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K-1決勝(WORLD GP 2009 FINAL) シュルト優勝 感想

いやーてきとーでいいので感想書きたい。

ここ数年ぶりぐらいにK-1(ヘビー級)が面白かった。

実は昔は、わざわざチケット買ってK-1見に行くぐらい好きだったのですが、もうホント10年ぐらいかけて、どんどん興味はうすれていくばかりでした。


そんな中、今日はひさびさに面白かった。


結果? 

シュルト優勝です。

そして、その結果自体は、ある意味では非常に面白くない。


ただ、その過程となる試合がどれも面白かった。

唯一???と思ったのはシュルトvsバンナぐらいで、その他はアーツも含めて良試合ばかりでした。

レベルがどうとかではなく、「スピード」と「パワー」を両方感じられたのは久々。



そしてもう一点、

K-1が次期ヒーロー候補として持ち上げまくっている「バダ・ハリ」が負け、(失礼かつ残念ながら)恐らくK-1の人気低下の原因を作っているであろうシュルトが優勝してしまったこと。


恐らく谷川氏が来年にむけて組み立てていたであろう「K-1(重量級)復興ストーリー」が台無し。そして、スター性が高そうなバダハリが負けてしまったことで、「つまんね」と思った人も多いでしょう。



ただ、だからこそ、「八百長の類はなかった」という証明にもなるわけです。私にはむしろ、この「予想外」こそがとても面白いと感じられました。


そんなかんじ。良かったと思う。

ああ、女性陣の応援はいらないと思います。片方だけを贔屓して応援するな。中立に徹しろ。邪魔。

何回も同じ試合を繰り返していたのは、1ラウンドKOが多すぎて尺が余ってしまった為だとおもうので、しょうがないんじゃないかな。



尚、誤解のないように伝えておきますが、私もバダ・ハリのルックスやファイトスタイルは大好きです。過去の汚点も含めて、ヒーローになれる資質はあると思います。


ただ、見てもよくわかりにくい「シュルトの強さ」こそが本物です。そこは絶対に曲がらない。人気も上がらないですし、面白くはないんですけどね。

といいますか、シュルトは扱い的にあまりにも邪険にされすぎていて可哀想だ。王者なのに。



そして、バダ・ハリは、いくらなんでもガードが甘すぎると思います。正直、ここから更にブンブン振り回すパワー一筋の方向に進んでいくと、かのボブ・サップと同じ末路を迎えそうな気がしてなりません。

アリスター戦では、実はしっかりクリンチを使って膝蹴りを防いでいたわけですが、そういう賢い系統の戦い方をしていけば、本当に強いスター選手になれそうな感じです。



まあ、なんだかんだで今回のは評価高いです。曙やボブサップの暗黒時代を考えれば、随分と「昔の良さ」が復活してきたと感じました。MAXに人気が移っていた感もありましたが、少しはこっちも盛り上がってほしいですね。

今後に期待しておきます。
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| K-1 | 23:46 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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K-1 WORLD MAX2008 世界一決定トーナメント開幕戦(4/9) 感想

今日やってること知らずに、たまたまつけたらやってたので観てました。ということで久々に感想。

■アンディ・サワー vs マイク・ザンビディス
アンディ危なかったですね。押されてる中でのハイキック一閃の逆転勝ちです。これは面白い試合でした。


■佐藤嘉洋 vs ムラット・ディレッキー
1Rは佐藤が完全に押されてたと思います。しかし、2R、3Rできちんとペースをつかんで佐藤の判定勝ち。派手さはないですが、とっても佐藤らしい判定勝利だと思います。でも魔裟斗とやって勝てるようには思えない。


■HIROYA vs 藤鬥嘩裟
15歳 vs 16歳。子供と言うのは失礼なくらいしっかりした試合でした。少なくてもヘビーの「動物園状態」よりはるかにK-1らしい。実況に乗せられててイヤですが、次の世代に続きそうです。谷川氏の次の方針はこれか!

1R、2Rは、鬥嘩裟(つかさ)が前蹴りでよく抑えてたと思うんですけどね。3RでHIROYAのボディが明らかに効いてたということと、鬥嘩裟は前蹴り以外はあまり目立たなかったせいか、HIROYAの判定勝ち。

技の豊富さとパワーは明らかにHIROYAが上っぽかったですが、気持ちが入りすぎてブンブン振り回し状態ではあったと思います。それから、見るからに体重差・体格差があったと思うので、そういう意味で鬥嘩裟はよく健闘したと思います。HIROYAが勝っても浮かない顔だった理由に、それもあるかもしれません。

同体重なら話は変わってくるかもしれないので、次があったら観てみたいですね。


■ブアカーオ・ポー.プラムック vs アルバート・クラウス
これはいろいろな意味でおかしな試合。内容は全然問題ないです。良い試合でした。気になるのは他の部分。

まずなんでこの2人のどちらか1人を削るのか。「無理やりマンネリ解消」という意図が見えてしまいます。そして、「また日本人有利じゃねーか」と言われかねないんじゃないでしょうか。フェアにぶつけるのなら佐藤あたりとぶつけないとおかしいような。

次、あくまで個人的な判断ですが、判定が何か変。

1~3Rの判定 ブアの勝ち(私) でもジャッジはドロー
延長の判定 クラウスの勝ち(私) でもジャッジはブアの勝ち

完全に反対の感想です。どうなんだろ。


■魔裟斗 vs ヴァージル・カラコダ
いろいろ言われていますが、魔裟斗の実力と魅せ能力は確かだと思います。アグレッシブさも、勝つ為の最善の手段を取らずにわざわざ相手の土俵にあわせるとこも、そして微妙に危なっかしいところも観てて面白いです。

ですがマッチングに不満。魔裟斗の相手は、ローキック慣れしてないK-1経験の浅いボクサーであることがあまりに多い。これと似たような肩書きの相手は何回目でしょうか。詳しく調べていませんが、チャンピオンってどこのチャンピオンですかね。

そして、そういうタイプの選手の中で何人がそのままK-1に残って試合を続けてるんでしょうか。その日限りのゲストってことですか?

そろそろ見直してほしいですね。魔裟斗ではなくK-1運営が、ですが。




ええと、やっぱりMAXはそこそこ面白いですね。途中でも書きましたが、ヘビー級の方はもう動物園になってることを考えると、こっちのほうが断然観れます。次はちゃんと日付調べて観ようかな。

眠くてまったく文章見直してないです。乱文だったらごめんなさい。
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| K-1 | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大晦日「やれんのか!」 三崎対秋山戦は無効試合(ノーコンテスト)に

そういえば、観たけど何も感想書いていませんでした。大晦日に放送された「やれんのか!」の、三崎和雄 vs 秋山成勲戦 ですが、結局、最後の蹴りに問題があるということで無効試合(ノーコンテスト)になりました。

スポーツナビ(yahooニュース)さんの記事↓
三崎和雄vs.秋山成勲の一戦はノーコンテストに変更=やれんのか!

(以下は島田ルールディレクターの見解)
 このたび秋山選手からの抗議文に対しての競技統括としての見解を述べさせていただきます。三崎選手の蹴りに対しては反則とも反則でないとも取れます。一連の攻撃の流れで起きた行為ですので、非常に判断が難しいと言わざるをえません。しかし、ルール会議において選手及びセコンドには、『本イベントは、旧PRIDEルールとはまったく違う禁止行為のあるルールですので必ず気を付けてください、そして疑わしきは罰します』と通達していました。そうした意味においては選手サイドのルールの把握の乏しさも認識されます。これにより、三崎選手の明らかに四点ポジションにいる選手を蹴りに行く行為自体は、ルールに抵触していると判断せざるえません。つまりその行為自体がフィニッシュにつながり、一方の選手が試合続行不可能になったというケースは、私の経験値で言えば、1999年9月に行われた「マーク・ケアー × イゴール・ボブチャンチン」戦に、非常に近いケースであると思われます。
 よって今回は、ノーコンテストが適切ではないか、というのが協議陣の判断です。
 今後はより一層、選手には疑わしい攻撃をしないという抑止力になればと思います。そして私も益々の精進をしてジャッジング向上をしていく所存です。



産経さんの記事↓
三崎対秋山戦は無効試合に 格闘技「やれんのか!」

三崎の蹴りは、いったん倒れた秋山が立ち上がろうとしたところへ見舞われたもので、公式ルールでは「四点ポイント(注:四点ポジション=両手、両膝をついた体勢)状態において、グラウンドポジションのファイターへのスタンドポジションのファイターによる、膝から下の足部での顔面・頭部への蹴り及び踏みつけ等の攻撃は一切禁止とする」とある。ただし蹴りが当たった瞬間には、秋山はすでに四点ポジションではなかった。




感想。

ルールディレクターの見解は、「説得力のあるもの」だと思います。個人的に不満かそうでないかは別にして、「落としどころ」としては問題ないと思います。

産経さんの突っ込みの通り、「当たった瞬間」だけ見れば4点ポジションではないのですが、「秋山が4点ポジションになってるタイミングで、既に蹴りのモーションに入ってる」と無理やり突っ込めば、アウトと言えそうな感じではあります。

三崎選手の蹴りに対しては反則とも反則でないとも取れます。

という言葉の通り、非常に難しいトコだと思いますが、とりあえず過去のPRIDEではこのルールはあまり適応されなかったわけで(K-1はどうだったかな?)、私個人も「過去の色々な試合を見てた限りこうだ」と言う事が出来ません。

「やれんのか!」のルールディレクターがそうであると言うのなら、『「やれんのか!」のルールではこうなるのね』と、その通り認めるしかないかと思います。

あえて言うなら、「新ルールということで、ルール自体(というより4点ポジション)の定義に曖昧さがあった」のが、実は一番の問題だったのかもしれませんね。

次も同じルールを適用するのなら、より『細かく』、より『明確に』、「4点ポジションとは何か」を定義してもらえると、いい感じになるんじゃないかな。「反則とも反則でないとも取れます」のままでは、選手もレフリーも視聴者も困ってしまいますので。




さてこの結果ですが、やはり割り切れずに不満を持っている人も多いみたいです。

秋山氏・秋山サイドに対する不満は、「自分がヌルヌルしてた上、他の反則のへ指摘や故意か故意でないかの部分をもみ消したりしてるクセに、「どっちにも取れる部分」にケチつけて負けをひっくり返すとか最低だろ」というもの。

運営に対する不満は、「次の”韓国”での三崎対秋山(再戦)を、上手に演出する為のお膳立てかよ。」というもの。あとは「これで反則なら、あの4点ポジションポーズのままずっと戦ってれば強いじゃん。ひどくね?」とかかな。



「不満を持っている人も多いみたい」と他人のせいにして逃げてますが、正直私もこんなような不満がないわけでもないです。それほど強い気持ちではないですが。



おまけ。こんなニュースもあります。
GBR 格闘技WEBマガジン(Yahooニュース)さんの記事↓
【K-1&やれんのか!】秋山が緊急会見!三崎との再戦について「同じ場所で同じ条件でやりたい」

秋山は「私も三崎選手もファンも、全員がすっきりしていないと思います。それをすっきりさせたい気持ちがある。もし再戦するなら、同じ場所で同じ条件でやりたい」と、谷川EPの韓国での再戦案ではなく因縁のさいたまスーパーアリーナでの再戦を希望した。

何も知らない人が見たら、「秋山氏がなぜここまで憎まれているのか」わからなくなりそうなクリーン発言ですね。

そういえば、無期限出場停止という重い処分を受けたはずの秋山氏は、いつのまにか第一線として完全復帰な感じ。ヒールとしての役割を立派に果たしているということなのかな?


また、この試合同様にファンの間で議論の的となっている、昨年12・31「K-1 Dynamite!!」での山本“KID”徳郁VSハニ・ヤヒーラのヤヒーラのダウン直後のKIDの蹴りに関して、谷川代表は「ヤヒーラ側から提訴があったので、近日中に結論を発表します」とした。

おお、これは知らなかった。
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| K-1 | 19:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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K-1秋山 7月に復帰?

大晦日のぬるぬる事件で散々騒ぎになった秋山選手ですが、”もう”復帰の話が出てきました。



デイリースポーツ(yahooニュース)さんの記事↓

■“ヌルヌル男”秋山が7月にも復帰



出場停止処分が「無期限」から「6カ月以上」に変更され、最速なら7月には復帰だそうです。もちろん7月復帰が確定というわけでもなく、デイリーさんの記事も「もし○○なら」という曖昧な表現が多いですけど。





うーん。





「無期限」って言葉、重い処置のようでとっても軽いんですね。いつでも勝手に好きなように「期限あり」に変更できる便利な言葉だったとは。私はてっきり「追放」に近い言葉だとばかり思っていました。大間違いでしたね。まあ自粛中なのにTVCMに起用されたりなど、「追放する気はないんだろうなあ」とは思っていましたが・・・早いです。





多くの格闘ファンは、ぬるぬる事件の詳細をまだ忘れていないと思います。そんな状況で、「あっさり無期限を覆して復帰話」というのは、K竏窒Pへのマイナスイメージにしかならないと思うんですけどね・・・ 

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| K-1 | 17:44 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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K-1 秋山ぬるぬる事件 日清食品がスポンサーを降りる

大晦日の秋山選手の事件についてです。

J-castさんの記事↓
「ヌルヌル」秋山騒動収束せず 「追及」サイト登場、スポンサー撤退

ええと、このブログでも、■K-1 秋山vs桜庭の問題・■K-1 大晦日の秋山vs桜庭 クリーム塗ったことを認め、秋山失格、と、2回もしつこく扱っています。そういえば、数日前にTBSさんの関連記事でコメントいただいたのですが、そのリンク先は、今回のJ-castさんの記事で取り上げられているまとめサイト■「すっごい滑るよ!」(こ、このネーミングは・・・ )でしたね。



(※↑のまとめサイトですが、j-castさんに取り上げられたせいか、アクセス負荷で重くて見にくい状況が続いているようです。)



k-1のスポンサーである日清食品さんが、秋山選手に対する抗議を受けて、3月に開催される「Hero's 2007開幕戦」のスポンサーを降りたそうです。これは、小さいようでなかなか大きな出来事だと思います。





最近は、「抗議メール」「電突」などという行為が当たり前のように行われ、それらの数・内容が、「意識調査」や「世論の目安」として扱われる時代です。ただ、こういった行為を一部のテレビ局に対して行っても、「揚げ足を取られないよう洗練されたマニュアル通りの対応」をされ、ただただあしらわれるだけのようです。「ならばテレビ局の資金源であるスポンサーに問い合わせよう。スポンサーが降りれば効果があるのでは?」というような次の一歩が考えられ、この件では実際に形として現れたようです。■すっごい滑るよ!さんに、「関係各社の対応」というページがあり、さらに見ていくと各スポンサーさんのクレームに対する対応内容が細かく載っているのですが、各社色々ですね。中々面白いです。









ちなみに一個人としての意見ですが、



1.大晦日の秋山選手の件は、すっごい腹が立つよ!

2.グローブの件、結局あやふやですか?

3.本当に故意ではなかった? 言ってること途中で変わったり怪しいですよ。

4.出場停止なのにCM出てたりするんですか?(今回知りました。)



と、運営サイドに対して少なからず不満を持っています。スポーツや格闘技の試合はフェアにやってほしいという気持ちもあります。ですので、今回の件を知った時の感想は「おお、格闘ファンががんばってるな縲怐vですし、日清食品さんの対応と担当者のコメントもすごく好印象です。チキンラーメン大好きですが、これからも好きでいられそうです。









ただ、喜んでいるだけでは済まない部分もあるかと思います。逆に自分が企業の立場になったら、と考えると正直怖いです。たった一本の電話クレームに対しての一社員の対応内容がネット上に公開され、多くの人々かそれを見て、企業イメージを膨らませる・・・ それが「正しい」情報ならいいのですが、「正しい」なんてとんでもなく曖昧ですからね。今回の件も、少し見方を変えると「やりすぎ」という言葉も出てくるかと思います。視聴者が納得いくかどうがは別にして、秋山は処分を受けていますしね。恐ろしい世の中ですよ。

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