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新年日記

ニュース感想ではなく完全な日記です。


今年もよろしくお願いいたします。もう14日ですが・・・


昨年より、「環境を変えた・変わった」というようなことを伝えていたような伝えていなかったような感じだったと思いますが、本当に変わりました。

それ自体は自分の意思でやったこと=想定内だったのですが、同時期に想定外の事柄がいろいろと重なり、心身のうち「身」を中心に変えたつもりが、むしろ身より「心」の方が大きく変わってしまいました。


結果、自分の頭の中から毒や必死さのようなものがスッポリ抜けてしまい、これまで満ち溢れていた「対立する他者・他人にケンカを売るエネルギー」のようなものがスッポリ抜けてしまった感じです。

一時的なものなのか、これからずっと続くのかわかりませんが、ちょっとしたニュース感想を書こうにも気持ちが上手くまとまらず、なんだか一人でものすごく戸惑ってます。



とはいえ、ブログはまだまだ書いていきたいです。

「ある争い・対立があったとき、自分はAに味方するのかBに味方するのか。」

そういうことを考える・決断するトレーニングの場として、誰でも見れるオープンな場に、稚拙でも何でもいいので何かを書くというのは、やっぱりいいことだと思います。数年続いているわけですが、こんなよくわからない一人相撲のような内容でも、ちゃんと自分の役にたっていると実感できます。


もうすでに更新頻度がずいぶん低くなっており申し訳ないのですが、またちょろちょろとたまに、思ったことを書いていきたいと思います。今年もよろしくお願いします。
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| その他・日記 | 18:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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mixi 友達のメアドから探す(メールアドレス検索)の危険性について

どうもトラブルになっているようなので適当に覚書き。今朝気づきました。

mixi(ミクシィ)に、「メールアドレス」によってmixiアカウントの検索ができてしまう機能があり(最近追加された?)、それによって、本来隠したいような個人情報が特定されてしまうというケースが問題になっているようです。

どういう仕組みかといいますと・・・


■Aさんがmixiと無関係のどこかのサイト、誰でも見れるようなサイトでメールアドレスを気軽に公開しているとします。そのサイトではメールアドレスの持ち主が誰かということは分かりません。匿名です。

※危険な例:
携帯の掲示板などで、援助交際の連絡をもらう為にメールアドレスを公開していた


■そのメールアドレスを、どこか無関係の誰かが、mixiの「友人を探す」→「友人のメアドから探す」機能で検索したとします。Aさんが同じメールアドレスでmixiにも登録している場合、Aさんのプロフィールが検索に引っかかってしまいます。


■Aさんが自分の名前・住所・職業等々をmixiで全部公開していると、その「全く別のサイトに公開されているメールアドレスの持ち主」が誰なのかがはっきりわかってしまいます。

※上で挙げた危険な例の場合:
援助交際をやっていた本人の名前・私生活がmixiによってモロバレ



他にも、「旦那や彼氏に内緒でいろいろやってたのがバレた」「男なのに女のフリをしてたのがバレた」「全く別人のフリをして恥ずかしいホームページを運営してることがバレた」「mixiやってないと伝えていたのに本当はやっていて恥ずかしいこと書いてたのがバレた」などなど、人によっては笑えないレベルの情報漏洩?に繋がっているケースもあるようです。



対処法ですが、mixi登録者は勝手に「メールアドレス検索を許可する」という設定になっているようなので、それを「許可しない」にするのが一番直接的にわかりやすい方法だと思います。

mixiの中の右上あたりの「設定変更」→「プライバシー設定のとこの『友達のメールアドレスから探す』」で変更できます。

他には、「そもそも気軽にメールアドレスを公開しない」「気軽に使っているメールアドレスをmixiの登録で使わない」「誰でも見れるような場所に出すメールアドレスは別のものにする」「そもそもmixiに実名などの個人情報を記載しない」というような基本的なことになってくるかと思います。

もちろん、既に見られてしまった後であれば、「それ以上の被害を出さないように」ということでしかないですが・・・



この件についてmixiは非難されるかな? されるだろうなあ。

ひょっとしたら、すぐにmixiの側から仕様変更などがあるかもしれません。



私のように、「mixiに登録はしてるけどあまり使っていない」というような人ほど危険だと思いますので、ご注意ください。
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| mixi・某匿名掲示板 | 12:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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尖閣問題衝突ビデオ ネット流出について 感想

毎日さん↓
中国漁船・尖閣領海内接触:ビデオ、内部流出か 海保撮影、ユーチューブに

沖縄・尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に中国の漁船が衝突した事件を巡り、海保が撮影したビデオの一部がインターネット上に流出した問題で、流出した映像は6本に分かれ計約44分だったことが分かった。政府が国会に提出した映像より長く、海保幹部は「海保が撮影した捜査資料の一部」としている。元の映像は衝突事件の証拠として、海保と検察当局が所有しており、両当局が内部から流出した疑いがあるとみて証拠の管理状況を調査している。

ビックリニュースですね。もう誰でも知ってることだと思います。

TVも隠す気すらなく徹底的に報道しました。「ビデオは公開すべき」という世論が後押ししてくれるので、どんどんいってしまおうということでしょうか。


さて、尖閣問題については、過去にこのブログで一度感想を書いています。

船長を釈放したタイミング。私個人は「釈放すること」自体にそこまで反対する気はないです。ただ、釈放する”前”に、何かしら「中国に飲んでもらうべき条件」突きつけてなきゃダメでしょ。

中国との間で何の取り決めも、何のやり取りも無いままいきなり釈放は、順番がおかしい・・・というより「頭がおかしい」域だと思いました。

今はビデオを公開するかどうかで揉めてるのかな? 私個人は当然「見たい」です。とても見たい。

ですが、まあやめといた方がいい気がします。「堂々と公開すればいい!」という意見が言えたのは、船長の解放前だったと思います。そのタイミングなら是非ともやってほしかった。

今となっては・・・今更全てが遅いです。とにかくみっともない。



とりあえず、この中の「私がビデオを見たい」という欲求は満たされました。まあ、元のビデオは全部で2時間ほどあるらしいので、まだ出ていない「拿捕(だほ)するシーン」にも何か大事なことがあるかもしれませんが・・・



では感想。


実は、ビデオの内容についてはあまり語ることがなかったりします。「やっぱり逮捕でいいよね」ぐらいです。といいますか、時間がなくてそこまで真剣に見れていないです。ごめんなさい。

それより他の事が気になります。



まず、「ビデオをアップした犯人」について。

当然のことながら、「どこかの素人が盗み出した」のではなく、「関係者が何かの意図をもって」だと思います。ただ、「個人」なのか「組織」なのか、意図するところは「情報隠蔽への正義感」なのか「高度な政治的思惑」なのかなど、まだまだ現段階では軽々しいことは言えないと思います。

ひとついえるのは、「日本国の機密が洩れた」という意味では当然罰せられるべきだと思いますし、当人(達)もある程度覚悟の上でやっていると思います。

そして、仮に罪を問われたとしても、「犯人の味方にまわる人間」は山ほどいるのではないでしょうか。私も今のところは味方寄りなかんじです。


この犯人の話題で今年いっぱいぐらい盛り上がりそうな感じです。けっこう大きな事件だと思います。



次。私がこの「尖閣問題」をどう思っているか。

尖閣は日本のものです。ですが、「中国政府の言い分」や、中国の「反日運動」に対して、そこまで怒りの気持ちがあるわけではないです。

なぜなら、中国はそういう国だからです。「チベット大虐殺」や「毒ギョーザ事件」の時、十分に理解しました。

反日運動についても、歪んだ情報規制や教育の影響も受けているわけですから、こちらも同じ土俵でいがみ合う必要はないと思います。むしろ、自国=自分の利益をひたすら拡充しようとするその貪欲さを、日本人もちょっとは見習うべきだとすら思います。


さて、ここからは前に書いた事の繰り返しになってしまいますが、私は「中国に媚びる」 「船長を釈放する」、どちらも完全には否定はしません。やりたくなくても、必要ならやらなくてはなならない事だと認識しています。

媚びるなんて嫌ですよ。嫌ですが、「中国に媚びなきゃ生きられない日本」に日本人がしてしまったのですから、ある意味「罰」として受け入れなきゃいけないはずです。


ただですね・・・

『逮捕』 → 『ビデオ公開』 → 『中国と会談』 → 『条件決めて釈放』 

↑なぜこうじゃないのか。



『逮捕』 → 『釈放』 → 中国様『バカ?尖閣は中国のモノって認めやがった。』 
→ ロシア様『こいつマジでバカだな。俺ももらっとくか。』  


↑これは、「媚びる」じゃなくて「バカ」です。

「バカ」という言葉が、「中傷」ではなく「適切」だと感じるほどバカだと思います。本当にバカ。



そして、「今更公開しても民主党政権がバカであることの証明にしかならないビデオ」が、政府ではなく第三者によって公開される。

ほんとうに恥ずかしいです。今の日本はパンツをはいてない「世界に丸出し状態」だと思います。




ふと、そんなに好きでもなかった虎舞竜の歌を思い出しました。

「なんでもないようなことが 幸せだったと思う」
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| 社会現象・流行 | 20:43 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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10月16日の「尖閣問題中国大使館包囲デモ」について 感想

サーチナさん↓
日本の右翼団体3000人が中国大使館“包囲攻撃”計画…中国報道

田母神俊雄前航空幕僚長が会長を務める「頑張れ日本! 全国行動委員会」が16日(土)に予定するデモ「中国大使館包囲 尖閣侵略糾弾! 緊急国民行動」を指し、「右翼保守団体の行動。同団体は書面やインターネットで多くの人が参加するよう、煽動している」などと紹介した。

やったみたいですね。すごい人数だったみたいです。



ええと、最初に断っておきますが、私はこういう抗議に参加・賛同する気はないです。

私が気になるのは別のこと。


「これをTVが報道するのかしないのか。」

「報道するのなら、どの新聞社・どのTV局がどのように報道するのか。」

↑↑こっちのほうがよっぽど気になる。




先日、似たような運動が渋谷でおきた時、TVも新聞社も全く報道しませんでした。

日本のマスコミは、「中国での反日運動」はどれだけ小規模でも一生懸命報道するのに、「日本国内での反中デモ」は一切報道しないの?

そういう批判がおきていたはずなので、今回の件がどうなるのかがとても気になるわけです。



少し話が変わります。私が最近TVをみていて、かなりイラっときたことがあります。

どこかの偉そうなTVのコメンテイターが、「なぜ日本の若者は立ち上がらないんだ?」なんて若者批判していました。

それっておかしいですよね。おかしいというよりもヒドイ。何いってるんだこいつ?レベル。


「デモの類のことを何かやっても、それがTV・新聞・マスコミが嫌うような内容であれば一切報道されないので、多くの人達は「何かが起きている」ことを知ることが出来ない。だからデモが広まらない。」


若者がどれだけ尖った事を言っても、マスコミが思いっきり踏み潰す。これが今の日本の現状だと思います。


少し前のノーベル平和賞の事件の時、「劉暁波氏」に関する情報が中国でどう扱われているのか、中国における「情報規制」がどれだけひどいのか、はじめて知った人もいると思います。私自身は、数年前の「チベット大虐殺」の時にいろいろ知りました。

同じようなことが、日本でも多かれ少なかれやられているわけです。ずーっと昔から「タブー」という言葉で情報が規制され、いろいろな「事実」が報道されていません。

それが政治主導なのか、TV局・新聞社の各々の独断なのかは知りませんが、本当にひどいことだと思います。


まあ、事情はわかります。ようするに「庶民はバカ」ということなんだと思います。バカには余計なことは教えるな。別に間違っていない。あってると思います。

あってるけど腹がたつ。バカでもなんでも、まずは「知らない」とはじまらないはずです。

私は、なんでもいいのでとりあえず知りたいです。
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名古屋市 河村たかしvs市議会の件 感想

中日新聞さん↓
リコール署名46万5385人 名古屋市議会、市長側が選管に提出

名古屋市の河村たかし市長が主導する市議会の解散請求(リコール)で、市長の支援団体は4日午前、46万5385人分の署名簿を市内16区の選管に提出した。各区選管は署名数を確認した上で受理する。リコール成立に向け住民投票に進むには、36万5795人分以上の有効署名が必要。各区選管が5日から20日以内に審査し、25日には市選管が全体の有効署名数を発表する。


もう遅いニュースですが、名古屋市の市長vs市議会バトルは、「おそらく河村氏の勝ち」という数字になりました。すごいですね。


私は名古屋市民じゃないのであくまで「他人ごと」なのですが、もし名古屋市民だったら、河村氏の署名に参加していたと思います。

とはいえ、河村氏の言ってることには無茶な部分もあり、議会側の言っていることも理解できますので、「河村氏の言い分が全面的に正しい」と思っているわけではないです。私の心の中の「支持する気持ち」でいくと、6(河村):4(議会)ぐらいです。

あえていうなら、河村氏の「バカっぽく(すいません)まっすぐ愚直に貫く」って部分が私は好きです。

まあ「議員報酬半減」は最初からじゃなくて途中からくっついたらしいんですけどね・・・ そのあたりはもっとスマートにいけたかもしれません。



感想は以上。 ・・・なのですが、正直↑のような表面的な感想は「ホンネのごまかし」にしかすぎないかなと。


やっぱり、自分が「民間」なのか「公務員」なのかの立場の違いこそが、どちらに味方するのかということに一番大きな影響を与えるのではないでしょうか。

民間の立場からすると、公務員という立場の人達全体に対して、「収入(税金)が足りないのならもっとガッツリ給料減らして大量に人員削減しろよ。会社だったらとっくに潰れてるだろ? 世の中舐めてんのか?」という不満を持っていて当たり前だと思います。

「特定の誰か」「特定の公職」に対してというより、なんとなく全体的・全般的に、です。

そういう、「議会」「議員」どうこうより遥かに大きいくくりでの不満こそが、河村氏を後押ししてるんでしょう。

それでいいのか悪いのか、私にはわかりません。結果はこれから名古屋市が示してくれるはずです。



さて、最初に「名古屋市民じゃないので他人ごと」と言いましたが、実際には、愛知県民も岐阜県民も思いっきり名古屋市の影響を受けるので、ぜんぜん他人ごとでは済まされなかったりします。私は名古屋市の隣の春日井市民ですし、良く行きますし。

ということで、これから名古屋市がどうなるのかすごく気になります。
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