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7月11日の参議院選について 投票前にいろいろ感想

前々から何かしらちまちま書いていましたが、中々アップできず放置してました。参議院選について思うところをてきとうに書いておきます。


■選挙前に事前に見ておいた方がいいもの

youtubeの動画↓
参議院比例代表の投票のしくみ

googleによる立候補者のまとめ↓
未来を選ぼう。参院選2010

前者の動画は、よく知らない人に特にオススメです。


■マニフェストについて
前回の衆議院選の時は、全ての党の全てのマニフェストを熟読するほど気合が入っていましたが、今回は概略をさらさらとしか読んでいません。ごめんなさい。

といいますか、新党が増えすぎて、マニフェストを読む労力がおっつかない。

ちなみにマニフェストは、「ただ目を通すだけじゃ意味がなく、自分で『それ無理やん』『いやおかしいから』などと突っ込みをいれれるとこまで理解してこそ初めて意味がある」と、前によーくわかりました。

そのためにはかなりの時間が必要で、殆どの人がそこまではやらないんだろうな、ということも理解できました。

だからこそ、TVや新聞が要点をまとめてくれるのは大変ありがたいのですが・・・

かわりに、そのまとめた人の意図が加わり、情報が曲がってしまう危険性もあるんですよね。悩ましいところです。


■前回の2009年衆議院選挙について
今更なのですが、そもそも前回の民主圧勝の衆議院選で、私がどこに票を入れたか、誰にも何も伝えていませんでした。

選挙区は「無所属」に、比例は「みんなの党」に入れました。

選挙区への投票については、私個人がけっこう前から律儀に守っているルールがありまして、「党を完全に無視し、その議員さん個人のみを見て決める」というのを、ずっと守ってやってきています。

ということで、私は完全な無党派で、毎回毎回入れるトコはコロコロ変わっています。

みんなの党は、小さいながらも勢力をちょっと伸ばしているみたいですし、とりあえず7割ぐらいの政策方針は支持できるので、このまま支持するのも悪くはないとは思っていますが、まあそこまでベタ惚れするほど入れ込んでいるわけではないです。

私は官僚の方々がそんなに嫌いじゃないですからね。


■タレント議員について
単なる知名度のみで立候補する人は基本的に嫌いです。

ただ、中には優秀な方もいますので全否定はしていません。そして、私が何をどう言おうと勝手に当選するでしょう。

前から思っているのですが、『議員になる為に必要なものは何か?』と考えた時、「その議員さんの政治的な手腕」よりも、「知名度」と「金」、そして「政党」の方が大事ですよね?

政治・政策に関してものすごく優秀な人がいたとしても、知名度や金がないと当選できない。上手いこと議員になれたとして、任期中に一番気合を入れてやることは「次の選挙のための根回し・準備」。

この仕組みでは、本当の意味で良い政治をしてくれる「すばらしい議員」が生まれるチャンスは少ないと思うのですが・・・ 

もちろん悪いのは議員さんではなく、仕組みの方です。正直、選挙制度や民主主義の根本の部分に疑問を投げかけたい。

ちなみに今回、タレント議員としては民主党の谷亮子氏が一番目立っていると思いますが、それを責めるも何も、どの党も似たようなことをやっていたり・・・ わかっちゃいるけどなんだかなあ。


■消費税増税について
少なくても「否定が正解」から話を始めるべきではないと思っています。嫌なのは誰も嫌でしょうが、しっかり向き合うべきです。

そして、ポイントは「消費税どうすんの?」というよりも、「残り時間はどのぐらいか」だと思っています。

のんびり語り合ってる余裕はあるのかないのか。


一回ドカンと破綻すべきなのでしょうか。まあ、「○○のせい」と他人のせいにしかしない無責任な方々は、そうなっても逆ギレするだけですから意味ないか・・・


■各党に対する感想
選挙法云々がありますので、民主党以外については超てきとーでどうでもいい「好き嫌い一言メモ」のみ。


○民主党
前に書いたとおり、鳩政策より菅政策の方が遥かにいいと思います。そういう意味では、「敵対心」みたいなものはある程度薄れました。ただ、鳩・小沢時代から党自体にへばり付いてる「大嫌いで腹立たしい政策」がいくつも残ったままなんですよね。

あと、民主党の母体が自治労(全日本自治団体労働組合)というのは、ちゃんと理解されているんでしょうか。

○自民党
私が今、日本で一番好きな議員は自民の石破氏です。かといって自民に票を入れるかどうかは別問題ですが・・・ 嫌いではないのは確か。

○みんなの党
上で既に書きました。前回入れたわけですが、もう一度中立的な視点で何をしてくれるのかを吟味してみたい。

○共産党
過去の歴史や考え方を受け入れるかどうかはおいておいて、赤旗の切り口はけっこう鋭く、ニュース性が高いとすら思っていたり。

○公明党
宗教宗教言われますが、マニフェスト読むとけっこう中身詰まってます。否定からスタートするのはやめてます。

○たちあがれ日本
たち日(たちにち)という略し方がとても好きです。

○日本創新党
立ち上げ時のニュースを知っている以外、全く情報を得ていません。たち日と仲が良いようです。

○国民新党
政策方針の是非は兎も角として、それなりに曲げない芯がある亀井さんはわりと好きです。

○社民党
社民の考え方に乗ることはありませんが、みずほ氏は普天間問題で少し評価が高まったと思います。

○新党改革
私は前々から舛添氏があまり好きじゃないです。日和見と保身とアピールばかりで中身はどうなってるんだと。

○女性党
主婦の意見を反映だったかな? それ以外はよく知りません。

○幸福実現党
地球温暖化に疑問を投げかける方針のみ支持できます。いろいろタブーには突っ込んでいますが、それゆえにけっこう過激。


■おまけ 資料関係
消費税増税と外国人参政権についてのみ、政党の方針を比較できるように並べておきます。一部の政党は入っていませんし、この2点のみで入れる政党を決めるのはどうかと思いますが・・・

※消費税増税
------------------------
10%   : 自民党、新党改革
8%    : たちあがれ日本
抜本改革 : 民主党、公明党
3年間無し: みんなの党
上げない : 共産党、社民両党
記載無し : 国民新党
------------------------


※外国人参政権の付与
------------------------
賛 成  : 公明党、共産党、社民党
反 対  : 自民党、みんなの党、たちあがれ日本、日本創新党、国民新党
記載無し: 民主党
------------------------



以上かな。

なんといいますか、私個人はあまり盛り上がっていません。前回の衆議院選挙の「バカ祭り」があまりにもひどすぎて、政治話題自体に萎えてしまったのかも。といいつつも、だらだら長文書いている自分がちょっと嫌になりますが。
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| 政治・選挙 | 19:37 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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新総理(首相)は菅直人氏に 感想

ちょっと時間がないので手短に。と思っていたらけっこう長文に・・・

次の総理は菅直人氏に決まりました。過去に「民主党の看板」を何度か担いだこともあった、重要かつ有名な人だと思います。

また、いきなり話が飛びますが、「奥さんのコメントが好印象」なんていう記事もみかけました。がんばって欲しいですね。嫌味ではなく。



さて、私が菅氏と聞いて、一つ思い出す事件があります。

多分誰も気にしていなくて、私一人しか気にしていないようなどうでもいい内容。

2007年02月09日に、このブログで私が書いた感想↓
民主、菅氏の「産む生産性」発言について
(今読み返してみましたが、なんだか要点がわかりにくくてめんどくさい文だなーと思ったので読まなくていいです。)


もう3年もたってるのか・・・複雑な気分。

とりあえずこの内容の要点をまとめると、

----------------
自民柳沢氏の『産む機械』発言を激しく非難した菅氏も、過去に『子供を産む生産性』という趣旨の発言をしてるだろ。マスコミはちゃんと中立に取り上げろよ。

取り上げるどころか、朝日新聞さんに至っては菅直人氏の過去発言を隠蔽してやがる。ひどい。

----------------


こんな細かいこと誰も気にしてないと思いますし、今読んでも(自分自身が)キモいと思ってしまいましたが、少なくても、ただの素人の私が、「TV・新聞社の出してる情報」に強い疑問を持つようになったのは、この2007年2月の文章を書いてからなんです。


そういう意味で、菅直人氏は、私にとって思い出の人です。

その人が総理になる日が来るとは・・・  支持・不支持と関係なく、祝福したいです。なんとなく。



そして、これから注目したいのは、

「マスコミは、菅直人氏の味方になるのか敵になるのか」

これですね。


あれから3年、私の心や考え方はどうしようもなく荒廃し、

「日本の政治って誰が動かしてるの?」

と聞かれたら、迷わず

「マスコミ!!」

と答えるぐらいにまで荒(すさ)みきってしまいました。


「ネットの情報に毒された」「中二病かな・・・」などと疑ってみましたが、よくよく考えても「この考えで間違ってない。恥ずかしくない。」という結論で、私の心は納得しています。


ということで、菅氏が上手くいくかいかないかは、TV局と新聞社が決める事だと思っています。

菅氏は歴史のある人です。過去に、マスコミに助けられたことも敵になったこともあると思います。もちろん局・新聞社によっても違うと思いますが、どこがどういう反応を見せるのか、とても楽しみです。
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| 政治・選挙 | 19:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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鳩山氏・小沢氏辞任 感想

一日書くのが遅れました。鳩山氏、小沢氏、そろって辞任です。お疲れさまでした。

私の感想は簡単です。

ちょうど数日前に書いたこの記事とかぶります。

私の中では、昨年の衆議院選で民主党が大勝した時点から、責任は民主党ではなく投票者(国民)にあると思っていますから。鳩山氏を責め立てる気持ちはそちらに転換することにしています。


この通りです。


辞めることになったお二方の共通項は、「政治とカネ」問題です。

この問題は、去年の衆議院選の”前”で、ハッキリ「黒」と識別できるぐらいに判明していました。にもかかわらず、マスコミが「政権交代!」「国策捜査だ!」などと適当に叫んで黒い部分をモミ消し、国民は見てみないフリを決め込んで、民主党は勝ちました。

つまり、一度は選挙で国民に許されたわけです。「黒でもいいよ」と。

ところが勝った後に、マスコミが「やっぱり黒だしよくないよね」と言い出しました。国民はバカなので、それにつられて「黒はよくない」と言い出しました。


ひどいものです。後からそんなことを言うぐらいなら、何故最初(去年の衆議院選)に民主に票を入れたんでしょう。 



ちなみにもう一つ別の考え方もあります。こちらが本命かな?

最初から黒い部分も全て理解した上で、「自民を倒すためだけの使い捨ての道具だからもう用なし」という考え方。TV・新聞といったマスコミがこの状態。

ひどいです。一見カッコよさそうですが、これによって生まれた混乱・政策の遅れによって、日本は様々な要素でヘコんでいます。影響は数年後に時間差で出るのではないでしょうか。

この博打の責任は誰が取るの?

総理?

違うでしょ。私たちです。

鳩山総理は、ちゃんと選挙を介して決まった総理です。私達が選んだ総理です。正確には、7割の人が民主党に票を入れたことで決まった総理です。

今になって全てを総理に責任転嫁し、バカだのルーピーだのひどいことを言う人がいますが、その人がもし民主党に票を入れた張本人なのであれば、そっくりそのまま「バカ」「ルーピー」という言葉を返してやるべきです。



まあ、あくまで「政治とカネ」の問題のみを見れば、という話ですけどね。「小沢氏を道連れに」だったので、こういう感想になります。



さて、私は「次の総理は誰?」なんてことは、あまり気にしてないです。菅さん? ああそうですか。過去に面白いことを何度も何度もいっていた迷言王という記憶はあります。

そんなことよりも、「5月に強制採決で通っていった法案はどうなるのか」のほうがよっぽど気になります。

■読売さん↓
郵政改革法案、派遣法改正案…成立微妙に

今国会で審議中の重要法案には、わずか1日の審議時間で衆院を通過させた郵政改革法案、国家公務員の幹部人事を内閣で一元管理するための国家公務員法等改正案、2020年までに温室効果ガスを1990年比で25%削減するとの目標を明記した地球温暖化対策基本法案などがある。

 現在、衆院で審議中の労働者派遣法改正案については、今国会成立は難しいとの見方が出ている。

郵政改革法案
国家公務員法等改正案
地球温暖化対策基本法案

この3つのうち、成立してほしくない法案のある人にとっては、今回の鳩山氏の退陣騒動は朗報でしょう。

あんまり注目されていませんが、私が思っている一番の「珍政策」「悪法」は、「地球温暖化対策基本法案」です。機会があればいろいろ書きたいです。
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| 政治・選挙 | 07:13 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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TVのコメンテイター・評論家が小沢氏から金を受け取っている? 感想

某掲示板で面白いネタをみつけたので。感想よりも、紹介の意味を強めに。

※ロクに調べてもいないので、情報の信ぴょう性まで確認していません。間違っている情報かもしれませんし、正しければもっと詰めた内容がちゃんと記事になるかと思います。正しくてもTVでは絶対に報道されないでしょうが・・・

●小沢一郎政経研究会
ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/000013294.pdf
講演謝礼 525,000円 H20.4.23 (株)オーケープロダクション
(取締役 小倉智昭 所属タレント 小倉智昭 諸星裕 室井佑月)
ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000025218.pdf
講師謝礼 300,000円 H19.4.19 高野孟
講演謝礼 300,000円 H19.9.10 二木啓孝
講演謝礼 500,000円 H19.12.25 勝谷誠彦
ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000021534.pdf
講師謝礼 300,000円 H18.4.11 末延吉正
講演謝礼 500,000円 H18.7.14 森田実
講演謝礼 500,000円 H18.12.6 倉田真由美

●改革国民会議
ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/000013300.pdf
講師料 500,000円 H20.7.11 山口二郎
講師料 500,000円 H20.7.12 寺島実郎
ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000025226.pdf
講師料 500,000円 H19.2.1 株式会社 森田総合研究所
講師料 500,000円 H19.2.3 嶌 信彦
講師料 500,000円 H19.8.20 有限会社 大谷昭宏事務所
ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000021543.pdf
講師料 500,000円 H18.2.12 末延吉正
講師料 500,000円 H18.7.16 勝谷誠彦

画像
http://nagamochi.info/src/up59149.jpg



どういう内容なのかといいますと、TVに出ている評論家の類が、小沢氏の研究会に講師として出席し、報酬をもらっているという内容です。これは一部のようで、金額はもっと多いというような情報もあるようです。

これを歪んだ言い方に置き換えるのであれば、「金貰ってTVで小沢氏の擁護をしてるんか?!」となります。実際、勝谷氏などは、私個人からみて過剰なまでに民主党を応援しているので、思わず納得してしまいそうになったり。


ただ、これはあくまで「講師料」という正当な報酬を受け取っているだけですので、問題になるかといえば難しい所だと思います。そもそも、「私はいろいろあって、今は民主党を支持しております。」と開き直ればそれで終わりでしょうし。

そして、自民党も恐らく同じような評論家を抱えているんだと思います。たぶん。



あえて要望があるとすれば、「私は中立的な視点を持った評論家ではなく、小沢氏の研究会に招かれ、民主党を応援している○○です。」と、TVで出る際に最初から素性を明らかにしておいてほしい、ぐらいかな。

あと、「AとBの戦いを評価する評論家が、どんな理由であれ、片方のAの陣営から金をもらったら、評論家という職業としては終わりだな」という感想はありますね。

「金銭を抜きにしないと中立は語れない」というのは、実際には夢物語なのかもしれませんが・・・



まあ、こうやって分かってさえいれば、その人達が語る内容に対して、「中立の目による判断」がしやすくなるかと思います。そういう意味では有用な情報かも。
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| 政治・選挙 | 20:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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民主党 小沢氏の政治資金問題について 感想

ご無沙汰しております。正月あたりからもろもろ忙しく、しばらく更新していませんでした。またチマチマと自分勝手に書きますので、よろしくお願いします。



ええと、今一番関心はあるのは、やはり民主党小沢氏 vs 検察です。(世界的なニュースでいえば、どう考えてもハイチの大地震でしょうが・・・)


ただ、確かに関心はあるのですが、「伝えたい!」と思うことはけっこう少なかったりします。なぜかというと、去年あたりから「この件に関する感想」を何度も書いており、そこから感想自体は大きく変わっていないからです。

ということで、私自身が2009年度を振り返るという意味も含めて、この件について過去に私自身が書いた文章から、「これだ!」と思う部分を引っ張り出してみました。

※長いです。私自身が思い出すための作業みたいなものなので、太字の部分以外は読まなくても結構です。最後にちょろっと新しい文章書いてます。




2009.03.03 Tue
民主小沢代表の秘書が西松建設裏献金で逮捕 感想

ええと、この小沢氏と西松建設がらみの話、「北朝鮮」というキーワード付きで、もう2月頭たりから既に出ていたと思います。(もっと前かな?)ですので、「地検が動く」ということで、いつもは民主党の問題点を隠し続けるマスコミも、さすがに報道せざるをえない状況になった という、非常に冷めた見方をしています。

私個人としては、「小沢氏や民主党がどうなるのか」より、「これをTV・新聞がどう報道するのか」の方に興味があります。
「何もかも政治が悪い。良くわからないけどとにかく政治が悪い。これも政治が悪い。あれも政治が悪い。政治って「モノ」が何なのか良くわからないけど、なんとなく自民が悪いから、とりあえず民主にチェンジしとけ」

これしか言わない、肩書きだけ立派なTVの有名馬鹿コメンテイター(失礼)が、何を言うのかは楽しみです。



2009.03.06 Fri
民主小沢代表の秘書が西松建設裏献金で逮捕 感想その2

ようするに、TV朝日さんのスーパーモーニングです。予想通りのひどさです。この番組の惨たらしさに比べれば、同局の報道ステーションは、遥かに中立的な報道をしていると思います。

ちなみに、これらの話は、「罪になるか、ならないのか」の話であって、「個人として許せるのか、許せないのか」とは別ですけどね。特捜部の逮捕は、意図に関わらず「みせしめ」です。他にも同程度の罪を犯し、逮捕されていない人はいくらでもいるはずです。ですので、許すことは自由だと思います。

■「なぜこの選挙前の時期に・・・」これを言う人は、いったい「どの時期」に逮捕してほしかったんでしょう。

選挙中? 総理になってから? それとも、わかっていても時効で逮捕せず見逃すのがよかった? 「どうしてほしかったのか」も付けてもらえないと分かりません。

前にも書きましたが、この事件自体は「降って沸いた」わけでなく、「前から徐々に進行」していて、単にマスコミが力を入れて報道していなかっただけです。



2009.04.18 Sat
民主鳩山氏 ニコニコ動画で外国人参政権について発言 感想

民主党代表の小沢氏の発言の中で、私個人が大嫌いな発言が一つだけあります。「政治の細かいことを知る必要はない。自分たちの1票で政権を代えることができる。それだけを分かってもらえたらいい」

若者に対して訴えたこの発言です。これが本当に大嫌い。

聞いてどう思います? 悔しくないです? それとも、「わかった。調べず考えずに票を入れる!!」と支持します?



2009.05.11 Mon
民主小沢氏辞任表明 感想

TV・新聞による報道も、一度盛り上がった後は、(民主の傷を小さく見せるかのように)報道自体が少なくなったような気がします。そして、小沢氏含め民主党は、何かにつけて「マスコミが私達を叩くから」とずっと主張し続けていましたが、

「マスコミが民主党を必死に擁護しつづけるも、結果耐え切れず」 私個人はこういう感想しか持っていません。



2009.05.16 Sat
民主新代表 鳩山氏で決定 感想

●3.「小沢氏の傀儡(かいらい)」と言われるでしょう。間違いなく。
TV・新聞は、この「鳩山民主」も応援するのでしょうか。今朝のニュースを見た限り、「国民の間では岡田氏を推す声が大きいのに、何故鳩山氏?」と、いつも民主党を応援していた例のTV局すら難色を示していたような。



2009.06.30 Tue
民主鳩山代表の故人の献金問題とTVの扱いについて 感想

政治関連の情報において、片方の陣営にとって不利な情報だけ隠した場合、その情報を元に己の行動を決めている人達はどうなります? 「洗脳?」「誘導?」「騙された?」 こういう表現しか取りようがない。

小沢氏の秘書逮捕の事件もそうです。捕まる3ヶ月前から疑惑は表に出ており、時間の経過ともに調べが進んで逮捕となったはずです。ところが、3ヶ月前の時点で一般市民(のつもり)である私ごときが知っているような情報を、TVの偉そうなコメンテイターの方々は、「何故”突然”今のタイミングで・・・」と表現しました。

本当に知らなかったのでしょうか。それとも、知ってて知らないフリ? どちらですか?

「どこを選ぶか」の前に、「自分でしっかり考えたか」「自分でしっかり調べたか」「自分の意思でちゃんと決めたか」、それを大事にしたい。

結果より過程。多くの人がそれを否定しますが、私は「過程」を大事にしたいです。



2009.08.31 Mon
衆議院選挙 投票と民主圧勝について 感想

といいますか、私のここ数年の「民主党への不満」は、民主党が気に入らないというよりも、「民主党を応援する特定TV局・新聞社の、やり口・手段・ねじ曲がりっぷりが気に入らない」というのがメインなんですよね・・・ 

政権を取ったら逆になるのかな? それもバカバカしい話ですが。

そうそう、私の大好きな「中立的な視点で」という言葉を使うのなら、「白紙投票」「投票しない」事こそが、一番の中立なんですよね。投票率が思ったほど伸びていない理由に、「自民も民主もどっちも入れたくない、なら入れない」というのがあるのかもしれません。

ちなみに私は何故それを拒否してるかといいますと、仮に「49.99999点 vs 50点」であっても、私は「同点」ではなく「後者」を選びたいと思っているからです。



2009.09.17 Thu
鳩山氏の故人献金に関わる税理士が亡くなられた件 感想

ただ・・・実際に亡くなられたり、怪しい火事が起きたりしていること自体は、どれも事実です。フライデーさんの記事もどこまで信じていいのかわかりませんが、とりあえず、税理士の方がこのタイミングで亡くなられたこと自体は事実なわけです。

あえて言うのなら、地方紙でチョロっとなら既に報道されているけど、TVでは報道されない。それだけのことです。



2009.12.02 Wed
鳩山首相献金問題 母親が入院 感想 (翌日追記)

鳩山氏の黒い部分については、小沢氏とセットで選挙前から分かっていたことです。ですが、それらは許されました。選挙ではっきりと。

じゃあ、この件も許せばいい。同じことです。

「民主党にいれたのに裏切られた」

こんなフレーズを、TVの(自称)コメンテイターさんが最近よく口にしてますが、これはアウトです。その人は、話題の件について「非難される側」「謝罪する側」です。鳩山氏を批判する権利は欠片もありません。「黙れ」の一言と共に、心の底から軽蔑すべきです。

なぜなら、そういう人達が「議員が悪いんじゃない! 選んだ国民が悪い! 国民は騙されるな! 政権交代だ!」と言ってたんですからね。私は忘れません。





以上、おわり。

読み返すと、「うわー、感情的になってひどいこと書いてるな・・・」と反省したいところが多々ありました。

まず、こうやって抜き出せばハッキリする「民主党批判」の色。何回も免罪符のように言い続けていますが、対抗馬である自民党にも悪い点はあったわけでして・・・ 「どこが中立?」となってしまいます。

特に最後の12月2日の文章がひどくて、「しばらく政治関係の感想を書くのはやめてクールダウンしよう」と思ったぐらいです。


なんといいますか、私が政治関係のことについて「うおーーー書きたい!!」と思う原動力の殆どは、「何故TVでは報道しないの?」「何故TVはそういう嘘をつくの?」なんですよね。

ようするに、ごく一部特定のヒドイ偏向報道番組、←いつも名前書かずにごまかしていますが、例えばTV朝日さんのスーパーモーニングのような番組を見た後に、私の書いた文章を読んでいただければ、ちょうど中立ぐらいになるんじゃないかな、という感じで書いてるわけです。

あんなものを見て、フンフンと納得しているご老人方がいると思うと・・・ 

そんなご老人方が、「最近の若いもんは・・・」などと言ったのなら、私は「若いもん」の味方につきます。



ちなみに、自分自身をちょっと褒めてあげたい部分もあります。

一応、コロコロ毎回言う事が変わったりせず、まあまあ一貫した意見を言えた・・・かな? 多分。



言ったことをコロっと翻すコメンテイターや評論家、アレが大嫌いなんです。今になって民主党批判を始めた人達に、数カ月前の「政権交代! 政権交代!」の頃の発言リストを突きつけてやりたいです。


意見を変えるのはいいんですよ。私だってコロコロ変えます。でも、『誰かに何かを伝えた後』に意見を変えるのなら、変える前に一言「ごめんなさい」をつけるべきだと思います。
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