「Windows」、というより「vista」に関する話題かな?
computerworld.jpさんの記事↓
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次世代「Windows 7」を待ち望む企業が増加――マイクロソフトはVistaのアピールに必死 「Vistaの現状と今後」については、様々な場所で山ほど議論されていると思います。ということで、たいして詳しくない私が「
Vistaは○か×か」を偉そうに書く気はないですが、そういう話はおいておいて(以下引用)
みずからもVistaの不安定なパフォーマンスに不満を持ったことがあるという、ディレクションズ・オン・マイクロソフトのアナリスト、マイケル・チェリー氏は、もしもマイクロソフトが当初のスケジュールどおりにWindows 7をリリースするなら、企業にとって「Vistaへのアップグレードは必要性の薄いもの」になり、Windowsでは恒例の「1バージョンおき」の更新へ流れるケースが増えそうだと話している。
『Windowsでは恒例の「1バージョンおき」の更新』「
Windowsユーザーは、毎回新OSに切り替えるのではなく、一つおきに切り替える」という意味かな? それとも、
「WindowsのOSは1つおきに優秀なモノが出るから、1つおきに変えた方がお得」という意味かな? 詳しい人にとっては当たり前の話なのかもしれませんが、私は初めて聞きました。
ということで、特に調べもせず、記憶だけを頼りに「どういう事なのか」を考察。
まず、私が実際に使ったことのあるWinOSを並べてみます。何かを忘れてる気もするし、細かいのは無視してるし、それじゃ意味ない気もするけど気にしない。
Windows 95
Windows 98
Windows 2000
Windows ME
Windows XP
Windows Vista
Windows 7
次に、「1バージョンおき」という言葉に沿って、一つおきに色分けしてみます。
Windows 95
Windows 98
Windows 2000
Windows ME
Windows XP
Windows Vista
Windows 7
次に、「どんな印象だったか」を付け加えてみます。(勿論ごくごく個人的かつ曖昧な記憶。)
Windows 95=世界の主流をMacからWinに切り替えたほどの有名OS。
Windows 98=よく強制終了した。95→98の移行とかドライバーの互換性とか、不具合ばっかで時間ばかり消耗して気分悪かった。ただ、SE(だっけ? 98のバージョンUP版)がプレインストールされてるPCが出回り出した頃からはそれなりにマシだったような。あと、98じゃないと動かないものも多かったかな。
Windows 2000=実はMEの後に2000にしました。安定してます。落ち着いてます。良い。
Windows ME=色々駄目で、「なんでも新しいものにバージョンアップすればいいってもんじゃない」と私に教えてくれた偉大な人生の教師でもあります。
Windows XP=これも最初の頃は色々不具合あったと思うけど、95→98やMEに比べたら嫌な思い出は少ないような。特にSP2が出た後は安定してます。良い。
Windows Vista=持ってません。現状はあまり欲しいと思わない・・・
Windows 7=最近名前が表に出てきた次のOS。予定は未定。
ふむふむ。
赤字がすべて悪いわけはなく、特に98なんかはかなり長期間使ってた気もしますが、青字のOSをつなげてった方がストレス少なそうな気もしてきました。
こういうことか!!「Win Vista」と「Win 7」についてはロクに知りもしないので、(特にVisutaに対して)とても「失礼な話」だと思いますが・・・ 無茶苦茶いい加減ですから信じちゃ駄目ですよ。

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