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新型プリウスのブレーキ不具合について 感想

今日2つ目の感想。

読売さん↓
プリウス、今年に入り対策…トヨタ副社長説明

 トヨタ自動車の佐々木真一副社長は3日午後、前原国土交通相と直嶋経済産業相に面会し、米国など海外での大規模リコール(回収・無償修理)の経緯や、米国と日本で苦情が増えているハイブリッド車の新型「プリウス」のブレーキ不具合問題について説明した。

 前原国交相は面会後、記者団に対し、プリウスの不具合について調べ、「リコールに該当するかどうか判断する」との考えを示した。

 佐々木副社長は直嶋経産相に「ブレーキをコンピューターで制御する範囲の変更で改善できる」と説明し、今年に入り、工場で生産する車には対策を講じていると話したという。


さてこの件は、単なるニュースの感想というよりも、私個人に関係がある事柄なんですよね・・・


私は旧型(二代目)プリウスに乗ってます。私の親が新型プリウスに乗ってます。

うん。無視はとてもできない。


あ、とりあえず新型の方で問題はおきていないです。燃費も良くていい車です。



感想なんですが、そりゃ問題があって嬉しいわけはないですし、トヨタさんにはしっかり問題解決して欲しいと思っていますが、とりあえずそこはおいておいて・・・


まず、アメリカでのリコールについては、正直「政治的な思惑」みたいなものも働いていると思っています。

アメリカは不況から立ち直る為にアメ車を一生懸命売らないといけないので、今、日本車は邪魔なはずです。なおかつ、鳩山総理はオバマ氏を怒らせています。

いろんな意味での「イジメ」があってもおかしくはないでしょう。


で、今回の国内新型プリウスの話ですが、問題はあるんだろうということは前提として、アメリカでのリコール事件に触発されて、「あ、そういえばこれも」みたいに触発されたのもあるのかな? と思っています。

タイミング的に、昨日今日に一般からの報告が一気に増えたということではないでしょうが、報道関係やら国交省やらで「そういえばこれもそうなんじゃない?」というような動きがあったのかも、ということです。


こういう車の安全性に関わる問題は、過去にも色々なメーカーで数えきれないほどあったと思います。ある意味、「モデルチェンジに不具合はつきもの」ぐらいに。

その際、TV・新聞がどのぐらい、どう騒ぐかによって、問い合わせ件数は数ケタ単位で変わってくると思います。

勿論、「安全性に関わる知っておきたい情報」ではあるので、TV・新聞を非難する気はないですが、トヨタさんにとっては、「大量リコール」「株価暴落」に続く内容となるので、とにかくタイミングが悪いですよね・・・

そういった意味で、なんだかイジメられているような印象があり、少し同情します。ウチの親もトヨタさんに怒っているよりは同情してました。



いつもと比べると中立性の薄い、若干トヨタ寄りに流されてる感のある感想ではありますが、一応はこれが感想ということで。あとは、はやめに問題解決してくれると嬉しいです。

コツンぐらいならいいのですが、人身だととんでもない事になるのは間違いないですからね。まあ、寄せられた情報の信憑性、危険性に関しての詳細はまだみたいですが。


ちなみに私は、「こんなブレーキがイっちゃってるヤバい車を代車として貸し出して許されるのか?」ですとか、「走ってたら突然エンストして坂道でピンチ」ですとか、車にあまり興味ないわりに無駄に恐ろしい体験してるせいか、こういう車の安全性に関するニュースに対して、多少なりとも耐性がついているような気がします。
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| 生活・身近な話 | 23:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小沢氏不起訴の方針 感想

簡素に。余裕があったらまた別の機会にちゃんと書きます。

NHKさん↓
地検 小沢幹事長不起訴の方針

民主党の小沢幹事長の政治資金をめぐる事件で、東京地検特捜部は、市民団体から告発されていた小沢氏本人について、収支報告書のうその記載にかかわった明確な証拠はないとして不起訴にする方針を固めました。一方、逮捕されている石川衆議院議員と大久保公設秘書については、こう留期限の4日、政治資金規正法違反の罪で起訴する方針です。

ということで、とりあえずこの件では、小沢氏は不起訴になりそうです。


ええと、小沢氏本人が捕まるかどうかという話題について、何人かの知人と話をしたことがあるのですが、私は「半々」と逃げて答えていました。

秘書までは確定。だとすれば、小沢氏は「黒に近いグレー」だとは思うのですが、検察が起訴するかどうかにそんなことは関係ないと思っているからです。

前にもどこかで書いたと思いますが、小沢氏ほどの大人物が相手となれば、検察だって文字通り死人が出てもおかしくないほど命がけなわけです。99.9%まで有罪にできると自信を持てるような「完璧な証拠」が残っていない以上、とてもじゃないですが無理はできないはず。

そういった意味で、小沢氏は上手に切り抜けたんだと思います。良い意味ではないですが、素直に関心しました。やっぱりすごい人だ。

キャッチフレーズであった「小沢氏vs検察」という言葉にあわせるのであれば、「小沢氏勝利」ということになるのかな? もちろん、「秘書の罪は政治家の〜」のような、いつもの追求は続くんでしょうけどね。
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| 社会現象・流行 | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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TVのコメンテイター・評論家が小沢氏から金を受け取っている? 感想

某掲示板で面白いネタをみつけたので。感想よりも、紹介の意味を強めに。

※ロクに調べてもいないので、情報の信ぴょう性まで確認していません。間違っている情報かもしれませんし、正しければもっと詰めた内容がちゃんと記事になるかと思います。正しくてもTVでは絶対に報道されないでしょうが・・・

●小沢一郎政経研究会
ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/000013294.pdf
講演謝礼 525,000円 H20.4.23 (株)オーケープロダクション
(取締役 小倉智昭 所属タレント 小倉智昭 諸星裕 室井佑月)
ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000025218.pdf
講師謝礼 300,000円 H19.4.19 高野孟
講演謝礼 300,000円 H19.9.10 二木啓孝
講演謝礼 500,000円 H19.12.25 勝谷誠彦
ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000021534.pdf
講師謝礼 300,000円 H18.4.11 末延吉正
講演謝礼 500,000円 H18.7.14 森田実
講演謝礼 500,000円 H18.12.6 倉田真由美

●改革国民会議
ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/000013300.pdf
講師料 500,000円 H20.7.11 山口二郎
講師料 500,000円 H20.7.12 寺島実郎
ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000025226.pdf
講師料 500,000円 H19.2.1 株式会社 森田総合研究所
講師料 500,000円 H19.2.3 嶌 信彦
講師料 500,000円 H19.8.20 有限会社 大谷昭宏事務所
ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000021543.pdf
講師料 500,000円 H18.2.12 末延吉正
講師料 500,000円 H18.7.16 勝谷誠彦

画像
http://nagamochi.info/src/up59149.jpg



どういう内容なのかといいますと、TVに出ている評論家の類が、小沢氏の研究会に講師として出席し、報酬をもらっているという内容です。これは一部のようで、金額はもっと多いというような情報もあるようです。

これを歪んだ言い方に置き換えるのであれば、「金貰ってTVで小沢氏の擁護をしてるんか?!」となります。実際、勝谷氏などは、私個人からみて過剰なまでに民主党を応援しているので、思わず納得してしまいそうになったり。


ただ、これはあくまで「講師料」という正当な報酬を受け取っているだけですので、問題になるかといえば難しい所だと思います。そもそも、「私はいろいろあって、今は民主党を支持しております。」と開き直ればそれで終わりでしょうし。

そして、自民党も恐らく同じような評論家を抱えているんだと思います。たぶん。



あえて要望があるとすれば、「私は中立的な視点を持った評論家ではなく、小沢氏の研究会に招かれ、民主党を応援している○○です。」と、TVで出る際に最初から素性を明らかにしておいてほしい、ぐらいかな。

あと、「AとBの戦いを評価する評論家が、どんな理由であれ、片方のAの陣営から金をもらったら、評論家という職業としては終わりだな」という感想はありますね。

「金銭を抜きにしないと中立は語れない」というのは、実際には夢物語なのかもしれませんが・・・



まあ、こうやって分かってさえいれば、その人達が語る内容に対して、「中立の目による判断」がしやすくなるかと思います。そういう意味では有用な情報かも。
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| 政治・選挙 | 20:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オリコンチャートのCD販売数について 感想

ニュースではないです。どちらかというと日記です。

人と話すときはよく話題に挙がるんですが、ここには書いたことがないなと思いまして。


オリコンCDシングル週間ランキング
※↑のページは毎週入れ替わると思いますので、来週には既に内容がかみあわなくなると思います。

1位 80,750
2位 31,078
3位 21,175
4位 21,004
5位 15,301
6位 11,153
7位 10,514
8位 10,290
9位  9,734
10位 8,806

20位 4,902

50位 1,596

気になるのは、「どのアーティストが何位か」じゃありません。

「一週間で何枚売れればオリコンランキングに入れるか?」です。



ようするに、(実際にはちょっとありえないとは思いますが、)ド下手なド素人が自分で200万使って自分のCDを買い占めれば、オリコンにランクインできてしまいます。

それが現状です。個人での買い占めは兎も角として、企業ならやってるかもしれないと思ってしまう。そのぐらいCDが売れていない。

そして、オリコンランクインという名誉自体の価値も落ちているわけです。10年前を考えれば信じられない状况ですね。



もちろん、かわりに「楽曲ダウンロード数」という別の指数も生まれています。TVの歌番組などでも、既に「週間DL数」で人気度を測ってるみたいです。とはいえ、CD売上が減ったのと同じ分だけDL販売数で補えているとは言えない状况のようです。




通勤途中にあったCDショップがいつの間にか消えていて、かわりに中古品買取屋になってました。

「10年後でも変わらず安定して売れるものって何だろう?」とふと考えてしまいます。
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| 社会現象・流行 | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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民主党 小沢氏の政治資金問題について 感想

ご無沙汰しております。正月あたりからもろもろ忙しく、しばらく更新していませんでした。またチマチマと自分勝手に書きますので、よろしくお願いします。



ええと、今一番関心はあるのは、やはり民主党小沢氏 vs 検察です。(世界的なニュースでいえば、どう考えてもハイチの大地震でしょうが・・・)


ただ、確かに関心はあるのですが、「伝えたい!」と思うことはけっこう少なかったりします。なぜかというと、去年あたりから「この件に関する感想」を何度も書いており、そこから感想自体は大きく変わっていないからです。

ということで、私自身が2009年度を振り返るという意味も含めて、この件について過去に私自身が書いた文章から、「これだ!」と思う部分を引っ張り出してみました。

※長いです。私自身が思い出すための作業みたいなものなので、太字の部分以外は読まなくても結構です。最後にちょろっと新しい文章書いてます。




2009.03.03 Tue
民主小沢代表の秘書が西松建設裏献金で逮捕 感想

ええと、この小沢氏と西松建設がらみの話、「北朝鮮」というキーワード付きで、もう2月頭たりから既に出ていたと思います。(もっと前かな?)ですので、「地検が動く」ということで、いつもは民主党の問題点を隠し続けるマスコミも、さすがに報道せざるをえない状況になった という、非常に冷めた見方をしています。

私個人としては、「小沢氏や民主党がどうなるのか」より、「これをTV・新聞がどう報道するのか」の方に興味があります。
「何もかも政治が悪い。良くわからないけどとにかく政治が悪い。これも政治が悪い。あれも政治が悪い。政治って「モノ」が何なのか良くわからないけど、なんとなく自民が悪いから、とりあえず民主にチェンジしとけ」

これしか言わない、肩書きだけ立派なTVの有名馬鹿コメンテイター(失礼)が、何を言うのかは楽しみです。



2009.03.06 Fri
民主小沢代表の秘書が西松建設裏献金で逮捕 感想その2

ようするに、TV朝日さんのスーパーモーニングです。予想通りのひどさです。この番組の惨たらしさに比べれば、同局の報道ステーションは、遥かに中立的な報道をしていると思います。

ちなみに、これらの話は、「罪になるか、ならないのか」の話であって、「個人として許せるのか、許せないのか」とは別ですけどね。特捜部の逮捕は、意図に関わらず「みせしめ」です。他にも同程度の罪を犯し、逮捕されていない人はいくらでもいるはずです。ですので、許すことは自由だと思います。

■「なぜこの選挙前の時期に・・・」これを言う人は、いったい「どの時期」に逮捕してほしかったんでしょう。

選挙中? 総理になってから? それとも、わかっていても時効で逮捕せず見逃すのがよかった? 「どうしてほしかったのか」も付けてもらえないと分かりません。

前にも書きましたが、この事件自体は「降って沸いた」わけでなく、「前から徐々に進行」していて、単にマスコミが力を入れて報道していなかっただけです。



2009.04.18 Sat
民主鳩山氏 ニコニコ動画で外国人参政権について発言 感想

民主党代表の小沢氏の発言の中で、私個人が大嫌いな発言が一つだけあります。「政治の細かいことを知る必要はない。自分たちの1票で政権を代えることができる。それだけを分かってもらえたらいい」

若者に対して訴えたこの発言です。これが本当に大嫌い。

聞いてどう思います? 悔しくないです? それとも、「わかった。調べず考えずに票を入れる!!」と支持します?



2009.05.11 Mon
民主小沢氏辞任表明 感想

TV・新聞による報道も、一度盛り上がった後は、(民主の傷を小さく見せるかのように)報道自体が少なくなったような気がします。そして、小沢氏含め民主党は、何かにつけて「マスコミが私達を叩くから」とずっと主張し続けていましたが、

「マスコミが民主党を必死に擁護しつづけるも、結果耐え切れず」 私個人はこういう感想しか持っていません。



2009.05.16 Sat
民主新代表 鳩山氏で決定 感想

●3.「小沢氏の傀儡(かいらい)」と言われるでしょう。間違いなく。
TV・新聞は、この「鳩山民主」も応援するのでしょうか。今朝のニュースを見た限り、「国民の間では岡田氏を推す声が大きいのに、何故鳩山氏?」と、いつも民主党を応援していた例のTV局すら難色を示していたような。



2009.06.30 Tue
民主鳩山代表の故人の献金問題とTVの扱いについて 感想

政治関連の情報において、片方の陣営にとって不利な情報だけ隠した場合、その情報を元に己の行動を決めている人達はどうなります? 「洗脳?」「誘導?」「騙された?」 こういう表現しか取りようがない。

小沢氏の秘書逮捕の事件もそうです。捕まる3ヶ月前から疑惑は表に出ており、時間の経過ともに調べが進んで逮捕となったはずです。ところが、3ヶ月前の時点で一般市民(のつもり)である私ごときが知っているような情報を、TVの偉そうなコメンテイターの方々は、「何故”突然”今のタイミングで・・・」と表現しました。

本当に知らなかったのでしょうか。それとも、知ってて知らないフリ? どちらですか?

「どこを選ぶか」の前に、「自分でしっかり考えたか」「自分でしっかり調べたか」「自分の意思でちゃんと決めたか」、それを大事にしたい。

結果より過程。多くの人がそれを否定しますが、私は「過程」を大事にしたいです。



2009.08.31 Mon
衆議院選挙 投票と民主圧勝について 感想

といいますか、私のここ数年の「民主党への不満」は、民主党が気に入らないというよりも、「民主党を応援する特定TV局・新聞社の、やり口・手段・ねじ曲がりっぷりが気に入らない」というのがメインなんですよね・・・ 

政権を取ったら逆になるのかな? それもバカバカしい話ですが。

そうそう、私の大好きな「中立的な視点で」という言葉を使うのなら、「白紙投票」「投票しない」事こそが、一番の中立なんですよね。投票率が思ったほど伸びていない理由に、「自民も民主もどっちも入れたくない、なら入れない」というのがあるのかもしれません。

ちなみに私は何故それを拒否してるかといいますと、仮に「49.99999点 vs 50点」であっても、私は「同点」ではなく「後者」を選びたいと思っているからです。



2009.09.17 Thu
鳩山氏の故人献金に関わる税理士が亡くなられた件 感想

ただ・・・実際に亡くなられたり、怪しい火事が起きたりしていること自体は、どれも事実です。フライデーさんの記事もどこまで信じていいのかわかりませんが、とりあえず、税理士の方がこのタイミングで亡くなられたこと自体は事実なわけです。

あえて言うのなら、地方紙でチョロっとなら既に報道されているけど、TVでは報道されない。それだけのことです。



2009.12.02 Wed
鳩山首相献金問題 母親が入院 感想 (翌日追記)

鳩山氏の黒い部分については、小沢氏とセットで選挙前から分かっていたことです。ですが、それらは許されました。選挙ではっきりと。

じゃあ、この件も許せばいい。同じことです。

「民主党にいれたのに裏切られた」

こんなフレーズを、TVの(自称)コメンテイターさんが最近よく口にしてますが、これはアウトです。その人は、話題の件について「非難される側」「謝罪する側」です。鳩山氏を批判する権利は欠片もありません。「黙れ」の一言と共に、心の底から軽蔑すべきです。

なぜなら、そういう人達が「議員が悪いんじゃない! 選んだ国民が悪い! 国民は騙されるな! 政権交代だ!」と言ってたんですからね。私は忘れません。





以上、おわり。

読み返すと、「うわー、感情的になってひどいこと書いてるな・・・」と反省したいところが多々ありました。

まず、こうやって抜き出せばハッキリする「民主党批判」の色。何回も免罪符のように言い続けていますが、対抗馬である自民党にも悪い点はあったわけでして・・・ 「どこが中立?」となってしまいます。

特に最後の12月2日の文章がひどくて、「しばらく政治関係の感想を書くのはやめてクールダウンしよう」と思ったぐらいです。


なんといいますか、私が政治関係のことについて「うおーーー書きたい!!」と思う原動力の殆どは、「何故TVでは報道しないの?」「何故TVはそういう嘘をつくの?」なんですよね。

ようするに、ごく一部特定のヒドイ偏向報道番組、←いつも名前書かずにごまかしていますが、例えばTV朝日さんのスーパーモーニングのような番組を見た後に、私の書いた文章を読んでいただければ、ちょうど中立ぐらいになるんじゃないかな、という感じで書いてるわけです。

あんなものを見て、フンフンと納得しているご老人方がいると思うと・・・ 

そんなご老人方が、「最近の若いもんは・・・」などと言ったのなら、私は「若いもん」の味方につきます。



ちなみに、自分自身をちょっと褒めてあげたい部分もあります。

一応、コロコロ毎回言う事が変わったりせず、まあまあ一貫した意見を言えた・・・かな? 多分。



言ったことをコロっと翻すコメンテイターや評論家、アレが大嫌いなんです。今になって民主党批判を始めた人達に、数カ月前の「政権交代! 政権交代!」の頃の発言リストを突きつけてやりたいです。


意見を変えるのはいいんですよ。私だってコロコロ変えます。でも、『誰かに何かを伝えた後』に意見を変えるのなら、変える前に一言「ごめんなさい」をつけるべきだと思います。
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