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ボクシング 長谷川穂積 勝ち 4回TKO 感想

いやーいつもダラダラ感想書くのですが、今日はもうあんまり書きません。もういいや。


長谷川さすがです。満足。いつも「本物」と言い続けててよかった。

むしろ今日は4Rと長くてよかったですね。相手の選手も、亀田とやったら勝ててしまいそうなぐらいの強さだったと思います。

同階級ではもう相手がいないので、散々言われていたように上の階級にいくんでしょう。がんばってほしいです。



そういえば、前に「亀田とやって欲しい」なんて無茶を書きましたが、亀田は更に下の階級ですから、こればっかりは夢物語になりそうですね。もうやらなくてもいいとすら思えてきましたが。
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| 亀田 | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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亀田vs内藤 亀田判定勝ち 感想

文脈むちゃくちゃの殴り書き。



亀田勝ちました。

いろいろと事件があったわけで、複雑な思いの人も多いとは思いますが、判定には特に不満もなく、どちらが強かったかといえば、「亀田が強かった」と素直に言えると思います。

そして、「試合前にはどちらが勝つかよく分からなかった」という意味では、十分楽しめた試合でした。



さてまず、試合後の「後だし」で申し訳ないのですが、「予想していたこと」について説明。

内藤ですが、ここ数試合は「明らかな格下に苦戦するような試合」ばかりでした。特に気になったのは熊(選手名)との戦い。年齢的なものに加え、ボクシングスタイル的にも体を酷使しており、顔には出さずとも、色々と苦しんでいたのではないでしょうか。


対する亀1ですが、初期の頃は「足を止めてガードしながら前に進むだけ」だったのですが、ランダエタ2戦目あたりから、「足を使うボクシング」をちゃんとするようになっていました。そのようなことをこのブログでも書いた覚えがあります。

その後、亀1はTVの露出が減りましたが、しっかりアウトボクシングの方向性で完成度を高めていたと思います。

そのかわり、初期の頃に噛ませ相手に稼いだ「ハードパンチャー」という触れ込みは影を潜め、KO率はめっきりと低くなっています。察しの良い人なら、試合前の「●試合●KO」の時に、「あれ?、けっこうKO率低くね?」と気付いたはずです。



ということで、わりと興味のある人の間では、「衰え気味の内藤 vs 判定勝ち狙いの亀田」という図式のもと、「どっちが勝つかわからない」という予想が多かったと思います。

亀1は「かませ犬」だの「八百長」などの影響でボロクソに言われ、「弱い」「世界の器ではない」ともよく言われていましたが、「確かに強いチャンピオンとは言いがたいけど、そこまで弱くもない」というのが結論、そして「予想」ですかね。




で、今日の試合。

亀田のパンチスピードは見事なものだと思います。足もよく使えていました。ちゃんと「世界に通用するものだった」のではないでしょうか。否定することは出来ないはずです。

パンチ力はよくわかりませんね。内藤の鼻はひどいことになっていましたが、バッティングなのかパンチによるものなのかまでは分かりませんでした。

手首だけ動かした変則の2連打みたいなのは、ポイントには役立つかもしれませんが、ダメージ的にはどうなんだろ?



パンチでいったら、これまでちゃんとした強敵相手にKOを取っていてる内藤の方が遥かに「効くパンチ」だと思います。

ただ、内藤のフック主体の変則ボクシングは、正直ここ最近、上手く効力を発揮している場面を見れていません。ついでに言うと、かなり被弾も多いため、今日だけでなく最近ずっと、「ポイントを高くつけてもらえていない」ような。

実際、亀田は(最終ラウンドを除いて)ピンピンしていたわけですしね。



作戦勝ちというか、元々のスタイルがかみあったというか、兎にも角にも、この判定は納得できるものだと思います。


あえて言うのなら、ちょっと大差がつきすぎてるかな?ぐらい。「アグレッシブ」という要素もあるはずですからね。

ただ、亀田もそこを取られないように、手数はしっかり出ていたと思います。なのでケチをつけるきはおきない。


内藤選手の、「チャンピオンになってもまるで挑戦者であるかのようながむしゃらさ」を逆手に取った、上手な判定勝ち、そして実力勝ちだったと思います。

亀田家は(特に親父の悪影響で)、「やってはならないことをやってしまった」のは確かですが、こと試合の中では、その努力と結果、そして「逆境に耐えたこと」をしっかり認めてあげるべきです。

感想は以上。



さて、今後どうなるのかな? 

これもずっと前に書いたと思うのですが、今の亀1のスタイルは、「にわかミーハーファン」に対する客受けはあまりよくないと思います。このままのスタイルでは、勝てても判定勝ちが9割以上だと思いますので。

かませをぶつけて無理やりKOを取るとなれば、また昔の「腐ったTBSのボクシング」に逆戻りです。


それから、内藤はどうするのかな? 引退の話も事前に出ており、「TBSのシナリオ通り」みたいなウワサもちらほらあるようですが。




私個人としては、やっぱり「亀1 vs 長谷川」を望みますね。

↑で亀田をしっかり褒めましたが、「長谷川と比べたら屁でもない」というのは、どうしても言いたくなる。なんというか、私も結局「にわかミーハーファン」ということで。ごめんなさい。



追記。

いつもTBSのボクシングの感想を書く時に、「必ず書いてること」を書き忘れてた。

TBSの放送の場合、解説・実況の言ってる事は無視しましょう。今回の実況の色は「亀の応援」で、いつものように「的外れ」だったと思います。そして彼らは、「過去の忌まわしき事件」など、まるで一切無かったかのように振る舞います。

邪魔だと思った時には音を消すのがオススメ。
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| 亀田 | 22:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボクシング 内藤vs熊 感想

久々となりますが、わりとどうでもいい話題。書きなぐり。

yahooニュースさん↓
ボクシング 内藤が5度目の防衛成功 熊に判定勝ち

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦が26日、東京・ディファ有明で行われ、同級王者、内藤大助(34)=宮田=は世界初挑戦の同級10位、熊朝忠(26)=中国=を3-0の判定で降し、5度目の防衛に成功した。


いやー。

ひどい試合でした。

いろんな意味で。


私は4Rぐらいからしか見ていなかったので、判定についてアレコレ言う資格はないのですが、4Rからの「適当『印象』判定」でいいのであれば、ドローか内藤の負けでもおかしくなかったような。

結果としては内藤がそこそこ差をつけて勝利なわけで、まあポイントとなる部分を洗っていけば、そう言わんとする部分も分かるにはわかりますが、勝負としてはどうなんだこれ?


熊さん(すいません中国の選手の方です)は、突進→大振りフックと単調でした。技術力、というより「見栄え」では当然内藤の方が上なわけです。

ただ、熊さんのパンチは当たってます。パンチ力はあり、タフネスも相当で、逆に内藤は明らかにダメージもらってます。ダウンもしました。

というか、ボコボコでした。

バッティングも多かったので、その分は熊さんのマイナスとして差し引かれるかと思いますが、それでも印象悪い。


そして、パンチスピードも低く、ガードは甘く、大振りだらけで程度の低い試合です。

内藤の変則? どうなんだ? その良さはあったんだろうか。



熊さんは、終盤足が止まりぎみだったのが残念ですね。というか、後半は内藤がものすごく距離取る場面が目立ってました。消極的ではなかったですが。

私は内藤はわりと好きですが、途中のジャッジを聞いた後は熊さんを応援してましたよ。熊さんスタイルは好きです。


最後に。TBSの解説・実況は、ずっとチンプンカンプンでした。
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| 亀田 | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボクシング 内藤vs清水 坂田vs久高  (亀田乱入) 感想

ボクシングです。世界ボクシング評議会(WBC)と世界ボクシング協会(WBA)のフライ級ダブルタイトルマッチです。見ましたので、いつもの書きなぐりの素人乱文感想です。

先に一言。


今日のは面白かった。やっぱ日本人対戦は面白い。TBSもやればできるじゃないか。



いつもの亀田祭りのかませ犬や怪しい判定等を心配せずに見れるのは非常に気持ちがいい。実際、坂田vs久高も内藤vs清水も非常に面白い試合でした。満足です。


坂田vs久高は、どちらも持ち味がしっかりしてましたね。KOこそなかったものの、ハンドスピードと手数、坂田の前進力と久高の足、もろもろ実力の高さはよくわかりました。久高が終盤にスタイルを変えて前に出ていったのも、チャレンジャーとしての気持ちの強さがみえてよかった。

解説と実況の発言も、(めずらしく)納得いくものでした。

余談ですが、さかた(坂田)と ひさたか(久高) で音が似てるのと、パンツの橙・青の色と赤・青コーナーが(多分)逆だったので、聞いてていろいろ混乱しました。こればっかりはどうしようもない。




内藤vs清水については、劇的な大逆転KOでしたね。途中採点公開のシステム(TBSも使うようになったのか。良いです。)使ってましたが、私個人の素人感想は、4Rまでは清水が大差で取ってて、4~8Rはドローぐらいという感じです。ジャッジと少しだけズレてますが、どっちにしろ清水有利だと思っていたので特にケチのつけようもなし。

解説ではあまり触れられてなかったですが、清水は中盤から動きが鈍ってたと思います。スタミナ的なものでしょうか。あと2R立ってれば恐らく勝てたと思うと惜しかった。

ちなみに、これの八百長陰謀説は否定的です。その説があるかどうか知りませんし、当然ですが。相手は日本チャンプなので、過去悪名高きTBSといえどそれはないでしょう。やっぱり日本人対決はいいですよほんと。



最後に。亀田が乱入して勝手に内藤と握手してました。発言はよく聞こえませんでしたが、「次は俺とやろう」みたいな言葉がかけられてたと思います。

亀田が海外でやってるのをコッソリ知ってるんですが、国内でボクシングできる条件って作れたんでしたっけ? 強い強くないの前に、日本ボクシング協会が認めるかどうかの方が大きな問題です。

ちなみに、この時会場の声も少し聞き取れましたが、あれは声援ではなく、亀田に対するブーイングと罵倒だったと思います。そのせいで、ものすごい微妙な空気が流れてました・・・

これ、TBSが仕組んでたのかな? それとも本当の意味での「乱入」かな? とりあえず実況と解説はこのシーンに完全に黙り込んでて、内藤もものすごく戸惑ってたので、「台本にない乱入」だった可能性もなきにしもあらずだと思います。まあ、TBSにとって「おいしいシチュエーション」のようには見えましたが・・・



亀田興毅は、自分が元いた「もてはやされる」位置に今内藤がいることに対し、内心は本当に悔しい思いをしているのではないでしょうか。弟とやっただけで、まだ戦ってないですからね。

私も、モラル的なものは完全に無視した発言をすると、亀兄vs日本人ボクサーの試合は確かにみてみたい。亀兄は未だに日本人とまともにやりあってないですしね。そして、チャンピオンに相応しいかどうかは別にして、弟と比べればちゃんとしたボクシングの動きを出来るわけです。

本当に強いかどうかはぜひ見てみたいものです。




なんにせよ、今日のボクシング中継は見所たっぷりで面白かったです。満足満足。

見直しもしてない乱文ですいません。
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| 亀田 | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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亀田父子、ライセンス停止処分へ 父は無期限(翌日追記)

しつこく亀田の件。産経さんの記事↓
亀田父子、ライセンス停止処分へ 父は無期限

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで亀田大毅(協栄)が反則を繰り返した問題で、ジム経営者らで組織する東日本ボクシング協会(大橋秀行会長)は15日、理事会を開き、大毅に対して12回の反則行為で「期限付きのライセンス停止処分」、史郎トレーナーに対して11回に反則指示の言動が認められたとして「無期限のライセンス停止以上の処分」、兄の興毅に対して「期限付きのライセンス停止処分」を下すよう、それぞれ日本ボクシングコミッション(JBC)=安河内剛事務局長=に要請することを決めた。

弟:「期限付きのライセンス停止処分」
父:「無期限のライセンス停止以上の処分」
兄:「期限付きのライセンス停止処分」


だそうです。

大毅はまあ分かりやすいとして、父・兄についてもきっちり処分が下るということは、「やっぱり反則指示出したのかっ!」ってことになっちゃいますね。


はぁ・・・ 


父兄は「そんな指示は出してない!」と、一生冤罪を叫び続けることになるのかな? それとも逆に認めてしまうんでしょうかね。


史郎トレーナーについては、今までも何度かトラブルを起こしているという点と、指導者・大人と言う立場という点で、重い処置が下されるみたいです。(想像ですけど。)

「無期限のライセンス停止以上」ってのは、ライセンス剥奪もありうるってことかな? まあ「反則指示」が事実なら、あってもおかしくないか。なにせ前にも書いたけど、「世界チャンピオン」と「世界チャンピオンのトレーナー」ですからね。



亀田一家はこの処分についてどういう反応を示すんでしょうかね。いやそもそもいろんな意味で・・・どうなりますかね?



追記。デイリースポーツさんの記事↓
一家に厳罰!亀田大毅は1年間停止
結局、
弟:「1年間の出場停止処分」
父:「無期限のセコンド資格停止処分」
兄:「厳重戒告処分」
協栄の金平会: 「クラブオーナーライセンス3カ月停止」

ということで落ち着いたようです。具体的には

今後、史郎氏はセコンドに就くことはもちろん、ジムでの指導も許されない。興毅らは自宅ジムでの練習を禁止され、所属する協栄ジムでの練習に限定され、父と切り離される格好となった。

という感じになるようですね。


これを「重い」と取るか「軽い」と取るかで、色々と意見が分かれているようです。

史郎氏の「無期」については、非常に重いのは間違いないのですが、ほら、K1の秋山選手のぬるぬる事件の「無期」は半年待たずして解除されそうになりましたから・・・

勿論、処分を決めたJBCは全く違う組織ですが、個人的にTBSさんがらみの処分に不信感を持ってるのは確かです。興毅の「実質あってないような処分」についても、この試合において兄ではなく弟を生贄にした事とあわせて「興行」という言葉が連想されてしまいます。

大毅はいろんな意味でしばらく試合しない方がいいと思いますが、興毅には「敵討ち」「日本人対決」という稼げそうなイベントがちらついてますから。


まあ、そういった「個人的な印象」を無視して過去の例なんかと比べると相当重いとは思いますが、実を言うと亀田家にとっての一番の痛手は「マスコミのパッシングの激化」なんじゃないでしょうかね。

スポンサーであるTBSさんですら手のひら返し始めた感があります。どうせ最初から「負けたらヒールとしてトコトン叩いて最後の搾り取りを」という想定だったんでしょうが、それに「反則の表面化」がくっついて本当に容赦ない。

今まで「怪しげな判定」「相手選手のウソっぱちな経歴」「興毅のローブローや押し倒し」「親父の乱闘騒ぎ」などなどを完璧なまでに隠蔽してきたくせに・・・




個人的には「亀田はもう出てくるな!」じゃなくて、『反則だけは完璧にキッチリ封印して』、もっと日本人対決をやってほしいんですよね。「ルールを守る」というその一点だけでも改めてくれれば・・・、そして、同レベルぐらいの相手とまっとうな『真剣勝負』をしてくれれば・・・そう願っています。

亀を裁くのも必要かもしれませんが、「真剣勝負を単なる客寄せ亀芸に仕立て上げた連中」を裁く方がもっと大事だと思います。その辺を上手いことはぐらかされないように、「突然手のひら返した首謀者達」は忘れないようにしておきます。
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| 亀田 | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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