬼(あまのじゃく)なので、褒めるべき部分もあると思っています。


■4月から社会保険料引き上げ
私は3月に知りました。はぁ。細かいことは↓の記事をよんでみてください。
読売さん↓
4月から値上げされる社会保険料


■ツィッターの件
ちょっと前ぐらいから流行ってますよね。ものすごくよく聞きます。

ちなみに私は、もう半年~1年ぐらい前ぐらいからアカウント自体はあるのですが、ちっとも使っていません。有名人・芸能人の発言を見るのにはとても良いと思いましたが、私はそもそもそういったものにあまり興味がないので。

でも、お手軽な感じはいいかもしれませんね。今度まじめに触ってみるかな。

あと、mixiも最近あまりみてなくて、久々に見たらミニゲームの誘いなどがいっぱいきてて申し訳ないと思ってしまいました。ごめんなさい。


■ベーシックインカムについて
このキーワードも最近よく聞きます。といいますか、民主党さんの方針は「一生懸命働らいている人よりも、働いてない人を助ける」系統ばかりです。その「助ける為の金」は、働いている人が出しているというのに。

その財源があるのなら、やってもいいと思います。ただ私としては、働いている人がもっと儲かるような方向性にしてほしいです。そっちが先なはず。

この前もある記事をみましたが、一生懸命働いている人より、生活保護で遊んでる人の方が収入上というような状况は、本当に気が狂っています。


■亀田の試合について
見逃した~ くやしい!! 面白い面白くない以前に、「見なくてはならない試合」だったのに。書きたいことはあるのですが、試合をみずに適当なことを書くのは嫌いなのでパスします。


■浅田真央 世界選手権で金
これも見逃した。あーだめだこりゃ。とりあえずおめでとうございます。オリンピックの際に物議をかもした「このルールどうなの?」云々については、改正の話も出ているようですね。それは、「イマイチなルールだった」という事の証明なのかなと思ってしまったり。


■トヨタのプリウスの件
そういえばこれほったらかしでした。私の親の新型プリウスは、騒がれたすぐ一週間後にリコール対応を受け、1時間ぐらいで修正は終わったそうです。

アメリカでの問題については、証言者が嘘をついていた、TV局(ABC)が捏造の類で謝罪した等、トヨタを責める側の声の不祥事のニュースが目につきました。まだまだ続くのか、沈静化の方向に向かっているのか・・・


■児童ポルノ禁止法
これね・・・ 私が感じる限り、ネット上での主題は、「児童ポルノ禁止法」に賛成か反対かではなく、「児童ポルノ禁止法を、空想の制作物であるマンガやアニメなどにも適応するかどうか」で盛り上がっている気がします。

なんといいますか、禁止に反対すると世間から反感を買うという意味で、まっとうな議論にならないですよね。

ちなみに、ずっと昔にこの禁止法の委員会の議事録をみたことがありますが、正直、禁止しようとしている人達の方がひどく差別的だと感じました。「差別反対という言葉が新たな差別を作っている」というのは、私が昔から思っていることです。

で、私は禁止に賛成か反対かと聞かれますと・・・ うむ。難しいのでまた。かわりに、残虐表現の規制について過去に私が書いた感想を読んでもらえるとうれしいです。

なんといいますか、この感想から3年もたってることに驚き。


とりあえず以上。4月からはもう少し更新出来ると思います。ごめんなさい。
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| 生活・身近な話 | 19:33 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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新型プリウスのブレーキ不具合について 感想

今日2つ目の感想。

読売さん↓
プリウス、今年に入り対策…トヨタ副社長説明

 トヨタ自動車の佐々木真一副社長は3日午後、前原国土交通相と直嶋経済産業相に面会し、米国など海外での大規模リコール(回収・無償修理)の経緯や、米国と日本で苦情が増えているハイブリッド車の新型「プリウス」のブレーキ不具合問題について説明した。

 前原国交相は面会後、記者団に対し、プリウスの不具合について調べ、「リコールに該当するかどうか判断する」との考えを示した。

 佐々木副社長は直嶋経産相に「ブレーキをコンピューターで制御する範囲の変更で改善できる」と説明し、今年に入り、工場で生産する車には対策を講じていると話したという。


さてこの件は、単なるニュースの感想というよりも、私個人に関係がある事柄なんですよね・・・


私は旧型(二代目)プリウスに乗ってます。私の親が新型プリウスに乗ってます。

うん。無視はとてもできない。


あ、とりあえず新型の方で問題はおきていないです。燃費も良くていい車です。



感想なんですが、そりゃ問題があって嬉しいわけはないですし、トヨタさんにはしっかり問題解決して欲しいと思っていますが、とりあえずそこはおいておいて・・・


まず、アメリカでのリコールについては、正直「政治的な思惑」みたいなものも働いていると思っています。

アメリカは不況から立ち直る為にアメ車を一生懸命売らないといけないので、今、日本車は邪魔なはずです。なおかつ、鳩山総理はオバマ氏を怒らせています。

いろんな意味での「イジメ」があってもおかしくはないでしょう。


で、今回の国内新型プリウスの話ですが、問題はあるんだろうということは前提として、アメリカでのリコール事件に触発されて、「あ、そういえばこれも」みたいに触発されたのもあるのかな? と思っています。

タイミング的に、昨日今日に一般からの報告が一気に増えたということではないでしょうが、報道関係やら国交省やらで「そういえばこれもそうなんじゃない?」というような動きがあったのかも、ということです。


こういう車の安全性に関わる問題は、過去にも色々なメーカーで数えきれないほどあったと思います。ある意味、「モデルチェンジに不具合はつきもの」ぐらいに。

その際、TV・新聞がどのぐらい、どう騒ぐかによって、問い合わせ件数は数ケタ単位で変わってくると思います。

勿論、「安全性に関わる知っておきたい情報」ではあるので、TV・新聞を非難する気はないですが、トヨタさんにとっては、「大量リコール」「株価暴落」に続く内容となるので、とにかくタイミングが悪いですよね・・・

そういった意味で、なんだかイジメられているような印象があり、少し同情します。ウチの親もトヨタさんに怒っているよりは同情してました。



いつもと比べると中立性の薄い、若干トヨタ寄りに流されてる感のある感想ではありますが、一応はこれが感想ということで。あとは、はやめに問題解決してくれると嬉しいです。

コツンぐらいならいいのですが、人身だととんでもない事になるのは間違いないですからね。まあ、寄せられた情報の信憑性、危険性に関しての詳細はまだみたいですが。


ちなみに私は、「こんなブレーキがイっちゃってるヤバい車を代車として貸し出して許されるのか?」ですとか、「走ってたら突然エンストして坂道でピンチ」ですとか、車にあまり興味ないわりに無駄に恐ろしい体験してるせいか、こういう車の安全性に関するニュースに対して、多少なりとも耐性がついているような気がします。
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| 生活・身近な話 | 23:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ほめられサロン 感想

短かめに。それから、もっと前から話題になっていたような気がしますが・・・

ほめられサロン

※音が出るようなので、ご注意ください。



自分の名前を入れると、ただひたすら褒めてくれます。職を選ぶ項目があるので、基本的には大人用かな? ストレスの多そうな人が、気分転換に使うとよさそうです。



ちなみ私もやってみましたが、確かになんとなくいい気分になれました。ニヤニヤできます。

その後、なんだか寂しくなりました・・・ なんだろう。なんだか悲しい。むしろ孤独を感じた・・・




ブログなんかにも貼り付けられるようです。↓は機能してるかな?
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グインサーガ 栗本薫さん死去 感想

yahooニュース(J-cast)さん↓
作家・栗本薫さん死去 「グイン」引き継ぎは未定

作家の栗本薫(本名・今岡純代)さんが2009年5月26日、すい臓がんのため死去した。56歳だった。夫で元SFマガジン編集長の今岡清さんが27日未明、mixi内日記のコメント欄で、「26日の夕刻、私の奥さんは他界してしまいました」と報告した。葬儀は近親者のみで行い、後日一般のファンなどを対象にしたお別れ会を行う。

ご冥福をお祈りいたします。まだ若いのに・・・ 残念です。


そしてグインサーガは126巻で途中・・・ うう。


ええと、私が読んでるのは80~90巻ぐらいまでかな? 全部ではないしろ、けっこう読んでます。その後は仕事が忙しくなったりなんなりで、あやふやになってますが・・・

最近の巻も、完全に読んでないわけではなく、電車に乗る直前に本屋に駆け込んで、「裏のあらすじを見ながら、巻を飛び飛びで買ってしまったり」などしてました。


まあ、元々は「100巻完結」と言い続けていて、途中でそれが変わったわけですので、読者も半分ぐらいは覚悟していたと思います。

栗本氏の書き上げる速度が半端ないとはいえ、「終わりのメドがない」のなら、まさにエンドレスですので。(ひょっとしたらあったのかな?)

そして、栗本氏自身が「あとがき」で、こういう「未完」の可能性についても懸念していたと思います。

最近のことはわかりませんが、100巻より前の段階から、「自分が生きている間に完結できるのか」と、度々書いていました。

だから尚更、読者にとっても「思うところ」があったと思います。80歳ぐらいまでずっと書いててほしかった。残念です。




一巻を読み出したのは中学生の頃だったかな? 高校かな?

動機は非常に不純でして、そのころ、ある有名TVゲームのイラストを手がけていた「天野芳孝」氏のふにゃふにゃ線の絵が大好だったので、「その絵がついた小説を本屋でたまたまみつけた」、というのがきっかけです。

1巻の挿絵は別の方で、天野氏の挿絵は途中からだったのですが、とりあえず「すごい続いてる」=「面白いんだろうな」という理由でチャレンジしました。

今はめっきり本を読む機会が減ってしまいましたが、電車通学の際には、本は「暇つぶしの最高のお供」でしたので、面白い時は連続して2,3巻読んだりしました。結局5、60巻ぐらいで最新刊においついてしまったと思います。


なつかしい。


上でも少し書きましたが、栗本氏の何がすごいかといえば、「執筆の速度」だと思います。

「今年はいっぱい出します。」とあとがきで書いたら、本当に2ヶ月に1巻ぐらいの速度で出してたりしました。ちょっとありえません。すごすぎる。

それだけの速度になると、気分的には「月間マンガ雑誌の連載」を読んでる感じになるんですよね。他の単行本型の小説とはちょっと感覚が違います。



なんにせよ、こういうことを、作者が亡くなった後に書くのは悲しいですね・・・




今後気になるのは、「別の人がこれを続けて、完結までもってくのか?」だと思います。といいますか、上のニュースも思いっきりそれですね。

私は全巻読んでいないので、もっとしっかりしたファンの方に申し訳なくて、「強い意見」を出す立場ではないと思っていますが、あえて言うのなら、

もし、本当に上手く引き継げるのであるなら、完結してほしい

という曖昧な答えになるかな? それが非常に難しいことだというのは分かるんですけどね・・・

もちろん、栗本氏自身に何か意向があったのであれば、その通りにしてあげるのが一番だと思います。



今はアニメもやってるみたいですね。ひょっとして、「こういう事態を考慮して」決まったのでしょうか。悲しいなあ・・・
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