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橋下知事を「あんた」よばわりした大阪府庁女性職員はプロ市民?

少々過激な内容ですが。痛いニュースさんの記事↓
橋下知事に楯突いた女職員の正体は“中核派のプロ市民”?…ネットで話題に
※↑のウワサについて、私自身は深く調べていませんので、信憑性は各自ご判断ください。

それから、もとになったJ-castさんの記事↓
橋下知事を「あんた」呼ばわり 大阪府庁に女性職員批判殺到

まるで一昔前の活動家や労働組合幹部のような物言いだった。

とありますが、J-castさんは何か掴んでいたのでしょうか。


「プロ市民」という言葉ですが、ネットでは比較的良く聞く造語です。一般市民のようなフリをしてるけど、実は特定の思想の為に様々な運動・デモに首を突っ込むプロの活動家。(一般市民と呼ぶには程遠い存在)という意味で使われていると思います。

中核派」については、デリケートな内容なのであえて深くつっこみません。興味のある方は検索すれば出てくるかと思います。




とりあえずプロ市民云々の話はおいておいて、橋下氏と女性のやりとりについての感想。

非常に素直に書きます。たかだか15分の朝礼がどうとかの話に「サービス残業云々」と騒ぐ。全く理解できません。むしろムっときます。

「奴隷的根性」やら「社畜」やら「労働条件」やらの言葉にいきなりすっ飛んで繋がる話じゃなくて、「そこまで働くのが嫌で嫌でしょうがないのか?」、「むしろクビじゃないか?」で終わる話だと思います。

15分が5時間に変われば話も変わりますが、15分は15分です。

いやそれ以前に、大阪府の負債は6兆でしたっけ? 会社なら既に潰れてて給料なんか出ませんよ。社長が悪い? 上が悪い? でもその職場を選んだ自分は悪くない? 

なんでこんなに優雅で自分中心な考え方が出来るんだろう・・・ 




ちなみに、けっこう細かい情報も出ているようなのですが、

この女性はサービス残業を「一切していない」そうです。残業したらすべてキッチリ残業代もらってるそうです。そして、この職場全体でもサービス残業はほとんどなく、あっても帰る直前の15分程度のことらしいです。

・・・無茶苦茶です。



ということで、なかば呆れているような状況ですが、いくつか注意が。

それぞれの職場によって、職員・社員の考え方、仕事内容、それに伴う言い分も変わると思います。細かい話ですし、すべてケースバイケースなので、なかなか説明だけでは伝わらないものでしょう。実際、他人とそういった話をしても、価値観が全くかみ合わないことも非常に多いと思います。そういうものです。(大阪府の方々は税金が直結してますので、そんなことも言ってられないでしょうが・・・)

それから、そもそもこの話は、「あるどこかの朝礼での橋下氏と職員のやり取り」なはずです。そういった「内部」の話を、私達第3者が何故知っていて、それは誰がどういう形で、どういう意図で伝えたのか、そこはよく考えるべきだと思います。今、その「意図」通りに事が進んでいるかどうかは謎ですが・・・





さて、話を最初に戻しますが、もし「プロ市民」等々の内容を信じ、重く捉えるなら、こうやってまじめに考えること自体バカバカしくなります。バックに団体が控えていて、「橋下知事の知名度・話題性を利用した〜」だったのなら尚のことです。

といいますか、今流行りの『労働条件云々の運動』をしたいというのなら、それに相応しい舞台と、それに相応しい相手と、筋の通った内容でお願いしたいです。他にいくらでもあるでしょうに。

プロ市民云々の話は、まだまだウワサ段階だと思いますけどね。




まあ正直、そういった裏の話を追いかけるよりも、職場の労働条件を厳しくする橋下氏が憎くて憎くてしょうがないという見方の方がしっくりくる気はしてるんですけどね。もうこの際、言いがかりでも何でもかまわないので、とにかく文句が言いたかったと。その方が単純でわかりやすい。

とはいえ結果は、大阪府職員のイメージが悪くなり、橋下氏が得をした、という感じだと思います。



私は、橋下氏を応援してるわけでも嫌いなわけでもなく、結果として何がどうなるのかなあ・・・と眺めてるだけですが、そんな感想です。
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| 政治・選挙 | 16:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガソリン税の暫定税率の件他、最近の民主・自民・公明への感想

まとまらずに1週間くらいかかりました。ガソリン税の暫定税率の問題に関する感想です。そういえば、長いこと政治関係の感想を書いていなかったなあ。と言うほどの知識もないですが。

■産経さんの記事↓
民主、ガソリン税暫定税率で戦術変更へ 道路一般財源化
↑の内容が最近の状況かな?

私自身、週一回の頻度でレギュラー満タン入れる立場なので、率直に感想を書くなら「安い方がうれしい」になります。そして、そこで話が完結する人にとってみれば「とても美味しそうなエサ」だと思います。


ただ、ほんのちょっと考えるだけですぐに問題点が見えてきます。たとえば、「税金減らした分だけ、今でも苦しい地方の市町村が更に苦しむことになる。ついでに、土木工事業界へのトドメの一撃にもなりかねない。」とか。

まあ「税金=無駄使い」があまりに定着しているので、そこに突っ込まれそうな気はしますが、わかりやすい所で考えれば、「道路工事現場で働くお父さんとその家族」なんかは、今回の政策において職を失う可能性すらある「被害者」の立場になるでしょうね。


勿論問題点ばかりじゃなく、「そもそも道路が本当に必要かどうか」という話や、「利権構造にメスを入れる」という意味も持ち合わせていると思います。ただ、一つ言えるのは、確実に「切り捨て」という言葉を伴う政策であるということ。そして、切り捨てられるモノの中に「地方」や「庶民」も含まれてるってことですね。

「悪いこと」ではないです。喜ぶ人は多いでしょう。でもって、誰かが得をしたら誰かが損をするのは、ごく当たり前の話です。突っ込むとすれば、民主がよく使う「格差是正」やら「地方や庶民の為に」なんていう言葉と、かなりズレてる気はします。民主もなんとなく危険を察知し、これ一本の方針を緩める方向で動いてるみたいですけど。



そういえば、民主が示す「暫定税率のかわりの財源」って、具体的に何なんだろう? ちゃんと全額他から取ってこれるのかな? だとしたら別の何が犠牲になるのかな? それとも消費税上げる?

実は、そこを全然調べず上の文章書いてます。ゴメンナサイ。






ここからちと話が変わります。

最近ネット上で「民主」・「自民」・「公明」の名前が出ると、非常に高い確率でくっついてくる単語があります。

○自民・公明が押し出しそうな「人権擁護法案」
○民主・公明が押し出しそうな「外国人参政権」


の2つです。

「人権擁護法案」も、「外国人参政権」も、そもままこの言葉を検索サイトで調べれば、情報はいくらでも出てくるかと思います。TVはともかく、ネットでのニュース記事もいっぱいあるので、気になる人は調べてみてください。

どちらも、「これがもし決まってしまったら日本は終わる!!」ぐらいのキツイ口調で危険視してる人が多いようです。

私がチョロっと調べた限り、自民も民主も党内での歩調が合わずまだ揉めているようですが、どっちの案にも公明党はノリノリのようです。つまり、自民内、民主内、片方の足並みが揃えば、それに公明がくっついて決まっちゃいそうです。

民主は一時期「P献金」という言葉で公明を攻め立ててましたが、現状を見る限り、「壊滅」が目的ではなく、過半数を得るための「懐柔圧力」が目的なような気がしてきました。政治はそういうものか・・・




さて、率直に書きますが、私はどちらにも賛同できません。理由は長くなりそうなのでやめときますが、あえて一つ書くなら、「人権」「差別」という言葉は、今の日本では正しく使われていないと感じているからです。


ということで、今のこの状況、「かなりイヤ」です。これまでは「どこの政党もマイナス要素は持ってて当たり前。それを理解した上で、一番マシなとこを応援する」というスタンスだったのですが、今は「何処も応援したくない。誰か助けて〜」になってますから・・・ 



個人的には、ガソリン税がどうこうより、こっちの方がよっぽど大事だと思います。





もう一つおまけ。

ネットにおける「公明党への突っ込み」が、以前より過激になっているような気がします。使われるキーワードは、「P献金」と「創価学会」です。前者が引き金かな?

ちなみにこの辺の「秘密のキーワードの関係」について、私は二十歳過ぎるまで全く知らなかったわけですが、今では「ニコニコ動画」などをはじめ、誰でもすぐに知れるような「秘密でもなんでもないキーワード」になっています。正直、若年層ですら仕組みを理解してそうな勢いです。



TV局が全く報道しない「タブー」が、「タブー」じゃなくなりつつあります。どういう影響が出るんだろうか。
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「無防備平和条例 」札幌市で直接請求が成立

短めに。毎日さんの記事↓
無防備平和条例:札幌市が署名数確定、直接請求が成立 /北海道

以前このブログで書いた札幌、「無防備」条例制定を求める署名の続きですね。署名は4万1619人集まったそうです。ということで、これから市議会に提出されるようです。


さて、私が「無防備平和条例」についてどう思ってるかは、↑のこのブログの過去記事ではっきり書いています。特に新しい意見もなく「反対」のままです。補足も必要ないですね。



市や国を通して賛同しない人まで巻き込む前に、まず署名に参加した一人一人が「自宅無謀備」を実践し、無謀備の有効性をアピールすべきだと思います。
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福田氏が第91代首相に 福田新政権誕生

はい。福田首相決まりましたね。

日経さんの記事↓
(9/25)衆院、福田総裁を首相に指名、参院は小沢代表
衆議院が福田氏指名、参議院が小沢氏指名です。この場合は衆議院の意向が優先され、福田氏で決定です。


まあ派閥の指示が固まった時点で既に決まっていたことですが。にしても、完璧な出来レースのわりには盛り上がりましたね。


候補者対談の場では、大抵麻生氏の方が諸々の「説得力」で勝っていたような気がします。あと、報道では麻生氏はオタク層と若者「だけ」に人気(他では福田氏の方が人気)、という形に一生懸命もっていこうとしていましたね。現実にはそんな「特定の層限定」ではなく、全般的に福田氏より麻生氏の方が人気があったようですけど・・・


でもって、票を入れるのは派閥でガチガチの国会議員と、そこから強烈な根回しを受ける党員だけなのに、相当数の麻生票が入っていたのは面白いことだと思います。上からの「福田氏に入れろ」という命令に逆らった人が少なからずいた、ということですからね。

すいません、せっかく「日本の新しい首相・内閣」誕生の瞬間なのに、えらく否定的な感想になってますね・・・ ただそれが本心かな。



今後の動きに期待ですね。さしあたって注目されるのは内閣のメンバーかな? 麻生氏は拒んでいるようですが。



おまけ。朝日さんの記事。
青白い顔、張りない声 おわびで幕 安倍首相会見

「『アタシ、もうアベしちゃおうかな』という言葉があちこちで聞こえる。仕事も責任も放り投げてしまいたい心情の吐露だ。そんな大人げない流行語を首相が作ってしまったのがカナシイ」


最後の最後まで、「新聞社としての方針」が滲み出ていますね。



追記。この朝日さんの「アベしちゃう」記事が、その陳腐さ故にネット上で笑いものにされているようです。むしろ、この記事をきっかけに「アサヒる」なんて言葉が生まれたみたいですね。ちょっと笑ってしまった。
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「麻生クーデター」ではなく実は「福田クーデター」?

短めに。面白い話だったので紹介しておきます。

日経さんの記事↓
安倍晋三の退陣と「麻生クーデター」説の怪
(最初の部分を引用)

 「誰がそんなことを言っているんだ?そんなことはない」。東京・信濃町の慶応大病院。入院中の首相・安倍晋三はベッドの上で少なくとも2回、こうつぶやいている。「そんなこと」とは「麻生クーデター」説である。参院選大敗後も安倍を支え抜くとささやいた自民党幹事長・麻生太郎が実際は内閣改造人事や政権運営で首相の実権を奪い取り、安倍は「だまされた」と叫んで政権を投げ出した――。ポスト安倍政局で一夜にして麻生を劣勢に追いやったこの「物語」を安倍自身がいま、否定する。検証すればするほど、奇怪な裏側が見えてくる。

(もう一つ引用)

 「麻生クーデターかと思っていたら、実は福田クーデターだった」。13日付で小泉に退職届を提出した腹心の前首相秘書官・飯島勲はこう言い残して永田町を立ち去った。

部分部分だけ抜き出したせいで文意がおかしくなってる可能性が高いです。長いですけど元の文を読んでくださいね。(変な引用の仕方をしてすいません。)

そう、小泉氏の秘書が辞めた話、なんか変な感じだったんですよね。

何がどこまでホントかっていうのは相変わらず難しい話ですが、どっちにしろ派閥でほとんど決まっちゃってる今回の総裁選挙はつまらないですよね。党員票が完全にすべて麻生色で染まったらひっくり返るのかな? まったく調べておらず、そんなことすら知らない私は恥ずかしい限りですが・・・



おまけ。某所で宣伝されていた記事↓
『クーデターの主犯はメディア (水間政憲)』(転載)
何をどこまで信じるかは難しい話ですが(2回目念押し)・・・なんだか色々出てきましたね。



関連記事もう一つ。yahooニュース(産経さん)の記事↓
武部氏に叱られたタイゾー議員、ブログで激白
「感想文」ではなく、「リンク集」みたいになってしまってすいません。つまんないなあと思っていたのが、ちょっと面白くなってきたかも。
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