2009.11.13 Fri
2009年ユーキャン流行語大賞ノミネート語発表 感想
■「草食男子」「婚活」2009年流行語大賞ノミネート語発表
ノミネートされた流行語60語(公式ページの上の方の候補語をクリック)↓
■新語・流行語大賞
うん。なんというか、「月日がたつのが早い」と感じてしまいました。今年はイマイチ更新少なくてすいません。
さて、去年も感想書いたと思いますが、今年も全く同じ感想ですね。
半分ぐらいは流行語でもなんでもなくて、「今年起きた主な出来事の名前」をそのまま羅列しただけじゃない? 微妙なかんじ。
流行に疎すぎる私が何を言っても説得力ないですけどね。
とりあえず、私個人が「調べないと理解できなかった言葉」をリストアップ↓
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※分かるけど、その言葉そのままズバリがちゃんと流行ってたか?
●ハウジングプア ●のりピーショック ●のり塩事件
●離カツ(離活)
※調べたら知ってる内容だったけど言葉は知らず
●コンビニ受診 ●ゼロゼロ物件
※調べてもよくわからない
●ぼやき
※明らかに知ってたのに記憶力低下・ド忘れで、何なのかがすぐ出てこなかった
●1Q84 ●キング・オブ・ポップ
※流行ってたかもしれないけど知らなかった
●アシュラー ●あると思います ●家電芸人 ●こんなところ来とうはなかった
●セクスィー部長 ●トゥース ●ファストファッション
●ひな壇芸人 ●ノギャル
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こんなとこです。
で、私がこの中から一つ選ぶとしたら・・・
ごめんなさい。一つだけ選ぶの無理でした。
新しく作られた造語っぽい言葉ってことなら、「婚活」「草食男子」かな。どちらも私がイラっとくる言葉なので、浸透具合も直に体感できました。(お察しください。)
新しさは感じないけど、実際に良く使われた・聞いた言葉ってことなら、「政権交代」「チェンジ」「故人献金」かな。(故人献金は新しいか。)やっぱり民主党が政権を取ったことは大きいと思います。歓迎してるか悲観しているかは別にして。
TVCM部門ということなら、「エコカー減税」。これしか聞かない。こればっか。他も「エコ」「CO2削減」ばっか。というかこれ、一応誰も評価してない麻生政権の景気対策の効果なんですよね・・・
個人的なヒット賞は「シルバーウィーク」。さも元からあった言葉かのように、ごく自然と私自身が使ってました。よくよく考えたら、こんな言葉は今まで無かったのかも。不覚。
こんなところです。
番外で、この候補以外から選ぶとするなら、「友愛」ですかね。
あくまでネット流行の方でですし、そちらの部門の大賞?候補としては挙がっているかと思います。
ただこれ、実はかなり危険なネタでして・・・
表の意味としては、鳩山氏が政権交代のキーワードとして挙げていた「友愛」そのままの”やさしい”意味なのですが、ネットで良く使われる理由になった裏の意味は↓なわけです。
「選挙期間前後に、小沢氏・鳩山氏の不祥事に関わる人物が不審?な死を遂げた」
↓
「友愛する=殺す・消す=ポアする(オウム真理教の事件より)」
・・・ということなので、ユーキャンでは見送られたのかもしれません。
※前にも書いた注意点ですが、確かに事務所が燃えたり、関係者の方が(不自然に?)亡くなられたのは事実ですが、鳩山氏が何かしたのか?という部分については、完全にデマ・でっちあげ・偶然です。証拠も糞も無いわけで、いわゆる「思っても口には出してはいけない系統の妄想・推測」です。
感想は以上。
「微妙」などといいつつも、大賞が決まった時にはまた何か書くことになるかと思います。
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