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冨樫義博のHUNTER×HUNTERが連続18週目で新記録 感想

他に重要なニュースが山ほどある気がしますが、あえて無視してどうでもいい話題。マンガ。

にゅーあきば.こむさん↓(広告系がアレですがあまり気にしないように)
冨樫義博「HUNTER×HUNTER」連続掲載が18週目の新記録へ

「HUNTER×HUNTER」の連続掲載が今週で17週目に到達するとのこと。これは1999年9月から2000年1月に打ち立てた記録に並ぶこととなる。次号の掲載も確定しており、新記録になるようだ。

誰がこのことに気づいていて、どれだけの人が気にしているのか分かりませんが、富樫氏の連続掲載が、新記録の18週目となりそうです。

好き勝手に休載をすることが当たり前であり、ネット上では「富樫が本気出したら(俺も)本気出す」というネタがまかり通っているぐらいの富樫先生が・・・ です。とんでもない事だと思います。


ネタにして笑っていた人たちも、冗談ではなく本気を出す時が来たようです。本当に冗談抜きでがんばりましょう。



さて、私事で申し訳ないのですが、いつのまにか、私が「毎週気にしている連載マンガ」は、ハンターハンター(HUNTER×HUNTER)だけになってしまいました。

ジャンプの中でも、もうハンターしか目を通していません。ワンピースもナルトも読んでいません。あとはヤングジャンプの嘘喰いをちょっと気にしてるぐらいかな。

好きなマンガは他にもいろいろある(あった)のですが、「今週どうなったかな?」といちいち気にすることもなくなってきました。前にも書いた気がしますが、車通勤になったせいかな? 

その昔は、ジャンプ・サンデー・マガジン・チャンピオン・スピリッツと5冊は読んでたのに。


何が言いたいかといいますと、私が今「大事」だと思ってる連載マンガは、これしかないのです。ファンというよりも「信者」という言葉が当てはまるかも・・・ 富樫氏を応援せざるを得ない。がんばって欲しい。



で、肝心のハンターハンター(HUNTER×HUNTER)の内容についての感想ですが・・・ 

とりあえず、マンガ好きの間では、最近のハンターの流れはけっこう賛否両論みたいですね。

単行本しか読んでない方のネタバレにならないよう内容については触れませんが、ハンターにしては「ありきたりな展開」「各人物の強さのバランス崩壊」などという批判はよく見ました。


私個人の感想としては、↑と同じような批判的な意見を若干持ちつつも、特にここ2週ぐらいの展開は、なんといいますか、いろいろぶっ飛びすぎてて面白くて笑っています。

いやむしろ、軸となる話の流れ的には「王道極まりない」展開なのですが、その無茶苦茶な演出と、何とも言えない「投げやり感」がとても楽しい。

ただ、ここから先の数週は、今現在「無茶苦茶にやってしまったこと」を収束させなくてはいけないので、これまで以上に、「(自称)マンガ評論家」の皆さんにあーだこーだと言われるのではないでしょうか。

具体的には、「強さ」を得たことに対する「制約」はどのぐらいなんだろう・・・という点について。

そういう意味で、ここ数週は、私も年甲斐もなく「ハンターの次の展開」が気になっています。

どう収束するんだろこれ?



いいトシこいてマンガの話題に真剣になっても仕方ないので、このぐらいで。
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クレヨンしんちゃん作者 遺体で発見??  感想

短く、お知らせの意味で。

TBSさん↓
山中に遺体、クレヨンしんちゃん作者か

警察などは、今月12日から群馬県と長野県の県境にある「荒船山」周辺の捜索を開始、19日午前11時前、登山をしている人から「岩の下に遺体がある」という通報を受けました。

 警察によりますと、遺体の服装が臼井さんに似ているとということです。(19日15:53)

ま、まだ確定ではないです。

おそらく、おって明確な答えが出るかと思いますが・・・



数日前に、クレヨンしんちゃんの作者が行方不明の件 感想という記事を書いたのですが、このときまでに得た情報で、「危険な状況」というより「自らの意思による失踪」の線が強いと勝手に思い込んでいました。

ですので、今日のこのニュースはかなりのショックです・・・


現状で適当なことは書けないのですが、とりあえず「事件性があるのかないのか」は気になります。
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マンガ「へうげもの」 感想

ニュースじゃなく、ただのマンガ感想。

ちょっと前に、『へうげもの』(読みとしては「ひょうげもの」)というマンガを友人に薦められました。

その友人が読んだわけではなく、「このマンガが面白いらしくて、陶器やら織部やらが注目されている」というような話で勧められたわけなのですが・・・


けっきょく、最新巻である9巻まですべてそろえてしまいました。

ようするに、面白い。


作者は『デカスロン』の人ですね。最初は気づかなかったのですが、途中で気づきました。10年ぐらい前にガリガリ読んでました。

連載はモーニングでみたいですが、車通勤になってからは全然読んでおらず、まったく気づかず。



では感想みたいなものを。


主人公は茶人大名の古田織部。

時代は、「戦国」→「安土桃山」→「江戸」あたりで、「信長」「秀吉」「家康」と、誰でも知ってる有名人達と深く関わっていきますので、歴史好きでなくてもとっつきやすいかと思います。

逆に言えば、この時代(戦国~安土桃山)は有名&人気があることと引き換えに、とにかくライバル作品(小説・ドラマ・ゲームなども含む)が多いわけなのですが、この『へうげもの』は、視点や設定が独特ですので、そういった数ある『歴史モノ』に埋もれてしまわないだけの魅力を持っています。


一番の特徴は、「戦国時代を見据えるその視点」かな?

戦国といえば、(男としては)やはり、「戦(いくさ)」「勇猛武将」「知略」「天下」などいった部分に目が行くものなのですが、この作品は少し違う。


ひたすら「文化」を中心に物語が動いていきます。

そして、文化における天下人は「千利休」であり、彼こそが「時代の最重要人物」として描かれています。たかだが「文化の人」が、「政(まつりごと)」「天下」を裏で動かしている。

実際に利休は大きな力を持っていたようですが、へうげものではそれが特に強調されたつくりになっており、だからこそ、「多数の作品により既に見慣れたこの時代」を、改めて新鮮に感じられます。



又、↑の通り、「へうげものならではの歴史解釈」はかなり多く、それ以前に「フィクションです」と最初からうたってあるわけですが、節々のエピソードは思いのほか「説得力」が高く、つじつまもかなり取れているので、作者の知識、話作り、セリフまわしに感心することが多いです。

歴史の専門家じゃないんですよね? 別に脚本家として先生様がついているのかな? すごいです。



まあ、基本が「笑」である性質上、無茶苦茶なとこは無茶苦茶なんですけどね。

具志堅似やらペヨンジュ似がいたり。

それは笑うところなのでOKですし、「へうげもの版 羽柴秀吉」「へうげもの版 伊達政宗」など、キャラクターの個性がしっかり出ていると思います。その点は、私の大好きな「蒼天航路」に似ています。


ちなみに、「文化」中心といっても、「戦(いくさ)」のシーンが全く無いわけではなく、むしろ古田の関わる戦についてはかなり丁寧に描かれています。(本人はあまり戦っておらず、交渉ばかりですが・・・)

グロ表現(首が飛んだり体が上下に分かれたりなど)も、かなり派手に出てきます。このあたり、ずっと「文化」ばかりで退屈しないよう、「戦」との「刺激バランス」もしっかり取られているのではないでしょうか。




あ、大事なことを忘れていた。

あの「デカスロン」の作者ですから、「顔の表情」「ポーズの必死さ」表現は実にすばらしい。むしろこれが一番の魅力かな?




さて、文が上手くつながらないほどダラダラ褒めたので、不満を1点だけ。

1~2巻あたりでは、若干キャラの書き分けが分かりづらく、「あれ、これ誰だっけな?」というのが数回ありました。3巻ぐらいからは全くなくなりましたが。

まあ、私の脳機能が低下しただけかもしれませんが・・・




こんなところです。会社に全巻もっていって、皆で読んでいます。

現在の最新巻9巻が、ちょうど「利休の死」ですので、区切りとしては非常に良いところだと思います。オススメ。


(これ書いた後に「へうげもの」のウィキペディアをみたら、これと殆ど同じような紹介がされていて少しショックです。「戦」と「文化」の話など、私だけの言葉でかいたつもりなのに・・・ 悔しい!!)



尚、そもそもの薦められた理由である「岐阜県の織部焼き」との関係ですが、巻の追うごとに徐々に関係が強くなってきたかな・・・? と言う感じです。丁度9巻の最後が「キランッ!! 閃いた!!」という感じで終わりますので。

”良いもの”を見て、手に入れて、それに震えていた古田が、徐々に「自分自身で作ってやろう」という方向に変わっていくのが面白い。

現代における「織部」といえば、「独特の”深緑”の釉の器」という意味で使われがちですが、実際の「織部焼き」は、もっと広い範囲の器をフォローした言葉です。

そのあたりについて、このマンガで学べる部分が多くあり、又、今現在もなお、「幾何学模様」を含めた「織部」の手法がしっかりと受け継がれてることを確認できました。友人に感謝を。
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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』  見たい

今日書いた「鳩山氏の故人疑惑」の件といい、政治やら何やらの話題は疲れます。もういい。

「娯楽」なら、いくら騙されても自分のサイフが痛むだけだからいいですよね? ↓を読んだ人、私もまだ見てないわけですから、くれぐれも自分で判断してください。


前田氏の超映画批評
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』○○点

このブログで↑のサイトを紹介するのは初めてかな?

前田氏の映画批評、コッソリなおかつかなーり読んでます。

もちろん「私と感想が違うぞ!!」というのもありますが、そんなことは些細なこと。それすらも楽しめている、といいますか、そもそもだいたい評価があってるといいますか・・・ (私はド素人ですけど。)


まあ、前田氏がどうとかではなく、生の声として「エヴァの映画2作目が良い出来だ!!」という情報が出回っています。製作側の「さくら」の声じゃなく、ファン(というより濃いオタク層)の声のようで、とてもとても気になってしょうがない。


1作目は数ヶ月前にレンタルで借りました。今度の金曜にTVでもやるのかな? なかなか良かったので次も・・・ と思っていたのですが、「レンタルじゃなくて映画館で見たい」まで欲求が昇華されつつあります。


アニメ作品の映画版といえば、「TVでやってたのの総集編・焼き回し」というイメージが強いのですが、これは「改造しすぎて新作に近い(むしろキャラだけ同じの別ストーリー?)」らしいので、そういう意味でも見てみたい感が強いですね。



ただ、少し調べたところ、私の家から一番近いコロナ系列ではやっておらず、見れる映画館は絞られるみたいです。困ったなあ。

何故コロナではやってない・・・ 選択を誤ってるぞコロナ。

この映画、大手代理店を通してない、みたいな情報もあったので、そういうのも関係してるのかな?



なんといいますか気にしてます。すごく。
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任天堂とソフトメーカー54社がNDSの「マジコン」販売会社を提訴 感想

yahooニュース(インサイド)さんの記事↓
任天堂ほかソフトメーカー54社、ニンテンドーDSで動作する「マジコン」を販売する5社を提訴

これらの機器を用いると、インターネットの違法アップロードサイト等から入手した、本来ではDS上で動作しないはずのゲーム・プログラムの複製物が起動可能となり、これらの輸入・販売によって任天堂などのソフトメーカーは大きな損害を受けています。

違法コピーの話ですね。これによって、DSのゲームを買わずにタダでプレイできたり、複製データを海賊版のように安くさばいて儲ける企業がいるということです。

yahooニュースさんには「共同で提訴したソフトメーカー」の一部(アイウエオ順)が公開されていますが、見た限り、実質DSでソフトを販売している会社の総意に近い形の訴訟のようです。大掛かりなものです。



ちなみに、マジコンという単語自体は数年前から浸透しているのではないでしょうか。むしろ今までよく放置していたなあという感想の人も多い気がします。



それから、

提訴の対象とした会社
社名 所在地 代表取締役
・嘉年華株式会社  東京都文京区  鄭 蓬 莱
・夏黎株式会社  東京都板橋区  曹 悦
・株式会社カミヨコ  横浜市中区  王 越 鳴
・株式会社DIGITALNAVIGATOR  東京都千代田区  巽 康一郎
・株式会社クリエイティメイト  東京都千代田区  陳 嘉 雄

見事に○国系ですね。パクり、違法コピーといえば○国ですし、むしろ当たり前か。マジコンを使っている人は、良い悪いは別にして、払った金がどこに流れているかは認識すべきだと思います。




さて、短く感想。

実際にどういう裁判になるのか、賠償をどの程度求めているか等、細かい情報を全く調べていませんが、何の情報も仕入れてない今の段階では、「任天堂側が勝って欲しい」と思っています。商売が成り立ちませんので。

それから任天堂ではなくソニーの話になりますが、ライバルであるPSPの改造とコピー関わる部分にも本格的にメスが入るかもしれません。こちらもマジコンと同じくらい有名な話ですから。



とはいえ、海外にまで出回ったデータは、その国々の法律によってしか縛れないと思いますので、国外については結局どうにもならないのかもしれません。例えば、中国の動画サイトは日本の著作権物を平然と流していますしね。

オリンピックの偽ミッキー(FNNさん)の件といい、国としてのそもそもの考え方に違いがあるってことですかね・・・ 逆にパクられたら誰でも怒るはずですが。
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